掛川で緑茶の臨床試験 メタボリックシンドローム予防に効果があるか

緑茶にメタボ予防・改善効果があるのかを掛川市で臨床試験という記事で取り上げたこの本試験がいよいよ始まるそうです。

掛川で緑茶の臨床試験 飲んで健康との関係探る

(2009/2/22、中日新聞)

全国有数の茶産地・掛川市で21日、緑茶を飲むとメタボリック症候群など生活習慣病の予防に効果があるかどうかを実証する臨床試験「カケガワ・スタディー」が始まった。

お茶の健康効果は動物実験や培養細胞による研究で示されているが、自治体が主体となる臨床試験は国内初という。

結果は8月にまとまる予定。

どういった結果が出るのか、興味深いですね。

【関連リンク】

オメガ3|オメガ3とは、オメガ3の効果とは

Walnuts

by Pauline Mak(画像:Creative Commons)

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オメガ3について調べてみました。

オメガ3脂肪酸-カリフォルニアくるみ協会

オメガ3脂肪酸は体内変換で、αリノレン酸からEPA(エイコサペンタエン酸)、DHA(ドコサヘキサエン酸)となります。

オメガ3脂肪酸は、細胞膜の構成要素の一つであり、体の調整物質の一つです。

動脈硬化を防ぎ、コレステロール値、中性脂肪値を下げ、心臓病、がん、脳溢血・脳卒中、糖尿病、高血圧、肥満など、いわゆる生活習慣病予防に効果を発揮します。

また、このページでは、以上のほかにも、オメガ3の持つ健康効果について以下のように紹介しています。

  • 血栓を出来にくくする
  • コレステロール低減
  • 抗うつ作用
  • ストレス軽減効果
  • 心疾患、がん、脳卒中、糖尿病、高血圧、肥満の予防に役立つ

オメガ3には、様々な健康効果があるようです。

オメガ3についてさらに調べてみると、ほかにも様々な健康効果がありました。

【参考ページ】

  • オメガ3を求めて(gooダイエット)オメガ3は、エネルギー産生に関わることから脂肪を減らすダイエット効果のほか、炎症抑制などさまざまなキレイに役立つ不飽和脂肪酸の一種。
  • オメガ3の油について(平野美由紀のMy Favarite Foods)炎症を抑える効果があることから、花粉症対策などによいことやアレルギー(アトピー)に関する効果、美肌効果についても紹介。

 

以上の内容から、オメガ3の効果についてまとめてみたいと思います。

■オメガ3の効果

オメガ3には、今まで知らなかった様々な健康効果がありました。

オメガ3が多く含まれている食品としては、くるみ、亜麻仁油、えごま油、青魚などがあるようです。

オメガ3の多く含まれている食品を食べて、健康になりましょう。

⇒ オメガ3脂肪酸について詳しくはこちら。

⇒ オメガ3サプリメント

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釈由美子 難病の「ギラン・バレー症候群」にかかった?




釈由美子 10万人に1人の難病にかかった?

(2009/2/22、JCASTニュース)

女優の釈由美子さんが2009年2月22日、難病の「ギラン・バレー症候群」にかかったとブログで明かした。

10万人に1人か2人という珍しい病気だが、釈さんの場合はごく軽度で、医者から「1週間ほどで完治する」と言われたという。

その後ブログを削除し、「心配しないで」という短いものに書き換えている。

記事によると、釈由美子さんがギラン・バレー症候群にかかったとブログで公表したそうですが、その後そのブログ記事を削除し、別の記事に書き換えたそうです。

ブログによると、釈さんは高熱と腸炎を伴う風邪をひき、症状がおさまったと思ったころに、手足がしびれ「金縛り」のように全身が動かなくなってしまった。

マネージャーを呼んで病院に連れて行ってもらったところ、医師から「ギラン・バレー症候群ですね」と診断されたという。

ギラン・バレー症候群は、運動神経の障害のため、急に手や足に力が入らなくなる病気。

人口10万人あたり年間約1~2人がかかるといわれる難病で、国の難治性疾患克服研究事業の対象となっている。

 難病情報センターのホームページによると、風邪をひいた後などに発症することが多い病気で、手足が動かせなくなるほか、顔面の筋肉にも力が入らなくなって、呂律が回らなくなったり食事が困難になったりすることがある。

多くの場合は1年以内にほぼ完治するが、障害が残る人も2割ほどいるという。

あまりに心配した人が多くいたため、記事を削除したのかもしれません。

元気に回復していたらよいのですが、ちょっと心配なニュースでした。

【追記】

釈由美子、ブログで難病告白も…削除

(2009/2/23、サンケイスポーツ)

