hakuraidou_blog のすべての投稿

梅干しより簡単だけど絶品!梅味噌の作り方・レシピ




■梅味噌の作り方・レシピ

6月といえば「梅」!

今回紹介するのは、梅と味噌と氷砂糖(はちみつ)で作る「梅味噌」の作り方・レシピです。

【材料】

梅

  • 梅 1kg
  • 味噌 1kg
  • 氷砂糖 1kg(蜂蜜の場合は約300-400g)

ポイント1.梅:味噌:氷砂糖=1:1:1。

ポイント2.失敗しないコツは、水気をよくきること。梅や漬け込む容器は洗った後に良く水気をふき取ることが重要です。水分が多いとカビが発生しやすくなります。

【作り方】

  1. 梅をよく水洗いします。
  2. 爪楊枝や竹串などでヘタを取ります。
  3. 乾いたふきんやキッチンペーパーで水気をよく拭き取ります。
  4. 梅にフォークで何箇所か穴を開けたり、ナイフで切り込みを入れます。
  5. 容器に入れ、味噌・氷砂糖と一緒に漬け込みます。
梅を洗う
梅を洗う
梅の水気をふき取る
梅の水気をふき取る
梅のへたをとる
梅のへたをとる
容器に梅と氷砂糖と梅を加える
容器に梅と氷砂糖と梅を加える
梅のはちみつ・氷砂糖漬け
梅のはちみつ・氷砂糖漬け

蜂蜜を使うときは、氷砂糖の3分の1強を目安に、甘めが好きな方は少し多めに入れてください。

容器に梅と蜂蜜と味噌を加える
容器に梅と蜂蜜と味噌を加える(はちみつだけバージョン)

2分25秒でわかる梅味噌の作り方!簡単だけど絶品!蜂蜜と氷砂糖で漬ける!







【AD】
続きを読む 梅干しより簡単だけど絶品!梅味噌の作り方・レシピ

ばあちゃんの料理教室の「はちみつ梅シロップ」が宮城県の地域情報誌「commu」(5月号)に掲載されました




ばあちゃんの料理教室の「はちみつ梅シロップ」が宮城県の地域情報誌「commu」(5月号)に掲載されました
ばあちゃんの料理教室の「はちみつ梅シロップ」が宮城県の地域情報誌「commu」(5月号)に掲載されました

ばあちゃんの料理教室で紹介しております「はちみつ梅シロップ」が宮城県(岩沼市を中心とした地域)の地域情報誌「commu(コミュ)」(5月号)に掲載されました!

はちみつ梅シロップ(梅ジュース)の作り方・レシピ/ばあちゃんの料理教室







中高生の1年生の5月、6月に自転車事故が増える!?|自転車保険の義務化の動き広がる




【目次】

■中高生の1年生の5月、6月に自転車事故が増える!?

<中高生の自転車事故実態調査>高 1 の 5・6 月は要注意。高 3 の約 2 倍事故が起きている!|自転車の安全利用促進委員会
<中高生の自転車事故実態調査>高 1 の 5・6 月は要注意。高 3 の約 2 倍事故が起きている!|自転車の安全利用促進委員会

参考画像:<中高生の自転車事故実態調査>高 1 の 5・6 月は要注意。高 3 の約 2 倍事故が起きている!(2017/5/18、自転車の安全利用促進委員会)|スクリーンショット

<中高生の自転車事故実態調査>高 1 の 5・6 月は要注意。高 3 の約 2 倍事故が起きている!

(2017/5/18、自転車の安全利用促進委員会)

通学時の事故については、新生活が始まり、慣れない道を運転する利用者が多い 4 月に事故の発生が多いと思われましたが、実際は 5・6 月に突出して多いことが分かりました。

自転車の安全利用促進委員会によれば、中高生の自転車事故発生件数は5月、6月に集中するそうです。

6 月は通学・通勤時の自転車事故の多発時期》|K D D I 株式会社・au 損害保険株式会社
6 月は通学・通勤時の自転車事故の多発時期》|K D D I 株式会社・au 損害保険株式会社

参考画像: 《6 月は通学・通勤時の自転車事故の多発時期》(2017/6/8、K D D I 株式会社・au 損害保険株式会社)|スクリーンショット

《6 月は通学・通勤時の自転車事故の多発時期》自転車保険「知っている」は約 8 割でも、「加入している」は 2 割以下 子供が加害者の高額賠償請求例を「知っている」は約半数~「自転車保険に関する意識調査結果」を発表~

(2017/6/8、K D D I 株式会社・au 損害保険株式会社)

新生活にも慣れ、緊張が緩み始める 5 月、6 月に、中高生の自転車事故発生件数が集中(注 3)することがわかっています。

また、au損保によれば、18歳以下の自転車事故月別受付件数は、6月が1年の中で最も多く、4月の2倍以上になるそうです。

■自転車保険の義務化の動き広がる

■まとめ

2014.05.07BiketoSchool_-73_Lo

by NCDOTcommunications(画像:Creative Commons)

外傷性脳損傷とその保険への影響

(Summer 2013、RGA)

