#山下智久 #伊勢谷友介 の減量方法とは|映画「あしたのジョー」

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【目次】

■山下さんの体脂肪率は5%で、伊勢谷さんの体脂肪率は3%というプロボクサー並み肉体を作り上げた

Me at a Frisco Boxing Workout

by nate bolt(画像:Creative Commons)

映画「あしたのジョー」で矢吹丈役の山下智久さんと、力石徹役の伊勢谷友介さんは撮影に向けて減量を行なったそうです。

クライマックスシーンでは、山下さんの体脂肪率は5%で、伊勢谷さんの体脂肪率は3%というプロボクサー並み肉体を作り上げたそうです。

どんな内容の減量を行ったのでしょうか。




■山下智久・伊勢谷友介の減量方法とは

練習と減量の成果…山P&伊勢谷 驚異の肉体完成

(2010/8/17、スポニチアネックス)

山下は今年2月末から、トレーナーの梅津正彦氏の指導でトレーニングを開始。

腹筋・背筋を30分間やり続ける筋力トレーニングに、1日1200キロカロリーに抑える食事制限を始めた。食べ物は基本的に鶏のささ身とサラダのみ。

<中略>

その結果、体重は62キロから53・5キロ、体脂肪率は14%から5%という肉体改造を実現。

山下智久さんが減量方法とは、

筋力トレーニング(腹筋・背筋を30分間やり続ける)

食事制限(1日1200キロカロリー、鶏のササミとサラダのみ)

おそらくこれ以外にボクシング関連のトレーニングも行なっていると思います。

対する伊勢谷は1月中旬からスタート。

トレーニングは山下と同じメニューだったが、摂取カロリーは1日わずか250キロ。

67キロの体重を57キロまで落とし、体脂肪率は15%から何と推定3%になった。

現場にあった測定器の目盛りが4%が下限で、トレーナーが体を見て「3%」と断言した。

伊勢谷友介さんの摂取カロリーは1日250キロカロリー!

※誤植ではないですよね。一日250キロカロリーでトレーニングするなんて、想像もつかないです。

【感想】

プロボクサーはこうした減量を毎試合行なっているということなのでしょうね。

まるで命を削るような作業です。

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「機能的非識字者」が増えている!?|文字は書けても、社会構造が把握できない人たち




Texting

by Wade Morgen(画像:Creative Commons)

新たな「非識字者」が増えている:Facebookを読めても、現実は理解できない人たち

(2014/5/11、WIRED)

”機能的非識字者は自分で文字を書けるのだから、一見、自立しているように思える。しかし彼らは、例えば保険の約款を理解できない。新聞に掲載されている記事の意味も分からないし、文章の要点をつかんだり、感動したりすることができない。図表を読み取ることができない。したがって、自分が生きている社会の構造を解釈し、把握することができない。”

記事で紹介されているOECD(経済協力開発機構)のPIAAC(国際成人力調査)の結果によれば、現在、読み書きはできるけれど、ニュース記事の内容を理解できない、文章の要点を掴んだり感動することができない、図表が読み取れない、などといった「機能的非識字」が存在するそうです。

つまり、「機能的非識字」の人というのは、社会構造を解釈し、把握することができないということです。

この記事で興味深いと思ったのがこの部分です。

したがって、機能的非識字者は、自身の直接的経験と比較することによってのみ、世界を解釈する

自分が直接関わりあることだけで世界を解釈しているということですよね。

文字の読み書きができて、Facebookで近況の投稿はできても、世界は自分の腕を伸ばした範囲しかないということなのでしょう。

自分が生きている世界を広げる方法のひとつとしては、「読書」が挙げられます。

つながっていても孤独?|つながりすぎることで失ったものとは何か?で紹介した「マリアビートル」(著:伊坂幸太郎)では、読書が生きる上でどのように役立つかが書かれています。

「本を読み、内容を噛み砕く事で、語彙が増え、知識が増え、いっそう読解力が増した。本を読む事は、人の感情や抽象的な概念を言語化する力に繋がり、複雑な、客観的な思考を可能にした。」

本を読むことを通じて、他人の感情を慮ることや自分にはこんな感情があるんだということに気づき、そして、様々なことを脳の中で疑似体験をすることができます。

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もう1つは、考えること・想像することでしょう。

Road meditation

by Nickolai Kashirin(画像:Creative Commons)

