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中居正広さんは入院中の血液検査で軽い肝炎と診断されていた ラジオで体調回復を報告

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中居正広「何がそうさせたのかな~」軽い肝炎で入院

(2017/1/29、日刊スポーツ)

「10年、いや何十年、レギュラーを休むっていうのは、初めてかもしれないですね。血液検査の結果があんまりよくなくて。結局、肺炎と気管支炎だったんですよ」。

 さらに「治りつつあって退院していいですよって時に、軽い肝炎だと言われたんですよね。A型とかB型とか分からないけど、肝炎の疑いがあるって」と告白。結局、約1週間入院したという。

 現在は血液検査の数値も異常なく、健康という。

中居正広さんは自身のラジオ番組内で、先日ニュースになっていた一週間の入院のことについて語りました。

先日のニュースでは、気管支炎と肺炎のため、1月中旬に約1週間入院していたということでしたが、入院中の血液検査で「軽い肝炎」と診断されたため、一週間ほど入院していたそうです。

中居さんにはどのような症状が現れていたのでしょうか?

日本テレビ系「ナカイの窓」のロケ後、ホテルの部屋に戻って寝ていたら、「ものすごく汗をかいていた」という。翌日、中居は1人だけ残ったスタッフとロケ先の病院に向かった。その日は薬を受け取り、自宅に戻ったが「(体調が)戻んなかったのよ」。

 そして「しんどくて、のども痛いし、はなも出るし、頭も痛いし。病院行ったら、採血して『入院してください』って」。

大量の汗をかく、体がだるい、のどが痛い、鼻水が出る、頭痛がするといった症状が出ていたそうです。

気になるのは、中居さんの汗のかき方ですよね。

以前もラジオ番組で特番収録の前に猛烈な汗をかいてしまうことを明かし、話題になっていました。

SMAP中居正広が身体の異変を明かす 特番収録の際に猛烈な汗

(2016/10/23、livedoor)

「これはなんでか自分でも分からないんですが、収録始まってから10分ぐらいの間、猛烈な汗をかくのね。オレ、そんなに汗っかきじゃないんだけども」と中居自身は原因が全くと言っていいほどわからないようで、「額がビチョビチョになっているのね。背中、首の後ろの襟足とかもビショビショなのよ。背中とかも汗だくで」と告白。

今回の肺炎・気管支炎と直接の関係はないと思いますが、体調の変化のサインとして「汗」がでるのかもしれませんね。

中居正広がラジオで回復報告 入院中に肝炎の疑いと診断されていた

(2017/1/28、サンケイスポーツ)

番組の最後には「俺、気を付けてる方なんだよね」と語った中居。自身を“手洗い野郎”と語りながらも「ちょこちょこ血液検査とかした方がいいですね」と今後は健康面にも気を付けていくことを誓った。

中居さんは体調管理には気を付けているそうで、手洗いを欠かさないようにやっているそうですが、今回の件もあり、定期的に血液検査をするようにしていくそうです。

以前ある番組でも中居さんは外出して人に会うときにはマスクをしている理由として風邪がうつらないようにしているとコメントし体調管理には十分注意しているようでしたが、よくお酒を飲むというコメントもしていますし、また年齢的にも40代中盤となり、体の変化も出てきているかもしれませんので、健康管理も十分にやってほしいですね。







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【窒息のおそれ】「節分の豆は3歳まで食べさせないで」消費者庁が警告 #節分の日

大豆(Daizu) soybeans

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豆は3歳まで与えないで 節分前に消費者庁が警告

(2016/2/2、共同通信)

乳幼児が豆やナッツ類を口にすると気道に入りやすく、肺炎や気管支炎を引き起こす恐れもあるとして、消費者庁は3日の節分に向け、「3歳ごろまでは食べさせないで」と注意を呼び掛けた。

乳幼児が豆やナッツ類を食べると気道に入りやすく、場合によっては、肺炎や気管支炎を引き起こす恐れがあるため、消費者庁は節分前に警告を行いました。







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志村けんさんが肺炎による体調不良のため緊急入院 医師が舞台出演は困難と判断

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志村けん 体調不良で緊急入院、舞台中止 医師が出演は「困難」

(2016/8/19、デイリースポーツ)

17日に体調不良を訴え、都内の病院で診察を受けた結果、肺炎と診断された。この日は大阪・新歌舞伎座で舞台「志村魂」の大阪公演に出演し、最後まで舞台を務め上げたが終演後に再び体調が悪化し、病院に急行。医師が舞台出演は困難と判断し、そのまま入院したという。

志村けんさんが肺炎のため緊急入院したそうです。

志村けんさんの体調不良は肝臓の数値が悪いことが原因(2013/3/12)によれば、志村けんさんの体調不良の原因は、お酒の飲み過ぎによる肝臓の数値が悪いこと、そして中性脂肪が高いことが関係しているということだったので、体には無理しないようにしてほしいですね。

高齢者は注意したい!誤嚥性肺炎の気づきにくい症状のサインとは?