軽度外傷性脳損傷(MTBI)は、一般に脳震盪と呼ばれるもので、外傷性脳損傷全体の約75%を占めています。

19歳未満の子供では、外傷性脳損傷による救急受診に関連する活動の中で最も多かったのは、自転車事故でした。

脳震盪が外傷性脳損傷全体の約75%を占めており、アメリカの19歳未満の子供において、外傷性脳損傷による救急受診に関連する活動の中で最も多かったのは自転車事故だったそうです。

自転車事故での転倒による脳震盪を防ぐためのアイデアが生まれることで、後遺症で悩む人が少しでも減っていくといいですね。

自転車の安全利用促進委員会によれば、中学生・高校生の1年生の5月、6月に自転車事故が増えるということがわかってきており、また自治体による自転車保険への加入を義務付ける条例制定の動きが広がっていることから、自転車保険をしっかり活用していきましょう!







【関連記事】
続きを読む 中高生の1年生の5月、6月に自転車事故が増える!?|自転車保険の義務化の動き広がる

YouTubeによって親近感を感じさせる有名人による新たなパワーシフトが起きている!?




いちばん信頼している/参考にしているインフルエンサーは?
いちばん信頼している/参考にしているインフルエンサーは?

【LINEリサーチ】「いちばん信頼している/参考にしているインフルエンサー」は(2021/5/17、LINE)で紹介されている全国の15~24歳の男女に対してアンケート調査から考えると、新たな「パワーシフト」が起きているのではないでしょうか?

パワーシフトとは、社会学者アルビン・トフラ―が提唱した学説で、社会において従来の財力を持つ者が支配者となっていたことから、知識や情報力などを持つものが支配者になっていくという形に変わっていくものです。

今回感じる新たなパワーシフトの源泉となる力は「親近感」です。

信頼している/参考にしている理由が興味深いのですが、「その人のファンだから」「その人のセンスが好きだから」「説明が上手・説得力があるから」「たくさんの人が支持しているから」などが挙がられていますが、具体的になぜそれが信頼につながるのかはわかりません。

また、テレビの露出から考えると有吉さんが挙がってよさそうなのに、松本さんやマツコさんが信頼されているのはなぜなのか?

1000万フォロワーがいる前澤さんはなぜ選ばれていないのか?

Twitterのフォロワー数が信頼/参考とはあまり関係がなく、YouTubeとの親和性が高いアンケート結果になったのはなぜか?

男性のランキングの傾向として、男性15~18歳のランキングのほとんどはYouTuberが占めていて、どの年齢層においてもゲーム実況系YouTuber「キヨ。」「瀬戸弘司」「加藤純一」が入っており、女性19~22歳では、美容系YouTuberの「nanakoななこ」「ふくれな」「コスメヲタちゃんねるサラ」「水越みさと」でランキングの大半を占めているという結果から考えられるのは、よく目にする機会が多いものから感じる「親近感」が新たなパワーシフトの源泉となっているのではないかという仮説です。

ショッピングにおいて商品を比較するツールとしてYouTubeが活用されている時代において、似たような価値観を持ち、親近感があり、スマホに適したコンテンツで、何度も目にする機会があることから、YouTuberと視聴者との間には信頼が生まれ、商品によってはYouTuberに紹介してもらう方がテレビよりも広告効果が高いこともあるでしょうから、自然とスポンサーもYouTuberを選択する機会が増えていくのでしょう。

だからこそ、新たなパワーシフトを感じているからこそ、多くの芸能人がテレビだけでなくYouTubeにも進出することを決めたのではないでしょうか?

15~24歳の男女がよく目にしているものは「YouTube(HIKAKIN・ひろゆき・東海オンエア・コムドット・ゲーム実況系YouTuber・美容系YouTuber・QuizKnock・指原莉乃)」です。

そして、YouTubeによって生まれた「親近感」というパワーを手に入れた人達がどんな動きをするのか楽しみですね。







考え方のヒントとしては「友達になりたいかどうか?」

次世代INSTAGRAMといわれる「DISPO」創業者でYOUTUBERのDAVID DOBRIKさんの一番の強みは「友達になりたい!」と思わせたことによれば、スターとファンとの関係が「友達感覚」になっているのを感じます。

そして、もう一つのヒントは、「まずは100人のユーザー(視聴者)に愛されること」。

まず100人に愛される、そして、そこで積み上げたものが普通のファンを増やすためのマーケティングにも重要な役割を果たすようになります。

今の時代は希少性から親近感に移行しているのであり、発信者とファンとの関係性がジワジワと変わってきている時代です。

ただ唯一言えるのはお金では拡散力は買えても、親近感は得られないことから、拡散力と親近感の掛け算が影響力であるならば、お金では影響力は今の時代はあまり大きくならないのではないでしょうか?

見たら体感したくなる!「介護入浴向け泡シャワー装置」(モリタ)が開発された理由・効果|#所さんお届けモノです




■「介護入浴向け泡シャワー装置」が開発された背景・効果|#所さんお届けモノです!

