モバイルは途上国の識字率を向上させている: UNESCOの調査報告

Young child listens on a mobile telephone

by World Bank Photo Collection(画像:Creative Commons)




モバイルは途上国の識字率をめざましく向上: UNESCOの調査報告より

(2014/4/24、TechCrunch)

UNESCOの最新の報告書によると、モバイルデバイスは途上国における識字率の向上に貢献しうる可能性があり、しかもそれは今では、世界のほぼすべての人口に普及しつつある。

モバイルデバイスは途上国における識字率の向上に貢献しうる可能性があるそうです。

ただ、言葉の習得には、やはり会話によるコミュニケーションにを通じて、「聞く」・「繰り返す」・「会話」が欠かせないということを忘れないようにしたいですね。

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ところで、途上国に住む人の失明の危機をスマホで解決!?など、途上国においてはモバイルデバイスの活躍が目覚ましいですが、日本では、スマホとの関係については少し悪い面が出ているようです。

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スマホとの関わり方をできるだけ良い方向にしていきたいものです。







P.S.

携帯を使って読むことに熱心なのは、とくに女性である。携帯で本などを読む機会は、女性が男性の6倍に達する。

<中略>

Worldreader Mobile上のクリック数がいちばん多い人気コンテンツは、一位がロマンス(恋愛小説)、次位が宗教に関する本だ。

どこであろうとも女性の関心はやはり「恋愛」ということでしょうか?

生体工学で健康管理|緑内障を調べるスマ―ト・コンタクトレンズ

[image]Swiss Federal Institute of Technology

参考画像:WSJ(緑内障を調べるスマ―ト・コンタクトレンズ)

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生体工学で健康管理―タトゥーのような微細インプラント

(2014/4/22、WSJ)

皮膚温度を送信するデジタル・タトゥー、緑内障のテストをするコンタクトレンズ上の透明なセンサー、心臓の周りの柔軟なペースメーカー、術後の痛みをコントロールし、不必要になれば害を及ぼさずに消滅するインプラントを想像してみてほしい。

緑内障を調べることができるスマートコンタクトレンズというのがすごいと思って取り上げた記事ですが、今回の記事は、驚きの連続です。

ウェアラブル端末で健康管理という記事を以前取り上げましたが、気になるのは、やはり着け続ける必要性があることです。

しかし、今回紹介する超薄型で伸縮自在の電子装置であれば、壊れることなく伸び縮み、折り曲げが可能になるので、皮膚に貼り付ける形となり、着けている感覚もなく使えるようです。

超薄型で伸縮自在の電子装置というのがもっと広まれば、例えば、定期的にインシュリンを注射しなければならない糖尿病患者の場合、自動的に注射できるような仕組みができるかもしれません。

この分野は今後ますます注目を集めるのではないでしょうか。

→ 緑内障の症状・原因・眼圧・予防 について詳しくはこちら







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春の味覚ホタルイカを食べて肝臓を健康に保ちましょう!

ホタルイカうまい

by yamauchi(画像:Creative Commons)




富山産ホタルイカが食べ頃=漁獲増で安く「おいしいよ」

(2014/4/19、時事通信)

春の味覚、富山県産のホタルイカの水揚げが上向き、手頃な値段で出回っている。

ホタルイカの水揚げは増加傾向にあるそうで、手頃な価格で手に入るそうです。

ところで、以前紹介した富山短大の実験結果によれば、ホタルイカの内蔵には脂肪肝を改善させる効果があることがわかったそうです。

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脂肪肝はアルコールを飲まない人でもなる可能性がある生活習慣病

そして、脂肪肝糖尿病動脈硬化肝炎肝硬変を引き起こす要因となる病気です。

ホタルイカで肝臓の病気が予防できるということで、なおかつ、せっかくの春の味覚ですから、この時期こそホタルイカを食べてみてはいかがでしょうか?







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たけのこ狩り|タケノコの栄養素|春の旬の食品を食べて健康になろう!

写真-2




今日はたけのこ狩りに行ってきました。

傾斜を歩いてきたので、疲れてしまいました。

ところで、春といったら、たけのこですよね。

このブログでは、よく旬の食材を食べるように勧めているのですが、健康のためにも春には旬のたけのこを食べたほうがいいんです。

 

春には、たんぱく質・旬の食材を取り入れて、肝臓をいたわろう!

