YouTuberとTikTokerのラインが曖昧になってきている?




YouTuberとTikTokerのラインが曖昧になってきている?
YouTuberとTikTokerのラインが曖昧になってきている?

ネイサンDumlao|unsplash

■YouTuberとTikTokerのラインが曖昧になってきている?

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【あちこちオードリー】Creepy Nuts回はものすごくHIP HOP!




2021年2月16日放送の「あちこちオードリー」の「Creepy Nuts」回はものすごくHIP HOP的な回でした。

初武道館の舞台裏の話や成熟したラッパーや漫才師の話。

ラスボス・R-指定とDJ松永、昨今のラップ“バブル”語る 若者へ「努力をしないと化石化する」(2019/8/11、オリコン)で、DJ松永さんは

HIP HOPは、自分たちのリアルを表現するカルチャーなので、どんな要素といえど、その瞬間に感じたことや経験が、すべて作品に反映されるもの

といっていたとおり、ヒップホップはその時の自分たちの今を歌うからこそ、ライブで過去の曲を歌ったときにその時の気持ちがフラッシュバックして、初武道館では泣き続けていたというのは、現時点においても今の気持ちをさらけ出すヒップホップならではだなと感じます。

また、成熟したラッパーの話では、ラップはジャンル自体若い文化(ユースカルチャー)であり、海外のラッパーはずっと居座り続けることに美徳を感じていないと感じている人が多いかもと語り、プロデュースに回る人もいれば、現役でやる人もいるが、登り切った後のロールモデルがいないということを素直に伝えます。

そして、若林さんは過去の漫才と今の自分の漫才の違いへの戸惑いを伝えています。

「昔の漫才を見るとテンポが速い。だけど速くやろうって気持ちは起きない。若手っぽくやっちゃうと痛く見えるのかなと思って、すっごい戸惑ってる。速くするとやっぱり変。気持ちがないから。」

この「戸惑い」を伝えるというのは今までなかったことだと思います。

その戸惑いを伝えられるというのはありのままの今の自分を表現するヒップホップならではではないかと感じます。

実にこの回はありのままの今の自分を表現して、決して完璧ではない悩んでいる今を伝えているんですよね。

きっとこうした思いは早く成功した人やちょっと今までと同じ仕事のやり方ではできなくなってきたという40代に刺さると思うんですよね。

でもその気持ちは周りには伝えないのがこれまでの美徳だったように思います。

しかし、悩んでいる自分こそを表現するのがヒップホップ的だと思うんですよね。

だからこそ、人間味を感じますし、共感もする人が増える。

今はそういう時代になってきたんじゃないかなと思うんです。







北の達人のIRから学ぶ!商品づくりと通販/D2C/サブスクの考え方




北の達人のIRから学ぶ!商品づくりと通販/D2C/サブスクの考え方
北の達人のIRから学ぶ!商品づくりと通販/D2C/サブスクの考え方

オースティンディステル|unsplash

北の達人 2021年2月期第3四半期決算補足説明資料から通販・D2C・サブスクビジネスにおいて大事なことをまとめてみました。

■顧客の生の声を聞く!

継続率向上を目的とした専門窓口の開設や顧客ヒアリング会で「購入動機」や「解約理由」、「購入に至らなかった理由」等の顧客の生の声を頂き、そのお客様の声をフィードバックし、商品開発やクリエイティブ、顧客満足の向上につなげることが重要なんですね。

■物流強化

Withコロナ時代におけるEC化の勝負の分かれ目は「物流」?

Withコロナ時代におけるEC化の勝負の分かれ目は「物流」?

ビジネスの外側から見てみると、ECにとって重要なのは、その商品・サービスを欲しいと思うユーザーを増やすこと(需要の側面)を想像すると思います。

しかし、実際には商品が売れてきたときに、商品を製造するキャパの問題があったり、商品を配送する物流の問題があることで、新規の顧客獲得をストップしたり、一定期間の販売ができなかったりすることが、その事業の売り上げの上限を決めてしまうことまでは想像がいかないものです。

■Amazon

Amazonには2つの優位性があります。

一つは、人気商品のデータはブランド側とAmazon側両方が持っていますが、似ているけど売れていないブランドとの比較データをAmazonが持てるのは強いです。

もう一つはレコメンド機能。

Amazonがブランドのスイッチングを促したとしたら…。

PB商品にNB商品は勝てるのでしょうか?

ただブランド力や知名度があるわけではないけど、商品力には圧倒的自信がある新興企業、スタートアップにとってはチャンスがあるかもしれません。

PINTERESTの月間アクティブユーザー数が4億人を超えた!自社のアイテムを投稿し売上増に繋げる企業が増加

ピンタレスのユーザーの97%がブランド検索をしないそうですが、小さな企業にとっては大きなビジネスチャンスです。

実際にそうしたビジネスチャンスをつかんだ企業も現れています。

しっかりとした商品づくりを行なっている企業にとっては、Amazonのマーケットプレイスにはたくさんの潜在顧客がいるわけですから、ブランドスイッチイングを行なってもらうようなきっかけさえあれば、ものすごいチャンスが広がっていると考えられそうです。

■商品の市場規模をつかむ

その商品を求めるお客さんが無限にいると考えて商品の販売を考えるのではなく、この商品の持つ潜在的な市場規模を掴んで、この商品でこれぐらいのユーザーがいると考えて販売する方がお客様に無理なく販売できるのではないでしょうか?

