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見た目の第一印象を決める上で重要な顔のパーツは「目」!




■見た目の第一印象を決める上で重要な顔のパーツは「目」!

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by Maria Morri(画像:Creative Commons)

8割が“見た目”を重視、「愛され力」アップのカギは「瞳の大きさ」

(2011/11/29、RBB TODAY)

見た目の第一印象を決める上で重要な顔のパーツは「唇」(37%)、「髪型」(35%)、「輪郭」(16%)などに大差をつけて「目」が91%だったそうです。

また「目の印象はその人の「愛され力」に影響を与えると思いますか?」という質問に対しては97%が「思う」と回答しています。

→ 黒目の大きさと顔の印象の関係について|女性の86%が黒目が大きい「愛され瞳」になりたい についてくわしくはこちら

「あなたが良い印象を受ける目は、どのような目ですか?」と質問の回答は、「パッチリ大きな目」(37%)、「力強さのある目」(20%)、「華やかな目」(13%)というようにはっきりした目が好まれる印象を受けます。

そういえば、全員マスク着用で「目ヂカラ」で勝負するというマスクお見合い企画もニュースで取り上げられていましたね。

【速報】 ロンブー淳のお見合い企画に700人!“マスクお見合い”で驚異のカップル率!!

(2011/11/27、婚活ニュース)

ロンドンブーツ1号2号の田村淳さんが企画した全員マスク着用で「目ヂカラ」で勝負する「淳の休日 マスクdeお見合い」も、見た目の第一印象を決める上で重要な顔のパーツは「目」だということを経験的にわかっていたから企画されたのかもしれませんね。

先ほどのアンケート調査では、「瞳の大きさや印象は、その人の「愛され力」に影響を与えると思いますか?」という質問に対して、女性の83%が「思う」と回答し、また、「『愛され力』の有無の判断に、瞳が占める割合」という質問に対しては、平均で「5割」という回答があり、さらに「「愛され瞳(黒目が大きく、相手に好印象を与える瞳)」になりたいと思いますか?」という質問には、86%もの女性が「思う」と回答しています。

それだけ瞳の印象は大きな意味を持っているわけですから、黒目が大きく相手に好印象を与える瞳になりたい人が多いというのもうなずけます。

ただ、女性のひと目惚れ率は、1000人にひとり以下なのだそうで、また、女性の8割が「見た目」より「いい匂い」の男性を選ぶ?ということもあるといわれていますので、匂いだけで選ぶイベントというのも面白いかもしれませんね。







P.S.
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第一印象は何秒で決まる?|印象を良くする一つの方法




【目次】

■第一印象は何秒で決まる?

CL Society 165: Blond

by Francisco Osorio(画像:Creative Commons)

「第一印象って何秒で決まるのか?」というそんな疑問について調べてみました。

「第一印象 秒」で検索してみると、1秒、2秒、3秒、6秒、7秒、10秒、15秒、30秒とほぼ30秒以内で、中には、0.1秒というものもありました。

第一印象は10分の1秒で決まる(内藤誼人)

(2012/1/25、オトメスゴレン)

人は会って数分で、無意識に自分が相手を「好き」か「嫌い」か判断するのです。

なんと、「第一印象は10分の1秒で決まる」という説もあるほどです。

実際、被験者に10分の1秒ずつ知らない人の顔写真を見せていったところ、その短い時間でも全員が印象を述べました。

つまり、人は会ってすぐにその人の印象を持つということなんですよね。

悪そうに見える人がちょっと良いことをすると、すごく良い人に見えるというギャップもあるので、一概には言えませんが、できれば良い印象を持たれたいものですよね。




■どのようにしたら印象を良くすることができるの?

では、どのようにしたら、第一印象をよくすることができるのでしょうか?

「第一印象は正しいので信じていい」米研究で証明される

(2012/2/10、Menjoy)

カリフォルニア大学の心理学教授で、表情研究の専門家でもあるポール・エックマン教授は、最も大事なのは笑顔であると結論づけています。

「笑顔は歓迎の気持ちを表し、思わずこちらも笑顔を返してしまいます」

さらに、新しく知った人がどんな人か結論を出すのには、3秒もかからないとのこと。なぜこんなにも早く結論を出せるのか?

タフツ大学のナリニ・アンバディ心理学教授によれば、大昔には目の前の相手が敵かどうか瞬時に判断しなければ命に関わることもあったため、第一印象を素早く形成する能力が進化したそうです。

つまり、人から好感を持たれるためには、出会ってから3秒以内が勝負ということになります。3秒以内に自分から相手に対して微笑みかけてください。

大事なことは、「笑顔」ということです。

そして、笑顔にあいさつをすることを加えるといいような気がします。

笑顔であいさつされると、すごく気分が良くなりますよね。

いいところは真似していきたいです。







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8秒以上凝視してしまったら、あなたはその女性に惚れている?




【目次】

■8秒以上凝視してしまったら、あなたはその女性に惚れている?

Look Out for Trouble

by Brian(画像:Creative Commons)

8秒以上凝視してしまったら、あなたはもうその女性に惚れている!

(2012/6/28、週プレNEWS)

男性は凝視する時間が長ければ長いほど、その女性に興味を持っており、男性が4秒以上凝視しなければ、その女性に興味がなく、また男性が8秒以上凝視してしまったら、あなたはその女性に惚れているそうです。

ただ、この実験結果は女性には当てはまらないそうです。




■男性は女性のどこに惹かれるか?

