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小澤征爾さんが初のグラミー賞|食道がん・腰痛・肺炎など体調不良を乗り越え

Seiji Ozawa Portrait at Tonehalle, Düsseldorf

by Jun Seita(画像:Creative Commons)




小澤征爾氏が初のグラミー賞 日本人9人目の栄誉

(2016/2/16、スポニチアネックス)

米音楽界最高の栄誉とされるグラミー賞の受賞作が15日、米ロサンゼルスで発表され、指揮者小澤征爾氏(80)が最優秀オペラ録音部門で初受賞した。グラミー賞受賞は日本人9人目。

小澤征爾さんがグラミー賞(最優秀オペラ録音部門)を受賞したそうです。

小澤氏は10年に食道がんを摘出。以後も腰痛や肺炎など体調不良に悩まされ、12年に体力の回復に専念するため1年間の休養を発表。

小澤征爾さんは近年病気(小沢征爾さん、食道がん治療専念のため公演中止)や体調不良に悩まされている印象でした。

病気で悩まされている人にとっても勇気を与えてくれる受賞ですね。







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2月12日は「#ブラジャーの日」|ブラジャーの日の由来とは?

San Jose Bike Party No Pants Ride July 2013

by Richard Masoner(画像:Creative Commons)




2月12日は「ブラジャーの日」なんだって! バストの加齢は一度始まったらノンストップらしいよ…

(2016/2/12、livedoor)

日本記念日協会の公式サイトによると、「ブラジャーの日」は、女性下着といえばのワコールが制定。1914年のこの日、アメリカのメアリー・フェルブス・ジェイコブが、ブラジャーの原型となるものを考案して、特許を申請したことに由来しているのだとか。

2月12日は「ブラジャーの日」なのだそうです。

ブラジャーの日は1914年にブラジャーの原型を考案して特許を申請したことに由来し、この日をワコールが制定したそうです。

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渡辺謙さん、早期の胃がんで内視鏡手術

Ken Watanabe & friends

by Eric Chan(画像:Creative Commons)

健康・美容チェック > 胃腸の病気 > 胃がん > 渡辺謙さん、早期の胃がんで内視鏡手術




■渡辺謙さん、早期の胃がんで内視鏡手術

【渡辺謙 がん公表コメント全文】「幸い早い段階のもので…」

(2016/2/9、スポニチアネックス)

俳優の渡辺謙(56)が早期の胃がんで内視鏡手術を受けたことが9日、分かった。

渡辺謙さんが早期の胃がんで手術を受けていたそうです。

胃がんは、日本人の患者数の多いがんの一つです。

胃がんは、治療法の進歩と検査の普及で、今では早期で発見できればほとんど治すことができる病気といわれています。

→ 胃がん|胃がんの症状・原因・手術・食事 について詳しくはこちら







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「飲み過ぎ」減へ数値目標|アルコールによる健康障害とは?

Whisky

by Joshua Rappeneker(画像:Creative Commons)




「飲み過ぎ」減へ数値目標…政府が基本計画原案

(2016/2/7、読売新聞)

原案では、飲み過ぎの人の割合を2020年度までに、成人男性13%(14年時点で15・8%)、成人女性6・4%(同8・8%)に引き下げるとした。飲み過ぎの基準は、日本酒換算で、男性なら毎日2合以上、女性なら毎日1合以上だ。

飲み過ぎにより高血圧、糖尿病やがんのリスクが高くなること、女性の方が短期間で依存症になりやすいなど、飲酒の危険性に関する知識の普及を目指す。

政府によるアルコール健康障害対策の原案がわかったそうです。

飲み過ぎの人の割合を2020年度までに、成人男性15・8%→13%、成人女性8・8%→6・4%に引き下げることを目標としています。

■アルコールと健康への影響

●動脈硬化とアルコール

動脈硬化の危険因子には、高血圧脂質異常症高脂血症)、糖尿病肥満、喫煙、運動不足、偏った栄養バランスの食事、アルコール、加齢、ストレスの有無などがあります。

●がんとアルコール

肥満や飲酒なども大腸がんリスクとされています。

大腸がん予防方法・大腸がんの危険度チェックによれば、最もリスクが高いのは飲酒。

飲酒による大腸がんのリスクは一日に日本酒を1合⇒1.4倍、2合⇒2.0倍、3合⇒2.2倍、4合⇒約3倍となっているそうです。

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■アルコールによる健康への影響を軽くする方法







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『ベイマックス』『モンスターズ・インク』脚本家ダニエル・ガーソンさんが脳腫瘍のため死去 49歳

Baymax

by Narciso Bianco(画像:Creative Commons)

『ベイマックス』『モンスターズ・インク』脚本家ダニエル・ガーソンが死去

(2016/2/9、クランクイン!)

『ベイマックス』『モンスターズ・インク』の脚本家ダニエル・ガーソンさんが、脳腫瘍のため死去した。49歳でした。

ディズニー映画「ベイマックス」見てきました|感想まとめで書きましたが、優しさについてだったり、自分の才能を人の役に立つことに使うことの重要さなどをストーリーの中で伝えられる映画というのは素晴らしいと思います。

そんなストーリーを書ける脚本家がいなくなったのは、残念ですね。