女優の釈由美子(30)が22日、難病の「ギラン・バレー症候群」と診察されたことを自身のブログ上で明かした。

手足に力が入らなくなる症状が出る病気だが釈の場合は極めて軽く、ブログを見た同医師から「末しょう神経炎ぐらいのレベルに過ぎない」とあらためて説明を受けたため、同日中に急きょ文章は削除。

釈さんを担当した医師によると、末しょう神経炎と診断してもいいくらいの軽いレベルだったそうです。

心配したファンの方はほっとしたのではないでしょうか。

ただギラン・バレー症候群は風邪の後遺症で発症する場合もあるが、重い症状の場合だと女優の大原麗子(62)や元外相で自民党参院議員の川口順子氏(68)らのように、歩行障害などを引き起こし、数カ月以上の静養を強いられるようなケースもある。

ただし、ギラン・バレー症候群は大変な難病のようですので、是非体には注意してほしいものです。







低年齢化する糖尿病・肥満|平成20年度学校保健統計調査速報

Kids Play

by Rishabh Mathur(画像:Creative Commons)




低年齢化する糖尿病・肥満 (糖尿病ブログ

【三日坊主を返上】(1)ダイエット 甘~い誘惑にいつもKOされ…

(2009/1/5、MSN産経ニュース)

低年齢化する肥満・糖尿病

肥満に悩むのは、大人ばかりではない。

最近は糖尿病といった生活習慣病が、小中高校生の間でもみられるようになり、低年齢化が懸念されている。

文部科学省の平成20年度学校保健統計調査速報によると、肥満傾向にある9~17歳の子供の割合は減少傾向にあるとはいえ、10%前後を占め、30年前に比べ2倍近くに上る。

子供の糖尿病肥満が増加していることが問題となっています。

平成20年度学校保健統計調査速報によれば、肥満傾向にある9~17歳の子供の割合は10%前後を占め、減少傾向にあるものの、30年前に比べ2倍近くに上るそうです。

肥満・糖尿病は大人だけの問題ではありません。

記事の中で、子供の肥満対策について紹介してあります。

子供の肥満対策には、手作りの食事といった親のサポートが欠かせない。

(1)幼少のころ、ぐずったりしたとき、なだめるために菓子を与えていないか

(2)ふだんから菓子を買いためて、間食をさせていないか

(3)食事作りを怠り、ファストフードや外食、総菜などで済ませていないか

(4)ゲームや塾通いで、外で遊ぶ時間が減り、運動不足になっていないか

(5)家族みんなで食卓を囲み、楽しい雰囲気作りをしているか

-といったことをまず顧みたい。

食生活や運動などの生活習慣をきちんと管理することで、子供の肥満・糖尿病を予防しましょう。







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Japanese New Years Cuisine (Salmon Roe)

by Adam Chamness(画像:Creative Commons)

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アスタキサンチンが赤血球膜に移行 膜の酸化を抑えアルツハイマー病予防の可能性も

(2009/2/18、日経ヘルス)

アスタキサンチンを摂取すると、赤血球膜中の濃度が高まることが東北大学大学院農学研究科の宮澤陽夫教授らの研究でわかった。

宮澤教授の別の研究で、アルツハイマー病の人の赤血球膜では酸化されたリン脂質が多いことがわかっており、アスタキサンチンの摂取により赤血球膜の酸化を防ぎ赤血球の機能を正常に保つことで、アルツハイマー病の予防にも何らかの機能を持つことが期待される。

東北大学大学院農学研究科の宮澤陽夫教授らの研究によれば、アスタキサンチンを摂取すると、赤血球膜中の濃度が高まるそうです。

アスタキサンチンを摂取したことによって、赤血球膜の酸化を防ぎ、赤血球の機能を正常に保つことで、アルツハイマー病の予防にも期待ができるそうです。

今後の研究に注目したいですね。

アスタキサンチンには様々な効果があることが期待されており、研究がすすめられています。

アスタキサンチンはリコピンやβカロテン、ルテインなどと同じ色素成分で、カロテノイドの一種。

自然界では、サケやイクラ、エビ、カニ、オキアミなどに多く含まれる。

強力な抗酸化作用が特徴の一つで、一重項酸素の持つエネルギーを受け取り、安定した三重項酸素にする。

その作用はビタミンCの90倍、ビタミンEの25倍ともいわれる。

また、抗炎症作用やメタボリックシンドロームの改善作用、脳の認知行動能力の向上作用など、幅広い機能があることも知られている。

アスタキサンチンに今後も注目していきたいと思います。

→ アスタキサンチンの健康効果 について詳しくはこちら







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