女性向け恋愛妄想市場が成長している背景にあるのは何?

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by Mitya Ku(画像:Creative Commons)




今「恋愛妄想市場」がアツいのだそうで、検索してみても、「恋愛妄想市場に関するネット記事が多く出ています。

【参考記事】

 

■恋愛妄想市場が成長している背景にあるのは何?

仮説1.女性向けの恋愛妄想市場が開放された?

恋愛妄想市場が急に誕生したのではなく、元々少女マンガ・コミックやドラマなどで恋愛に対する妄想はしていたと思います。

ただ、それまでは男性向けの恋愛シミュレーションゲームがあったものの、女性向けはあまり見られませんでした。

それが、時代の流れもあって、そうした女性向けのコンテンツが開放されるようになり、そして、最近ではスマホ時代のコンテンツとして「恋愛妄想系コンテンツ」が注目を集めるようになっているのでしょう。

 

仮説2.今恋をしていない女性が多い?

ここ数年の記事を見ていても、出会いを求めていてもその出会いがない女性が増えているそうで、今恋をしていない独身女性が多いそうです。

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その中には恋愛をしようにも恋愛をする時間がないという女性も増えていることだと思います。

また、理想が高くて、妥協して付き合っている場合は、リアルな恋愛に満足が出来ない状態の女性もいることでしょう。

そうした女性たちの欲求を満たすために、恋愛妄想市場が急成長していると考えられます。







権力者が他人に共感できなくなるのは脳の仕組みが原因!?

Henrique Ricardi para Premier Models Mgt

by Daniel M Viero(画像:Creative Commons)




「権力者の傲慢」は脳の仕組みに起因? カナダ研究

(2013/10/28、CNN)

今回の研究で、人が権力を持つと、脳が本来的に持っているメカニズムによってこの共感の仕組みが機能しなくなることが判明した

人が自分の権力を認識すると、他人に対する思いやりを失ったり、他人の立場に立って考えることができなくなったりしますが、カナダのウィルフリッド・ローリエ大学の研究チームによれば、これが脳のメカニズムによるものであることが分かったそうです。

「なぜ、あの人がリーダーなのか?」(著:マルク・ファン・フフト&アンジャナ・アフジャ)によれば、ステイタスを手に入れた途端人間は変化してしまうそうです。

権力を獲得した人は歩く速度が上がり、感情を表に出さなくなる。

<中略>
権力の座に就くと、他人に共感することができなくなる。

つまり、今回の研究を基に考えると、権力を持ったことを自覚すると、脳のメカニズムによって、共感の仕組みが機能しなくなり、本来その人に隠されていた権力にかかわる性格・性質(例:ナルシシズム・マキャベリズム・精神病質)が顕在化してくるということなのでしょうか。

この研究は興味深いところなので、注目していきたいです。







女性を好きになったきっかけが“顔”なのか“カラダ”なのかで、男性の真剣度が変わってくる!?

twosome

by Petras Gagilas(画像:Creative Commons)




なんと「女性を顔で選ぶ男性ほど真剣交際を考えている」と判明

(2013/6/19、Menjoy)

男性の場合、短期的な関係では女性のカラダへの評価が高く、長期的な関係では顔への評価が高くなる傾向が明らかになりました。ちなみに女性の場合は、長期短期に関係なく顔とカラダの評価の差はほとんどありませんでした。

英国ロンドン大学のトーマス・キャリー氏らの研究によれば、男性は、短期的な関係では女性のカラダへの評価が高く、長期的な関係では顔への評価が高くなる傾向があることが分かったそうです。

「顔で選ぶ」といわれるとあまりいい気分ではないかと思いますが、実際は長期的な関係を考えているということですから、大目に見てあげて下さい。







この10年で、夫婦は「会わなくても耐えられる日数」が2週間延びた!?

"I can't wait to sit around for 4 days and watch Gossip Girl!"

by Guian Bolisay(画像:Creative Commons)




現代の夫婦は50日間「会えなくても平気」 この10年間で劇的に延びた理由は?

