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「ぴったりが見つかる保険『ジャスト』」の3つのポイント|「健診割(契約時に健康診断書等を提出するだけで保険料の割引)」|「糖尿病の合併症」への新給付|第一生命

健康増進や予防医療に積極的に取り組んでいる人に対して、保険料が安くなる保険商品を出てきていますが、今回紹介するのは、第一生命の「健診割」(契約時に健康診断書等を提出するだけで保険料を割り引く)を導入する「ぴったりが見つかる保険『ジャスト』」という保険です。




【目次】

■「ぴったりが見つかる保険『ジャスト』」|契約時に健康診断書等を提出するだけで保険料を割り引く「健診割」を導入|第一生命
ぴったりが見つかる保険『ジャスト』
「ぴったりが見つかる保険『ジャスト』」は、従来の「主契約に特約を付加して加入する方式」から「必要な保障を組み合わせて加入する方式」です。

参考画像:お客さま一人ひとりのQOL向上に向けた新商品「ぴったりが見つかる保険『ジャスト』」の発売~健康増進に取り組む人を応援する生保業界初の「健診割」新登場~(2018/3/5、第一生命)|スクリーンショット

お客さま一人ひとりのQOL向上に向けた新商品「ぴったりが見つかる保険『ジャスト』」の発売~健康増進に取り組む人を応援する生保業界初の「健診割」新登場~

(2018/3/5、第一生命)

第一生命は「ぴったりが見つかる保険『ジャスト』」では、「健康寿命の延伸」など日本が抱える課題の解決に向けた取り組みを強化するため、健康診断割引特約(以下「健診割」)を導入するそうです。

健診割「今田美桜のもったいなか!」篇

「健診割」は、契約時に健康診断書等を提出するだけで保険料を割り引くという生保業界初の保険料割引制度なのだそうです。

保険金等のお支払いの発生率
保険金等のお支払いの発生率

参考画像:お客さま一人ひとりのQOL向上に向けた新商品「ぴったりが見つかる保険『ジャスト』」の発売~健康増進に取り組む人を応援する生保業界初の「健診割」新登場~(2018/3/5、第一生命)|スクリーンショット

健康診断受診有無別の保険金等の支払データから第一生命が算出した保険金等のお支払いの発生率によれば、健康診断を受けている人は受けていない人と比べると、3大疾病(がん、急性心筋梗塞、脳卒中)などを原因とする支払発生率で1割、死亡を原因とする支払発生率で3割も発生リスクが低いというデータがあるそうです。

健康診断の受診率
健康診断の受診率

参考画像:お客さま一人ひとりのQOL向上に向けた新商品「ぴったりが見つかる保険『ジャスト』」の発売~健康増進に取り組む人を応援する生保業界初の「健診割」新登場~(2018/3/5、第一生命)|スクリーンショット

つまり、健康診断を受けている人のほうが病気や死亡リスクが低いということなのですが、健康診断の受診率は全体で約7割で、その中でも特に自営業者や専業主婦などは6割に満たないという結果が出ていますので、健康診断を含めた健康増進に取り組むことで病気などのリスクが減ることが期待されます。

また、健康診断の受診率が向上し、結果として健康な人が増えることで、社会保障給付費の増大を抑制することにもつながることも期待されます。

社会保障給付費(うち医療・介護)の推移と国民健康保険の財政状況(赤字市町村)
社会保障給付費(うち医療・介護)の推移と国民健康保険の財政状況(赤字市町村)

参考画像:お客さま一人ひとりのQOL向上に向けた新商品「ぴったりが見つかる保険『ジャスト』」の発売~健康増進に取り組む人を応援する生保業界初の「健診割」新登場~(2018/3/5、第一生命)|スクリーンショット

健康保険組合の4分の1超が2025年度に解散危機を迎える試算ー健保連|改善するために必要な2つのプランによれば、健康保険組合連合会(健保連)は、2025年度に団塊の世代が全て75歳以上となり、健保組合が高齢者医療に拠出するお金が急増するため、健康保険組合の4分の1超が解散危機を迎えるという試算を発表しています。

