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あなたのクセが姿勢を崩し体調不良の原因に!?|テーブルに肘を付く・頬杖をつく・猫背

自分が持つクセが姿勢を崩す要因となり、またそれが体調不良の原因になる恐れがあります。




■テーブルに肘を付くクセ・頬杖をつくクセ

Four heads are better than one

by Nic McPhee(画像:Creative Commons)

あなたが知らない危ないクセ|ホンマでっかTV 9月4日

■テーブルに肘を付くクセは老化のサイン?

姿勢は基本的に前かがみ→背中側の筋肉(脊柱起立筋)で支えている

老化してくると、肘で支えようとする

■頬杖をつくのも筋肉が老化している証拠

姿勢による筋肉の活動量の違い

真っ直ぐな姿勢 全力の約10%

丸まった姿勢 全力の約0%

背骨が湾曲した状態

人体など関節への負担が増す

肘をついていたり、頬杖をついているのに気づいた時、良い姿勢を意識するようにすると、自然と改善されると思います。

 

■猫背

●デスクワーク時のアゴ出し猫背の姿勢

体の悩み解消術(肩こり・腰痛・ひじ痛・猫背)|ホンマでっかTV 1月23日

■頭が2.5cm前に出るごとに首の負担4kg増加!?

デスクワーカーは頭が平均7.5cm前に

■デスクワーク時首の負担ペットボトル500ml約30本分!?

【首こり・肩こり解消法】

・舌先3分の1を上の歯の裏側に吸盤の様につける

舌が遊んでる→頭は前に出る

舌を歯の裏側に→頭が前に出ない

日本人は猫背になりやすい!?

■猫背が引き起こす体の不調

肩こり

頭痛

腰痛

・疲れやすい

便秘

・めまい

・不眠

なぜ猫背はこうした体の不調を引き起こすのでしょうか。?

私たちの頭の重さは、約5kgほどあります。

その重さを支えている首や肩は、姿勢が正しければほぼ負担がかかりませんが、猫背で姿勢が悪いと重さに耐えきれず凝り固まってしまいます。

姿勢が正しければ首や肩への負担はかからないものの、猫背で姿勢が悪いと、頭の重さを支えきらずに首や肩がこってしまい、疲れやめまい、不眠などの原因にもなるようです。

それだけではなく、デスクワークで腰が丸くなった姿勢を長時間とる人は、お腹が圧迫されて腸が歪み、栄養の吸収が悪くなり、便秘になるという悪循環を引き起こすこともあります。

現代人の生活(デスクワーク・パソコン・ケータイなど)は前かがみ・下向きになりやすい生活をしています。

そうした姿勢を長時間続けていると、おなかが圧迫されてしまい、腸が歪んでしまうことが考えられるそうです。

日本人は猫背になりやすい!?によれば、猫背を改善する方法とは、意識的にアゴを引くというものです。

常に首や肩の凝りに悩んでいる人、頭痛がひどい人は、一度猫背になっていないかチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

■スマホの使いすぎ

スマホの使い過ぎでアゴがたるむ「スマホ顔」とは?

「ほんの少しでも顔を下に向けてiPhoneなどを操作していると、アゴ部分に重力がかかって口の周りが下に引っ張られます。その姿勢が何時間も続くことで顔の皮膚は確実に下がり、『スマホ顔』になってしまうのです」ウッドフォード・メディカルのマーヴィン・パターソン医師は言う。

 

スマートフォン使用で体を痛める人が増加

専門家たちは、手の損傷だけでなく、小さい画面を長時間前かがみになってのぞき込む姿勢にも問題があると指摘する。

「人間の頭部の平均重量は4.5~5.5キログラム」とハッチフル氏。

耳から肩、そして腰、ひざ、足首まで一直線に垂直になるのが「体重が効果的に支えられる」理想的な姿勢だという。

だが、スクリーンを眺めるために頭部がいつも前かがみになっていると、姿勢の悪さから、頭部が最大で4倍重く感じられ、体全体に負担がかかることになる。

「テキスト・ネック」は、英国の勤労者の50人に1人がかかっている反復運動過多損傷(RSI)の1つだ。

筋肉やけん、神経などを損傷する症状で、特に首と上肢に多く、長時間コンピューターやPCのマウス操作をする人がかかりやすい。

スマホ症候群チェックをして、スマホの利用時間をチェックしてみましょう。







P.S.
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背中の筋肉は衰えやすい!?猫背や肩甲骨が埋まった状態になっていませんか?背筋を鍛えるトレーニングのやり方




【目次】

■背中の筋肉は衰えやすい?

