春雨と納豆と薬味の冷製サラダの作り方・レシピ/沸騰ワード10で志麻さんが紹介/ばあちゃんの料理教室




2024年5月18日放送の沸騰ワード10で志麻さんが紹介した「春雨と納豆と薬味の冷製サラダ」が美味しそうなので作ってみました。

薬味をたくさん入れた料理は【林修の今でしょ講座】夏の老化を防ぐ「最強の薬味ベスト5」(長ねぎ・唐辛子・にんにく・しょうが・大根おろし)で紹介された納豆おろし素麺に近いアイデアで、薬味によって味が抜群にアップするとともに、栄養面でもプラスなので、ぜひおすすめです!

【概要欄の目次】


◎春雨と納豆と薬味の冷製サラダの作り方◎

【食材(3人前)】
春雨 30g
納豆 1パック
大葉 3枚
みょうが 1/2個
しょうが 10g
小ネギ 1本
砂糖 小さじ1
酢 大さじ1
しょうゆ 大さじ2
からし 小さじ1

【作り方】

1.沸騰したたっぷりのお湯にはるさめを入れ、はしで軽くほぐし、6-8分ゆで戻します。ゆで戻したら、ざるにとり、湯切り後流水で冷やし、水切りします。
2.大葉(千切り)、みょうが(千切り)、しょうが(千切り)、小ネギ(小口切り)を切ります。
3.ボウルに、納豆、砂糖、酢、しょうゆ、辛子を入れて、粘りが出るまで混ぜます。
4.(3)に(2)を入れて混ぜ合わせたら、出来上がり!

春雨と納豆と薬味の冷製サラダの作り方・レシピ/沸騰ワード10で志麻さんが紹介/ばあちゃんの料理教室
春雨と納豆と薬味の冷製サラダの作り方・レシピ/沸騰ワード10で志麻さんが紹介/ばあちゃんの料理教室


◎作り方のポイント◎


◎おススメする方◎


◎Q&A◎

◎関連動画◎


◎最後に◎

ぜひ作ってみてくださいね。

※動画を見て作り方がわからないときはコメント欄に「0:00(何分何秒) ○○がわかりにくい」というようにコメントしてくださいね。

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撮影機材(Equipment)

Camera:iPhone

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おにぎりを握る時に手袋/ラップを使って握る?それとも素手で握る?あなたはどっち?




塩むすびの動画をあげたら、コメント欄で「おにぎりを握るとき手袋を使う?使わない?」論争がスタートしてました。

【手袋/ラップ派】

●素手で❓おにぎり❓ 家庭でも 手袋使いますよ。 自分が食べる分は良いですけど。 子どもに食べさせる分も ラップで包みますよ~。

【素手派】

●下手にゴム手袋なんかして握ってもらうより、手の塩が染みてる塩むすびが全然美味しい。。。

素手の方が愛情がこもってるみたいなことは置いておいて、ポイントとなるのは「衛生への意識の高さ」であり、意見の分かれ目となるのはもしかすると、お弁当に入れる人とお昼ごはんなどですぐに食べる人との差ではないでしょうか?

料理を作ってからすぐ食べる時には菌を意識することがなくても、お弁当などで作った料理を置いておくと菌が増加してしまいます。

おにぎりは素手で握っちゃダメ!「菌をつけない・増やさない・やっつける」たった2時間で菌は食中毒を起こす量に増殖する…まだまだ暑い日々が続く中、食中毒予防に効果的な3原則(2023/9/20、TBS)で紹介されているおにぎりを作る際、付着する菌の数を調査したデータ(おにぎり1グラムあたりの黄色ブドウ球菌)がわかりやすいです。

「水で手を5秒洗って素手で握る」

作った直後 200個 → 5時間後 3.5万個 → 10時間後 110万個

「石鹸で洗い、素手で握る」

作った直後 100個 → 5時間後 2,400個 → 10時間後 1.6万個

「石鹸で洗い、ラップで握る」

作った直後 0個 → 5時間後 0個 → 10時間後 0個

このデータを見ると、「時間をおいて料理を食べること」と「素手で触ること」は食中毒のリスクが高まることがわかります。

おにぎりは素手で握っちゃダメ!「菌をつけない・増やさない・やっつける」たった2時間で菌は食中毒を起こす量に増殖する…まだまだ暑い日々が続く中、食中毒予防に効果的な3原則(2023/9/20、TBS)でコメントしている熊本県健康危機管理課 笹岡奈々さんによれば「1番増殖の早い菌で2時間後には食中毒を起こす菌量まで増殖するので、作った料理はすぐ食べてください」ということで、菌の増殖スピードの早さには驚かされます。

