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クリスティアーノ・ロナウドは懸垂トレーニングで背中・肩甲骨周りの筋肉を鍛えている!?




■クリスティアーノ・ロナウドは懸垂トレーニングで背中・肩甲骨周りの筋肉を鍛えている!?

2016年2月23日にインスタグラムにアップされた背筋をご覧ください。

No days off💪🏽👍

Cristiano Ronaldoさん(@cristiano)が投稿した写真 –

#菜々緒 さんが #パーソナルトレーニング で教わり自宅でも実践している腹筋トレーニング方法とは?によれば、菜々緒さんも同様の懸垂トレーニングを取り入れています。

以前肩甲骨ダイエットについて取り上げましたが、肩甲骨と聞いて、思い出したことがありました。

思い出したのは、クリスティアーノ・ロナウド選手です。

以前ニュースで、C・ロナウド選手(現レアル・マドリード)が、マンチェスター・ユナイテッドの一員として来日し、浦和レッズと対戦した際、浦和の選手が、C・ロナウド選手の肩甲骨まわりの筋肉に驚いていたというのを思い出しました。

その当時、浦和では野崎信行トレーナーが発案した肩甲骨周りの筋肉を鍛える『筋トレ』(肩甲骨周りを鍛える事によって背筋が強化されボディーバランスも良くなる)が行われていたそうです。

C・ロナウド選手を間近で見たことがきっかけとなり、より肩甲骨トレーニングに注目が集まったそうです。

このようにプロのスポーツ選手も注目しているのが、「肩甲骨(周りの筋肉)」なのです。

肩甲骨周りの筋肉を鍛えることが今後注目されるかもしれません。







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チュート徳井、吉川メソッド筋トレによる肉体改造で-10kg減ダイエット&腹筋を割ることに成功!|#今夜くらべてみました

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2013年12月17日放送の「今夜くらべてみました 超高額バイトで徳井が激ヤセSP」で徳井義実さんがアンダーウエアのモデルを務めるために過酷なダイエットをした内容が放送されました。

今回トレーナーを務めたのは、吉川メソッドで有名な吉川朋孝さん。




【目次】

■ダイエット前のデータ 徳井義実(当時38歳)

身長178cm

体重75.8kg

体脂肪率27.8%(成人男性の標準より約8%高い)

ウエスト91.7cm

バスト93cm

■吉川メソッド 筋トレ V字腹筋

ポイントは、お腹をピンポイントに鍛えること。

通常のV字腹筋は、腹筋以外の筋肉も使っているが、吉川メソッドは一切の反動を付けず腹筋のみを使う。

普通の腹筋に比べて負荷は10倍以上かかくのだそうです。

■吉川メソッド 筋トレ 腕立て伏せ

脂肪を落とすために腹筋以外の筋肉も鍛える。

■吉川メソッド 筋トレ 懸垂

通常の懸垂(けんすい)は、腕と背中の筋肉を使うが、吉川メソッド式の場合は、腕を大きく広げ、背筋だけを使う。

■吉川メソッド 筋トレ スクワット - 太ももをピンポイントに鍛える

※今回の企画では腹筋を割ることがポイントであるため、下半身を鍛える必要がないと思う人もいるかと思いますが、全身の筋肉の7割が下半身にあり、下半身を鍛えることでより早く腹筋が割れるのだそうです。

通常のスクワットは、しゃがんで立つを繰り返す。

  1. つま先はやや外に開き、手と手を肩の上でクロスさせ、かかとを大きく上げて、膝を曲げて、前に出す。
    (カラダを後ろに反らした状態でスクワットするため、太ももにだけ負荷がかかる)
  2. この状態から下にしゃがんで元に戻す。

※太ももだけに強い負荷をかけ、10回で効果抜群




■トレーニングスケジュール

  • 週2回 ジムでトレーニング
  • 毎日1時間以上の有酸素運動
  • V字腹筋を毎日15回3セット
  • 徐々にトレーニングを追加していく
  • ジャンピングスクワットを毎日50回×3セット
  • エアロバイク
    通常と全速力を交互に行う運動を毎日1時間以上
  • 食事制限
    炭水化物は一切禁止
    筋肉となる高たんぱく低カロリー食材のみ
    夕方6時以降は脂肪が溜まるため食事NG

■トレーニング後データ

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体重-10kg

体脂肪率13%

【感想】

今回のダイエットは番組の企画のための過酷なダイエットであり、またトレーナーが付いているからこそ出来たダイエットです。

一般の人がすると、誰もアドバイスをする人がいないため、間違った方向に進む恐れがあります。







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エクササイズ・プログラムに組み込むべき7つの動きとは?|スクワット・ランジ・ベンド(屈曲)・ツイスト・プッシング(腕立て伏せ)・プリング(懸垂)・ウォーキング




■エクササイズ・プログラムに組み込むべき7つの動きとは?

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by U.S. Naval Forces Central Command/U.S. Fifth Fleet(画像:Creative Commons)

エクササイズ・プログラムに組み込むべき7つの動き

(2009/9/8、ライフハッカー)

ちょっとした知識があればエクササイズ・プログラムは自分で組めるよ」ということが生活術サイト「Dumb Little Man」で紹介されていました。

まずはどのエクササイズを選ぶか?というのが問題なのですが、どんなエクササイズ・プログラムにも組み込むべき「基本の要素」 は、以下の7つだそうです。

  • スクワット
  • ランジ
  • ベンド(屈曲)
  • ツイスト
  • プッシング(例:腕立て)
  • プリング(例:懸垂)
  • ウォーキング/ランニング

ランジという初めてのキーワードがありましたので、調べてみました。

【参考リンク】

ランジとは、下半身を強化する運動で、真っ直ぐに立った姿勢から片足を前に一歩踏み出し、腰を沈めて前に出した足の太腿が、床と水平になるくらいまでしゃがみ込む、そして元の姿勢に戻ります。

この運動を交互に行うのがフォワードランジです。

このフォワードランジで鍛えられる筋肉はハムストリングス(太腿の裏側の筋肉)、大臀筋(おしり)、腸腰筋(足を持ち上げる筋肉、腰骨と足の付け根、背骨と足の付け根をつなぐ重要な筋肉、外から見えないのでインナーマッスルと言われます)、大腿四頭筋(太腿の筋肉)です。

足を前に踏み出すから太腿メインの運動と思われがちですが、後ろ側になった足に体重をかけることで、腸腰筋を鍛えることができます。

こうした7つの動きを取り入れると、良いエクササイズになるそうです。

以前このブログで考えたエクササイズメニューのサーキットスロートレーニング(サーキットスロトレ)はこの7つの動きの多くを取り入れたものになっているのではないでしょうか。

こうした記事を見て、さらに良いエクササイズメニューができるといいですね。







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