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むくみ(浮腫)|なぜ肝臓が悪くなるとむくむのか|肝臓の病気の症状

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なぜ肝臓の病気の症状に「むくみ」があるのでしょうか。




【目次】

■むくみの原因

Short shorts & shaved legs

by Peter(画像:Creative Commons)

アルブミンについて|一般社団法人日本血液製剤協会

アルブミンは血漿タンパクの中で、血管内に水を保持する働きが最大です。このことにより、私たちの血管中の血液量や体内での水分の量を調整する重要な働き (血液の浸透圧*の維持)をしています。血液中のアルブミンが低下すると、血管内の血液の量が少なくなったり、血管外(お腹や肺など)に水が溜まったりします。

肝臓で作られる血液中の「アルブミン」というたんぱく質には、血液中の水分を一定に保つ役割があるのですが、肝臓の機能が低下すると、アルブミンの量が減ることで、浸透圧が下がり、血管から水分が出ていってしまい、腹水やむくみが起こります。

→ 肝臓の病気|肝臓病の初期症状・種類・原因 について詳しくはこちら




■まとめ

むくみは、ふくらはぎの筋肉のポンプ機能が疲労により働かなくなることによって起きたり、冷えの影響によって血行が悪いとむくみやすくなったり、更年期症状としてむくみの症状が現れたり、腎臓の機能が低下するとむくみの症状が出たりします。

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むくみの症状だけでなく、その他の症状が当てはまったり、血液検査で肝臓の数値に異常があるなど気になることがあった場合には、専門医に診てもらうことをお勧めいたします。

→ 肝臓の数値|γ-GTP・GOT(AST)・GPT(ALT)|肝臓の検査 について詳しくはこちら







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むくみ|なぜ更年期になると手や足がむくむのか?その原因・理由

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【目次】

■更年期症状にはむくみがある!

PSU Mon Feb 20, 2012 46

by Parker Knight(画像:Creative Commons)

更年期を迎える時期になると、卵巣の機能が衰え、その結果、卵巣から分泌されている女性ホルモン(エストロゲン)の量が減少します。

エストロゲンの分泌量が減ると、脳は、盛んに卵胞刺激ホルモンを分泌し、卵巣からエストロゲンを分泌するように促します。

しかし、更年期を迎えた卵巣は、必要な量のエストロゲンを分泌することが出来ないため、エストロゲンの減少と卵胞刺激ホルモンの増加という「ホルモンバランスの乱れ」が起こります。

このホルモンバランスの乱れによって、身体的・精神的不調が起こるのですが、その一つに「むくみ※」があります。

※手足のむくみ・手のむくみ・足のむくみ・顔のむくみで検索されています。

■なぜ更年期になるとむくむのか?

むくみとは、血液中の水分が皮膚の下に水がたまった状態のことです。

むくみの原因には「冷え」があります。

冷えによって血行が悪くなり、リンパの流れも悪くなると、むくみやすくなります。

なぜ、冷えが起きるのでしょうか。

1.エストロゲン(女性ホルモン)の減少によって、脳の視床下部が混乱し、体温調整などを司っている自律神経が乱れてしまい、血行が悪くなるため。

2.更年期の時期は、加齢に伴って、筋肉量が減少することで、熱を作ることができなくなるため。

つまり、更年期になると体がむくむのは、2つの原因によって、身体が冷えることで血行が悪くなったためと考えられます。

→ 更年期障害の症状・原因・チェック|40代・50代の更年期の症状 について詳しくはこちら




更年期障害の食事・更年期を乗り切る方法

● 食生活の見直しをする

● ビタミン・ミネラルなどバランスの取れた食事で栄養を十分に摂る

亜鉛は、ホルモンバランスを整える働きがある。

女性の場合は、亜鉛が不足すると女性ホルモンの働きが悪くなったり、月経異常を引き起こしてしまう可能性がある。

特に更年期ともなれば、亜鉛不足がホルモンバランスをさらに乱れさせて症状を悪化させてしまうことにもありえる。

→ 亜鉛の多い食品 について詳しくはこちら

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● 軽いウォーキングなどの適度な運動

寝る前に毎日10分間、ヨガを取り入れたストレッチを3週間行うことで、更年期女性の「更年期症状」と「抑うつ」を改善することがわかったそうです。

→ 寝る前のストレッチ&ヨガは、女性の「更年期症状」と「抑うつ」を改善する効果がある!おすすめのやり方 について詳しくはこちら

● ご自身にあったリラックス方法

更年期障害の症状を和らげたいと考えている方は、呼吸をゆっくりしたり、音楽を聴いてみてはいかがでしょうか?