その独特なの苦みやアクのある春の山菜(タケノコ、ふきのとう、タラノメ、ワラビ、ゼンマイなど)の新芽を食べることで、冬の間に蓄積された脂肪分の分解や解毒作用を高めてくれるアルカロイドやポロフェノールを取ることができます。

春の山菜であるタケノコには、冬の間に蓄積されたものを解毒してくれるポリフェノールが含まれているそうです。

Wikipediaにあるタケノコの栄養素についても見てみましたが、タンパク質やビタミン・ミネラル、食物繊維などの栄養素を豊富に含む面白い食材です。

まだ召し上がってらっしゃらない方は、ぜひ旬の時期にタケノコを食べるようにしてくださいね。







P.S.

写真-3

たけのこを漢字で書くと「筍」と書きます。

旬という字が隠れているのが、なにか意味がある感じがして面白いです。

ネットで健康状態を診断することはできるのか?|ネットで健康チェック、最適なサプリを提案「Pitali」

Pills vitamin supplements

by hit thatswitch(画像:Creative Commons)




CCCグループ、ヘルスケア事業に参入 ネットで健康チェック、最適なサプリを提案「Pitali」

(2014/4/16、ITメディアニュース)

カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)グループTヘルスケアは4月16日、ネットで健康状態を診断し、個人にあったサプリメントをオーダーできるサービス「Pitali」をオープンした。医師・薬剤師の監修で開発したシステムにより、ユーザーの体質をチェックして最適なサプリメントを提案するという。

専用サイトにアクセスし、性別や年齢を入力後、「お酒を飲む回数が多い」「対人関係がうまくいかず、つらいと感じる」など約70問の設問で健康状態をチェック。医師・薬剤師の監修のもと、体のバランスを整えることで健康維持や予防につなげる東洋医学の観点も踏まえ、多面的に判断するという。

ネット上で健康状態をチェックし、それに合わせた最適なサプリメントを定期的にお届けするというサービスですね。

これが、”本当に”実現できればすばらしいですよね。

ただ、気になる点が3つ考えられます。

一つ目は、ユーザーは正直ではないということ。

患者の中には、医者や看護師に対してウソの症状を伝えている人がいるそうです。

その理由としては、恥ずかしさであったり、深刻な病気と診断されることへの恐れであったり、日頃の不摂生を指摘されたくなかったり、といったものだそうです。

本当に病気を治したいのであったら、きちんと症状を伝えたほうがいいのですが、それができない人もいるんですね。

2つ目は、質問の仕方によってはある病気に誘導する可能性があります。

患者さんから症状を聞く際、つまり問診において大事なのは、ある病気であるかのように質問を誘導しないことです。

質問をするというのは大変難しいことです。

3つ目は、目で見ないとわからないデータがあるということ。

人間は言語コミュニケーションと非言語コミュニケーションで成り立っていますが、ネット上だけで健康状態を判断するというのは、言葉だけで判断するということです。

本来であれば、患者が言っていることと診た印象から受けるサインに違いがないかどうかをチェックしないといけません。

もし患者さんが言っていることが全て正しいことを言っているのであれば、お医者さんに診てもらう必要などないのですから。

つまり、ネットで健康状態を診断するというのは、大変難しいことなのです。

そのため、このサービスを利用できるユーザーとしては、現在健康であって、将来を見据えて健康を維持していきたいという方に限られるサービスだと思います。

価格は1箱(1カ月分)2500~4800円(税別)で、一度注文すると毎月届く定期購入が基本。大塚健史社長は「サプリは継続してとることで効果が出てくるもの。できれば3カ月――だが、まずは1カ月で品質を確かめてほしい」という。

<中略>

現在のサプリメント市場は50代以上の女性の購買が目立つが、健康志向の高まりのなか「ネットとの親和性も高い、働き盛りの30~40代男女のニーズを掘り起こしたい」(大塚社長)として今後5年間で利用者50万人、年商50億を目指す。

記事によれば、働きざかりの30代から40代をターゲットにしているようですので、その点ではいいのかもしれません。







【追記(2016/4/18)】

pitaliのサイトにアクセスしたところ、すでにサービスを終了しているようです。

別のサイトでは、

2015年9月20日(日)をもちまして、「Pitali(ピタリ)」の販売は終了いたしました。

という案内がされていました。

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