また、国民皆保険による医療、医師の半数「持続不能」|「#健康格差」を広げないために私たちができることで紹介した日本経済新聞社などが実施したアンケート調査によれば、医師の半数が国民皆保険による医療が「持続不能」と答えているそうです。

年齢階級別一人当たり医療費(平成25年度)
国民医療費の約2割が80歳以上の医療費であり、その多くを入院費用が占めている。(年齢階級別一人当たり医療費(平成25年度))

参考画像:不安な個人、立ちすくむ国家~モデル無き時代をどう前向きに生き抜くか~|経済産業省PDF

厚生労働省「人口動態調査」, 「医療給付実態調査報告」, OECD Health Data 2014 OECD Stat Extractsによれば、国全体医療費の23%(9.2兆円)が80歳以上の医療費であり、その多くを入院費用が占めているそうです。




■「糖尿病の合併症」への新給付を導入!
糖尿病の総患者数の推移
糖尿病の総患者数の推移

参考画像:お客さま一人ひとりのQOL向上に向けた新商品「ぴったりが見つかる保険『ジャスト』」の発売~健康増進に取り組む人を応援する生保業界初の「健診割」新登場~(2018/3/5、第一生命)|スクリーンショット

「糖尿病が強く疑われる人」が調査以来初めて1000万人(推計)に到達|厚生労働省調査で紹介した厚生労働省による1万1000人余りを対象に行った血液検査によれば、糖尿病が強く疑われる人が全国で約1,000万人に上ると推計されており、厚生労働省/「平成 28 年 国民健康・栄養調査結果の概要」によれば、糖尿病が強く疑われる者(糖尿病有病者)・糖尿病の可能性がある者(糖尿病予備群)の推計人数合計2,000万人いるそうです。

「ワイド」に備える「アシストワイドプラス」に「糖尿病の合併症」への新給付を導入
「ワイド」に備える「アシストワイドプラス」に「糖尿病の合併症」への新給付を導入

参考画像:お客さま一人ひとりのQOL向上に向けた新商品「ぴったりが見つかる保険『ジャスト』」の発売~健康増進に取り組む人を応援する生保業界初の「健診割」新登場~(2018/3/5、第一生命)|スクリーンショット

糖尿病は、放置すると、「糖尿病の合併症糖尿病網膜症腎症神経障害(手指・足指の切断))」を引き起こし、QOLと密接に関連する疾患ですが、第一生命は「糖尿病の合併症」を保障する「アシストワイドプラス」を発売し、糖尿病の早期治療によりお客さまのQOL低下を目指すそうです。

■「ぴったりが見つかる保険『ジャスト』」の3つのポイント

1.ぴったり|必要な保障を組み合わせて加入する方式

「ぴったりが見つかる保険『ジャスト』」は、従来の「主契約に特約を付加して加入する方式」から「必要な保障を組み合わせて加入する方式」です。

2.ワイド|将来のリスクは選べないので「ワイド」な保障で備える

将来、自分がどんな病気になるかは予測できないので、「ワイド」な保障で備えていくというのが特徴です。

具体的には、3大疾病、要介護状態、身体障害状態や死亡に備える「アシストワイド」と「アシストワイド」の保障に糖尿病の合併症や狭心症、脳動脈瘤を対象とする給付を加え、お客さまのQOL低下に関わりの深い疾患の早期治療をサポートとする給付「アシストワイドプラス」を導入しています。

3.健診割|契約時に健康診断書等を提出するだけで保険料を割り引く

健診割
健診割
健康診断優良割引の適用条件
健康診断優良割引の適用条件

参考画像:お客さま一人ひとりのQOL向上に向けた新商品「ぴったりが見つかる保険『ジャスト』」の発売~健康増進に取り組む人を応援する生保業界初の「健診割」新登場~(2018/3/5、第一生命)|スクリーンショット