(2014/7/29、ダイヤモンド・オンライン)

人間関係の希薄化か、コミュニケーションツールが発達したおかげか。この10年で、夫婦は「会わなくても耐えられる日数」が37.3日から50.7日に劇的に延びたという。

<中略>

また、男性よりも女性の方が「会わなくても耐えられる日数」が1週間以上長いことがわかる。

今回の記事のポイントは3つ。

1.会わなくてもいい日数ではなく、会わなくても耐えられる日数であるということ。

これは、我慢強くなったとも考えられますが、楽しいことが周りにあればそのことで気が紛れるということもあるのではないでしょうか。

2.夫婦が会わなくても耐えられる日数がこの10年で約2週間延びていること。

夫婦の結びつき方に変化が生まれたのか、それとも環境変化によるものかが気になるところです。

3.女性のほうが会わなくても耐えられる日数が長いということ。

アサツーディ・ケイはこれらの結果について、「耐えられる日数が長期化している原因を、夫婦関係の希薄化としてみることもできますが、この10年でSNSや無料通話・メールアプリなどのコミュニケーション環境が劇的に変化した影響も大きいと考えられます」「特にツールを活発に使いこなす女性はこの感覚が強くなっている」と分析している。

女性は知っている人とつながりをSNSで強化する傾向があるによれば、女性の65%が少なくとも週に一回、ソーシャルメディアにアクセスしているのに対し、男性の利用率は51%という研究結果が出ているそうで、コミュニケーションツールは女性のほうが活発に利用しているということが今回のアンケート結果に影響を与えているのではないでしょうか。

一人ひとりが自立した結果、このような結果になったのであればいいことだと思いますが、夫婦関係を含めた人間関係が希薄化したのであれば、寂しいことですね。







アイスティーは40歳以上の男性の腎結石リスクを高める?

Long Beach Iced Tea

by Quinn Dombrowski(画像:Creative Commons)

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アイスティーは40歳以上の男性の腎結石リスクを高める

(Yahoo!ヘルスケア)

専門家によると、40歳以上の男性が腎結石のリスクを低減するには、アイスティーをやめてレモネードを飲むべきであるという。腎結石は、腎臓や尿管内に形成される結晶で、米国人の10%に認められ、発現リスクは女性に比べ男性で4倍であり、40歳以降に腎結石のできる確率が急増する。

シュウ酸塩は腎結石を形成する主要な化学物質であるが、アイスティーにはこれが高濃度に含まれている。

<中略>

腎結石の一般的な原因は、水分補給状態を保てないことである。夏の暑さと湿気は過度の発汗と脱水症状を引き起こすとともに、米国ではアイスティーの消費量も著しく増加し、腎結石のリスクが高まる。

40歳以上の男性が腎結石のリスクを低減するには、シュウ酸塩が多く含まれているアイスティーを避けたほうが良いようです。

また、腎結石ができやすい人は、シュウ酸塩を高濃度に含むホウレンソウやチョコレート、ダイオウ(大黄)、ナッツなどを避けたほうがよい。シュウ酸塩の吸収を抑えるため、塩分を控えめにする、肉の摂取量を減らす、1日に何杯か水を飲む、カルシウム含有量の多い食品を摂取することも有用である。

ほうれん草やチョコレート、ナッツなどにもシュウ酸塩が含まれているため、腎結石ができやすい人は避けたほうが良いようです。

また、腎結石ができやすい人は、シュウ酸塩の吸収を抑えるため、次のようなことに気を付けたほうが良いようです。

  • 塩分を控えめにする
  • 肉の摂取量を減らす
  • 1日に何杯か水を飲む
  • カルシウム含有量の多い食品を摂取する
■まとめ

結石ができると大変痛いですので、みなさんもぜひ腎結石の予防をしましょう。

特に、食事と水分の摂り方に気をつけて、腎結石を予防しましょう。

→ 腎臓結石 について詳しくはこちら







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