以前男が本能的に惹かれる部位は「胸」ではなく「くびれ」!という記事を取り上げましたが、被験者の目の動きがわかるようにカメラを備えつけて行なった実験によれば同様の実験結果が出ていて、男性は最初に女性の体の真ん中や下半身を見て、無意識のうちに、くびれ(生殖力、ウエストとヒップの比率)をチェックして徐々に顔をあげるようにしているそうです。

女性の場合は、男性の顔からチェックが始まるそうです。

女性のひと目惚れ率は、1000人にひとり以下という記事を以前紹介しましたが、女性は男性の顔のどういった部分(顔の作り、表情)をチェックしているのでしょうか。

男性は女性のくびれをみて、女性は男性の顔を見ているということは、もしかすると、男性は女性にその女性をチェックしている姿を見られているといえるのかもしれませんね。

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■男性は即断即決、女性は慎重に判断する

第一印象がつくられた後に、異性への最終判断を下さなければなりません。すなわち、「この人に話しかけるべきか」「赤通してみようか」などです。その最終判断に至るまでには、男は女性を12.8回注視するのが平均らしいです。他方、女性は男を22.5回注視するとか。男性のほうが断然少ないですね。このことから、やはり男の恋愛は視覚で即断即決をしているといえそうです。

女性のひと目惚れ率は、1000人にひとり以下という記事によれば、男性は、10人に一人の割合でストライクゾーンに入る女性が見つかるということなので、女性に比べると、ストライクゾーンが広いため、チェックする回数が少ないのかもしれません。

反対に女性は、男性を数多く注視することで、慎重に判断しているようです。







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恋愛は直感か?|あなたは直感を信じて恋愛をしますか?




Aint they cute?

by Nicki Varkevisser(画像:Creative Commons)

恋愛は直感か、頭で考えるものか?の答えが出た!恋愛で信じるべき直感とは

(2012/4/14、女子力アップGoogirl)

■「口ではうまく言えないけどけど好き」「一目惚れ」の直感

実は好みのタイプは、脳の扁桃体という部分から生まれてくる感情。

扁桃体は、3歳までの刷り込みにより、自分の好みのタイプが決まります。

扁桃体の判断が、ドーパミンを出すかどうか決めているんですね。

3歳までに決まるので、好みのタイプは身近にいる両親や兄弟姉妹に似ていることが多いようです。

この記事によれば、3歳までの刷り込みにより自分の好みのタイプが決まるとありますが、「だから、男と女はすれ違う」では、このように書かれています。

だから、男と女はすれ違う―最新科学が解き明かす「性」の謎

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ラブマップ(恋の地図)とは、生まれた直後から現在に到るまでの間に、無意識のうちに築きあげてきた思考や性格に関する膨大なリストである。両親の言葉遣いやユーモアのセンス、洋服の好みや政党の好み、兄弟の好き嫌いや趣味、友人や先生の価値観、テレビで見聞きしたこと・・・。こうした子供時代から思春期にかけて溜め込んだ経験が恋愛対象となる人物像を決めている。

<中略>

「大体10代の間に、態度や価値といったことに対する地図は完成します。あとは、その地図の理想像と重なる人物がタイミングよく現れると、脳内の化学反応のスイッチが入り、私たちにこの人だと教えてくれるのです。」

また、好みのタイプは両親や兄弟姉妹に似ていることが多いとありますが、

人間は似た枠組みの人を相手に選ぶ傾向がある
(「だから、男と女はすれ違う」より)

のだと思います。

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■「外見で判断する」直感

内面は、必ず顔つき、雰囲気、口調、声、たたずまいなどの外見にあらわれるものです。

20代にもなれば、仕事・恋愛・友達と様々な人に出会ってきていると思います。

そこで自分なりの肌で人となりを感じる感覚は、身に付いています。

頭で考えて分からないときは、はじめに戻ってパッと見の印象を参考にしましょう。

人間の内面は外見に表れるものであり、頭で考えてもわからないときには、第一印象を大事にするのがいいのかもしれませんね。

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■「目を見るだけで相手の気持ちが分かる」直感

目と目で通じ合うコミュニケーションは、オキトシンというものに関連します。

オキトシンは、別名「恋愛ホルモン」。

他者と一対一の絆を育み、相手の感情を読みとるなど心を通じ合わせるのに重要なホルモンです。

目を合わせるだけで分かり合えると感じたり、安心感のある相手との関係はバッチリ。

逆に目を合わせてみても、分かり合えない、よそよそしい、怪しいと感じる場合はその直感も正解。

目を合わせない人というのは、人見知りとか恥ずかしがりの人も多いと思いますが、相手としては怪しいと感じたり、信用できないと思いがちです。

目と目で通じ合うというのは大事なんですね。

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恋をすると脳内はどんな状態に?

恋に落ちると、男女ともに『オキシトシン』という脳内ホルモンが分泌されます。

『オキシトシン』は“抱きしめホルモン”とも呼ばれていて、男女間で接着剤のような役割を果たします。

これがふたりに強い絆をもたらし、協力して出産と子育てに備える準備をするのです。

モテない人のコミュニケーション能力は低いことが証明される