「何でも自分が経験したことでないとわからない」という人がいます。

でも、人間の想像力の可能性というものはもっとすごいものだと思うのです。

自分が経験したことでないことであっても、こういうことなんじゃないかな、こういう感情ではないかなということを想像することができるはずです。

もちろん、経験できるに越したことはありません。

しかし、できないことだってあります。

経験したことがないことを想像してみるというのは、人間に備わった素晴らしい能力のはずです。

もっと自分に備わっている能力を信じてみてもいいのではないでしょうか。

読書すること、考える事・想像することによって、社会構造を解釈し、自分の世界を広げることができるはずです。

【おすすめする本】

  • 「フライ、ダディ、フライ」(著:金城一紀)

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野菜ジュースにメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)予防・改善効果を確認|カゴメ

健康・美容チェック > メタボリックシンドローム > 野菜ジュースにメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)予防・改善効果を確認|カゴメ




【目次】

■野菜ジュースにメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)予防・改善効果を確認

tomato juice

by gazzaPax(画像:Creative Commons)

カゴメ、野菜飲料にメタボ予防・改善効果を確認

(2009/11/12、日経ネット)

カゴメは12日、財団法人兵庫県健康財団との共同研究で、野菜飲料を一定期間飲み続けると、メタボリック(内臓脂肪)シンドロームを予防・改善する効果を確認したと発表した。

カゴメと財団法人兵庫県健康財団との共同研究によれば、野菜飲料を一定期間飲み続けると、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)を予防・改善する効果があるそうです。




■実験内容

野菜ジュース摂取がメタボ関連マーカーに与える影響について|摂取群における中性脂肪とHOWA-IRの推移
野菜ジュース摂取がメタボ関連マーカーに与える影響について|摂取群における中性脂肪とHOWA-IRの推移

参考画像:野菜ジュース摂取により、メタボリックシンドロームの予防・改善に期待-カゴメ、兵庫県健康財団の共同研究-(2009/11/12、カゴメプレスリリース)|スクリーンショット

野菜ジュース摂取により、メタボリックシンドロームの予防・改善に期待-カゴメ、兵庫県健康財団の共同研究-

(2009/11/12、カゴメプレスリリース)

摂取群において中性脂肪やHOMA-IRが高めの方では、野菜ジュース摂取により有意差をもって改善しました。

<中略>

HOMA-IR(Homeostasis model assessment insulin reistance index):
空腹時血糖値とインスリン値から算出するインスリン抵抗性の疫学指標です。
計算式:HOMA-IR=空腹時血糖値×インスリン値÷405

中性脂肪値やHOMA-IRが高めの人が野菜ジュースを摂取することで数値の改善が期待できるという結果が出ています。

血中カロテノイドとメタボ関連マーカーとの相関について
血中カロテノイドとメタボ関連マーカーとの相関について

参考画像:野菜ジュース摂取により、メタボリックシンドロームの予防・改善に期待-カゴメ、兵庫県健康財団の共同研究-(2009/11/12、カゴメプレスリリース)|スクリーンショット

野菜ジュース摂取前における血中総カロテノイド濃度とメタボ関連マーカーとの相関を解析した結果、図2に示したように血中総カロテノイド濃度と、中性脂肪、HOMA-IR、収縮期血圧との間にそれぞれ有意な負の相関を確認しました。

メタボのリスク低下と血中カロテノイド濃度の関連性について検証するため、野菜ジュース摂取前における血中総カロテノイド濃度とメタボ関連マーカーとの相関を解析したところ、血中総カロテノイド濃度の高い人は中性脂肪、HOMA-IR、収縮期血圧の値が低く、メタボのリスクが低いということが考えられます。

■まとめ

野菜ジュースを摂取することによって、中性脂肪やHOMA-IRの値が高めの方で改善がみられたこと、そして、その作用は野菜に含まれるカロテノイドが関係している可能性があることから、日頃から継続して野菜ジュースを摂取することでメタボリックシンドロームの予防・改善効果が期待できると考えられるようです。

→ メタボリックシンドローム について詳しくはこちら




→ 食前に野菜ジュースを飲むことによる食後高血糖抑制効果はベジタブルファーストと同等の効果がある! について詳しくはこちら

→ 食前に野菜ジュースを飲むと、食後の血糖値の上昇を抑える効果-カゴメがヒト試験で確認 について詳しくはこちら




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#加藤あい さん、ダイエットの目標は体重を減らすことではないと気づく




■加藤あいさん、ダイエットの目標は体重を減らすことではないと気づく

Exercise

by John Benson(画像:Creative Commons)

ダイエットの目標として「体重」というのはわかりやすい目安なのですが、ただ単に体重が減るだけでは魅力的なカラダにはならないということがよくわかるブログ記事をご紹介します。

加藤あいちゃん体重ではないと反省くん(笑)