健康診断優良割引の適用条件としては、1)BMI、2)血圧、3)血液検査の3項目すべてを満たす必要があるそうです。

1)BMI 18.0以上 27.0以下

2)血圧最低 85mmHg 未満かつ最高130mmHg 未満

3)血液検査 HbA1c 5.5%以下(「血液検査」は健康診断受診日時点で 40歳以上の方のみ必要な条件です。)

(注)BMI(ボディ・マス・インデックス)とは、肥満度を表す体格指数で、計算式〔BMI=体重(kg)÷身長(m)2〕に基づき、第一生命が算出した指数を使用します。
(注)HbA1c の結果がない場合は、血糖値 100mg/dl 未満

■【レビュー】加入者の9割以上が満足
新商品ぴったり見つかる保険「ジャスト」の販売件数が約4ヶ月で30万件を突破 ~好評の決め手は「ぴったり」「ワイド」「健診割」!~
新商品ぴったり見つかる保険「ジャスト」の販売件数が約4ヶ月で30万件を突破 ~好評の決め手は「ぴったり」「ワイド」「健診割」!~

新商品「ぴったりが見つかる保険『ジャスト』」の販売件数が約4ヶ月で30万件を突破 (2018/7/17、第一生命)によれば、「ぴったり(例:自分にあった保障内容の保険を組めた)」(95.9%)、「ワイド(例:三大疾病への備えの充実)」(94.0%)、「健康診断結果を出すことで保険料が割引(例:健診割が見直しのきっかけに)」(86.7%)が加入の決め手になったとの声が得られています。

■まとめ

積極的に計画・実行する人はがん・脳卒中・心筋梗塞の死亡リスクが低い|国立がん研究センターで紹介した国立がん研究センターによれば、日常的な出来事に対して、積極的に解決するための計画を立て、実行する「対処型」の行動をとる人は、そうでない人に比べて、がんで死亡するリスクが15%低く、また、脳卒中リスクが15%低く、脳卒中心筋梗塞などで死亡するリスクが26%低いという結果が出たそうです。

その理由としては、日常的な出来事に対して、積極的に解決するための計画を立て、実行する「対処型」の人は、がん検診や健康診断を受診するため、病気の早期発見につながり、病気による死亡リスクが低下して可能性があるようです。

つまり、積極的に健康管理を行うように努力する人は死亡リスクが低いわけですから、今後、ますます保険会社としても様々な予防医療に取り組んだ人には保険料が安くなるといった保険商品を出していくようになるのではないでしょうか?

健康に自信がある人で保険の見直しをしたい人はぜひ「ぴったりが見つかる保険『ジャスト』」をチェックしてみましょう!







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「スーパー割引定期保険」|健康な人ほど保険料が割引される死亡保険|メットライフ生命




■「スーパー割引定期保険」|健康な人ほど保険料が安くなる死亡保険|メットライフ生命

「スーパー割引定期保険」|健康な人ほど保険料が安くなる死亡保険|メットライフ生命
「スーパー割引定期保険」|健康な人ほど保険料が安くなる死亡保険|メットライフ生命

参考画像:スーパー割引定期保険の詳細|メットライフ生命|スクリーンショット

スーパー割引定期保険の詳細|メットライフ生命

『スーパー割引定期保険』なら、健康な方*ほど保険料が安くなり、家計の負担が軽くなります。

一般の生命保険は、契約時の年齢と性別で保険料が決まるものですが、実際は、病気になるリスクが高い人や喫煙習慣の有無によって、病気にかかるリスクや死亡リスクは異なります。

メットライフ生命の「スーパー割引定期保険」は、喫煙の有無や体格・血圧などの健康状態によって死亡リスクを細分化し、4つのクラスに分けた保険料率を設定した、健康な人ほど保険料が割引になる死亡保険です。

