hakuraidou_blog のすべての投稿

モテる男子は「仲間扱い」と「特別扱い」を使い分ける!?




Friends

by Beatrice Murch(画像:Creative Commons)

以前モテる男子の特徴とは?という記事でモテる男子の特徴を紹介しましたが、今回紹介する記事は、モテる男子の特徴を一行で表していると思います。

はあちゅうの胸キュン♡コレクションno.10 : 一口いる?系男子

モテる男子は、女子に対して仲間扱いと特別扱いをうまく使い分けています。

■仲間扱いの例

例えば、自分が飲んだ後の飲み物を自然に分けてくれる人は間違いなくモテますよね。これが仲間扱いの例。

その他の例としては、他の人と同じようにからかったりすることも挙げられると思います。

モテる男女ほどモテるタイプの男女に惹かれるのはなぜ?という記事の中で、「つながり 社会的ネットワークの驚くべき力」(著 ニコラス・A・クリスタキス ジェイムズ・H・ファウラー)を参考に、モテるという幸福な環境にいる人は、同じような環境にいる人と群れを作りやすく、惹かれあうということがあるのではないかと書きました。

つながり 社会的ネットワークの驚くべき力

新品価格
¥3,240から
(2017/3/30 09:36時点)

同性ウケする人は異性にもモテる!?によれば、同性愛者・異性愛者ともに恋愛においては、金持ちであることよりも、人当たりの良さ(明るさや社交性)を重視するという結果が出たそうです。

モテる人というのは、自然と仲間に入れてくれる(=仲間扱い)人なのだと思います。

■特別扱いの例

逆に、お会計の時に多く払ってくれたり、重い荷物を持ってくれたり、こちらを女の子と意識してくれるのが「特別扱い」。

ただ、恋愛となると、異性としての魅力が大事。

そういう意味で、女性として意識してくれる「特別扱い」ができる人がモテる男性といえるのでしょう。







えのきたけを週3回食べる人は胃がんリスクが34%減少する!?

> 健康・美容チェック > 胃腸の病気 > 胃痛(胃が痛い) > 胃がん > えのきたけを週3回食べる人は胃がんリスクが34%減少する!?

2015年10月6日放送の林修の今でしょ!講座のテーマは「体の悩みを解消する最強の秋野菜ベスト6」でした。




第6位 エノキタケ(血管疾患に良い)

Saute of enokidake mushrooms

by pelican(画像:Creative Commons)

えのきたけに含まれるどの成分が効果的かはわかっていませんが、えのきたけを週3回以上食べている人はそうでない人に比べて、胃がんのリスクを34%減少するそうです。

→ 胃がん|胃がんの症状・原因・手術・食事 について詳しくはこちら

農産物の紹介「きのこ」|長野県中野市

えのき茸栽培農家を含むがん死亡率の15年間17万4500人を対象にした疫学調査では、長野県全体が全国一低く、えのき茸栽培農家では更に低いことがわかりました。又、長野県におけるキノコ摂取とがん罹患率の関連を調査したところ、週1回未満しか食べない人の胃がんになる確率を1とした場合、週3回以上食べる人は0.66に低減しました。

→ 胃痛(胃が痛い)|胃の痛みから考えられる病気とその原因・特徴的な症状 について詳しくはこちら

→ 胃が痛い・胃の痛み|胃腸の病気の症状・原因・予防 について詳しくはこちら







【林修の今でしょ講座】体の悩みを解消する秋野菜ベスト6|10月6日
続きを読む えのきたけを週3回食べる人は胃がんリスクが34%減少する!?

胃がんの発症を抑える酵素の発見|ピロリ菌とウイルスの連携による胃がん発症の仕組み解明|東大大学院

健康・美容チェック > 胃の病気 > 胃がん > 胃がんの発症を抑える酵素の発見|ピロリ菌とウイルスの連携による胃がん発症の仕組み解明|東大大学院

【目次】




■胃がんの発症を抑える酵素を発見|東大大学院

胃がん発症におけるピロリ菌とEBウイルスの連携
胃がん発症におけるピロリ菌とEBウイルスの連携

参考画像:胃がん発症における発がん細菌と発がんウイルスの連携(2016/3/15、東京大学)|スクリーンショット

胃がん発症抑える酵素を発見 東大院「予防につながる」

(2016/3/14、朝日新聞)

日本人の胃がん患者のほとんどはピロリ菌に感染している。ピロリ菌がつくるたんぱく質が胃の細胞に侵入して「SHP2」という酵素と結びつくと、胃がんの発症を促すことが知られている。だが、このたんぱく質が別の酵素「SHP1」と結びつくと、がんの発症が抑えられることがわかった。