高齢者の肺炎の7割以上は、細菌を含む唾液や食物が気管や肺に入る、「嚥下障害(えんげしょうがい)」によって起こる「誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)」だと言われています。

誤嚥性肺炎の原因は、食べ物や飲み物、唾液に含まれた細菌が気管から入り込むことですが、眠っている間に細菌を含む唾液を少しずつ誤嚥することがあるため、気づきにくいです。

寝たきりや脳血管障害、認知症の患者の場合は、嚥下反射やせき反射が低下し、細菌が気道を通じて肺に入り込みやすくなるため、誤嚥性肺炎のリスクが高くなるそうです。

■誤嚥性肺炎の症状
  • 発熱
  • 咳が出る
  • 喀痰(たんを吐く)
  • 元気がない
  • 倦怠感
  • 食事中にむせる
  • 喉が常にゴロゴロ鳴っている
  • 唾液が飲み込めない
  • 食事に時間がかかる
  • たんが汚い
  • 呼吸が苦しい




■誤嚥性肺炎の予防

誤嚥性肺炎の予防は、細菌を含む食べ物や唾液の誤嚥を防ぐことが重要となります。

そのため、口の中を清潔に保つ口腔ケアと誤嚥を防ぐ対策が必要になります。

1.口腔ケア

口の中の細菌を繁殖させないようにするために、歯磨き(入れ歯の人は入れ歯の洗浄)で口の中を清潔に保ちましょう。

また、唾液の分泌が減ると、口が乾きやすくなり、雑菌だらけの唾液が肺に入ることで、誤嚥性肺炎を引き起こすおそれがあるので、唾液の分泌をうながすようにしましょう。

唾液がよく出る健口体操

童謡の「むすんでひらいて」に合わせて口を動かす

「むすんで ひらいて ベロを出して むすんで

またひらいて ベロ出して そのベロを鼻に

ベロを右に ベロを左 ベロをぐるぐる回します」

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また、ドライマウスにも気を付けましょう。

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2.誤嚥を防ぐ対策(嚥下反射を改善する嚥下障害対策)

●胃液の逆流を防ぐ

嚥下障害と誤嚥性肺炎

ゲップや胸焼けなどがある場合は、胃液の逆流が起こりえます。その場合、食後2時間ほど座って身体を起こしていることで、逆流を防止できます。

誤嚥予防のために、食後すぐに横にならずに、2時間程度座った姿勢を保つことで、胃液の逆流を防ぎましょう。

→ 逆流性食道炎の症状・原因・治し方・食事 について詳しくはこちら

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嚥下体操

嚥下反射を改善させるために、嚥下体操を行ないましょう。

(1)腹式呼吸

鼻から息を吸って、口からゆっくり吐きます。

吸うのを4回、吐くのを8回。

(2)首の体操

  1. 前に後ろに動かします。
  2. 右に左に動かします。
  3. 首筋を伸ばします。

(3)肩の体操・腕の体操

肩をゆっくり上げてそのままにして、ストンと落とす。

片方の腕を上げて、もう片方の手で引っ張ります。

(4)発音練習

唇を使って、「ぱっ・ぱっ・ぱっ」「まっ・まっ・まっ」と発音し、舌を使って「たっ・たっ・たっ」「らっ・らっ・らっ」と発音します。

■コーヒーを飲む量が多いほど、肺炎にかかりにくい!?

コーヒー1日3~4杯、心臓病による死亡リスク4割減 |東大や国立がんセンターによれば、コーヒーを飲む量が多いほど死亡の危険性は減り、「1日3~4杯」と答えた人は、肺炎などの呼吸器病は40%低かったそうです。

■たんぱく質(アルブミン)が不足する肺炎になりやすい!?

低栄養の原因はアルブミン不足|ためしてガッテン(NHK)によれば、たんぱく質が不足すると、血管や免疫細胞、筋肉などの組織がスムーズに作られなくなり、体にさまざまなトラブルが起こってしまい、免疫細胞を作る材料が少なくなると、「肺炎」になりやすくなるそうです。

