
by University of Exeter(画像:Creative Commons)
泌尿器科学 蓮見壽史助教、矢尾正祐教授らの研究グループが腎臓がんの発生や増殖のメカニズムを解明!
(2015/3、横浜市立大学先端医科学研究センタープレスリリース)
横浜市立大学大学院医学研究科 泌尿器科学 蓮見壽史助教、矢尾正祐教授らの研究グループは、熊本大学、東京大学、米国立衛生研究所(NIH)との共同研究により、今まで全く機能が解明されていなかった二つの新規遺伝子Folliculin-interacting protein-1 (FNIP1)と-2 (FNIP2)が、腎臓がんの原因遺伝子であるFolliculin (FLCN)と協調して、腎臓がんの発生や増殖を抑えていることを発見しました。
横浜市立大学大学院医学研究科 泌尿器科学 蓮見壽史助教、矢尾正祐教授らの研究グループは、熊本大学、東京大学、米国立衛生研究所(NIH)との共同研究を行ない、腎臓がんの原因遺伝子であるFLCNに結合するFNIP1とFNIP2という2つの新規遺伝子が腎臓がんの原因遺伝子と協調して、腎臓がんの発生や増殖を抑えていることを発見したそうです。
今回の研究によって、腎臓がんの発生や増殖のメカニズムが明らかになり、腎臓がんの治療薬の開発に役立つことが期待されます。
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腎臓関連ワード
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by Jasleen Kaur(画像:Creative Commons)
グーグル、外科手術ロボット開発でジョンソン・エンド・ジョンソンと提携
(2015/3/30、CNET)
GoogleはJohnson & Johnson傘下の医療機器会社Ethiconと提携し、手術室での支援を目的とした外科手術ロボットを共同開発する。
グーグルはジョンソン&ジョンソン傘下のエチコンと提携して、外科手術支援ロボットの共同開発を行うそうです。
それにしても、なぜ、Googleがこの分野に興味を持ったのでしょうか。
ヒントはこの記事に書かれている以下の箇所にありそうです。
Googleのライフサイエンスチームはその後のコメントで、「外科医の目視情報を向上させるリアルタイムの画像解析機能を開発できる可能性がある。ソフトウェアによって、裸眼では確認しにくい血管や神経、腫瘍境界を明確化できる可能性がある」ことを示唆した。
Googleのコンピュータサイエンスと画像処理に関する専門技術が医療技術の向上に役立ち、そのことが外科医と患者の負担を軽くすることにつながることが期待されます。
■手術支援ロボットについて
宇山一朗|ロボット手術「ダヴィンチ」の普及拡大に貢献|情熱大陸 9月28日で紹介されたロボット手術のメリットは、ロボットは関節が多く手ぶれも防止できるため、より安全な手術が実現でき、また、手術後の合併症発生率は5分の1ということで、今後は、胃がん、前立腺がん、腎がん、食道がん、肝臓がん、すい臓がんにも使われていくようです。
ただ、ロボット手術にも問題点はあるようです。
「神戸医療イノベーションフォーラム2015 #KMIF」から学ぶ未来の医療・健康のヒントによれば、手術支援ロボットシステムのダヴィンチには触った感触がないという課題があり、それを空気圧駆動で感触を操作者の手に伝える技術が開発されているそうです。
触覚フィードバック技術によって、医療はますます進歩していくと思います。
【触覚技術 関連記事】
【ロボット手術 関連記事】
熊田曜子、鍛え上げられた美ボディー大胆披露!腹筋&くびれがあらわに…
(2015/3/30、シネマトゥデイ)
熊田曜子さんが引き締まった腹筋をブログで公開したことが話題になっています。
【参考リンク】
撮影|熊田曜子オフィシャルブログ(2015/3/30)
「趣味のベリーダンスはかれこれ1年くらい行けてなくて エステも年に1回行くか行かないか ジムは10年ほど前に通っていましたが合わなくて1ヶ月でやめました」と切り出した熊田は、娘が生まれて自分の時間がなくなり、体作りなどできないと諦めかけていたが、娘の動きが活発になるにつれて自分の体も引き締まってきたと明かす。
2011年の記事によれば、ベリーダンスでダイエットをしていたり、マッサージすることでダイエットしたりしていたようですが、今回の記事によれば、お子さんといっしょに動くことで体が引き締まってきたそうです。
基礎代謝よりも活動代謝を上げることがダイエットの近道|ためしてガッテン 1月5日によれば、「ぞうきんがけ」「皿洗い」「駅の階段登り」などの日頃の動きも積み重ねれば大きなエネルギー消費量になる、つまり「基礎代謝」ではなく日頃からちょこまか動く「活動代謝」を上げることがダイエットの近道だと紹介していました。
熊田曜子さんは活動代謝を上げることによって、引き締まった体を手に入れることに成功したのではないでしょうか。
【関連記事】
P.S.
2013年には産後ダイエット本を出版していたようですが、さらに引き締まっているように見えます。


by frankieleon(画像:Creative Commons)
アメリカの炭酸飲料離れ、顕著に 10年連続で販売量減
(2015/3/30、朝日新聞デジタル)
米国の2014年の炭酸飲料の販売量が10年連続で減少したことが、米業界誌ビバレッジ・ダイジェストの調査で分かった。炭酸好きで知られてきた米国民の間で近年、健康志向が徐々に高まり、「炭酸離れ」が一段と進んでいる。
健康志向の高まりが影響しているのでしょうか、アメリカでの炭酸飲料の販売量が10年連続で減少しているそうです。
近年、炭酸飲料の風当たりは強かったため、仕方のないことと言えるのではないでしょうか。
【炭酸飲料関連記事】
【アメリカの健康志向関連記事】
ただ、気になることは炭酸飲料の販売量の減少に伴って、アメリカでの健康な人が増えているのかどうか(糖尿病や肥満の人が減少しているのかどうか)が気になるところです。
アメリカの2〜5歳の子供の肥満率が低下によれば、子供の肥満率が減少した理由として、CDCは、理由は明確ではないとしながらも、食生活の改善や運動、糖分の多い飲料を控える傾向などが寄与しているとの見方を示しています。
このことについてはさらに調べて欲しいところですね。
【関連記事】
墜落機副操縦士、網膜剥離か=業務継続に不安―独紙
(2015/3/29、時事通信)
ドイツ格安航空会社ジャーマンウィングス機の墜落事故で、独メディアなどは29日、同機を意図的にフランス南東部のアルプス山中に墜落させた疑いのあるアンドレアス・ルビッツ副操縦士(27)が、視力に問題を抱えていたと伝えた。網膜剥離を患い、業務を継続できるか不安を感じていたとの報道も出ている。
独紙ビルトによると、副操縦士は6月に勤務先の健康診断を控えていた。目の病気が見つかれば、操縦を続けられなくなる可能性があったという。
墜落機の副操縦士は目の病気である網膜剥離を患い、操縦を継続できるかどうかの不安を感じていたのではないかという報道がありました。
実際どういう経緯でこのような事態になったのかはわかりませんが、網膜剥離という目の病気は私たちにも起こりうる病気なので注意が必要です。
近視・老眼・ドライアイ|林修の今でしょ!講座 3月3日の中で、やってはいけない目に悪いこととして紹介されていたのは、目は水風船みたいなものなので、絶対に押してはいけないということでした。
目に強い衝撃を与えると網膜剥離のおそれがあるからということです。
目は大事に扱ってくださいね。
【関連記事】
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