<中略>

胃がん患者の1割はピロリ菌だけでなく、リンパ腫などの原因として知られるEBウイルスにも感染している。畠山さんによると、このウイルスに感染した細胞ではSHP1の量が減り、ピロリ菌がつくるたんぱく質の働きが強まることもチームが確認した。

ピロリ菌とウイルスの連携による胃がん発症の仕組み解明、世界初 東京大学など

(2016/3/21、大学ジャーナルオンライン)

東京大学大学院医学系研究科の畠山昌則教授らは、タンパク質チロシンホスファターゼ(SHP1)が、ピロリ菌が産生するタンパク質CagAの発がん活性を抑制する酵素であることを突き止めました。さらに、エプスタイン・バール(EB)ウイルスが感染した胃の細胞内ではSHP1の発現が抑制され、ピロリ菌CagAタンパク質の発がん活性が増強することを見出しました。

胃がん発症における発がん細菌と発がんウイルスの連携

(2016/3/15、東京大学)

胃の細胞内に侵入したピロリ菌タンパク質 CagA はチロシンリン酸化を受けることで SHP2と結合する能力を獲得し、SHP2 を異常活性化して胃がんの発症を促します。

畠山昌則教授(東京大大学院)のチームによれば、ヘリコバクター・ピロリ(ピロリ菌)が作るたんぱく質が「SHP1」という酵素と結びつくと胃がんの発症を抑えられることがわかったそうです。

ポイントをまとめてみます。

  • 胃がん患者のほとんどがピロリ菌に感染している。
  • ピロリ菌タンパク質 CagA はチロシンリン酸化を受けることで SHP2と結合する能力を得る。
  • ピロリ菌が作るたんぱく質CagA がチロシン脱リン酸化酵素(ホスファターゼ)「SHP2」と結びつくと胃がんの発症を促していることがわかっている。
  • ピロリ菌が作るたんぱく質CagAが「SHP1(タンパク質チロシンホスファターゼ) 」という酵素と結びつくと胃がんの発症を抑えられる。
  • 胃がん患者の1割はピロリ菌だけでなく、リンパ腫などの原因として知られるEB(エプスタイン・バール)ウイルスにも感染している。
  • EBウイルスに感染した細胞では胃がんの発症を抑える「SHP1」の量が減少し、ピロリ菌が作るたんぱく質の働きが強まる。
  • ピロリ菌とEBウイルスが連携することによって、胃がんの発症を進行させることがわかった。




■胃がんとピロリ菌について

Helicobacter pylori, Gastric Mucosa, Giemsa stain

by Ed Uthman(画像:Creative Commons)

胃がんの原因として有名なのは「ピロリ菌」です。

ピロリ菌は、胃炎胃潰瘍、胃がんなどを引き起こすことがわかっています。

胃がんの8割がピロリ菌が原因 胃がん対策はピロリ菌除菌を中心に|国際がん研究機関によれば、ピロリ菌が胃がんの原因の一つであり、ピロリ菌を除菌することが胃がん予防につながるといわれています。

→ 胃がん|胃がんの症状・原因・手術・食事 について詳しくはこちら







【関連記事】
続きを読む 胃がんの発症を抑える酵素の発見|ピロリ菌とウイルスの連携による胃がん発症の仕組み解明|東大大学院

ピロリ菌によって胃がんを発症させる仕組みが解明|慶応大

健康・美容チェック > 胃腸の病気 > 胃がん > ピロリ菌によって胃がんを発症させる仕組みが解明|慶応大




■ピロリ菌によって胃がんを発症させる仕組みが解明|慶応大

In the stomach

by Marcin Chady(画像:Creative Commons)

CD44v9陽性がん幹細胞でのピロリ菌由来がんたんぱく質CagAのオートファジー回避機序
CD44v9陽性がん幹細胞でのピロリ菌由来がんたんぱく質CagAのオートファジー回避機序

参考画像:ピロリ菌感染から胃がん発症の直接的な関係と発症の仕組みを解明-がん幹細胞を標的とした発がん予防・がん治療の応用に期待- (2012/12/13、慶應義塾大学)|スクリーンショット

ピロリ菌、胃がん発症の仕組み解明

(2012/12/14、産経新聞)

胃がんの原因の一つとされるピロリ菌は、がんのもとになる性質を持つ「がん幹細胞」に働き掛けて胃がんを発症させることを、慶応大医学部の鈴木秀和准教授らの研究チームが突き止めた。

