2016年の「#忘年会」は終わりましたか?胃と肝臓をいたわってあげてくださいね!

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by Tatsuo Yamashita(画像:Creative Commons)

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忘年会が続いて、胃や肝臓が疲れていませんか?

そこで、今回は胃と肝臓を守るための方法についてまとめてみました。

【目次】

忘年会前に要チェック! 肝臓の不調のサイン5つ

■肝臓の不調を示す5つのサイン

  1. お酒の酔いが早くなった
  2. キズの治りが遅い、化膿しやすい
  3. ニキビや吹き出物が多くなった
  4. 顔色がどす黒い
  5. 鼻の先端が赤い

5つのサインを大きく分けると、「お酒の代謝が悪くなったこと」と「肌の不調」に分けられます。

肝臓に負担がかからないよう、うまく忘年会の席を乗り切るようにしてくださいね。

食べすぎでも肝臓は壊れる!年末年始はNASHに注意

肝臓の病気といえばアルコールが原因と考える人も多いと思いますが、最近では、食べ過ぎによって肝臓が病気になるということがわかっています。

脂肪分の多い食事を続けると、脂肪肝になることがあり、放置したままにしていると、肝細胞の破壊が起こり、NASHに移行することがあるそうです。

また、その状態をほうっておくと、肝硬変肝臓がんへと移行することがあります。

お酒と胃の関係|アルコールから胃を守るには?

年末になると、仕事へのストレスもピークで、疲れもたまり、風邪をひいたりして、胃が弱ってくる人も多いと思います。

そんな体の弱っているときにはお酒の飲み方に特に注意が必要です。

胃袋では、食べ物を溶かして腸で吸収するため、胃壁から強力な胃液が出ます。

その胃液で胃自体が消化されないよう、胃の表面は粘液でガードされているのですが、ストレスの続く日々が続いたり、弱った胃にアルコールの刺激が加わると、炎症や出血などを伴う急性の胃粘膜障害が起きるほか、飲み過ぎて吐くと、胃の上部が裂けて吐血することもあるそうです。

お酒を飲む際には、いきなり飲まずに先に胃に食べ物を入れてから飲む、アルコール度数の高いお酒は極力避けるなどの対策が必要です。

チーズなどたんぱく質を含む食べ物は、傷んだ胃粘膜の入れ替わりを促進するのでお勧めです。

限度を超えた飲酒は、腸で悪玉の腸内細菌を増やします。

飲んだ翌朝、下痢をしたなら飲み過ぎのサインですので、注意しましょう。

→ 胃が痛い・胃の痛み|胃の病気の症状・原因・予防 について詳しくはこちら

管理栄養士が教える居酒屋に行っても太らない5つの食べ方

1.お酒は蒸留酒を選ぶ

ビールなどの醸造酒には糖質が多く含まれているから

2.つまみに動物性たんぱく質を選ぶ

脂肪燃焼に欠かせない各種ビタミンやミネラルは、実は肉や魚介類にたくさん含まれているから

※動物性たんぱく質に加えて、大豆製品や海藻類を合わせるとさらに良い

3.揚げ物がNG

揚げ物の衣は小麦粉であるため、糖質があるから

4.「野菜=ヘルシー」にも要注意

糖質が多い野菜もあるので、その点には注意ということと、煮物には砂糖・みりんが使われているため、糖質を取りすぎてしまうことがあるから

5.シメのラーメンが肥満に良くない

夜は、肝臓でアミノ酸からブドウ糖を作ったり、脂肪を燃焼し痩せる方向へと向かったりする時間帯。

そこへ、ラーメンやお茶漬け、そばなど、糖質がたっぷり含まれた主食系の仕上げを食べてしまうと、血糖値が上昇し、肥満ホルモン・インスリンが分泌され、糖質は体脂肪として蓄えられてしまう。

年末年始で肝臓と胃腸が疲れた方には、消化の良い食事+たんぱく質の補給+タウリン!