「介護入浴向け泡シャワー装置」(モリタ)
「介護入浴向け泡シャワー装置」(モリタ)

参考画像:【モリタグループ】泡シャワー装置デモンストレーション|YouTubeスクリーンショット

2017年11月19日放送の「所さんお届けモノです!」では福祉・介護の展示会で見つけた「介護入浴向け泡シャワー装置」(モリタグループ)を紹介しました。

【モリタグループ】泡シャワー装置デモンストレーション

なぜ「介護入浴向け泡シャワー装置」を開発することになったのでしょうか?

「入浴介助」「洗髪」「身体の清拭」は事業者のみの介護が多く、それ以外は主な家族等介護者のみが多い|介護内容別にみた介護者の組み合わせの構成割合|グラフで見る世帯の状況|平成26年国民生活基礎調査(平成25年)の結果から|厚生労働省
「入浴介助」「洗髪」「身体の清拭」は事業者のみの介護が多く、それ以外は主な家族等介護者のみが多い|介護内容別にみた介護者の組み合わせの構成割合|グラフで見る世帯の状況|平成26年国民生活基礎調査(平成25年)の結果から|厚生労働省

参考画像:介護内容別にみた介護者の組合せの構成割合|グラフで見る世帯の状況|平成26年国民生活基礎調査(平成25年)の結果から|厚生労働省|スクリーンショット

介護内容別にみた介護者の組合せの構成割合|グラフで見る世帯の状況|平成26年国民生活基礎調査(平成25年)の結果からによれば、「入浴介助」「洗髪」「身体の清拭(体をふく)」は事業者のみの介護が多いことから考えられるのは、入浴に対するニーズに高いのですが、入浴介助は負担が大きいため、事業者による介護に頼っているという現状があることがわかります。

施設業務の改善要望点|福祉用具・介護ロボット実用化支援事業 事業報告書|厚生労働省
施設業務の改善要望点|福祉用具・介護ロボット実用化支援事業 事業報告書|厚生労働省

参考画像:施設業務の改善要望点|福祉用具・介護ロボット実用化支援事業 事業報告書(平成24年3月、厚生労働省)|スクリーンショット

ただ、福祉用具・介護ロボット実用化支援事業 事業報告書(平成24年3月、厚生労働省)によれば、施設内で行っている業務で苦慮している点・改善したい点について要望の多かった点として、「入浴に関する介護負担の軽減」(5割強)という入浴介助における介助者の負担が大きいという実態があります。

また、介護入浴向け泡シャワー装置の開発と評価Ⅰ 装置の開発( Development and Evaluation of Foaming Shower System for Care Bathing:Ⅰ- Development – )で紹介されている介護施設によるヒアリングではさまざまな問題点があることもわかったそうです。

●肌乾燥予防のため、良く泡立てた泡で優しく体を洗うことの重要性は理解していても、泡立ての手間や難しさから、十分に泡立った状態で洗えていない

●泡がほとんどない状態で全身を擦り洗いすることに力が必要で、また洗う際に介護者が上下に体勢を変える動作が多いことが負担

●寒い時期には寒さを訴える高齢者が多く、保温のため洗身中にもシャワーでお湯をかけ続けることがある

こうした課題をもとに考えられたアイデアが、適度に泡立てられた温かい泡で全身を覆いながら体を洗うことにより、被介護者の入浴満足度の向上(泡による保温と肌の乾燥予防)と同時に介護者の負担軽減をするというものです。

そこで、考えられたのが、消防車の消火装置(CAF:Compressed Air Foam System)として用いられている技術を応用した「泡シャワー装置」です。

この「泡シャワー装置」に期待される効果は、先程紹介したように、泡の保温性から被介護者の入浴満足度が向上されるだけでなく、しっかり泡立てられた泡で洗うことにより肌への摩擦が小さくなることから肌の健康にも良いことが期待できます。

また、介護者にとっては泡立てる作業やシャワーで被介護者の体を温めるという作業がなくなることで作業がシンプルになり、作業時間が短縮することが期待されます。

泡による保温効果については、介護入浴向け泡シャワー装置の開発と評価Ⅱ 保温性の評価(Development and Evaluation of Foaming Shower System for Care Bathing:Ⅱ- Evaluation of the thermal effect -)によれば、泡により皮膚の温度低下が抑制され、被験者は温かく感じており、洗い流した後もしばらく残ったことから、泡の身体保温効果が高いと考えられるそうです。




■まとめ

以前、「少子高齢化による高齢化社会は日本にとってのビジネスチャンス(医療・介護など)になる!」と発想を転換してみない?では、世界に先行して高齢化社会に突入している日本は、医療費削減のアイデアやよりよい介護の方法を実行できる立場にあり、それらのやり方をスタンダードにすることができるというビジネスチャンスがあるのではないでしょうか?と提案しましたが、「介護入浴向け泡シャワー装置」(モリタグループ)は介護における問題を解決するためのシャワー装置でありながら、若い世代にとっても新しいスタンダードとなりうるシャワー装置になる可能性があるかもしれません。







【参考リンク】
続きを読む 見たら体感したくなる!「介護入浴向け泡シャワー装置」(モリタ)が開発された理由・効果|#所さんお届けモノです