リア充こそが長生きする秘訣!?現実世界で友人との関係が深く、オンライン上の友人も適度に多いグループが最も長生きする




Today's Selfie Shot #2

by Garry Knight(画像:Creative Commons)

フェイスブックで「リア充は長生きする」 米調査結果

(2016/11/8、Forbes)

ソーシャルメディアでのつながりが平均以上の人々は、低い人々よりも約10%長生きするというのだ。

<中略>

死亡リスクが低いのは、友人たちと一緒に撮った写真を数多くアップロードしているグループだった。さらに、友人の投稿に適度な回数コメントしたり、メッセージを送るグループは自殺や心臓病、ドラッグのオーバードーズに陥るリスクも低かった。

ソーシャルメディアに費やす時間が多い、正確には、現実世界で友人との関係が深く、オンライン上の友人も適度に多いグループが最も長生きすることがわかったそうです。

WHO(世界保健機関)が掲げる「#健康」の定義から考えたことによれば、健康といえば、体が丈夫であるとか、病気にかかっていないというように、医療に限定してとらえていましたが、WHOによる健康の定義によれば、精神面の健康だけでなく、社会的にも安心安全な生活を送ることができているという広い意味で捉えられているようです。

人は一人では生きていけないとよく言いますが、どんなに金銭的に恵まれていたとしても、孤独は老化を促進し心臓病のリスクを上げる?によれば、孤独は人の老化を促進し、心臓病のリスクを上げるそうで、コーネル大学の人類生態学教授・アンソニー氏らは、孤独はその機能が衰えるスピードを加速させるとしています。

<脳卒中>「孤独な酒」 リスク2倍|厚労省調査で紹介した厚生労働省研究班の調査によれば、親友がおらず、お酒好きな人が脳卒中になる危険性は飲まない人に比べて、約2倍高いことがわかったそうです。

頼れる人がいる人が適量に飲酒していると脳卒中が少なかったそうです。

飲酒と循環器疾患発症との関連への社会的な支えの影響|多目的コホート研究|国立がん研究センター

脳卒中の発症リスクに関して、少量~中等量のグループ(エタノール換算で週に1~299g)において、支えが多い場合はリスクが低いのですが、支えが少ない場合には、約1.2~1.8倍と高いこと、またその一方で、大量飲酒のグループ(週に300g以上)では、社会的な支えが多い場合でもリスクが高い傾向があることがわかりました(図2)。

この研究では、社会的な支えによる好影響は、週にエタノール換算で1-299gの少量~中等量の飲酒の場合でのみ認められました。週に300g以上になると社会的な支えの多少に関わらず脳卒中の発症リスクが増加する傾向となりました。

国立がん研究センターの多目的コホート研究によれば、脳卒中のリスクに関して、社会的な支えが多い場合には、週にエタノール換算で1-299gの少量~中等量の飲酒のグループの場合はリスクが低いという結果が出たそうです。

ただし、週に300g以上になると、社会的な支えに関係なく、脳卒中のリスクが増加する傾向があることがわかったそうです。

生活を楽しんでいる意識が高い男性は脳卒中や心筋梗塞などの循環器疾患の発症、死亡リスクが低い|厚生労働省研究班によれば、生活を楽しんでいる意識が高い男性は脳卒中や心筋梗塞などの循環器疾患の発症、死亡リスクが低いと発表したそうです。

意識の高いグループは、運動習慣のある人が多く喫煙者が少ないなど生活習慣の違いもあったそうです。

社交的な生活が認知症のリスクを減らす可能性=研究によれば、社会的に活発な人はストレスにさらされにくく、孤独で悩みがちな人に比べて、認知症になるリスクは50%低いそうです。

