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なぜダイエットをすると胸から痩せる(しぼむ・縮む)の?理由・対策

なぜダイエットをすると胸から痩せる(しぼむ・縮む)のでしょうか?

その原因・対策について考えてみました。




1.胸にある脂肪は燃焼しやすいから

The kids are back

by John Benson(画像:Creative Commons)

女性が、胸から痩せるのはどうして?

(2015/11/20、Mocosuku)

太ももやお腹の脂肪はセルライト化していて燃焼しやすい状態です。一方で胸はセルライト化しにくい脂肪といわれ、燃焼しにくい特徴があります。(原文ママ)

文脈から判断すると、太ももやお腹の脂肪は燃焼しにくく、胸の脂肪は燃焼しやすいので、胸が痩せてしまうと考えられるようです。

2.栄養不足

女性が、胸から痩せるのはどうして?

(2015/11/20、Mocosuku)

胸に栄養を運んでいるのは血液ですが、ダイエットをすることで正常に血液が作られず、循環不足になります。

バストを維持するためには、胸の細胞を維持していく必要がありますが、食べない系のダイエットをすることで、栄養不足に陥ると、血液が作られないため、胸の細胞を維持できなくなることが考えられるようです。

ダイエットによる食事制限や運動で栄養素が足りなくなると、胸の重さを支えるクーパー靭帯が弱くなってしまいます。

胸はクーパー靭帯によって支えられていますが、このクーパー靭帯も栄養不足によって弱くなり、下垂の原因になるようです。

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3.女性ホルモンの分泌低下により乳腺が衰退するから

過度なダイエットをすると女性ホルモンの分泌が減少されます。女性ホルモンは胸の形や大きさを保つ役割をしていますが、分泌量がへることで「乳腺」自体もしぼむため、胸がしぼんでしまいます。

肉も魚も卵も食べない「ヴィーガン」生活を経験した女性に起きた身体の異変とは?によれば、女性ホルモン(エストロゲン)の原材料はお肉などに含まれるコレステロールなのですが、ヴィーガンの食生活ではたんぱく質を摂取しないので、そのことも生理不順(月経不順)にかかわっているものと思われます。

過度なダイエット(肉などのたんぱく質を摂取しない)をすると、女性ホルモンのもととなる栄養素がないため、女性ホルモンの分泌が減少し、乳腺がしぼむことで、胸がしぼんでしまうと考えられます。

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■胸をしぼませないでやせるにはどうしたら良いか?

ダイエット実験 人は胸からやせるのか!?|潜入!!リアルスコープによれば、食事ダイエットはカップ数が減少する傾向にあるのに対して、運動ダイエットはカップ数は変わらない傾向にあると言う結果が出ていました。

こうすると、運動ダイエットだけを勧めているように感じますが、運動ダイエットだけをやるよりも、やはり食事ダイエットと運動ダイエットを組み合わせて行うとダイエットとしてはより効果的です。

ただ、食事ダイエットに頼ると、胸がやせてしまい、美しくやせるという目的を果たすことができないということですよね。







【参考記事】
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なぜ亜鉛不足になると味覚障害になるのか?その理由とは?

健康・美容チェック > 味覚障害 > なぜ亜鉛不足になると味覚障害になるのか?その理由とは?

亜鉛不足になると、味覚障害になるといわれています。

なぜ、亜鉛不足になると、味覚障害になるのでしょうか。




■味覚障害とは

Taste

by John Benson(画像:Creative Commons)

亜鉛不足?若い人に増加する味覚障害

(2005/10/22、All About)

味を感じるセンサーとなるのは、「味蕾」。

舌の表面や上アゴの奥に約7000個分布されています。

味蕾の中の「味孔」から味の成分が「味細胞」に入り、「味覚神経」を経由して脳に伝わりますが、味覚障害は、この経路に異常が生じた症状です。

味を感じるセンサーである味蕾に異常が生じるために起きるのが味覚障害のようです。

■味覚障害(味蕾に異常が生じる要因)の原因とは

味蕾に異常が生じる要因は、神経系の疾患、心因性、クスリの副作用、そして最も多いのが亜鉛不足によるものです。

亜鉛は、新陳代謝に不可欠なミネラルで、亜鉛が不足すると、味細胞の新陳代謝が滞ってしまい、味覚センサーが鈍ってしまうのです。

新陳代謝に不可欠なミネラルである亜鉛が不足すると、味覚センサーが鈍ってしまうために、味覚障害が起きてしまうようです。

■なぜ亜鉛が不足しているのか?

