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あなたはいつから(30代・40代・50代)?更年期を意識し始めたきっかけとは?

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■「更年期を意識し始めたきっかけは?」

Anything is possible in a world of dreams.

by KariHak(画像:Creative Commons)

“更年期を意識し始めたきっかけは?” 「生理の変化」以外にも、「頭痛」や「肌の乾燥」など意外な回答も

(2015/8/26、小林製薬プレスリリース)

・閉経や生理周期の乱れなどがきっかけで、疲労感など様々な体調不良は更年期であると思う人が多い

・ほてりや汗、冷え性の悪化などの症状、めまいや動悸を感じる人も

元々の肩こりとは違った痛みを感じる、頭痛・腰痛が悪化

更年期の症状としてあまり周知されていない、皮膚トラブルに関する声

更年期を意識し始めたきっかけとして、生理不順やホットフラッシュ(体のほてり)、スウェッティング(大量の汗)、冷え性の悪化、動悸、めまい、息切れ、元々の肩こり・頭痛・腰痛が悪化、皮膚が敏感になるといったものが挙げられます。

その他の更年期を意識し始めたきっかけとしては、イライラ、落ち込むといった精神的なことや、眠れなくなる、やたら眠くなる、体重が増加する、体重が減少する、むくみなど体の変化が挙げられています。

→ 更年期・更年期障害の症状 について詳しくはこちら







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足からわかる病気|巻き爪(陥入爪)・むくみ・閉塞性動脈硬化症|駆け込みドクター

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2015年9月6日放送の駆け込みドクター!のテーマは「足からわかる病気SP」です。

■1日5000歩以上歩くと認知症にならない

Legs

by Janis Petranis(画像:Creative Commons)

東京都健康長寿医療センター研究所の青柳幸利・医学博士によれば、10年以上で延べ5万人分の高齢者の活動データを集計したところ、一日5000歩以上歩くと認知症になりにくいそうです。

うつ病性仮性認知症|たけしのみんなの家庭の医学 9月1日によれば、週1回90分の運動プログラムを10か月間参加したグループでは、認知機能や言語機能が維持されており、また脳の特定部位の萎縮傾向がなかったそうです。

→ 認知症の症状|認知症予防に良い食べ物・栄養 について詳しくはこちら

□足のむくみ解明…むくみに効く食材

●ひざ下が150cc以上むくむ人は要注意!

足がむくむと、歩くのがつらいだけでなく、ひどい場合は、腎臓、心臓、肝臓の機能が低下している可能性がある

●注意したいむくみの基準

  • 靴がきつくなって、入らなくなることがある。
  • 靴下の跡がつきやすい。
  • 脛(すね)を親指で押すと、元に戻りにくい。

また、むくみは放っておくと、下肢静脈瘤になる可能性もあるようです。

●むくみの原因となる習慣

  • 座りっぱなし、立ちっぱなし、運動不足
  • 飲酒
  • 塩分の過剰摂取

●むくみ解消に良い食べ物

むくみ解消方法(食べ物・ツボ・マッサージ)|手と足のむくみの原因

●カリウム

カリウムは、血圧のコントロールを助けたり、老廃物の排出を助け、むくみを改善する働きがあります。

ほうれん草やバナナ、アボカド、ジャガイモなど

最近注目された人気の食べ物・飲み物であるココナッツウォーターやアサイーボウル、デトックスウォーター、ベリー系にはカリウム等のミネラルが豊富に含まれています。

番組で紹介された以外にむくみによい栄養素をご紹介します。

●アルギニン(アミノ酸)

アミノ酸ダイエットによれば、血管拡張作用があり、血液の流れをよくしてくれるアルギニンは、体内の余分な水分の排出を促すアミノ酸。気になるむくみをとり、水太りを解消するのに有効です。

タウリン

タウリンは、筋肉の収縮力を強める作用があることから、うっ血による身体のむくみや動悸、息切れなどの症状を改善します。

⇒ タウリンを多く含む食べ物 について詳しくはこちら

□閉塞性動脈硬化症

動脈硬化|動脈硬化とは・動脈硬化の症状・予防

閉塞性動脈硬化症の症状

足への血流が徐々に減少してくると、安静にしていても痛みが起こり、足の指の色が悪くなって、ひどい場合は壊死(えし)を起こして、指を切断しないといけなくなります。

壊死した部分にばい菌が感染すると、赤く腫れたり、ウミが出たりして指や下腿部を切断しないといけなくなります。

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□巻き爪の予防法&対処法

陥入爪(巻き爪)とは|陥入爪の症状・原因・治療・予防によれば、陥入爪(かんにゅうそう)は、足親指の爪の角が皮膚に食い込んで、歩くと痛い爪の病気で、爪の(内側への)巻き込みが強いと「巻き爪」と呼ばれます。