背中の筋肉は衰えやすい!?猫背や肩甲骨が埋まった状態になっていませんか?背筋を鍛えるトレーニングのやり方
背中の筋肉は衰えやすい!?猫背や肩甲骨が埋まった状態になっていませんか?背筋を鍛えるトレーニングのやり方

unsplash-logoFabrizio Verrecchia

おなかや太ももというのは、普段から見えているので比較的気をつけやすい部分ですが、背中は知らず知らずの間に脂肪がついてしまいます。

特に、背中の筋肉は、日常生活の中においては、あまり使われない筋肉であるため、衰えてしまいます。

【関連記事】

中年体型のポイントは「背中」!たるみ解消筋トレ・ストレッチ|ためしてガッテン 11月28日

■見た目年齢を左右する場所とは?

見た目年齢を大きく左右する場所・ポイントは、肩甲骨から肩にかけての“背中の上の部分”で、「首から背中にかけての角度」なのだそうです。

年をとると、姿勢が前かがみになり、それに伴い首も前に出てしまうそうです。

なぜ、首が前に出てしまうのか?

それは、背中の筋肉が衰えて伸びているため、首が前に出てしまうからなのだそうです。

背中の筋肉は、日常生活の中においては、あまり使われない筋肉であるため、衰えてしまうそうです。

女性の中年体型の決め手は、「下背中のたるみ」+「上背中のまるみ」。

そして、それは美しい背中を持つバレリーナも同じみたいです。

【特集/背中美人は肩甲骨から!】バレリーナ浅川紫織さんの背中美人10の秘訣 〈後編〉

(2013/7/10、wacoal body book)

「からだは、使う部分は引き締まってくるものなんです。逆に使わない部分は、どんどん余計なお肉がつきます。背中も同じで、ふだん猫背だったり、姿勢が悪いと、肩甲骨が埋まったような状態になってしまいます。腹筋やふくらはぎは、歩いているだけでも使う筋肉ですが、背中は、いくらでも力を抜けるパーツで、筋肉もすぐ落ちてしまいます。実際、夏休みなどで少しトレーニングをお休みしたあと、レッスンを再開すると、筋肉痛になるのは、必ず背中なんです。例えば歩いているときなど、日常生活の中で、上に引っ張られる感覚をもちながら、少し胸を張った姿勢を心がけるだけでも違います」

背中の筋肉は使わないと思えば使わなくてもすむ筋肉であるため、すぐに落ちてしまうそうです。

そのため、日常生活の中から背中に意識した姿勢を心がけることが重要になってきます。




■背中のトレーニング方法


■背中の下半分 たるみ解消法

  1. あおむけに寝て、3秒程度かけてお尻を持ち上げます。
  2. お尻を持ち上げたら、おしりを絞るような感じで1秒キープ。
  3. 今度は、3秒程度かけてゆっくりとお尻を下ろします。
    下ろす際には、お尻を床に着けないようにするのがポイント。

※10回1セットを1日3セット。

※下背中の筋肉(脊柱起立筋、でん筋)を鍛える運動。

■背中の上半分 まるみ解消ストレッチ1

  1. 椅子に座った姿勢で、息を吐き、手のひらを外側に向けながらゆっくりと(3秒程度かけて)腕を伸ばす。
  2. 息を吸いながら、3秒程度かけて腕を後ろに引く。
    手のひらを上に向け、背中を反らせ胸を張る。

※10回1セット 1日3セット。

※朝・昼・晩で分割して行うと効果的。

※上背中の筋肉(脊柱起立筋群、僧帽筋、広背筋)をストレッチ。

■背中の上半分 まるみ解消ストレッチ2

  1. ペットボトルを両手に持ち、前かがみの姿勢になり、ゆっくりと腕を引き上げて、胸を張る。
    腕の力を抜き、肩甲骨を意識して、ひじを上下させることがポイント。

※10回1セット 1日3セット。

※上背中の筋肉(脊柱起立筋群、僧帽筋、広背筋)の筋力アップ。

※早くて2~3週間で効果が出る。

【関連記事】




→ 中年体型のポイントは「背中」!たるみ解消筋トレ・ストレッチ|#ためしてガッテン(NHK) について詳しくはこちら




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日本人は猫背になりやすい!?|猫背が引き起こす体の不調・1秒で猫背が改善する方法




■日本人は猫背になりやすい!?

Texting

by Benjamí Villoslada Gil(画像:Creative Commons)

アゴを引くだけでOK?超簡単にできる健康な体の作り方

(2012/5/29、美レンジャー)

肩のラインよりも首が前に出ていて、背中全体が丸まった姿勢を猫背といいますよね?

<中略>

遺伝的な要素だけでなく、日本人の骨格や体幹の弱さは猫背になりやすいそう。

日本人は、民族的特徴(祖先が農耕民族であり、長い期間背中を丸めながら田畑を耕し生活)や骨格、体幹の弱さにより猫背になりやすいようです。

【関連記事】

長友選手が本田選手に教えた骨盤を意識した走り方・体幹トレとは

猫背というのは、だらしなく見えたり、自信なさ気に見えるというだけでなく、体の不調を引き起こす原因にもなるそうです。

■猫背が引き起こす体の不調

肩こり

頭痛

腰痛

・疲れやすい

便秘

・めまい

・不眠

なぜ猫背はこうした体の不調を引き起こすのでしょうか?

