鯖そうめん(滋賀の焼きさばそうめんやサバの水煮缶を使ったレシピ)がTwitterで話題!





■鯖そうめんがTwitterで話題!

鯖の文化干し

by nipotan(画像:Creative Commons)

2018年は「そうめんブーム」を感じますし、健康食材として「サバの水煮缶」が注目を集めているので、「サバの水煮缶を使ったそうめん」のレシピを作るといいんじゃないかと思っていた矢先に、Twitterでは話題になっていました!(もう少し早く手を動かしていれば)

「鯖そうめん」で検索すると、「焼きさばそうめん|ニッスイ」では、焼きさばを甘辛く煮て、そのうまみが溶け込んだ煮汁でそうめんをゆでる滋賀県・長浜の郷土料理が紹介されていますが、その他にもサバの水煮缶を使ったぶっかけそうめんのレシピも紹介されています。

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空前の「サバ缶ブーム」でツナ缶の生産量を上回る!なぜ「さばの水煮缶」が人気なの?痩せるホルモン「GLP-1」がポイント!

サバ缶(国産サバの味噌煮)
サバ缶(国産サバの味噌煮)

なぜサバ缶がこれほどの人気を集めているのでしょうか?

そのポイントは痩せるホルモンとして注目される「GLP-1(グルカゴン様ペプチド-1)」にあります。

進歩する糖尿病治療 インスリン分泌を保たせるによれば、インクレチン(血糖値が高いときはインスリン分泌を促進する一方、血糖値が低いときはあまり作用しないという特徴を持つ)は炭水化物や脂質を摂取した後に腸から分泌されるホルモンの総称で、代表的なインクレチンとしてGLP-1とGIPの二種類が知られているそうです。

GLP-1は、主に小腸下部から分泌され、膵臓におけるインスリン分泌の促進と血糖値を上げるグルカゴン分泌の抑制をする作用を持っているそうです。

そのため、糖尿病の予防・治療に期待されています。

それに加えて、GLP-1には胃内容物の排出を遅らせる効果や食欲抑制効果もあります。

つまり、GLP-1にはダイエットを含めた健康効果に注目が集まっているのです。

それでは、「どのようにしたら痩せるホルモンGLP-1を増やせるのかな?」という疑問が浮かびますよね。

やせるホルモンGLP-1を増やす方法(食物繊維・EPA)|たけしのみんなの家庭の医学によれば、やせるホルモンGLP-1を増やすには食物繊維とEPAを含む食品をとることがよいそうです。

→ DHA・EPAを含む食品 について詳しくはこちら

痩せる脂肪!褐色脂肪組織BAT(褐色脂肪細胞・ベージュ脂肪細胞)を活性化させる方法・食べ物【美と若さの新常識~カラダのヒミツ~】【たけしの家庭の医学】で紹介した河田照雄 農学研究科教授、後藤剛 准教授らの研究グループが行なった動物実験によれば、魚油(主成分はEPA、DHA)の摂取が「褐色脂肪細胞」の増加を促進し、体脂肪の減少や体温上昇をもたらすことが分かったそうです。

サバの水煮缶とそうめんをつかった「鯖そうめん」は2018年の話題の食材の組み合わせなので、ぜひ食べてみてくださいね!