LED照明の青色光 影響調査へ|青い光は睡眠リズムに影響を与えているのか

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by ebosman(画像:Creative Commons)




LED照明の青色光 影響調査へ

(2012/10/10、NHK)

急速に普及しているLED照明に多く含まれる青色の光について、眼科の医師などで作る研究会は、眠る前にこうした光を浴びると、睡眠のリズムが乱れるなどの影響が出るおそれがあるとして、詳しく調べることになりました。

パソコンやスマートフォンの液晶画面、LED照明などから出る、青い光が目や体、睡眠リズムへの影響を調査することになったそうです。

多くの人が知らず知らずの内に見ているものですので、気になるところです。







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LEDの「青い光」、目に大きな負担

青い光は太陽光に多く含まれ、日中なら覚醒効果をもたらすが、夜に浴びると、睡眠を促す脳内物質メラトニンの分泌を抑え、睡眠・覚醒のリズムを狂わせる。

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ソフィア・ベルガラは巨乳に悩み、減胸手術を考えていた

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by celebrityabc(画像:Creative Commons)




ラテン系セクシー女優ソフィア・ベルガラは巨乳に悩んでいた

(2012/9/28、ハリウッドニュース)

現在大ブレイク中のコロンビア出身の女優ソフィア・ベルガラがテレビ出演し、キャリア初期の頃に自分が巨乳すぎることを悩み、減胸手術を受けることを考えていたと語った。

テニスのプレーに支障があるとしてシモーナ・アレ選手は胸を小さくするために手術をしたという記事(HカップがCカップに!シモーナ・アレ選手が胸を小さく手術!)を以前ご紹介しましたが、ソフィア・ベルガラさんは胸が大きすぎることを悩み、減胸手術を受けることを考えていたそうです。

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ソフィア・ベルガラのパブリシスト(広報担当者)に、

『もしかしたら、胸をもっとノーマルなサイズにしたほうがいいかもしれないわ』

と言われたことに対して、真剣に減胸手術を考えていたそうですが、ソフィアさんの母親は減胸手術に悩むソフィアさんにこう言ったそうです。

「私の母親は、『減胸手術を受けたら、神はあなたを罰するわよ。胸を切るなんて絶対にダメ。狂ってるわ。たくさんの女性が胸を大きくするために、自分の命にリスクをかけるのだから』と、私に言ってくれたの。だから手術をしないことにしたのよ」

現在では、健康的なスタイルで人気ものになった彼女。

人気者になった彼女は、2011年5月から2012年5月までの間におよそ1900万ドル(約14億7000万円)を稼ぎ、「フォーブス」誌が選ぶ「今年テレビ業界で最も稼いだ女優」の1位に選ばれている。

きっとお母さんに感謝していることでしょう。

【感想】

胸が小さくて大きくしようとする女性がいる反面、大きすぎて悩む人もいるんですね。







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北川景子さんのマイブームは「プロポリス&酢」

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by jingdianmeinv1(画像:Creative Commons)




今日(10月9日)検索ワードを見ていると、「北川景子 プロポリス」で検索されていました。

調べてみると、どうやら「しゃべくり007 秋SP」に北川景子さんが出演して、マイブームとして「プロポリス」と「お酢」を紹介したようです。

プロポリスは100%の原液を使っているそうです。







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iPS細胞・山中伸弥教授にノーベル賞

Shinya Yamanaka

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山中・京大教授にノーベル賞…iPS細胞作製

(2012/10/8、読売新聞)

スウェーデンのカロリンスカ研究所は8日、2012年のノーベル生理学・医学賞を、様々な種類の細胞に変化できるiPS細胞(新型万能細胞)を作製した京都大学iPS細胞研究所長の山中伸弥教授(50)と英国のジョン・ガードン博士(79)に贈ると発表した。

体の細胞を人為的な操作で受精卵のような発生初期の状態に戻すことができることを実証し、再生医療や難病の研究に新たな可能性を開いた点が高く評価された。山中教授は、マウスのiPS細胞作製を報告した2006年8月の論文発表からわずか6年での受賞となった。

iPS細胞を作成した京都大学・山中伸弥教授がノーベル生理学・医学賞を受賞したそうです。

おめでとうございます。

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脳を若く保ちたいなら食事は少なめに|米研究

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by Masaaki Komori(画像:Creative Commons)




脳を若く保ちたいなら食事は少なめに、米研究

(2011/12/20、AFPBB)

少なめの食事を続けると脳を若く保てる可能性があることがマウスの実験で明らかになったとする論文が、19日の米科学アカデミー紀要(Proceedings of the National Academy of Sciences、PNAS)に発表された。

<中略>

カロリー制限をしたマウスはカロリー制限をしなかったマウスに比べ、認知能力と記憶能力が高く、攻撃性が少なく、アルツハイマー病を発症しないか発症が遅れる傾向があることは知られていたが、その詳しい理由は分かっていなかった。

少なめの食事を続けると、脳を若く保てる可能性があるそうです。

カロリー制限によって、寿命が延びるということが言われていましたが、カロリー制限は脳のアンチエイジングのためにもよいようですね。

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今回の実験内容は以下のとおり。

イタリア・ローマ(Rome)の聖心カトリック大(Catholic University of Sacred Heart)医学部のジョバンバッティスタ・パーニ(Giovambattista Pani)氏のチームは、長寿と脳の活発な働きに関連した遺伝子群を活性化させるタンパク分子「CREB1」に着目し、マウスで実験を行った。

CREB1は記憶、学習、不安抑制などの重要な脳機能を制御し、その活動は加齢とともに低下することが知られていた。

今回の研究で、CREB1を持ったマウスとCREB1を持たないよう遺伝子を改変したマウスに通常の約70%の量の食事を与え続けたところ、後者のマウスは記憶力で前者に劣った。CREB1を持たないマウスの脳機能は食べ過ぎのマウスの脳の場合と同じだった。

ここで大事なポイントだと思ったのが、長寿と脳の活発な働きに関連した遺伝子群を活性化させるタンパク分子「CREB1」です。

CREB1を持たないマウスの場合、CREB1を持ったマウスと同様に通常の約70%の量の食事を与え続けても、CREB1を持ったマウスに比べて記憶力で劣るという結果が出ました。

パーニ氏は、「この発見を基に、脳を若く保って脳の退化や老化を防ぐための治療法が確立されるかもしれない」と話した。

米ニューヨーク(New York)にあるザッカーヒルサイド病院(Zucker Hillside Hospital)の神経科長、マーク・ゴードン(Marc Gordon)氏は、中年時代に肥満だった人が後になって認知症を発症することがあるが、その原因を探る上で今回の結果は有意義だと指摘した。

つまり、若いころに食べ過ぎてしまうと、CREB1を持たない状態と同じようになり、認知症を発症することがあるかもしれないということですよね。

認知症を予防するためには、食べ過ぎには気をつけたほうがよさそうです。







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