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女性を好きになったきっかけが“顔”なのか“カラダ”なのかで、男性の真剣度が変わってくる!?

twosome

by Petras Gagilas(画像:Creative Commons)




なんと「女性を顔で選ぶ男性ほど真剣交際を考えている」と判明

(2013/6/19、Menjoy)

男性の場合、短期的な関係では女性のカラダへの評価が高く、長期的な関係では顔への評価が高くなる傾向が明らかになりました。ちなみに女性の場合は、長期短期に関係なく顔とカラダの評価の差はほとんどありませんでした。

英国ロンドン大学のトーマス・キャリー氏らの研究によれば、男性は、短期的な関係では女性のカラダへの評価が高く、長期的な関係では顔への評価が高くなる傾向があることが分かったそうです。

「顔で選ぶ」といわれるとあまりいい気分ではないかと思いますが、実際は長期的な関係を考えているということですから、大目に見てあげて下さい。







この10年で、夫婦は「会わなくても耐えられる日数」が2週間延びた!?

"I can't wait to sit around for 4 days and watch Gossip Girl!"

by Guian Bolisay(画像:Creative Commons)




現代の夫婦は50日間「会えなくても平気」 この10年間で劇的に延びた理由は?

(2014/7/29、ダイヤモンド・オンライン)

人間関係の希薄化か、コミュニケーションツールが発達したおかげか。この10年で、夫婦は「会わなくても耐えられる日数」が37.3日から50.7日に劇的に延びたという。

<中略>

また、男性よりも女性の方が「会わなくても耐えられる日数」が1週間以上長いことがわかる。

今回の記事のポイントは3つ。

1.会わなくてもいい日数ではなく、会わなくても耐えられる日数であるということ。

これは、我慢強くなったとも考えられますが、楽しいことが周りにあればそのことで気が紛れるということもあるのではないでしょうか。

2.夫婦が会わなくても耐えられる日数がこの10年で約2週間延びていること。

夫婦の結びつき方に変化が生まれたのか、それとも環境変化によるものかが気になるところです。

3.女性のほうが会わなくても耐えられる日数が長いということ。

アサツーディ・ケイはこれらの結果について、「耐えられる日数が長期化している原因を、夫婦関係の希薄化としてみることもできますが、この10年でSNSや無料通話・メールアプリなどのコミュニケーション環境が劇的に変化した影響も大きいと考えられます」「特にツールを活発に使いこなす女性はこの感覚が強くなっている」と分析している。

女性は知っている人とつながりをSNSで強化する傾向があるによれば、女性の65%が少なくとも週に一回、ソーシャルメディアにアクセスしているのに対し、男性の利用率は51%という研究結果が出ているそうで、コミュニケーションツールは女性のほうが活発に利用しているということが今回のアンケート結果に影響を与えているのではないでしょうか。

一人ひとりが自立した結果、このような結果になったのであればいいことだと思いますが、夫婦関係を含めた人間関係が希薄化したのであれば、寂しいことですね。







アイスティーは40歳以上の男性の腎結石リスクを高める?

Long Beach Iced Tea

by Quinn Dombrowski(画像:Creative Commons)

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アイスティーは40歳以上の男性の腎結石リスクを高める

(Yahoo!ヘルスケア)

専門家によると、40歳以上の男性が腎結石のリスクを低減するには、アイスティーをやめてレモネードを飲むべきであるという。腎結石は、腎臓や尿管内に形成される結晶で、米国人の10%に認められ、発現リスクは女性に比べ男性で4倍であり、40歳以降に腎結石のできる確率が急増する。

シュウ酸塩は腎結石を形成する主要な化学物質であるが、アイスティーにはこれが高濃度に含まれている。

<中略>

腎結石の一般的な原因は、水分補給状態を保てないことである。夏の暑さと湿気は過度の発汗と脱水症状を引き起こすとともに、米国ではアイスティーの消費量も著しく増加し、腎結石のリスクが高まる。

40歳以上の男性が腎結石のリスクを低減するには、シュウ酸塩が多く含まれているアイスティーを避けたほうが良いようです。

また、腎結石ができやすい人は、シュウ酸塩を高濃度に含むホウレンソウやチョコレート、ダイオウ(大黄)、ナッツなどを避けたほうがよい。シュウ酸塩の吸収を抑えるため、塩分を控えめにする、肉の摂取量を減らす、1日に何杯か水を飲む、カルシウム含有量の多い食品を摂取することも有用である。