「圏」を持つ人の76.8%が「幸せだ」と感じているによれば、「圏(目的のある自発的な人のつながり)」を持つ人の76.8%が自分を「幸せだ」と感じているそうです。

今回の研究と併せて考えると、健康で幸せな生活を送るには、人と人同士がつながりを持つことが大事なのではないかと考えられます。







思春期特発性側弯症と生活習慣との関連はない|やせ形の女の子に側弯が多い|慶應義塾大学




Brandywine Ballet Company

by Jim, the Photographer(画像:Creative Commons)

思春期特発性側弯症とスポーツ活動や生活習慣との関連-適切なスポーツ活動や生活習慣指導へ-

(2017/2/16、慶應義塾大学プレスリリース)

その結果、側弯症と生活習慣の関連について、通学鞄の重さ、鞄の種類、寝る姿勢、睡眠時間、布団やベッドなどの就寝習慣、食生活などは側弯症とは関連はなく、一方で、バレエなどの一部の運動は側弯症と関連があることを発見しました。

慶應義塾大学の研究グループが東京都予防医学協会と共同で行なった思春期特発性側弯症と生活習慣の関連についての調査によれば、通学かばん(重さや種類)、睡眠(寝る姿勢や睡眠時間、布団やベッドなどの就寝習慣)、食生活など日常で行われる生活習慣や動作は側弯症に関連がないことがわかったそうです。

■思春期特発性側弯症とは?

思春期特発性側弯症とスポーツ活動や生活習慣との関連-適切なスポーツ活動や生活習慣指導へ-

(2017/2/16、慶應義塾大学プレスリリース)

側弯症は背骨がねじれるように曲がる疾患です。

神経や筋肉の病気、脊椎の奇形などの既知の原因で起きる場合もありますが、多くは原因が特定できない特発性側弯症というタイプです。

特発性側弯症の中で最も発症の頻度が高いのが、思春期に発症する特発性側弯症で、日本人の約 2%にみられます。

今まで側弯症の発症には遺伝的要因が関与すると考えられ、慶應義塾大学医学部整形外科学教室と理化学研究所骨関節疾患研究グループは、側弯症の発症に関係する遺伝子「LBX1」「GPR126」「BNC2」を世界に先駆けて発見しています。

側弯症とは背骨がねじれるように曲がる病気で、これまでの研究によれば、側弯症の発症に関係する遺伝子「LBX1」「GPR126」「BNC2」を発見しています。

【参考リンク】




■BMI18.5 未満(痩せ傾向)とクラシックバレエをしたことがある女児に側弯が多い

思春期特発性側弯症とスポーツ活動や生活習慣との関連-適切なスポーツ活動や生活習慣指導へ-

(2017/2/16、慶應義塾大学プレスリリース)

しかし、肥満度を表す BMI について、BMI18.5 未満(痩せ傾向)の女児に側弯が多いことを観察しました(BMI 18.5-24.9 に対する BMI18.5 未満の側弯のオッズ比(OR)は 1.38倍)。

<中略>

スポーツ経験では、クラシックバレエが側弯との関連が示唆されました。クラシックバレエをしたことがない中学生(女子)と比較して、したことがある中学生(女子)の側弯 OR は1.3 倍でした。

今回の研究でわかったことは、やせ形の女の子に側弯が多いこと、またクラシックバレエをしたことがある中学生に側弯が多いことです。

【参考リンク】

ただ、なぜクラシックバレエによって側弯になるのか、側弯になるようなやせ形の女の子がバレエを選んでいるから多いのか、やせ形だから側弯になったのか、側弯になりやすいからやせ形なのかについてはわかっていません。

つまり、クラシックバレエと側弯には関連性があることが示唆されるものの、クラシックバレエによって側弯になりやすいとは現在のところは言えないということです。







【関連記事】
続きを読む 思春期特発性側弯症と生活習慣との関連はない|やせ形の女の子に側弯が多い|慶應義塾大学

自治体による中高生を対象にしたピロリ菌の検診が拡大|検診・除菌治療は将来的な胃がん予防の面から必要

健康・美容チェック > 胃腸の病気 > 胃がん > 自治体による中高生を対象にしたピロリ菌の検診が拡大|検診・除菌治療は将来的な胃がん予防の面から必要




■自治体による中高生を対象にしたピロリ菌の検診が拡大|検診・除菌治療は将来的な胃がん予防の面から必要

Blacksburg High School moving to Middle School

by Daniel Lin(画像:Creative Commons)