→ 更年期障害の症状の顔のほてり(紅潮)は音楽を聴くと改善する! について詳しくはこちら

● 家族との会話をする機会を増やす

● 更年期障害のツボ

→ 更年期障害のツボ:三陰交(さんいんこう)の位置・押し方|たけしの本当は怖い家庭の医学 について詳しくはこちら

● 相性の合う医師・病院を見つけておく

● エクオール

大豆イソフラボンは、更年期障害の原因といわれる「エストロゲン」と構造が似ているため、体内に入ると、エストロゲンと同じような働きをするといわれています。

大豆イソフラボンは大豆製品などから摂れます。

ただ、最近の研究によれば、大豆イソフラボンの健康効果の恩恵を受けやすい人とそうでない人がいることが明らかになったそうです。

その違いは、エクオールを作り出すためのエクオール産生菌という腸内細菌を持っているかどうかです。

腸内細菌によって大豆イソフラボンに含まれるダイゼインという成分をエクオールに変えることで、ダイゼインのままと比べ、よりエストロゲンに似た働きをすると言われています。

更年期症状の軽い人はエクオールの量が多いそうで、更年期症状の重い人のグループに、エクオールをつくれる人が少なかったそうです。

更年期のホットフラッシュ(ほてり)や首や肩のこりを改善する効果が確認されているそうです。

エクオールの産出能力をチェックするには、「尿中エクオール検査」や「ソイチェック」といった簡単な尿検査で調べることができるそうです。

→ エクオール(EQUOL サプリ)が更年期(更年期障害)症状の軽減に役立つ について詳しくはこちら

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目の下のクマ(青クマ・黒クマ・茶クマ)の取り方のポイントとは?

健康・美容チェック > 目の下のクマを取る方法 原因と解消方法 > 目の下のクマ(青クマ・黒クマ・茶クマ)の取り方のポイントとは?




■目の下のクマ(青クマ・黒クマ・茶クマ)の取り方のポイントとは?

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by Maria Morri(画像:Creative Commons)

朝と夕方の顔を比較すると5歳老けて見える?!女性の仕事後の見た目年齢は5歳増しの原因は目のクマ?でも取り上げましたが、朝に比べると夕方の顔は5歳老けて見えるそうで、その原因の一つに目の下のクマがあります。

→ 目の下のクマを取る方法 原因と解消方法 についてはこちら

そこで今回は目のくまの原因について再度確認してみたいと思います。

働き女子に多い「目のクマ」のタイプ&消し方 疲れ、ストレス、冷え性が原因の「青グマ」を消す意外なポイント

(2012/3/15、日経ウーマンオンライン)

目のくまといっても目のくまには大きく分けて、茶ぐま・黒ぐま・青ぐまの3つのタイプに分けられます。

  1. シミ、くすみ、色素沈着による「茶グマ」は、目をこするクセ、湿疹、目の皮がむけやすい人などに色素沈着が起こりやすい
  2. むくみやたるみによって目立つ「黒グマ」は、老化による皮膚の小じわやたるみも原因
  3. 血液が滞って青く見える「青グマ」は、血行不良、寝不足、疲れによるストレス、冷え性、ホルモンバランスの乱れ、喫煙などが原因

それぞれの原因・タイプによってその解消法は違ってきます。

今回紹介した記事によれば、青グマの解消法としては、顔全体の血行をよくすることやリンパのつまりを取る、温冷タオルケアを薦めています。

→ 目の下のクマを取る方法・改善方法 についてはこちら

ただ、青ぐまの場合は、「冷え」「低体温」も関係していることが考えられますので、体を冷やさないようにして、体を温める生活(食事・運動)をすることをお勧めします。

→ 目のクママッサージ についてはこちら

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また、黒グマの解消法としては、(1)コラーゲンを増やし、皮膚が脂肪やむくみを支えられるよう強化する、(2)むくみ=重みのある肉質になりさらに下垂しやすくなるので、リンパの流れをスムーズにして老廃物を排泄し、むくみを解消する、(3)下まぶた、頬の筋力をアップして、さらに筋肉から支える力を強化する、が紹介されています。







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自律神経のバランスを整える4つの方法とツボ!ポイントは「ゆっくり」を意識すること!