私たちの頭の重さは、約5kgほどあります。

その重さを支えている首や肩は、姿勢が正しければほぼ負担がかかりませんが、猫背で姿勢が悪いと重さに耐えきれず凝り固まってしまいます。

スマートフォン使用で体を痛める人が増加によれば、人間の頭部の平均重量は4.5~5.5キログラムなのだそうで、姿勢が正しければ首や肩への負担はかからないものの、猫背で姿勢が悪いと、頭の重さを支えきらずに首や肩がこってしまい、疲れやめまい、不眠などの原因にもなるようです。

それだけではなく、デスクワークで腰が丸くなった姿勢を長時間とる人は、お腹が圧迫されて腸が歪み、栄養の吸収が悪くなり、便秘になるという悪循環を引き起こすこともあります。

現代人の生活(デスクワーク・パソコン・ケータイなど)は前かがみ・下向きになりやすい生活をしています。

そうした姿勢を長時間続けていると、おなかが圧迫されてしまい、腸が歪んでしまうことが考えられるそうです。

■1秒で猫背が改善する方法

猫背を改善する方法とは、意識的にアゴを引くというものです。

常に首や肩の凝りに悩んでいる人、頭痛がひどい人は、一度猫背になっていないかチェックしてみてはいかがでしょうか。







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スマホによる健康への影響|目・首・肩・顔・手・冷え性

Texting... A lot of Energy

by Vox Efx(画像:Creative Commons)




スマホによる健康の影響について体の部位・症状別にまとめました。

【スマホと目】

現代人のライフスタイルは近くのものを見る生活が多いのですが、スマホの登場によって、その距離は45㎝から15㎝となり、さらに近い距離で物を見るようになりました。

近くでモノを見続けるというのは、つまり、ピントを合わせ続けているということです。

スマホ老眼の症状・原因・予防でも紹介しましたが、現在、スマホやパソコンなどの画面を長時間見ることで目を酷使することにより、目のピント調整力が低下し、夕方頃になると老眼と同じような症状になっている人が増えています。

→ 目の病気 について詳しくはこちら

【関連記事】

【スマホと首・猫背・ストレートネック】

スマートフォン使用で体を痛める人が増加によれば、人間の頭部の平均重量は4.5~5.5キログラムなのだそうで、スマホを見るときに前かがみになり首を傾けると、その姿勢の悪さから、首に負担がかかり、その影響は、体全体に及ぶそうです。

理想的な姿勢とは、耳から肩、腰、ひざ、足首まで一直線に垂直になる姿勢なのだそうです。

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【スマホと冷え性】

若い人ほど冷え性?20代では3人に2人が冷えを感じているによれば、ストレス過多の方やケータイ・スマホ・パソコンの使い過ぎと感じる方に冷えを感じやすいという結果が出たそうです。

長時間のパソコン使用で冷え・肩こり・眼精疲労の症状を併発によれば、パソコンの画面を長時間同じ姿勢で見続ければ、目、肩だけではなく、足先などの末梢の血液循環が低下し、眼精疲労や肩こりが起こりやすく、体の冷えにもつながるようです。

ケータイ・スマホも同様に、同じ姿勢を続けることが冷えの原因となっている可能性があります。

⇒ 低体温|低体温の改善・原因・症状 についてはこちら。

⇒ 体温を上げる方法 についてはこちら。

⇒ 冷え性改善・冷え症対策 についてはこちら。

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【スマホと美容】

スマホを長時間使用していると「老け顔」になりやすいそうです。

その理由は3つ。

1.姿勢

スマホを見るときには、頭を下方向に向けて、前傾姿勢を摂っていると思います。

スマホの使い過ぎでアゴがたるむ「スマホ顔」とは?によれば、そのような姿勢を長時間とっていると、アゴ部分に重力がかかって口の周りが下に引っ張られ、頬やアゴのラインがたるむ「スマホ顔」になりやすいそうです。

2.片眼視

左右のバランスが崩れることにより、顔が歪み、老け顔になりやすいそうです。

3.目の疲れによる血行不良

血流が悪くなり、目への血流が減ると、酸素や栄養分が届かなくなることで、目の周囲の皮膚にシワ目の下のくまがでできやすくなります。

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【スマホと手(テキストサム損傷)

スマホの持ちすぎで小指が変形する人が増加している?によれば、端末を小指に乗っけるような持ち方が小指を変形させてしまうそうです。

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■まとめ

スマホ症候群チェックをしてみましょう。

スマホ症候群チェック(スマホを1時間以上使用している方)