中高生のピロリ菌検診拡大…「将来への贈り物」

(2017/3/4、読売新聞)

 「日本人の胃がんの多くはピロリ菌感染が原因とみられており、中高生への検診、除菌治療は将来的な胃がん予防の面から必要だと考えています」

 佐賀大病院(佐賀市)小児科で、ピロリ菌の検査・除菌治療に取り組む垣内俊彦医師はこう説明する。

最近では、佐賀県や鹿児島県、大分県、北海道などで自治体による中高生を対象にしたピロリ菌の検診が広がっています。

【関連記事】

ピロリ菌は、胃炎胃潰瘍、胃がんなどを引き起こすことがわかっています。

胃がんの8割がピロリ菌が原因 胃がん対策はピロリ菌除菌を中心に|国際がん研究機関によれば、ピロリ菌が胃がんの原因の一つであり、ピロリ菌を除菌することが胃がん予防につながるといわれています。

ピロリ菌感染者が必ず胃がんになるわけではありませんが、胃がん患者の多くがピロリ菌感染者であるという結果から胃がん対策にはピロリ菌の除菌が有効だと考えられます。

中学生の段階で早期発見し、除菌治療を行なえば、ピロリ菌による胃がんの発症リスクを下げることが期待できます。

ピロリ菌は一度除菌すると再感染はほぼないとされていて、早い段階で除菌をすることにより、ピロリ菌による胃がんの発生リスクを抑えることができると考えられます。

ピロリ菌の検査は、内視鏡検査や呼気検査、血液検査、尿検査などがありますが、尿検査が選ばれている理由は、採血による血液検査よりも心理的ハードルが低く、受診率が高いからだと考えられます。




■ピロリ菌による胃がんを予防する方法

ピロリ菌感染者6000万人!あなたの胃は大丈夫?|#あさイチ(NHK)によれば、胃壁細胞はピロリ菌の攻撃にたえきれなくなると自爆ボタンを押して自滅することで胃全体がギリギリ元気な状況を保つことができるのですが、高血糖・喫煙・塩分の過剰摂取などの3つの要因のどれかが訪れると、胃壁細胞の自爆スイッチが壊れてしまい、ピロリ菌の攻撃にたえきれなくなった胃壁細胞は、「がん」になってしまうそうです。

ピロリ菌感染者のうち・・・
・血糖値が正常値を超えている人は、そうでない人に比べて2.2倍リスクが高い。
・タバコを吸う人は、吸わない人に比べて1.6倍リスクが高い。
・塩分過剰摂取の人は、そうでない人に比べて3倍リスクが高い。

つまり、ピロリ菌による胃がんを予防する方法としては、次の方法が考えられます。

・ピロリ菌検査を行い、ピロリ菌が見つかった人は、除菌をおこなう。

・血糖値をコントロールする。

・禁煙する。

・塩分の量を減らす。

→ 胃がん|胃がんの症状・原因・手術・食事 について詳しくはこちら







【関連記事】
続きを読む 自治体による中高生を対象にしたピロリ菌の検診が拡大|検診・除菌治療は将来的な胃がん予防の面から必要

キッズ健診を受診した小学生の7割が将来動脈硬化や糖尿病などを発症するリスクがある|釧路市

健康・美容チェック > 動脈硬化 > 悪玉コレステロール(LDLコレステロール) > キッズ健診を受診した小学生の7割が将来動脈硬化や糖尿病などを発症するリスクがある|釧路市