■「びっくりするほど良い商品ができた時にしか発売しない」

お客様の行動は正直です。

どんなに言葉では「いい商品ですね」といっていただけても、そこに「購入する」という「行動」が伴わない場合、買いたい商品ではないわけです。

また、一度購入していただいたお客様でもリピートがなければ、リピートしない理由がそこにはあるわけで、「購入して悩みが解決した」という場合はいいですが、「購入しても何も得られなかった」と思わせていた場合はリピートするわけがないのです。

いかに「購入してよかった」と思っていただけるのかは、売りつけるのではなく本当に欲しいと思うお客様にメッセージを届け、満足度の高い商品を届けることが大事なんですよね。

■まとめ

D2Cやサブスク型といった、今起きている変化はここに集約されるのかなと感じます。

「企業側は、いかに顧客像を明確にして、顧客満足度が高い商品づくりをして、届いてほしいお客様に伝える方法を磨き、顧客満足度とLTVの向上を目指す」







次世代Instagramといわれる「Dispo」創業者でYouTuberのDavid Dobrikさんの一番の強みは「友達になりたい!」と思わせたこと




次世代Instagramといわれる「Dispo」創業者でYouTuberのDavid Dobrikさんの一番の強みは「友達になりたい!」と思わせたこと
次世代Instagramといわれる「Dispo」創業者でYouTuberのDavid Dobrikさんの一番の強みは「友達になりたい!」と思わせたこと

ダンゴールド|unsplash

今話題の次世代Instagramといわれる「Dispo」創業者でYouTuberのDavid Dobrik(デイヴィッド・ドブリック)さんに関する記事を読むと、今の時代に必要な要素が見えてきました。

それは「リアリティ」「親近感」です。

■リアリティ

リアルなもの、ありのままを求める傾向というのはこの数年ずっと続いています。

特に若い人ほどその傾向にあるようで、ミレニアル世代やZ世代はその傾向が顕著に表れているのではないでしょうか?

完璧なものを疑い、ネガティブな面があるというような不完全性があるからこそ反対に信用するというような価値観を持ち、ありのままのリアルな姿をさらしだした人の悩みに共感し応援するというのが特徴です。

努力する姿を見せることに「照れ」がなく、その努力している姿に共感し、自分も頑張ろうと思うのがいま求められているモノだと思います。

■親近感

#ミレニアルNOTE から「発見」したこと|ミレニアルズが書いた消費体験・テクノロジー(アプリ)との関わり方に関するNOTEまとめでは中高生がYouTubeを見る理由として5つのことを挙げていました。

●投稿者の年齢層が近い(似たような価値観を持つ)
●親近感
●動画の数が多い、動画の長さが短い、スマホで手軽に見れる
●更新頻度が多い
●コメント機能(コミュニケーションの場)

その中の一つが「親近感」。

今までの有名人というのは「希少性」が価値であり、手の届かない存在であったり、私生活が見えないことが重要でした。

今はいかに目に触れる機会を増やすことや同じ目線で楽しむことが重視されるようになってきています。

「スマホ」を使ったコミュニケーションはまさにそれを象徴するものであり、コンテンツの数が多い/更新頻度が多いことで目に触れる機会が多い、コメントのやり取りによって、心理的な距離感が縮まっているように感じます。

スターとファンとの関係が「友達感覚」になっているんですよね。

David Dobrik(デイヴィッド・ドブリック)さんの記事を読むと、それが顕著に現れていて、みんなが「David Dobrikの友達になりたい!」という気持ちになっているのはすごいことなのではないでしょうか?

きっとこれから人気が出てくるスターは「○○の友達になりたい!」という感覚を持たせることができる人になるのでしょうね。







【補足】

【追記(2021/3/23)】

【がっちりマンデー】「いつの間にか100店舗以上に増えてたお店」から学ぶこと/一本堂(食パン)/あげたて(唐揚げ)/クオール薬局




2021年2月14日放送の「がっちりマンデー」のテーマは「いつの間にか100店舗以上に増えてたお店」。

【学んだこと】

■モジュール型

あげたてとクオールに共通するのは「モジュール型」であること。

モジュールとは、機能的にまとまった部分のことですね。

モジュール型であることによって、お店のリソースの空き(空間・時間)を使って足りない機能をプラスすることができます。

「あげたて」の場合は、バーチャルチェーンであるので、実店舗の空きのスペースと時間を使って、UberEatsなどのデリバリーサービスをできるというわけです。

誰もが見て思ったのはお店自体がフードデリバリーをはじめればいいんじゃないの?ということ。

ですが、コロナ禍において多くのお店がフードデリバリーに参入する中で、オーダーが入らないということも多いのだそうです。

そこで、フードデリバリーのノウハウ(スマホで見てもらえる写真など)を築く時間を短縮するために、チェーン店に入るというのは一つの手段としていいのではないでしょうか?

「クオール」の場合は、他店のスペースを借りて出店することで、スペースを提供したお店は空間分の収益と来店客増が見込めます。

つまり、自社の持つ専門性を一つのモジュールにするアイデアが生まれて、そのモジュールが他のお店にメリットが多ければすごくチャンスがあるってことです。

【デリバリーサービス補足】

■お店のスタートの切りやすさ

一つのものに特化したスペシャリスト型店舗になることは、修業期間が短く、コストを下げることができるスモールスタートをしたい方にとっていいやり方ですね。







このブログは、 テレビやニュースの健康情報を “ばあちゃんの台所レベル”まで落とし込み、 実際の料理と生活にどう使うかをまとめた記録です。本サイトでは、 栄養学・食事指導・健康情報を、 家庭料理の実践・調理工程・生活習慣という観点から再構成し、 再現可能な生活知として整理・記録しています。