【ソレダメ】和歌山の梅農家が教えるブランデーを使った梅酒の作り方・レシピで実際に作ってみた!|6月13日





■【ソレダメ】和歌山の梅農家が教えるブランデーを使った梅酒の作り方・レシピで実際に作ってみた!

梅酒(ブランデー漬け)

2018年6月13日放送の「ソレダメ」(テレビ東京系)では、和歌山の梅農家が教える絶品レシピとして、梅と氷砂糖とブランデーで作る「梅酒」を紹介しました。

そこで実際に作ってみました。

【材料】

梅

  • 梅 1kg
  • 氷砂糖 1kg
  • ブランデー(35%) 1.8ℓ

ポイント1.これまで漬け込むときには青い梅でないといけないと思っていましたが、和歌山の梅農家の方によれば、熟成が進んだ黄色い梅を使うとよりフルーティーに仕上がるそうです。

ポイント2.氷砂糖の量は番組では1kgでしたが、200-400gでもよいというレシピもありましたので、この点はお好みで調整するとよいようです。

ポイント3.35%の高いアルコール度数のお酒を使う理由は、果実の成分の浸出を早めてくれると同時に保存性を高めるという意味もあります。

ポイント4.失敗しないコツは、水気をよくきること。梅や漬け込む容器は洗った後に良く水気をふき取ることが重要です。水分が多いとカビが発生しやすくなります。

【作り方】

  1. 梅をよく水洗いします。
  2. 爪楊枝や竹串などでヘタを取ります。
  3. 乾いた布巾やキッチンペーパーで水気をよく拭き取ります。
  4. 瓶に入れ、氷砂糖・ブランデーと一緒に漬け込みます。

1から3ヶ月で飲めるようになるそうですが、一年ほど熟成させることで香り豊かな梅酒になるとのことで、一年後が楽しみです。







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和歌山県産の梅をしぼり、はちみつを加えた風味豊かな逸品です。

はちみつの優しい甘さと梅の酸味がとても合う、後味スッキリなおいしさです。

好みのお酒で割れば、梅酒が楽しめます。

夏はアイスですっきりと、冬はあったかホットでお楽しみください。

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