■キッズ健診を受診した小学生の7割が将来動脈硬化や糖尿病などを発症するリスクがある|釧路市

Smiling Reese

by Donnie Ray Jones(画像:Creative Commons)

小学生7割に動脈硬化や糖尿病リスク 釧路初のキッズ健診で判明

(2017/3/2、北海道新聞)

釧路市が本年度、小学5、6年生を対象に初めて行った生活習慣病予防の健康診断「キッズ健診」の結果がまとまり、受診した77人のうち70・1%が将来、糖尿病や動脈硬化などを発症する危険性があると判定された。生活状況の聞き取り調査でも、夜更かしや間食の多い傾向が浮き彫りになった。

釧路市が小学5、6年生を対象に行なった健康診断の結果によれば、受診した7割が将来動脈硬化糖尿病などの生活習慣病を発症するリスクがあると判定されたそうです。

その結果、《1》標準体重を20%以上超える「肥満」は15・6%《2》動脈硬化性疾患の要因となるLDLコレステロールの血中量が標準値以上は16・9%《3》血糖状態を示すHbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)が基準値を超す「糖尿病予備軍」が19・5%―を占め、23・4%が医療機関への早期受診を勧められた。

動脈硬化のリスク要因といわれるLDLコレステロール(悪玉コレステロール)が標準値を超えていた割合が16.9%、HbA1cが基準値を超えていた割合が19.5%だったそうです。




■小学生の生活習慣病リスクが高い例

今回行なった調査だけではなく、これまでも小学生を対象に行った健康診断や血液検査でも生活習慣病のリスクが高いという結果を取り上げたことがあります。

小学生も生活習慣病を予防する健康診断を受診|小学生の25%が肥満傾向、中学生の約30%が尿酸値が高く、やせ気味|北海道奈井江町(2009/10/27)によれば、07年度には小学生の受診者のうち、4人に1人が肥満傾向があり、中学生では3人に1人の尿酸値が高いことが分かったそうです。

また、聞き取りからは「夜更かしや運動不足の傾向があり、野菜の取り方が少ない」こともわかったそうです。

香川県の小4の血液検査で1割の子どもが肝機能、脂質、血糖値の異常値を示す(2015/8/4)によれば、小学4年生を対象に、香川県が2014年に行なった血液検査で、肝機能、脂質、血糖値の異常値を示した子どもの割合が、それぞれ1割に上ることが分かったそうです。

総コレステロールや、中性脂肪などの脂質が異常値となった子どもは男子10・2%、女子11・5%。高血糖状態が続いていることを示す「HbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)」の高値は、男子12%、女子10・9%だったそうです。

また、香川県の調査によれば、検査値が異常だった子どもは、食べ過ぎ、早食い、ゲーム時間が長い、運動不足といった生活習慣が多かったそうです。

【関連記事】

■子どもの食事の変化が関係している?

働く母親が子どもの夕食の主菜に魚料理を調理するのは9.3%|子供に魚を食べさせたほうが良い理由とはによれば、働く母親が子どもの夕食の主菜に魚料理を調理するのは9.3%だったそうです。

1975年型食事が健康によい!?(都築毅)|#世界一受けたい授業によれば、2005年の食事は、コメが少なく、肉類、油脂類が多く、丼ものやパスタなどの単品メニューが目立ってきているそうです。

つまり、昔から比べると、魚介類から肉類を摂取する機会が増え、また、単品メニューが増えていることがわかります。

また、その他にも、ファストフードの食べ過ぎや清涼飲料水の飲みすぎ、運動不足なども肥満の原因と考えられます。

■まとめ

子どもの食事とIQに関連性、健康志向の食事で有意に高くというニュースであったり、子どもの肥満は55歳になる前に死亡するリスクが高まるというニュースもありますので、ぜひとも、食事内容を含めた食習慣の改善、運動する機会を増やして、生活習慣病を予防してほしいですね。