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【目次】

■自律神経のバランスを整えるポイントは「ゆっくり」を意識すること

Big Swing Girl

by swong95765(画像:Creative Commons)

自律神経とは、呼吸や心臓の動き、血の巡りなど体の基本的な働きをコントロールしていて、大きく分けると、交感神経と副交感神経に分けられます。

交感神経 → 血管を収縮・アクティブ

副交感神経 → 血管を拡張・リラックス

男性30代、女性40代になると、副交感神経の働きが急激に低下するそうです。

交感神経の働きが優位になると、血管が収縮し、血流が悪くなり、肩こり高血圧むくみ便秘になりやすく、場合によっては、脳梗塞心筋梗塞の危険性が高まるそうです。

また、更年期になり、エストロゲンが減少することによって、ホルモンバランスが崩れると、自律神経が乱れてしまい、様々な更年期症状が現れます。

今注目されている「冷えのぼせ」の状態は、交感神経と副交感神経が通常よりも頻繁に働くため、「自律神経失調症型の冷え」とも言えます。

→ 冷えのぼせの症状・原因・改善・対策・やってはいけないこと について詳しくはこちら

順天堂大学医学部教授の小林弘幸先生によれば、さまざまな症状の原因が実は交感神経と副交感神経のバランスが崩れたことにあるのではないかと考えられ、反対に考えると、交感神経と副交感神経のバランスを上手にコントロールできるようになれば、病気になりにくくなると考えられるということです。

自律神経のバランスを整えるポイントは、「ゆっくり」なのだそうです。

「ゆっくり」を意識し、ゆっくり呼吸し、ゆっくり動き、ゆっくり生きる。

そうすることで、自律神経のバランスが整えられ、様々な不調が改善していくと考えられるそうです。




■自律神経のバランスを整える4つのポイント

では、どのようにすれば自律神経のバランスをコントロールすることができるのでしょうか?

具体的な方法としては、小林先生は4つのポイントを挙げています。

良質な睡眠のための自律神経の整え方 4つのポイント

(2015/10/20、日経グッデイ)

1 リラックスできる環境づくり

自分にとってリラックスできる環境づくりを行ないましょう。

例えば、音楽(気持ちが落ち着く)や運動(ストレッチ)、リラックスできる締め付けない服など。

2 首を緩める

大事なことは全身を温めることですが、首を温めると効率的に体を温めることができます。

首の冷えが身体を冷やす?によれば、皮膚の近くに頭部と身体をつなぐ太い頸動脈があり、酸素や栄養素を含んだ血液を脳へと流すのですが、そこが冷えてしまっていると血流は悪くなり、末端まで温かい血液が回らなくなります。

3 腸内環境の改善

腸と自律神経は互いに影響し合っており、腸の働きが活発になると、副交感神経が優位になるそうです。

→ 便秘とは?|便秘解消方法 について詳しくはこちら

4 呼吸を深くゆっくりする

呼吸をゆっくりすることを意識して行いましょう。

吐く息を意識し「4秒かけて吸う、8秒かけて吐く」のがポイントです。

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■井穴(せいけつ)|自律神経を整えるツボ

爪をつまんで10秒もむだけ?! シンプルすぎる!と話題の健康法「爪もみ」をご存じですか

(2016/1/31、.dot)

手には内臓に直結したツボが多くありますが、爪の生え際の両角にある「井穴(せいけつ)」は、自律神経のバランスをととのえるツボとして知られています。ストレスで交感神経が緊張状態にある人は、もう一方の副交感神経を刺激することで 自律神経のバランスを調整し、病気を予防したり症状を改善したりすることができるのです。

爪の付け根にある「井穴(せいけつ)」は自律神経のバランスをととのえるツボなのだそうです。

指の爪の生え際にある両側の角を反対の手の親指と人差し指でつまむようにしてもむだけです。

ただ、記事によれば、薬指は交感神経を刺激するそうなので、揉まないほうが良いそうです。







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顔のむくみ解消のツボ:四白(しはく)の位置・押し方|#たけしの家庭の医学

健康・美容チェック > むくみ > 顔のむくみ解消のツボ:四白(しはく)の位置・押し方

2009年7月28日放送のたけしの本当は怖い家庭の医学のテーマは、「夏こそ危険!冷え性徹底改善SP」でした。




■顔のむくみスッキリツボ

Untitled

by Romain Toornier(画像:Creative Commons)

四白(しはく):頭蓋骨の目の縁より少し下あたり。

●四白の押し方

  • 人差指で頭の中心に向かって押します。
  • 左右同時に5秒間押して離すを5回。

頬の血行を促し、むくみを解消してくれるそうです。

おすすめは、四白から耳門に向かい指を滑らせ刺激すること。

→ むくみ解消方法(食べ物・ツボ・マッサージ)|手と足のむくみの原因 について詳しくはこちら







■夏を元気に過ごすための冷え性対策 6つのツボ

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