
by Myfuture.com(画像:Creative Commons)
2014年11月2日放送予定の駆け込みドクター!では芸能人の人を人間ドック・健康診断するそうです。
Yahoo!テレビ番組予告
□血液の異常…鉄欠乏性貧血 原因は無理なダイエット □脂質異常症&脂肪肝を防げ □高カリウム血症…腎臓を気を付けよう □境界型糖尿病とは… □プチ不調…鼻づまりから耳の不全 □若年性脳梗塞を防げ □乳がんの自己検診法 □頸椎ヘルニアの恐怖 □食道炎から食道がん…胃炎から胃がんの恐怖
気になるワードがたくさんありますので、興味がある方は是非ご覧になってみてはいかがでしょうか。
【関連ワード】
■鉄欠乏性貧血
■脂質異常症
■脂肪肝
■高カリウム血症…腎臓
高カリウム血症とは、何らかの原因で、血中のカリウムの濃度が上がってしまう症状のこと。
■境界型糖尿病とは
境界型糖尿病とは、血糖値が糖尿病と正常の間にある、いわゆる糖尿病予備軍とよばれるもの。
■若年性脳梗塞
■乳がん
■食道炎から食道がん
■胃炎から胃がん
参考画像:U-NOTE
がんはもう怖くない!? Googleの機密研究部門「Google X」が驚きのプロジェクトを発表
(2014/11/1、u-note)
それは、ナノ粒子とウェアラブル端末を用いてがんなどを早期発見するというプロジェクト。
仕組みは簡単で、患者がナノ粒子入りのカプセルを飲み込み、血中に溶けたナノ粒子が、細胞やタンパク質にくっつくことで、がん細胞やその他病気を引き起こしそうな物質のデータをウェアラブル端末に逐一送るというもの。
先日、Verily(元Google X)のProject Baseline studyの目的は、病気のサインを見つけ病気の予防をすること!?と言う記事を取り上げましたが、今回「Google X」で生体研究プロジェクトを統括しているAndrew Conrad氏が先日発表したのは、ナノ粒子とウェアラブル端末を用いてがんなどを早期発見するというプロジェクトです。
このニュースを見て思い出したのは、以前NHKの子供向けに放送されていた番組「天才てれびくん!」内の「ナノセイバー」でした。
救命戦士ナノセイバー ー Wikipedia
22世紀に入り、子供の社会進出が加速する中、医学界において、体内にナノマシンを投入し疾病を防ぐという、革命的な治療法が開発される。同じく医学界において子供医師として活躍していた恵達ナノセイバーは、これらの技術を応用したバーチャルワールドを利用して体内に入りこみ、バーチャルメディカルステーション(以下VMS)に運び込まれる患者の治療を行なってゆく。
ナノセイバーはナノマシンを投入して病気を防ぐというもので、今回GoogleXが立ち上げたプロジェクトの先を行く発想ですよね。
GoogleXの関係者がナノセイバーを見たら、将来実現してくれるかもしれません。
→ がん|がん最新ニュースまとめ についてくわしくはこちら

by Steven Pisano(画像:Creative Commons)
※画像の女性は記事と関係ありません。
■『女性が1人でNYを歩いたら…「セクハラ体験」動画が物議』を読んで考えたこと
女性が1人でNYを歩いたら…「セクハラ体験」動画が物議
(2014/10/30、AFPBB)
カメラをリュックサックに隠してロバーツさんの前を歩くという手法でこの動画を撮影したロブ・ブリス(Rob Bliss)氏は「白昼、路上で行われているこうした嫌がらせが人の目にどう映り、人をどのような気持ちにさせているのか、男たちに見せてやりたかった」とAFPの取材にコメント。
女性の気持ちを理解していない人ほど、セクハラを犯す傾向が高いによれば、お互いの距離感や感覚をはかり間違えると、ハラスメントが起こりやすくなるのですが、女性の気持ちを正しく理解していない人ほど、セクハラを犯す傾向が高いことがわかったそうです。
たとえば、「きれい」「かわいい」といった言葉なら誰でも喜ぶと考えてしまうと、人によってはそれはセクハラになってしまうということです。
まったく知らない道行く人に「美しい」「かわいい」といわれてもほとんどの女性は心を動かされることはないでしょう。
その人とは何の関係性もないのですから。
相手に不快感を与えるような言葉や行動をしないようにするためにも、多くの人と積極的に交流を持ち、コミュニケーション能力を高めていく必要があるのではないでしょうか。
【関連記事】