春には、たんぱく質・旬の食材を取り入れて、肝臓をいたわろう!でも紹介していますが、肝機能の回復にはタンパク質が欠かせません。

たんぱく質は筋肉を作りあげるのにも重要な役割をしますが、肝臓にたまった脂肪(中性脂肪)を血液中に送り込んで出してくれる役割もしています。

おすすめは高たんぱくで低脂肪のお豆腐や大豆製品を中心に、動物性と植物性をバランスよく摂取することです。

良質なタンパク質としては、植物性のタンパク質ならば豆腐などの大豆製品、動物性のタンパク質ならば鶏のむね肉や白身魚です。

調理法としては、消化吸収によい食事がよいため、フライなどの油物はさけた方がいいと思います。

肝機能を助けてくれる秋のおつまみとは?でも紹介しましたが、肝機能を助けてくれるタウリンを含む食材もおすすめです。

旬の魚介類を積極的に食事に取り入れてくださいね。

→ タウリンとは|タウリンの効果・効能|タウリンの多い食品・食べ物 について詳しくはこちら。

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千葉市で医療用医薬品や生活必需品の「#ドローン宅配」の実験

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by Richard Unten(画像:Creative Commons)




千葉市でドローン宅配 実用化へ特区指定、アマゾン参入へ

(2015/12/15、日本経済新聞)

千葉市で、医療用医薬品や生活必需品のドローン宅配が始まるそうです。

海外では医療用の緊急配送システムのテストが始まっていたのですが、ようやく日本でも始まるようです。

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【追記(2016/11/23)】

千葉・美浜区の海岸でドローン宅配の実験 スマホ通信網使い遠隔操作

(2016/11/23、日本経済新聞)

千葉市美浜区の海岸で、政府がスマホの通信に使うLTE回線を通じてドローンを遠隔操作し、海上を含む700メートルを自律飛行するドローンによる宅配実験を行いました。

今回の実験のポイントは2つあり、1.LTE網の活用、2.海上での飛行、という課題があるそうです。

無線電波を使う従来のドローンでは、1キロほどしか操縦できなかったのですが、LTE網を活用し携帯基地局と通信しながら40キロ離れたところから操縦することができたそうです。

また、千葉市では東京湾沿岸の物流施設から海上を通って千葉市幕張新都心のマンションへ荷物を届ける構想を描いているのですが、その構想を実現するためには、海上での飛行にかかわる規制緩和がなければ実験すら行うことができません。

気になるのは、2019年の実現を目指しているとのことですが、ドローンでの宅配を現実のものとするにはそれだけ時間がかかってしまうということです。

『サードウェーブ 世界経済を変える「第三の波」が来る』(著:スティーブ・ケース)では、第三の波(あらゆるモノのインターネット)によって、あらゆるモノ・ヒト・場所が接続可能となり、従来の基幹産業を変革していく中で、企業や政府とのパートナーシップが重要になると書かれています。

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第二の波では、インターネットとスマートフォンの急速な普及によってソーシャルメディアが激増し、盛況なアプリ経済が誕生した。その中でもっとも成功を収めたスナップチャットやツイッターのような企業は、小規模なエンジニアリング・チームからスタートして一夜にして有名になり、第一の波の特徴であったパートナーシップをまったく必要としなかった。しかし、こうしたモデルは現在がピークであり、新たな時代は第二の波とはまったく違う―そして最初の波とよく似た―ものになることを示す証拠が増えている

「第三の波」で社会は大きく変化をしていきますが、社会問題を解決する手段として、一人の力ではなく、これからますますいろんな人たちとのパートナーシップが重要になってくるでしょう。







昆虫も人間と同じように優柔不断になる!?

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by Danel Solabarrieta(画像:Creative Commons)




昆虫も優柔不断になる:研究結果

(2014/8/2、WIRED)

オックスフォード大学の神経学者ギェロ・マイゼンブク教授率いるチームの研究によると、体長わずか3ミリ程度のショウジョウバエは、事前に与えられた情報を踏まえて決断しているだけではなく、時に人間のように優柔不断にもなるという。

オックスフォード大学の神経学者ギェロ・マイゼンブク教授の研究によれば、人間を含む霊長類や高等動物だけが持っていると思っていた知性や認識力といったものを昆虫も持っていると考えられる研究結果が発表されました。

今回の記事で紹介されている研究によれば、ショウジョウバエは、難しい決断をする際には人間と同じように優柔不断になるそうです。

研究の筆頭者であるシャミック・ダスグプタ博士は、決断プロセスをバケツに注がれる水(情報)に例えている。簡単な決断の場合、バケツに水は簡単に溜まる。水がいっぱいになると、それは“決断”の引き金となる。しかし難しい決断の場合、水はちょろちょろと注がれ、バケツに溜まるのに時間がかかってしまう。

「選択の科学」(著:シーナ・アイエンガー )で紹介されている実験によれば、ジャムの品揃えが多すぎると、購入率が下がります。

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それは、選択肢が多すぎると、人は決められなくなるということです。