傷口から細菌感染するとさらに激痛を発し、手術をしないと治りにくいです。

つま先の細い靴をはくことやサイズの合っていないきつい靴で歩きまわることが発症の原因となるようです。

一番の原因は、深爪。

なぜ深爪をすると、悪循環の元になるのでしょうか。

深爪をすると、一時的には痛みはなくなるのですが、次第に今まで皮膚への食い込みを抑えていた爪の角の部分がなくなりくいこむようになります。

そして、深爪を繰り返すと、角の部分が切れなくなり、角の部分がトゲ状に残ってしまい、皮膚に刺さり、炎症を起こしてしまうということです。

通常の陥入爪の治療では、爪にワイヤを通したり、アクリル爪を付けたりする爪矯正があります。

最も確実なのは、爪の端の部分を縦に切除して、爪母(爪を作る細胞)を石炭酸で腐食させる根治手術(フェノール法)です。

初期段階ならば、テーピングで肉を引っ張っておき、爪を伸ばすだけで治るケースもあるそうです。

つめの病気-水虫、陥入爪、巻き爪、糖尿病などによれば、最近の治療法として、巻きづめや、巻いたつめの角が肉に刺さって炎症を起こす陥入爪(かんにゅうそう)には、ワイヤを使った矯正や人工つめで、つめの形を変える方法が軽症の例で用いられています。

重症例では、巻き込んでいるつめが生えないようにするフェノール法が利用されています。

陥入爪の予防には、足爪を切るときは角の白い部分は残して、平行に切ることです。







睡眠障害のある患者は、糖尿病・高血圧・動脈硬化になりやすい?

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■糖尿病患者の血糖コントロールが上手くいかなくなると睡眠障害が起きる!?

Woman sleeping

by Timothy Krause(画像:Creative Commons)

糖尿病患者の睡眠障害 高血圧…動脈硬化のリスク

(2015/8/16、産経WEST)

糖尿病患者の血糖コントロールがうまくいかなくなると、睡眠の質が低下し、不眠などの睡眠障害が起きることが、大阪市立大学大学院のグループの研究により明らかになった。

以前糖尿病治療と一緒に不眠治療を行うことで、糖尿病が改善し、血管障害を予防できる可能性がある!?(2015/4/14)で取り上げましたが、大阪市立大学大学院のグループの研究によれば、糖尿病治療と一緒に不眠治療を行うことで、糖尿病が改善し、血管障害(血糖値動脈硬化)を予防できる可能性があるそうです。

→ 糖尿病の症状・初期症状|糖尿病とは について詳しくはこちら

→ 糖尿病危険度チェック について詳しくはこちら




■血糖値の高い人ほど徐波睡眠の時間が短くなる?

糖尿病患者の睡眠状態を調べたところ、血糖値の高い人ほど、徐波睡眠の時間が3割程度短くなるなど、睡眠の質が悪化していることが分かった。

徐波睡眠とは何なのでしょうか?

ノンレム睡眠は4段階に分けられ、最も深い眠りである3段階と4段階を「徐波睡眠」と呼ぶ。

<中略>

睡眠の中でも「徐波睡眠」は重要で、知覚、思考などをつかさどる大脳皮質を休息させ、熟睡感のある質の高い睡眠が得られる。さらにこの間に、血圧や血糖を調節する自律神経(副交感神経)が活発に働くとされる。

ここから考えられることは2つの可能性です。

1.徐波睡眠では、血圧や血糖を調節する自律神経(副交感神経)が活発に働くと考えられており、睡眠の質が低下すると、血糖値のコントロールがうまくいかなくなる

2.血糖値のコントロールがうまくいかなくなると、睡眠の質が低下し、不眠などの睡眠障害が起きる

 

■睡眠障害のある患者は、動脈硬化になりやすい?

睡眠障害がある患者は、頚(けい)動脈の内壁が分厚くなって血管が狭まっており、動脈硬化を進行させるリスクが高まっていることも明らかになった。

<中略>

稲葉教授らはこれまでの研究で、糖尿病患者の睡眠障害が心筋梗塞脳卒中を引き起こす早朝の高血圧や血糖値の上昇などにつながることも突き止め、悪循環に陥いる危険性を指摘。

睡眠障害が、動脈硬化高血圧、血糖値の上昇につながる可能性があるそうです。

 

■まとめ

今後は、糖尿病の治療に睡眠障害の治療が含まれるようになるかもしれませんね。




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最高血圧「120未満」とする米の治療目標が医療現場に波紋