by Timothy Krause(画像:Creative Commons)
任天堂が睡眠・疲労の測定機器を開発へ、15年から健康事業に参入
(2014/10/30、ロイター)
2015年の参入を表明していた健康領域の新事業について、睡眠や疲労を手軽に測定できる機器を開発すると発表した。
米国の医療機器メーカー、レスメド<RMD.N>と提携し、非接触センサーの技術供与を受けるという。
任天堂、新ビジネスは「健康」|「ノン・ウェアラブル」がキーワードで取り上げた、任天堂が今後挑戦していく分野として「健康」「ノン・ウェアラブル」を掲げていましたが、その具体案は出されていませんでした。
今回の発表で、新事業として、身に着けることなく「睡眠・疲労の『見える化』を実現する」機器を開発していくことがわかりました。
新しい機器は、身に着けずに測定できる「ノンウエアラブル」がコンセプトで、寝ている間にベットの脇に置くだけで心拍などを身体に触れずに計測する。結果をクラウドサーバに送ってデータを分析し、運動や食事のアドバイスするなどの機能で、健康を支援するという。
睡眠不足・不眠は「うつ」のサイン?でも取り上げましたが、睡眠不足が続く人は「うつ」状態になる率が高くなることが明らかになっています。
身体的な健康と精神的な健康を保つためにも睡眠は欠かせないものですから、任天堂が参入することで、睡眠と疲労の分野はますます注目を集めていくのではないでしょうか。
→ 睡眠不足・不眠 について詳しくはこちら

by Idaho National Laboratory(画像:Creative Commons)
> 健康・美容チェック > 糖尿病 > 糖尿病の治療 > 糖尿病の新治療法に期待 「CD44」の働きを抑えると、血糖値を下げるだけでなく、脂肪細胞の炎症も抑えられる|北里大・スタンフォード大
■「CD44」の働きを抑えると、血糖値を下げるだけでなく、脂肪細胞の炎症も抑えられる
糖尿病の根本治療薬に道 原因のたんぱく質、働き解明
(2014/10/8、朝日新聞デジタル)
生活習慣が原因とされる2型糖尿病で、発症にかかわるたんぱく質「CD44」の働きを抑えると、血糖値を下げるだけでなく、脂肪細胞の炎症も抑えられるとする研究結果を、米スタンフォード大や北里研究所がまとめた。肥満の人は脂肪細胞が炎症を起こし、インスリンがうまく働かなくなると考えられており、糖尿病の根本的な治療薬の開発につながる可能性があるとしている。
糖尿病になるのは、肥大化した脂肪細胞が炎症を起こし、インスリンの働きを妨げる物質を分泌していると考えられているそうですが、北里研究所とスタンフォード大学の研究によれば、「CD44」というたんぱく質の働きを抑えることで、血糖値を下げるだけでなく、脂肪細胞の炎症も抑えられることができることがわかり、このことによって糖尿病の根本的な治療につながる可能性があるそうです。
■これまでの糖尿病治療薬との違い
現在の糖尿病治療薬は、インスリンの分泌を促すことで血糖値を下げるタイプが主流だ。スタンフォード大上席研究員の児玉桂一さんは「糖尿病の原因となる脂肪細胞の炎症を抑えることができれば、インスリンがうまく作用し、糖尿病を治すことができるかもしれない」と話す。
●現在の糖尿病治療薬
インスリンの分泌を促すことで血糖値を下げる
●今回の研究で期待される治療薬
血糖値を下げるだけでなく、脂肪細胞の炎症も抑えることで、インスリンが作用するようになる
■まとめ
糖尿病患者の治療継続は半数にとどまるによれば、糖尿病の合併症に不安を感じ、糖尿病の治療の重要性を認識していても、治療を継続できている人は半数なのだそうです。
しかし、治療に伴う経済的な負担や治療継続へのストレスから治療を続けていくことができないようです。
ぜひ根本的な治療法が開発されることを期待します。
→ 糖尿病の症状・初期症状について詳しくはこちら。
糖尿病関連ワード
■糖尿病の症状・初期症状
■糖尿病の診断基準(血糖値・HbA1c)
■糖尿病を予防する方法
■糖尿病危険度チェック
■糖尿病の原因
■糖尿病の合併症
■糖尿病の食事
■糖尿病の運動療法
■インスリン
■血糖値(正常値・食後血糖値・空腹時血糖値)・血糖値を下げる食品
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