若い世代やさらに子どもにも広がる原因は、食生活の乱れが指摘されています。

彼らが頻繁にとっているファーストフードやコンビニ食品、清涼飲料水などに含まれているフィチン酸やポリリン酸などの食品添加物には、亜鉛の吸収を妨げる作用があるのです。

また若い女性に見られる過激なダイエットなども、栄養が偏りがちで亜鉛不足の原因になりやすいと見られています。

若い人の間で味覚障害が増えている理由として、食生活の乱れがあります。

ファストフードや加工食品に含まれている食品添加物には、亜鉛の吸収を妨げる作用を含むものがあるそうです。

また、若い女性の食べない系ダイエットや一品ダイエットなどを行うと、栄養が偏ってしまうため、亜鉛不足になることも原因にあるようです。

そのため、亜鉛不足による味覚障害を予防するには、食生活を見直し、バランス良い食事を摂る必要がありそうです。

では、どのような食品に亜鉛は含まれているのでしょうか?

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家事をすると肥満予防につながる!?




■家事をすると肥満予防につながる!?

Apron

by Howard Holley(画像:Creative Commons)

身体活動とエネルギー代謝 – e-ヘルスネット

近年、家事などの日常生活活動が該当する、非運動性身体活動によるエネルギー消費、別名NEAT(non-exercise activity thermogenesis)と肥満との関連が注目されています。

Levine et al., は、肥満者と非肥満者を比べると、非肥満者は歩行なども含めた立位による活動時間が、平均で1日約150分も少なかったと報告しました(図1)。

つまり、なるべく座位活動を減らして、家事などの日常生活活動を積極的に行なうことも、肥満予防のキーポイントといえます。

総エネルギー消費量の構成および非肥満者と肥満者におけるその違い

出典:Ravussin E. A NEAT Way to Control Weight- Science, 530-531, 307, 2005

このページによれば、肥満の人とそうでない人を比較すると、肥満の人は、立位または歩行活動が平均で1日約150分も少なかったそうです。

この結果から判断すると、座位活動を減らして、家事などを行う時間を増やすことや歩行活動をすることが肥満予防・メタボリックシンドローム予防、ダイエットにつながりそうです。

→ 【#ガッテン】1時間座り続けると22分寿命が縮む!?耳石が動かないと自律神経や筋肉の働きが衰えてしまう!30分ごとに立ち上がってアンチエイジング! について詳しくはこちら







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総エネルギー消費量(基礎代謝量・食事誘発性熱産生・身体活動量)とは?

ダイエット > ダイエットの基礎知識 > 総エネルギー消費量(基礎代謝量・食事誘発性熱産生・身体活動量)とは?




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by AMISOM Public Information(画像:Creative Commons)

総エネルギー消費量は以下のような構成になっています。

  1. 基礎代謝量 約60%
  2. 食事誘発性熱産生 約10%
  3. 身体活動量 約30%

このことを見ての感想は以下の通り。

  • 基礎代謝量は総エネルギー消費量の約6割を占めているため、基礎代謝アップは肥満予防に欠かせないということ。
  • ダイエットをするために食事の回数を減らす人がいますが、食事をする際には、熱・エネルギーが消費されるため、食事の回数は減らさないほうがよいということ。
  • 基礎代謝量は体格に依存し、食事誘発性熱産生は食事摂取量に依存するため、身体活動量を増やすことが、総エネルギー消費量を増やすことにつながるということ。

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ダイエット方法ランキング







【参考リンク】

【リバウンド】肥満の人への減量指導効果は2年で失われる!?|筑波大

ダイエット > 【リバウンド】肥満の人への減量指導効果は2年で失われる!?|筑波大




■肥満の人への減量指導効果は2年で失われる|筑波大

Fitness

by Vic(画像:Creative Commons)

肥満者の減量指導効果、2年で消失 筑波大が追跡調査

(2014/12/4、日本経済新聞)

保健指導で4人に1人が脱メタボに成功という記事を以前取り上げましたが、筑波大の研究グループによる追跡調査によれば、肥満の人に半年間、専門家が集団での減量指導をした効果は2年で失われることがわかったそうです。

人は忘れる生き物であり、また習慣の生き物です。

良い生活習慣を取り入れることは難しいことがわかります。

定期的に減量指導を行なうことが重要ということですね。







【参考リンク】
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