(2011/9/8、樫木裕実さんオフィシャルブログ)

仕事で忙しくて来られなかった2か月間で

改めて感じたことを話してくれました。

これまで、何かと私に体重がどうのこうのと話していた。

私にそれは関係ないと言われ続けても・・・・・体重計を気にしてしまう。

でもこの2か月間

忙しくて食欲も撃退してトレーニングも来れなくて

体重計ではかなり落ちたそうだ。

お腹は確かにペタンコ!!だけど何か違う・・・

張りのないペタンコで、ただ痩せただけの感じ。

締りを感じられない・・・・・

体重はあってもトレーニングしてる時の方が身体に張りがあった。

と自分で感じたそうだ。

樫木裕実さんのブログで書かれている加藤あいさんが体重のことについて感じたことはすごくいい気づきですよね。

ただ単に体重が減っただけではお腹は出ていなくても、ハリがなくなってしまうんですね。

ちゃんとした食事をとって運動をすることによってダイエットをすることがきれいなボディを作る秘訣なのでしょうね。







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チョコレートには糖尿病になるリスクを低減させる効果がある|東京医科大学とハーバード大学の研究チーム

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糖尿病が気になるあなたも、糖尿病予備群のあなたも、しっかりと予防をすれば、健康で長生きができ、ワクワク楽しい生活ができますので、ぜひ糖尿病のことを知って、生活習慣を変えていきましょう!




■チョコレートには糖尿病になるリスクを低減させる効果がある

Chocolat and spices on black table

by andrzej kowalski(画像:Creative Commons)

週に1枚アレを食べると、糖尿病リスクが減少する可能性があることが判明

(2015/2/12、マイナビニュース)

東京医科大学とハーバード大学の研究チームによると、チョコレートには糖尿病になるリスクを低減させる効果があるとのことで、栄養学の国際誌であるアメリカン・ジャーナル・オブ・クリニカル・ニュートリション誌のオンライン版にも同研究内容が報告されている。

同研究グループは、米国の健康な男性1万8,000人以上のデータを分析し、チョコレートと糖尿病発症についての関係を調査した。その結果、チョコレートを多く食べている人は、全く食べない人と比べて糖尿病のリスクが低くなっていることが判明した。

東京医科大学とハーバード大学の研究チームによれば、チョコレートを食べている人は、そうでない人に比べて糖尿病のリスクが低いそうです。

→ 糖尿病の症状・初期症状 について詳しくはこちら

今回の記事にポイントは次の部分。

ただ、このような効果が見られたのは、65歳以下でBMIが25以下の健康な標準体重の男性だけであったため、注意が必要とのこと。

そのほかにも、チョコレートに含まれるカカオ・ポリフェノールは、糖尿病の危険因子となるインスリン抵抗性や酸化ストレス、炎症に対して予防効果があることも報告されているという。

同社のアドバイザーの高橋陽子管理栄養士によると、チョコレートはカロリーや脂質が高いため、継続的な食べすぎは肥満のほか脂質異常症や糖尿病などの生活習慣病を引き起こしかねない、としている。

まとめるとこうなります。

●標準体重の男性に限り、チョコレートによる糖尿病リスクを低くする効果がある

チョコレートの健康効果によれば、運動習慣があり、チョコレートを定期的に食べる人は、肥満度指数(BMI)が低い傾向があるということであり、今回の研究結果と近いと考えられます。

●チョコレートに含まれるカカオ・ポリフェノールが糖尿病のリスクを低くする効果があると考えられるので、カカオの含有量の多いものを選ぶ

本当? 糖尿病予防にチョコレートが効果的

(2015/2/11、itmediaビジネスオンライン)

板チョコ換算で【月に半分~1枚半、週に板チョコ半分、週に板チョコ1枚】の人々では、それぞれ糖尿病リスクが【7%減、14%減、17%減】となったのです。

チョコレートを食べる量としては、週に板チョコ1枚を食べている人は糖尿病リスクが17%減少していたそうです。

チョコレートの健康効果

1.食物繊維
糖分・脂肪を吸収する。食事の前に取ることで糖のとりすぎを防ぐ。

2.カカオポリフェノール
脂肪燃焼を促す。燃焼効率をアップ。

3.食事前に大好きな食べ物を摂ることで脳が満足感を得られる。
余分なものをとらずにすみ、またダイエットのストレスも減らすことになる。

●チョコレートはカロリーや脂質が高いため、食べ過ぎると、生活習慣病肥満脂質異常症・糖尿病など)を引き起こしやすい

→ 糖尿病の症状・初期症状 について詳しくはこちら

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