私達が食中毒を起こさないようにするためには、料理をする時に素手で触らないことと保管をする時は保冷材などで冷やすことなどを意識することが必要です。

おにぎりをにぎるときは、すぐに食べる時は素手でもいいですが、お弁当などに入れる時には、食中毒菌をつけないため、ラップや使い捨て手袋を使うようにしましょう!







黒糖(黒砂糖)の摂取はがんリスク(胃がん・乳がん・肺がん)を低下させる!?




奄美群島の住民を対象としたコホート研究によれば、黒糖(黒砂糖)の摂取は、がん全体、胃がん、女性の乳がんの発症リスク低下と関連することが示されました。

また、非喫煙者と元喫煙者の間では、肺がん発生率の低下傾向が観察されています。

【参考論文】

■まとめ

白砂糖の過剰摂取は健康にとって悪影響を及ぼすといわれていますが、ミネラル、ポリフェノールを含む黒糖をおやつに食べている、長寿者が多い奄美群島の住民はがん全体、胃がん、乳がん、肺がん(非喫煙者)のリスクが低いという研究結果が出ています。

今回の研究では黒糖にがんリスクを下げる何らかの栄養素があるのかわかりませんが、せっかく砂糖をとるなら白砂糖より黒糖(黒砂糖)を選ぶ方ががんリスクを下げてくれる可能性が高いということですね。







コロナ後遺症、感染から2年で6割が改善!




これまでコロナ後遺症についてこのブログで取り上げてきました。

【関連記事】

現在もコロナ後遺症に悩まされている人もいて、いつまでこの後遺症に悩まされるのか不安に思っている人もいることでしょう。

コロナ後遺症、2年で6割が大きく改善、免疫の異常が落ち着く(2024/5/9、ナショナルジオグラフィック)で紹介されている「Nature Communications」に発表された論文によれば、コロナ後遺症で特徴的に見られる免疫系の異常な活性化は、感染から2年でおおむね鎮まることが示されたことにより、コロナ後遺症に長く悩まされている方にとって明るい希望となりそうです。

【参考リンク】







2040年の認知症患者584万人!認知症の有病率が低下した背景には何があるの?




認知症の高齢者2040年に584万人、7人に1人…九州大などの研究チーム推計(2024/5/8、読売新聞)によれば、全国の認知症の高齢者は2040年に584万人、軽度認知障害(MCI)の高齢者数も612万人になると推計されているそうです。

世帯構造別にみた65歳以上の者のいる世帯数の構成割合の年次推移|グラフで見る世帯の状況|国民生活基礎調査(平成25年)の結果から|厚生労働省
世帯構造別にみた65歳以上の者のいる世帯数の構成割合の年次推移|グラフで見る世帯の状況|国民生活基礎調査(平成25年)の結果から|厚生労働省

参考画像:世帯構造別にみた65歳以上の者のいる世帯数の構成割合の年次推移|グラフで見る世帯の状況|国民生活基礎調査(平成25年)の結果から(平成26年、厚生労働省)

高齢世帯は2040年に44.2%に、一人暮らしの高齢者も増加|「日本の世帯数の将来推計」厚労省推計で紹介した国立社会保障・人口問題研究所が行なった2018(平成30)年推計の「日本の世帯数の将来推計(全国推計)」によれば、全世帯主に占める 65 歳以上世帯主の割合は2015年の36.0%から2040年には44.2%を占めるそうです。

今回のニュースのポイントは厚労省が推計する認知症の高齢者数が大幅に下回っていることです。

認知症の高齢者は2025年には730万人と推計|認知症に役立つ食べ物と生活習慣によれば、2025年には認知症の高齢者は多い場合で730万人に達すると推計されるとしていましたが、今回のニュースではその数字を大きく下回っています。

参考画像:高齢者の健康・福祉|内閣府

認知症の有病率が低下した背景には何があるのでしょうか?