■動脈硬化関連ワード
続きを読む キッズ健診を受診した小学生の7割が将来動脈硬化や糖尿病などを発症するリスクがある|釧路市

現在加入している医療保険やがん保険、2008年は「見直したい」が4割以上 2011年は「見直しをする必要はない」が約半数(49.2%)




■現在加入している医療保険やがん保険、「見直したい」が4割以上

Peach fuzz

by Ray S(画像:Creative Commons)

現在加入している医療保険やがん保険、「見直したい」が4割以上

(2008/9/22、ITpro)

楽天リサーチが実施した医療保険とがん保険に関する調査によると、現在加入している医療保険やがん保険を見直したいと考えている人が4割以上にのぼることがわかった。
<中略>
将来的に不安を感じる病気(複数回答)は、「がん」が76.7%でトップ。続いて、「脳卒中」(50.6%)、「心筋梗塞」(49.6%)、「糖尿病」(36.1%)、「高血圧」(29.7%)と、生活習慣病系の病気が上位を占めている。

2008年に発表された楽天リサーチが実施した医療保険とがん保険に関する調査によると、4割以上現在加入している医療保険やがん保険を見直したいと考えているそうです。

生命保険加入者1,000名に聞く 生命保険加入実態調査

(2008/10/28、ライフネット生命)

生命保険の内容の理解度に不安を感じる人は87.8%と多く(グラフ4)、生命保険自体への不満度も7割を超えています(グラフ5)。

<中略>

不満の大きさからか、現在加入している保険を「見直したい」とする人が7割(70.1%)を超え、7.2%は 「既に見直した」としています(グラフ8)。

また、2008年に発表されたライフネット生命の調査によれば、生命保険自体への不満度が7割を超え、現在加入している保険を見直したいと考えている人が7割を超えていたそうです。

現在加入している医療保険やがん保険をなぜ多くの人が見直したいと考えているのでしょうか。

生命保険に対する不満の内容としては、「保険料の負担が大きい」(35.0%)、「保障の内容がわからない」(20.0%)、「貯蓄的なうまみが少ない・ない」(19.5%)、「支払い条件・約款が複雑でわからない」(17.9%)、「固定費として家計を圧迫している」(16.0%)などがあげられ、金銭的な負担の大きさと内容のわかりにくさが生命保険に対する不満の二大要素になっています(グラフ7)。

保険料の負担が大きいことや内容が複雑でわからないことが二大不満要素となっており、そのことが保険を見直したい理由となっているようです。

また、結婚、妊娠・出産、子供の独立、会社からの独立・開業、定年、両親が高齢になった、マイホームの購入・売却、離婚、収入の減少に伴って保険料を抑えたいなど、人生の転機といえるイベントの時が保険を見直すタイミングだとも考えられます。

ただ、2011年の楽天リサーチの調査によれば、保険を見直したいという人は少なくなっています。

生命保険に関する調査

(2011/6/21、楽天リサーチ)

現在加入している生命保険の見直についての質問では、「見直しをする必要はない」が約半数(49.2%)となり、「見直しを考えている」(21.1%)、「ぜひ見直したい」(6.5%)を大きく引き離した。

3年の間に保険料を見直した人が多かったのか、それとも保険に対する疑問がなくなったのか、気になるところです。




→ 老後保障と介護保障の十分な準備ができておらず老後生活の不安を抱えている|平成28年度生活保障に関する調査 について詳しくはこちら




【関連記事】
続きを読む 現在加入している医療保険やがん保険、2008年は「見直したい」が4割以上 2011年は「見直しをする必要はない」が約半数(49.2%)

このブログは、 テレビやニュースの健康情報を “ばあちゃんの台所レベル”まで落とし込み、 実際の料理と生活にどう使うかをまとめた記録です。本サイトでは、 栄養学・食事指導・健康情報を、 家庭料理の実践・調理工程・生活習慣という観点から再構成し、 再現可能な生活知として整理・記録しています。