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感情は伝染する?|感情が移行する「情動感染」

Grace - Mirror

by Philip Dean(画像:Creative Commons)




相手の気持ちが移ってくる「情動感染」とは?―より伝わりやすいのは負の感情

(2014/4/21、マイナビウーマン)

情動感染を利用する場合、注意しなければならないのが「負の感情の方が伝染しやすい」ということです。不安感やネガティブな気持ちは、より感染力が高いのです。

情動感染に関する記事ですが、今回の記事と以前取り上げた記事とは全く違うことが書かれています。

あなたがネット(LINE・FACEBOOK・TWITTER)に書いた感情が伝染して世界を変えてしまうかもしれない!?

前向きなメッセージは後ろ向きなメッセージより、ネット上の他人の感情に影響をもたらす傾向がずっと高いことも分かった。

両方の記事に共通するのは、感情は伝染していくということですが、片方の記事ではネガティブな感情が感染しやすいと書かれていて、もう一方の記事では、ポジティブな感情が感染しやすいと書かれています。

果たして、どちらの感情のほうが伝染しやすいのでしょうか。

ちなみに、

感情の伝染を引き起こしているのは、脳内のミラーニューロンと呼ばれるもの

だそうです。

神経細胞の一つで、他人のまねをするよう自分の行動に働きかけているものだと考えられています。

自分の周りの人を幸せにすること=自分が幸せになる方法でも紹介しましたが、人の幸福は、その人の友達の友達の友達まで拡がっていくそうです。

つまりは、幸せな人の周りにいれば、幸せの影響を受けるというわけですね。

せっかくだったら、周りの人々に幸せな感情を与えられる人になりたいものですね。







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週2日だけプチ断食をする「5:2ダイエット」

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by Michael Stern(画像:Creative Commons)




英国で話題!週2日だけ食事を意識する「5:2ダイエット」とは

(2014/6/30、美レンジャー)

やり方はとてもシンプルで、1週間のうち2日間だけ摂取カロリーを普段の1/4程度にするというもの。残りの5日間は、普段通りの食事でOKのため、その5と2という数字をとって名前がつけられています。

カロリーを控え目にする2日間は、1日の摂取カロリーを500kcalを目安に抑え、水やお茶などの水分を多めに摂るように心がけます。野菜や海草などの低カロリーの食材を選べば、食べる量が極端に減るということでもありません。

1週間のうちこの2日間だけ食事を控え目にするという方法は、つまり2日だけプチ断食を行うことと一緒。食事量が抑えられることで、普段働きつめていた内臓を休め、身体本来の働きにリセットしてくれる効果があるとされています。

ダイエットをしている時に陥りがちなのが、どうしても食べたくなってお菓子を食べてしまったがために、自己嫌悪をし、反対にやけ食いに走ってしまって、ダイエットに失敗するパターンです。

このブログでおすすめしているのは、ダイエットにかぎらず食事の栄養バランスを一週間トータルで考えること。

その日一日だけで栄養バランスを整えようとすると、ストレスがかかってしまい、大変です。

前日に足りないなと思った栄養素を取り入れようとか、昨日は友達との外食で食べ過ぎたから今日は少し軽めにしておこうとしていくと長続きします。

今回紹介した「5:2ダイエット」はその考え方に近いもので、一週間のうちの5日は普段通りの食事で、2日はカロリーを抑えるというダイエット方法。

比較的ストレスがかからず楽に継続できる食事ダイエット方法だと思います。







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霜降り肉から赤身肉へ、健康志向の高まりと高齢化で消費者の嗜好がシフト

Eye fillet marbling - Little Creek Cattle Co Grass-Fed Beef

by Alpha(画像:Creative Commons)




牛肉「脱霜降り」…“畜産王国”九州でも赤身肉の消費者ニーズに舵

(2014/6/25、msn産経)

 高齢化とヘルシー志向によって、サシ(脂肪交雑)が目立つとろけるような霜降り肉ではなく、赤身肉を好む消費者が増えている。実際、赤身肉から売れ、霜降りが売れ残る小売店もあるという。

記事によれば、健康志向の高まりと高齢化によって、霜降り肉から赤身肉へ消費者の嗜好がシフトしているそうです。

ただ、こうした消費者の変化に気づく生産者である畜産農家は少ないようです。

 「野菜と一緒に肉の脂を楽しむすき焼きやしゃぶしゃぶに比べ、ステーキや焼き肉は、赤身の方がおいしい。赤身肉の人気は10年以上前から少しずつ高まっていましたが、特に、ここ数年は目立つようになった。ただ、生産者側はなかなか気付いていないのです」

カミチクの上村昌志社長がこう語るように、赤身肉の注目が高まっている。

なぜ、こうした変化に気づきにくいのでしょうか?