今回のケースとこのジャムの実験とは異なりますが、難しい決断に迫られる時というのは、自分が今まで経験したことのない新しいこと、もしくは、自分の人生を左右するようなことだと思います。

経験したことのないことに対しては、決断するための情報が足りないためにもっと情報が必要だと考えて優柔不断になるのだと思います。

また、自分の人生を左右するようなことに対しては、その問題が他人のものであれば、客観的な目線でアドバイスが出来るのでしょうが、自分のこととなると、意思決定の方法や助言が頼りになるものかどうかがわからなくなるために優柔不断になるのだと思います。

こうした決断プロセスは人間を含む霊長類や高等動物だけだと思っていましたが、実は昆虫も同じような決断プロセスを持っていたというのは驚きですね。







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悪いニュースは、悲観的になるという感情をもたらすだけでなく、ストレスや不安、抑うつ症状を引き起こす!?

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悪いニュースを毎日見続けていると、心にどのような影響を及ぼすか

(2015/2/26、ハフィントンポスト)

心理学者によると、ネガティブで暴力的な報道は深刻で長期的な心理的影響を与えるといい、それは単に悲観的になる、あるいは非難するといった感情をもたらすだけにとどまらない。メディアの暴力と心理的影響を専門とするイギリス人心理学者デイヴィ・グラハム(Graham Davey)博士によると、メディアの暴力はストレスや不安、抑うつ症状を増大させ、PTSD(心的外傷後ストレス障害)を引き起こす要因にすらなるとしている。

ネガティブで暴力的な報道は、悲観的になる、または非難するといった感情をもたらすだけでなく、ストレスや不安、抑うつ症状を引き起こす要因になるそうです。

あなたがネット(LINE・FACEBOOK・TWITTER)に書いた感情が伝染して世界を変えてしまうかもしれない!?によれば、ネット上に出された感情は人から人へと伝染するそうです。

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報道のやり方について意見があるわけではありませんが、凄惨な事件をそのまま伝えられるというのは受けての側からすると心が苦しくなります。

そして、そうして感じた感情は澱のような形で心の奥底に残ります。

本当に真実をありのままに伝えることがよいことなのかどうか。

それも、同じニュースを見るにしても、ある程度の考えがあり、様々な経験をしている人はそれは別の世界のことと自分の心を守ることができるかもしれませんが、そうでない人は、それがまるで自分の世界のことと思って不安になりやすくなってしまうことが考えられます。

ニュースにしても、受け手の感情のレベルに合わせたものを提供するというのがよいのかもしれません。

できるだけ詳細にありのままのニュースを知りたい人はこちらで、事件の概要だけを知りたい人はこちら、怖い事件は見たくない人はこちら、というような形で。

人を幸せにするニュースの在り方を提供する側には考えてほしいものです。







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肌の状態が低下するのは「金曜日」、肌のピークは「日曜日」

LV woman

by Marius Boatca(画像:Creative Commons)




肌の状態が低下するのは「金曜日」、肌のピークは「日曜日」

有職女性のお肌のピークは「日曜日」サイアクなのは「金曜日」【資生堂「肌意識調査】 

(2008/10/20、Markezine)

独女の肌を苦しめるのは金曜のオフィス?【独女通信】 

(2008/11/5、独女通信)

資生堂が首都圏・京阪神に在住の25~34歳の有職女性514名を対象に行った「女性の肌意識調査」によると、1週間の肌状態を自己診断すると金曜日は61.0点で、最高評価の日曜日に比べ12.8ポイント低くなるという結果が出た。

資生堂は7月に、首都圏・京阪神に在住の25~34歳の有職女性514名を対象に「女性の肌意識調査」によると、1週間の肌の状態を自己評価すると、最高評価である日曜日の73.8点から週末に向かって次第に低下し、金曜日には61.0点に下降していることがわかったそうです。

どうしてこのような結果となったのでしょうか。

  1. 仕事の疲れやストレスが平日の間に溜まって、金曜日に肌の状態が最も低下するから。
  2. 金曜日に来週分の仕事の仕込みが必要。
    そのために残業し、その時に菓子パンやお菓子(チョコレートなど)をつまんでしまい、それが原因で吹き出物が現れるから。
  3. オフィスの空調によってオフィス内が乾燥しているおり、金曜日に向かって肌のコンディションが低下していくから。

オフィスの環境を良くしていく必要があるため、人によっては加湿器などを持ってくる方もいるそうです。

最も長い時間を過ごすオフィスが女性の肌に負担をかけているとは、とても残念な話です。







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