有病率が低下した背景について、研究チーム代表の二宮利治・九州大教授(疫学)は「喫煙率の低下や、高血圧、糖尿病など生活習慣病管理の改善などによって、認知機能低下の進行が抑制された可能性がある」と分析した。

MCI(軽度認知障害)の14%が認知症に進み、46%は正常に戻る|国立長寿医療研究センターで紹介した国立長寿医療研究センターによれば、「MCI(軽度認知障害)」の65歳以上の愛知県大府市の住民を4年間追跡調査したところ、14%が認知症に進んだ一方、46%は正常に戻ったそうです。

MCI(Mild cognitive impairment:軽度認知障害)とは、認知症の前段階で、認知機能が年相応といえない程度に低下している状態を指しますが、MCIになると必ず認知症になるわけではなく、正常に戻るケースも多々あることがわかっています。

12の危険因子を知って認知症を予防しよう!を参考にしてみると、難聴への対策、高血圧対策(減塩推進や降圧薬の普及)、過度のアルコール摂取を避ける、肥満対策(高脂血症薬による治療の普及)、禁煙、社会的孤立を防ぐ、運動不足を解消する、糖尿病予防(女性における糖尿病患者の減少)といったことによって、MCIの人も認知症にならずに正常に戻る可能性があるということではないでしょうか?

【子供・青年期】

1)子供たちに初等・中等教育を提供する

【中年期】

2)難聴への対策(補聴器など)
3)外傷性脳損傷を防ぐ(頭部のけがを防ぐ)
4)高血圧対策
5)過度のアルコール摂取を避ける
6)肥満対策

【晩年期】

7)禁煙
8)うつ病予防
9)社会的交流・社会的接触を増やして社会的孤立を防ぐ
10)大気汚染を減らす
11)運動不足を解消する
12)糖尿病予防

→ 認知症対策|認知症に良い食べ物・栄養 について詳しくはこちら

予防可能な認知症危険因子の寄与
予防可能な認知症危険因子の寄与
老年期・中年期血圧レベル別にみた病型別認知症の発症リスク
老年期・中年期血圧レベル別にみた病型別認知症の発症リスク
耐糖能レベル別にみた病型別認知症の発症リスク
耐糖能レベル別にみた病型別認知症の発症リスク

参考画像:認知症のリスク因子について|首相官邸

MCI(軽度認知障害)は女性の方が速く悪化し、腎機能の低下という特徴がみられる|東大教授の調査で紹介した東大教授の岩坪威さんらのグループによれば、軽度認知障害(MCI)の女性は男性よりも症状が悪化しやすく、また、認知障害の悪化が早い女性には腎機能の低下がみられるという特徴がみられたそうです。

軽度認知障害(MCI)の女性は症状が悪化しやすく、また認知障害の悪化が早い女性には腎機能の低下がみられるという特徴があることを参考にして、予防対策をとっていくということも認知症を防ぐ一つの手段になるでしょう。

また、「認知症予防アプリ」|歩行速度を測定し認知症・MCI(軽度認知障害)のリスクが高い場合に通知する|太陽生命によれば、歩行速度を継続的に測定し、将来の認知症・MCI(軽度認知障害)のリスク予兆が発見された場合に本人と家族に通知するアプリがあるそうです。

つまり、歩行速度を将来の認知症・MCI(軽度認知障害)の一つのサインとして対策を行なっていくことも考えられます。

「フレイル(高齢者の虚弱)」の段階で対策を行ない、要介護状態の高齢者を減らそう!によれば、高齢者は健康な状態から急に要介護状態になるわけではなく、食欲の低下や活動量の低下(社会交流の減少)、筋力低下、認知機能低下、多くの病気をかかえるといった加齢に伴う変化があり、低栄養、転倒、サルコペニア、尿失禁、軽度認知障害(MCI)といった危険な加齢の兆候(老年症候群)が現れ、要介護状態になると考えられます。

つまり、今回紹介したような、歩行速度に着目してMCIを早期発見するアプリのように、要介護状態になる前段階である「フレイル(フレイルティ)」の段階で、MCIの予防につながることを行なうことによって、認知症を防ぐことができれば、それだけ要介護状態になる高齢者を減らすことにつながることが期待されます。

今回のニュースでは生活習慣の改善によって認知症の有病率が低下した可能性もあるので、社会としてしっかりと認知症対策に取り組んでいくことが大事ですね。

→ 認知症の症状|認知症予防に良い食べ物・栄養 について詳しくはこちら







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