1. スマホやパソコン使用で肩こりや首こりを感じる。
2. パソコンを一日5時間以上使っている。
3. 猫背である。
4. 天井を見ようとすると首に痛みや違和感がある。
5. 目が疲れやすく、ドライアイになっている。
*あてはまるものが2個以上ある人は、スマホ症候群になっている可能性が高いです。

当てはまる方はスマホ症候群の可能性がありますので、スマホから定期的に離れるようにしましょう。







スマホ老眼メニュー

スマホ老眼の症状・原因・予防

スマホ老眼チェック

スマホ老眼対策・改善(治し方)

子どもの肩こりを解消する方法|猫背と肩こり・猫背の子どもが増えている理由(浮き指)

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by Philippe Put(画像:Creative Commons)

健康・美容チェック > 肩こり > 子どもの肩こりを解消する方法|猫背と肩こり・猫背の子どもが増えている理由(浮き指)




マジか…「肩こり」で悩んでる小学生が急増中(NAVERまとめ)によれば、肩こりの小学生が増えているそうですが、実際に増えているのでしょうか?

なぜ、猫背になると肩こりになってしまうのでしょうか?

【目次】

■猫背と肩こりの関係

日本人は猫背になりやすい!?|猫背が引き起こす体の不調・1秒で猫背が改善する方法によれば、日本人は、民族的特徴(祖先が農耕民族であり、長い期間背中を丸めながら田畑を耕し生活)や骨格、体幹の弱さにより猫背になりやすいようです。

スマホを見ると首が痛い!?実は、首には最大27KGの負担がかかっている!?スマートフォン使用で体を痛める人が増加によれば、人間の頭部の平均重量は4.5~5.5キログラムなのだそうで、姿勢が正しければ首や肩への負担はかからないものの、猫背で姿勢が悪いと、頭の重さを支えきらずに首や肩がこってしまいます。

次に、なぜ猫背の子供が増えているのでしょうか?

■なぜ猫背の子供が増えているのか?

真っ直ぐ立てない子供たち「まるでゴリラ」…足指に“異変”も

(2015/5/5、産経ニュース)

保健室を担当する小澤京子主任養護教諭が平成23年、児童全員分の足型を測定したところ、足の指が床につかない「浮き指」がある児童が81・7%に上った。同2年に測定した大田区の小学校児童の割合16・3%と比べ、約5倍以上。浮き指の子供が急激に増えていることがわかった。

「浮き指」というのは、足の指先が地面に着かないことをいいますが、この浮き指がある子どもは約8割を超えているそうです。

「浮き指」があると、足の前方に力が入らないため、かかとに重心がかかり、バランスを取るために、体は膝を曲げ、腰が落ち、肩が前に出る猫背になりがちだ。

浮き指があると、猫背になりがちなのだそうです。

浮き指の原因としては次のようなことが挙げられています。

浮き指になる原因は、赤ちゃんのときに、つかまり立ちや、つたい歩きをしない▽幼児期や学童期に歩く距離が短い▽足の指を使う雑巾がけなどの運動をしなくなった-などが原因として考えられるという。

足の指を使うことがなくなったために、浮き指になっていると考えられるそうです。

23年の同小学校の調査では、足の裏のアーチが形成されない扁平(へんぺい)足の疑いがある児童も4人に1人(24・4%)に上った。

扁平足は先天的な要素として遺伝もあるそうですが、後天的な理由として運動不足(=たくさん歩いていない)も関係しているそうです。

つまり、子どもは、歩くことが少なくなったことで浮き指になり、バランスをとろうとして猫背になっていると考えられます。

また、スマホの使用時間が増えていることが猫背が増えている要因の一つでもあります。

スマホ巻き肩とは?|肩こり・偏頭痛・耳鳴りの原因にもによれば、スマホ巻き肩とは、猫背になり肩が内側に丸まった状態をいうのですが、スマホ巻き肩を長時間続けると、筋肉が硬直して血流が悪くなり、肩こりの原因になると考えられます。

寝る直前までスマホをよく使う子どもが51%|寝坊・眠気を訴える子供と比例によれば、寝る直前までスマホやPCを使う子供は全体の51%に上るそうです。

■子どもの肩こりを解消する方法

以上のことから考えられる子どもの肩こり解消法はこちら。

1.足の指を使った運動をする機会を増やす

浮き指が猫背の原因となっているので、足の指を使った運動をする。

例:足の指を使ってタオルをつかむ(タオルギャザートレーニング)

2.スマホの使用の仕方を見直す

正しい姿勢を意識して、目からスマホとの距離を遠くするようにする。

できない場合は、スマホの使用時間を短くする。

→ ひどい肩こり解消法(ストレッチ・ツボ) について詳しくはこちら

→ 肩こり頭痛解消法 について詳しくはこちら