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■最高血圧「120未満」とする米の治療目標が医療現場に波紋

Disposable blood pressure cuff

by Quinn Dombrowski(画像:Creative Commons)

最高血圧120未満で病死する割合が27%下がる|米国立心肺血液研究所によれば、米国立心肺血液研究所が発表した大規模調査の結果によれば、最高血圧を「120未満」に下げることで、心不全や心臓麻痺など高血圧がもとで発症する病気の発症を大幅に抑えられるというニュースが話題になりました。

→ 高血圧とは|高血圧の症状・食事・予防・原因・対策 について詳しくはこちら

しかし、最高血圧120未満ということが基準になれば、高血圧患者と診断される人がさらに増えることになってしまうことになり、論争が起きるのではないかと思っていましたが、実際起きているようです。

■現状

最高血圧「120未満」!?…米の「治療目標」波紋、大半が病人扱い?

(2015/11/20、読売新聞)

国内の高血圧患者は4300万人とも言われる。

<中略>

2014年に改定された日本高血圧学会の治療指針では、若年者・中年者の治療目標は、従来の「130未満」から「140未満」に緩和された。

<中略>

厚生労働省の国民健康・栄養調査(2013年)によると、男性の最高血圧の平均値は135、女性は130。

日本人の男性の最高血圧の平均値は135、女性は130であるため、もし最高血圧が120未満になれば、高血圧と診断される人は大幅に増えてしまうことが予想されます。




■米国立心肺血液研究所の研究

研究は、50歳以上の血圧が高く、心筋梗塞などのリスクのある約9400人が対象。血圧を「120未満」に下げる患者と、「140未満」に下げる患者の2群に分け、平均で3年余り追跡し、比較した。

その結果、「120未満」にした患者の方が心不全や心筋梗塞、脳卒中などの発症率が低く、死亡リスクが27%低かった。

今回の研究対象に対して、まず50歳以上で血圧が高い人を対象にしているというのがポイントです。

すでに血圧が高い人を対象にしているわけですから、血圧を下げたほうが心筋梗塞脳卒中などの発症リスクが下がるのは自然なことだと思います。

本来、今回の研究で考えるべきなのは、すでに血圧が高い人は血圧をどれくらい下げたほうがよいのかという点であって、正常血圧範囲にいる人達が血圧を下げるべきかということではないのではないでしょうか。

ただ、今回の研究を拡大して考えると、最高血圧を120未満にしたほうが良いのかもしれないとも考えられるようです。

心不全などの発症率は、120未満では5・2%。140未満では6・8%。死亡率は、120未満が3・3%。140未満が4・5%だった。死亡は、120未満にした方が90人当たりで1人少なくなる計算になる。

一方、急性腎障害などの発生率は120未満の方が4・1%と、140未満の2・5%より高まった。腎臓の血流が減りすぎて障害が起きた可能性がある。

米国の研究参加者は体格指数・BMI(正常18・5~25未満)が約30で、肥満傾向が強かった。

血圧は低ければ低いだけ良いというわけではなく、血圧が低すぎると、血流が減りすぎて腎臓に障害が起きる可能性があります。

腎動脈の動脈硬化のサインは「音」!?チェック方法・治療法によれば、腎臓は血液を届けてもらうために、「レニン」という物質を出して、血圧を上げるように働きかけることで、血圧が上がります。

血圧が下がり過ぎると、血液が届かないため、血圧を上げるように働きかけてしまい、血圧が上がってしまうということもあるようです。

■高血圧の主な治療目標

75歳未満 140/90未満

75歳以上 150/90未満

糖尿病慢性腎臓病患者 130/80未満

同年に出た欧州の高血圧学会などの指針や、日本高血圧学会が昨年改定した治療指針も「140未満」を原則とした。

糖尿病を持つ高血圧患者を対象とした北米の研究など数千人規模の大規模試験で、血圧を厳しく下げても、心臓病などによる死亡率の減少につながらないとの研究報告もあったためだ。

米国立心肺血液研究所の治療方針や欧州の高血圧学会の指針の流れに沿う形で日本高血圧学会の治療方針も140未満を原則としているそうです。

なお、糖尿病を持つ高血圧患者に対しては、血圧を厳しく下げても心臓病などによる死亡率の減少につながらないという研究結果もあり、米国立心肺血液研究所の研究の対象患者は50歳以上の高血圧患者約9400人(糖尿病患者は除外)となっていたと考えられます。