ほうれん草やチョコレート、ナッツなどにもシュウ酸塩が含まれているため、腎結石ができやすい人は避けたほうが良いようです。

また、腎結石ができやすい人は、シュウ酸塩の吸収を抑えるため、次のようなことに気を付けたほうが良いようです。

  • 塩分を控えめにする
  • 肉の摂取量を減らす
  • 1日に何杯か水を飲む
  • カルシウム含有量の多い食品を摂取する
■まとめ

結石ができると大変痛いですので、みなさんもぜひ腎結石の予防をしましょう。

特に、食事と水分の摂り方に気をつけて、腎結石を予防しましょう。

→ 腎臓結石 について詳しくはこちら







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目とアンチエイジング|老化の始まりは目から

My Old eyes 2

by Martyn Wright(画像:Creative Commons)

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老化の始まりは目から!? – アンチエイジングを学べる医療セミナー開催

(マイコミジャーナル、2008/10/30)

目と加齢の関連性は大きく、眼科疾患の80%が加齢と関連することから「目は老化の入り口」と言われるほど。

このため近年、年を重ねても健康な視力を維持しようと眼科でもアンチエイジング医学の導入が重視される動きにあるという。

目の老化においては、目の血管が動脈硬化するなど全身の老化に伴う要素と「フォトエイジング(光老化)」と呼ばれる目ならではの特殊な要因があるとされる。

「フォトエイジング」とは、光を取り入れることによる紫外線被曝で目が老化すること。

白内障や翼状片などの目の病気は特に紫外線被曝との相関性の高さが指摘されている。

目の老化においては、目の血管が動脈硬化するなど全身の老化に伴う要素と光を取り入れることによる紫外線被曝で目が老化する「フォトエイジング(光老化)」と呼ばれる目ならではの特殊な要因があるとされているそうです。

そこで、最近では、年を重ねても健康な目(視力)を維持するために、眼科でもアンチエイジング医学が取り入れられているのだそうです。

目の病気から目を守るためにも目のケアを行いましょう。







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ほうれん草を食べると43パーセントもダイエット効果が上がる!?

Spinach

by Logan Ingalls(画像:Creative Commons)




ほうれん草を食べると43パーセントもダイエット効果が上がる

(2014/9/23、マイナビウーマン)

スウェーデンのルンド大学の研究によると、ほうれん草を食べるとダイエット効果が43パーセントアップすることがわかりました。

ほうれん草を食べるとダイエット効果がアップするそうです。

なぜ、ほうれん草を食べるとダイエット効果がアップするのでしょうか?

ほうれん草には人の脳に「満腹だ」という指令を出すホルモンの生成を促進する働きがあるそうです。

記事の内容から推測すると、ほうれん草を食べると、満腹中枢を刺激するホルモンが出て、食べ過ぎを防ぐということみたいですね。

【追記(2015/1/15)】

「あのニュースで得する人損する人」で紹介された内容によれば、ほうれん草から抽出されたチラコイドを摂取すると効果があるそうですが、ほうれん草で実証されたわけではないそうです。







■食べ過ぎを防ぐ方法

食べ過ぎを防ぐ方法で、ほうれん草を食べなくても、満腹中枢を刺激できる方法が2つあります。

一つは「よく噛むこと」、もう一つが、「寝不足をしないこと」です。

1.よく噛むこと

ヒスチジンを含む食品をよく噛んで脳内ヒスタミンを増やし食欲を抑える|ためしてガッテン 6月8日

満腹中枢と摂食中枢とのバランスが取れていれば、食欲はコントロールできる。

※摂食中枢:食べる行為を引き起こす脳の部分

食欲が大きくなる(お腹が減ってしまう)要素としては、甘み・油脂・だし・グルメ情報・見た目・香り・ストレス・アルコール・睡眠不足。

脂質や糖質などを食べると、脳の中で「βエンドルフィン」という快楽物質が出て、摂食中枢を刺激する。

「睡眠不足はグレリンの増加を引き起こし、空腹感と食欲を上昇させる」(シカゴ大学)

前頭前野(判断や意思決定)が美味しい物に簡単に負けてしまう。
=意志の力で押さえ込むことが出来ない。

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2.寝不足をしないこと

睡眠不足が太る原因?によれば、一晩寝不足しただけでも、グレリン(脳の食欲中枢を刺激して食欲を感じさせる作用をもつホルモン)の過剰とレプチン(脳の満腹中枢を刺激して食欲を抑える働きをもつホルモン)の低下が起こり、太りやすくなります。

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