「15の食生活指針」に沿った食生活を実践してもらったところ、アルブミンは増加し、血色素の低下も見られなり、つまり、栄養改善の効果があらわれたそうです。

  1. 3食のバランスをよくとり、食事を抜かずにきちんと食べましょう。
  2. 油脂類の摂取が不足しないようにしましょう。
  3. 肉、魚、乳製品、卵などの動物性たんぱく質を十分に食べましょう。
  4. 肉と魚の摂取は1:1の割合にしましょう。
  5. いろいろな種類の肉を食べましょう。
  6. 牛乳は毎日200ml以上飲むようにしましょう。
  7. 野菜は緑黄色野菜(にんじん、かぼちゃ、ほうれん草など)や根菜(大根、ごぼう、いもなど)など、いろいろな種類を毎日食べるようにしましょう。
  8. 食欲がないときは、おかずを先に食べ、ご飯の量を減らしましょう。
  9. いろいろな調理のしかたや、食品の正しい保存法を覚えましょう。
  10. 酢、香辛料、香り野菜(ねぎ、にんにくなど)を十分に取り入れましょう。
  11. 調味料を上手に使い、おいしく食べましょう。
  12. 和風、中華風、洋風といろいろな料理を食べましょう。
  13. 家族や友人との会食の機会をたくさんつくりましょう。
  14. 噛む力を維持するために、義歯は定期的に点検をしましょう。
  15. 「元気」のための健康情報をすすんで取り入れましょう。

※2から6までの5項目が、低栄養を防ぐための動物性食品や油脂類の摂り方に関する項目です。

お肉はタンパク質が豊富で、実はバランス栄養食品です。

野菜よりも鉄分が豊富で、かつ肉は野菜より鉄分の吸収率が5から10倍高い。

またビタミンも豊富で、特にビタミンB1は豚ヒレ肉100gでレモンの17倍含んでいるそうです。

さらにミネラルも豊富なのだそうです。

→ アルブミンを上げる食事|肉を食べてアルブミンを上げたグループは死亡リスクが低い!? について詳しくはこちら







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脚本家・内館牧子さん(67歳)の病気は肺炎だった!

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by Christian Gonzalez(画像:Creative Commons)

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脚本家・内館牧子さん、肺炎で入院

(2016/5/8、スポーツ報知)

表彰式で内館さんの講評が代読された際、文章の中で「数日前から息切れと動悸(どうき)がひどく、突然の高熱が出て歩くのもやっとの状態になってしまいました。病院で診察を受けたところ、肺炎を引き起こしていました」と告白した。

脚本家の内館牧子さんが肺炎で入院しているそうです。

内館牧子さんは67歳で肺炎になるという年齢ではないと思いますが、2009年に心臓弁膜症の手術を受けていますので、心配ですね。

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→ 高齢者は注意したい!誤嚥性肺炎の気づきにくい症状のサインとは? について詳しくはこちら







糖尿病・肺炎に「筋トレ(インターバル速歩)」で勝つ!|#ためしてガッテン

Jogger

by Ed Dunens(画像:Creative Commons)




2014年9月17日放送予定のためしてガッテン(NHK)のテーマは「肺炎糖尿病に勝つ! 筋トレで免疫力UP技(仮)」です。

番組予告

寝たきり予防だけじゃない!
最新研究で、足腰の筋肉の重要性が明らかに。
糖尿病、肺炎などの病気に打ち勝つ体になるために、必要不可欠なものだった。
コツは3分歩くだけ!

筋トレというと、めんどうくさい、つらい、などの理由で避けてる人も多い。
実は、それが大マチガイ!
「今さら鍛えても」と思いがちだが、体力が落ちている人にとって、筋肉は、病気と闘ってくれる必要不可欠なものなのだ。

そのカギは、筋肉を形作るアミノ酸。
これが、イザというときにリンパ球などの免疫を活発にし、感染症などを防いでくれるのだ。
やり方はカンタン!
3分間速歩して、牛乳を飲む。
たったこれだけで筋トレになる!

番組予告を見るかぎり、おそらく「インターバル速歩」が取り上げられると思います。

インターバル速歩で老化防止!|インターバル速歩とは・インターバル速歩のやり方によれば、インターバル速歩とは、信州大学大学院医学系研究科、スポーツ医科学講座の能勢博教授の研究チームが提唱している「速い」「普通」を交互に繰り返すウォーキングのことで、普通のウォーキングと比べると、インターバル速歩をすると、体力が向上し、血圧、血糖値、中性脂肪BMIといった生活習慣病に関わる指標の全てで改善することが確認できたそうです。

→ インターバル速歩で老化防止!|インターバル速歩とは・インターバル速歩のやり方 についてくわしくはこちら。

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隠れ糖尿病の原因は脂肪肝と脂肪筋|ためしてガッテン(NHK)

体の中には、肝臓と同じように糖を取り込んでくれるものがあります。

それは「筋肉」です。

筋肉は、体を動かすために必要なエネルギーとして糖や脂肪を取り込んでいるのですが、脂肪が多くなりすぎると、脂肪筋となってしまいます。

脂肪筋も脂肪肝と同じで、糖を取り込むスペースがなくなってしまい、高血糖の原因、つまり糖尿病の原因となります。

 

→ 糖尿病 についてくわしくはこちら。