健康診断の新たな基準値(血圧・BMI・肝機能・総コレステロール・LDLコレステロール)とは?|健診基準値が厳しすぎて健康な人でも上限超えてしまう!?(2014年)で紹介した日本人間ドック学会と健康保険組合連合会は、健康な人であっても、性別や年齢によっても基準値を超えてしまうことがあり、現在使われている基準値は厳しすぎるとして、血圧に関しては最高血圧を147にするとしたことが話題になりました。

■まとめ

現時点では「血圧」に関しては専門家の間でも意見が分かれているようです。

現状では、「140未満」を原則とした治療が行われると思います。

しかし、「120未満」の方が死亡率が低いという研究結果も一つの参考となります。

今後様々な議論が行われていくのではないでしょうか。

→ 高血圧とは|高血圧の症状・食事・予防・原因・対策 について詳しくはこちら

→ 血圧を下げる方法(食べ物・サプリメント・運動) について詳しくはこちら







【高血圧関連記事】
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チョコレートで血圧が下がる!?|高血圧モデルラットを用いたカカオポリフェノール(CBP)の血圧上昇抑制効果を確認|明治

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【目次】




■高血圧モデルラットを用いたカカオポリフェノール(CBP)の血圧上昇抑制効果を確認

Day 141 - September 30, 2012

by Sonia Belviso(画像:Creative Commons)

高血圧モデル動物を用いたカカオポリフェノールの血圧上昇抑制効果を確認

(2016/8/29、明治プレスリリース)

CBPを長期(2か月)摂取したラットでは経時的な血圧上昇抑制効果が認められました(図ご参照)。その際に、血中のC反応性タンパク(CRP)(※2)量も有意に減少しました。また、CBPを短期(1週間)摂取した場合にも血圧上昇抑制効果が認められ、血中の一酸化窒素(NO)(※3)濃度が有意に上昇しました。

今回の実験から、高血圧自然発症ラットが摂取したCBPは高血圧によって起こる血管の炎症反応や血管収縮を抑制し、血管内皮機能を改善することで、血圧の上昇を抑制する可能性が示されました。

明治によれば、高血圧のラットにカカオポリフェノールの代表的成分「カカオプロシアニジン」を含む抽出物 (CBP)を摂取させ、血圧や血中物質にどのような影響があるのかを調べる実験を行なったところ、CBPを2か月摂取したラットでは血圧上昇抑制効果が認められたそうです。

また、炎症や組織細胞の破壊によって血中で増加するタンパク質であるC反応性タンパク(CRP)も減少し、一酸化窒素(NO)濃度も上昇したそうです。

一酸化窒素は、血管の収縮と拡張に関与する物質で、血中NO量が減少すると血管は収縮し、血圧の上昇、血管の血栓形成や動脈硬化を引き起こすそうです。

今回の研究から、CBPは高血圧によって起こる血管の炎症反応や血管収縮を抑制し、血管内皮機能を改善することで、血圧の上昇を抑制することが期待されます。

「カカオプロシアニジン」を含む抽出物 (CBP)の長期摂取による収縮期血圧値の変化
「カカオプロシアニジン」を含む抽出物 (CBP)の長期摂取による収縮期血圧値の変化

参考画像:高血圧モデル動物を用いたカカオポリフェノールの血圧上昇抑制効果を確認|スクリーンショット




■チョコレートで血圧が下がる!?

チョコレートの健康効果が研究で証明|血圧を下げる効果やHDLコレステロール増加による動脈硬化予防で紹介した愛知学院大学 心身科学部学部長・大澤俊彦教授によれば、血管内部に炎症が起こっていると血管が狭くなり、それに伴って血圧が高くなりますが、その炎症部分にチョコレートに含まれるカカオポリフェノールが作用すると、炎症が軽減されて血管が広くなる効果が期待され、その結果として赤血球が通りやすくなり、血圧を下げる効果が期待できるそうです。

「チョコレートは健康にいい」が研究により証明 – 血圧低下効果期待も

(2014/11/28、マイナビニュース)

チョコレートを食べたことによって、参加者の血圧が有意に低下していた。参加者は「高血圧群」(収縮期血圧140mmHg以上あるいは拡張期血圧90mmHg以上)と「正常血圧群」(収縮期血圧140mmHg未満かつ拡張期血圧90mmHg未満)の2群に分けられ、それぞれ研究開始前後での血圧の変化をチェックした。

すると、摂取前は125.3mmHgだった参加者全体の収縮血圧(最高血圧)の平均値は、摂取してから4週間後には122.7mmHgまで減少。特に「高血圧群」は、摂取前後で比べると平均値が145.6mmHgから139.744mmHgまで改善されており、正常血圧群に比べて血圧の低下量が大きかった。




→ 高血圧とは|高血圧の症状・食事・予防・原因・対策 について詳しくはこちら

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