ピロリ菌感染から胃がん発症の直接的な関係と発症の仕組みを解明-がん幹細胞を標的とした発がん予防・がん治療の応用に期待-

(2012/12/13、慶應義塾大学)

本研究は、ピロリ菌によって細胞内に打ち込まれたCagAは、通常、オートファジーによって分解・排除されますが、CD44v9を発現するいわゆる「がん幹細胞」では、細胞内にCagAを溜め込んでいくことを示しました。

この成果から、CD44v9の発現状況を調べることが、ピロリ菌感染に伴う胃がんの発症のリスクやピロリ菌の除菌(注12)後の胃がん発症のリスク、さらには、胃がんの再発リスクを評価するときの重要な指標になり得ることが期待できます。

胃がん発症の危険因子として知られているるピロリ菌の産生する毒素CagAは、通常、オートファジーで壊されており、CagAがいかにヒトの細胞の中で安定して存在するかが、発がんの鍵を握るとされていたそうですが、慶應義塾大学医学部内科学(消化器)の鈴木秀和准教授らの研究グループは、ピロリ菌由来の「がんたんぱく質(CagA)」が「がん幹細胞」に注入されると、細胞内にCagAを溜め込み、安定的に存在することを証明しました。

この研究によって、ピロリ菌によって胃がんを発症させる仕組みが解明されたそうです。

ピロリ菌感染者6000万人!|あさイチ(NHK)によれば、日本人の2人に1人がピロリ菌に感染しているそうです。

ピロリ菌による胃がんを予防するには、

・ピロリ菌検査を行い、ピロリ菌が見つかった人は、除菌をおこなう。

・血糖値をコントロールする。

・禁煙する。

・塩分の量を減らす。

といった対策を行う必要があるそうですので、ぜひ一度ピロリ菌検査をしていただくといいと思います。

→ 胃がん|胃がんの症状・原因・手術・食事 について詳しくはこちら







【関連記事】
続きを読む ピロリ菌によって胃がんを発症させる仕組みが解明|慶応大

なぜ胃がん患者は日本海側で多い傾向にあるのか?|国立がん研究センターのデータ

> 健康・美容チェック > 胃腸の病気 > 胃がん > なぜ胃がん患者は日本海側で多い傾向にあるのか?|国立がん研究センターのデータ




■なぜ胃がん患者は日本海側で多い傾向にあるの?

参考画像:国立がん研究センター

「がん」患者数 初の都道府県別の推計値を公表

(2015/3/26、ANN)

胃がん患者の割合は、男女ともに日本海側が高い傾向にあり、「食塩の摂取量といった食生活などが影響している可能性がある」ということです。

国立がん研究センターによるがんと診断された患者数の都道府県別の推計値が初めて公表されましたが、「胃がん」は、特に地域の特徴が顕著に現れており、日本海側の県で平均よりも多い傾向にありました。

日本のがん罹患(りかん)数・率の最新推計値公開

(2015/3/26、国立がん研究センター)

なぜ、胃がん患者は日本海側で多い傾向にあるのでしょうか?

理由としては、今回の記事によれば、食塩の摂取量といった食生活が関係しているのではないかということでしたが、一番大きな要因はピロリ菌を持っているからではないでしょうか。

胃がんの原因としては、最近の研究によって、ヘリコバクターピロリ(ピロリ菌)が大きく関わっているのではないかと考えられています。

ピロリ菌感染者6000万人!|あさイチ(NHK)によれば、胃がん患者の98パーセントがピロリ菌の感染者であったという調査結果があるそうです。(もちろん、ピロリ菌感染者が必ず胃がんになるわけではありません。)

もしかすると、日本海側ではピロリ菌に感染しやすい環境、例えば、ピロリ菌感染者の親が口をつけた食べ物を子供に与える習慣を持つ家庭が多い、ピロリ菌がいる井戸水を使用していたりといったことがあるのかもしれません。

■ピロリ菌による胃がんを予防する方法

ピロリ菌による胃がんを予防するには、

・ピロリ菌検査を行い、ピロリ菌が見つかった人は、除菌をおこなう。

血糖値をコントロールする。

・禁煙する。

・塩分の量を減らす。

といった対策を行う必要があります。

気になる方は、まずは、ピロリ菌の検査(内視鏡検査や呼気検査、血液検査、尿検査など)を行ってみましょう。

→ 胃がん|胃がんの症状・原因・手術・食事 について詳しくはこちら







【関連記事】
続きを読む なぜ胃がん患者は日本海側で多い傾向にあるのか?|国立がん研究センターのデータ