上村氏は「先代の父から『畜産業界の欠点は自分で作ったモノを自分で売らないことだ』と教えを受けました。販売まで手掛けることで、消費者の嗜好(しこう)の変化に気付き、赤身肉シフトを進めたのです」と語った。

販売を手がけないことで消費者の変化に気づくことができなかったため、消費者のニーズと離れてしまうようです。

飼育コストを考えても赤身肉のほうが良さそうです。

また、牛肉にサシを入れるには穀物飼料を多く与えなければならない。穀物飼料は米国やオーストラリアからの輸入に頼っており、世界的な天候不順や国際情勢の悪化によって、値上がりに歯止めがかからない。

<中略>

霜降り肉の肥育期間が30カ月前後なのに対し、赤身肉は20カ月前後。飼料も、価格変動の影響を受けにくい国産の飼料米や稲わらを活用できる。赤身肉シフトによって、生産コストを大幅に引き下げられる可能性が高いという。

世界的な健康志向の高まりで様々な食品の価格に影響が出ています。

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これからの生産者は世界的な流れをチェックすることが重要になってくるのではないでしょうか。







春一番さん、アルコール性肝硬変で死去

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■春一番さん、アルコール性肝硬変で死去

春一番さんアルコール性肝硬変で急死

(2014/7/4、デイリースポーツ)

春一番さんがアルコール性肝硬変でなくなったそうです。47歳でした。

大の酒好きで知られる春さんは、2005年に不全で入院。その後も肝臓すい臓などを悪くして、長期入院するなどしていた。最近でも3カ月に1回の検査は欠かしておらず、体調には気をつけていた。一方で、1日おきのペースで酒を飲んでおり、亡くなる前日夜も飲んでいたという。

記事の中には、体調には気を使っていたとありますが、お酒はやめられなかったようですね。

今回はアルコールが原因のアルコール性肝硬変ということでしたが、お酒を飲まない人も肝硬変になることがあり、最近では炎症や線維化を伴うNASH(非アルコール性脂肪肝炎)からの肝硬変も増えています。

肝臓は沈黙の臓器といわれ、肝臓に異常があっても気付かず、異常に気付いたときには病気がかなり進んでいることがあります。

定期的に健診を受け、肝臓の数値をチェックしながら、肝硬変になる前にきちんとした食事・生活習慣を心がけましょう。

→ 肝硬変とは|肝硬変の症状・原因・食事 について詳しくはこちら

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Facebook、無断で行なった情動感染実験について謝罪・釈明

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by Jhaymesisviphotography(画像:Creative Commons)




Facebook、無断で行った情動感染実験について謝罪・釈明

(2014/6/30、ITmediaニュース)

米Facebookで約70万人のユーザーのニュースフィードを操作して実施した実験論文が物議を醸したことを受け、この論文の著者で同社のデータサイエンティスト、アダム・クレイマー氏が6月29日(現地時間)、自身のFacebookで“公式な説明”を行った。

クレイマー氏はまず、この実験を行ったのはFacebookがユーザーに与える感情的な影響について気に掛けているからだと強調した。「ポジティブなコンテンツ(いわゆるリア充なコンテンツを含む)を見ると人はネガティブに感じたり、仲間はずれにされた気がするという懸念について調査する必要があると考えた」という。

以前、あなたがネット(LINE・FACEBOOK・TWITTER)に書いた感情が伝染して世界を変えてしまうかもしれない!?という記事で、ネット上で表わされた感情は人から人へと伝染する可能性があることが分かり、また、前向きなメッセージは後ろ向きなメッセージより、ネット上の他人の感情に影響をもたらす傾向がずっと高いということを紹介しました。

Facebookはこうした感情の伝染に対する影響がどれほどのものかを研究したいと思い、実験を行ったようですが、一部の人々からユーザーに無断でこのような実験を行なったことに対して批判があったようです。

たしかに、無断でこのような心理実験をされたと思ったユーザーの中には気分を悪くする人もいるでしょう。

しかし、おそらくFacebookとしては無意識での影響を知りたかったはずであり、こうした実験を公開の上で行なったとしたら本当の意味での実験結果は得られないと思います。

今後はこうした実験を行なうことは難しくなっていくことでしょう。







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