非喫煙優良体(ファーストクラス)・非喫煙標準体(セカンドクラス)・喫煙優良体(サードクラス)・標準体(スタンダードクラス)と健康状態で4段階に分かれていて、最大52.9%保険料がお得になるそうです。




■まとめ

「健康ポイント制度」に医療費を抑制する効果があることが初めて実証されるによれば、運動や検診など健康づくりに取り組んだ人がポイントを受け取って商品券などに交換する「健康ポイント制度」に、医療費を抑制する効果があることが実証されているそうです。

積極的に計画・実行する人はがん・脳卒中・心筋梗塞の死亡リスクが低い|国立がん研究センターで紹介した国立がん研究センターによれば、日常的な出来事に対して、積極的に解決するための計画を立て、実行する「対処型」の行動をとる人は、そうでない人に比べて、がんで死亡するリスクが15%低く、また、脳卒中リスクが15%低く、脳卒中心筋梗塞などで死亡するリスクが26%低いという結果が出たそうです。

その理由としては、日常的な出来事に対して、積極的に解決するための計画を立て、実行する「対処型」の人は、がん検診や健康診断を受診するため、病気の早期発見につながり、病気による死亡リスクが低下して可能性があるようです。

つまり、積極的に健康管理を行うように努力する人は死亡リスクが低いわけですから、今後、保険会社としても、そうした保険加入者に合わせた保険料を設計するようになっていくのではないでしょうか?

今回紹介した保険は、喫煙の有無や体格・血圧などの健康状態から死亡リスクを細分化して、健康な人ほどお得な保険料で加入できる保険となっています。

これからますます様々な予防医療に取り組んだ人には保険料が安くなるといった保険商品がでてくるのではないでしょうか。

→ 健康ゴールド免許|定期検診などの予防医療を導入することで、病気による死亡リスクが減少し、医療費の削減にもつながる について詳しくはこちら

健康に自信がある人は、健康な人ほど保険料が割引になるメットライフ生命の「スーパー割引定期保険」を検討してみましょう!







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契約時から健康年齢により保険料を決定する「ネオde健康エール」|健康な人ほどお得な保険料で加入できる!|ネオファースト生命




■契約時から健康年齢により保険料を決定する「ネオde健康エール」|健康な人ほどお得な保険料で加入できる!|ネオファースト生命保険

契約時から健康年齢により保険料を決定する「ネオde健康エール」|健康な人ほどお得な保険料で加入できる!|ネオファースト生命保険
契約時から健康年齢により保険料を決定する「ネオde健康エール」|健康な人ほどお得な保険料で加入できる!|ネオファースト生命保険

参考画像:契約時より「健康年齢®1」の結果で保険料を決定!「ネオ de 健康エール」発売!(2017/8/9、ネオファースト生命)|スクリーンショット

契約時より「健康年齢®1」の結果で保険料を決定!「ネオ de 健康エール」発売!

(2017/8/9、ネオファースト生命)

。「ネオde健康エール」は、「カラダ革命」(りそなグループ販売名称)、「からだプラス」(りそなグループ以外の販売名称)に続き、健康診断等の検査結果等にもとづいて算出した健康年齢を判定して更新時の保険料を算出する仕組みとなっています。今回発売する「ネオde健康エール」は、更新時だけでなく、契約時においても判定した健康年齢で保険料が決定します。

ネオファースト生命保険は、2017年10月1日より、契約時から健康年齢により保険料を決定する「ネオde健康エール」(正式名称:無解約返戻金型特定生活習慣病入院一時給付保険)の販売を開始しました。

簡単に言えば、日ごろから健康管理に行なって、その数値である健康年齢が実年齢よりも若いと判定されると、保険料が安くなるという仕組みを取り入れたということです。

反対に言えば、健康年齢が実年齢よりも高いと判定されると、実年齢で契約するときよりも保険料が高くなってしまうというわけです。

いよいよ健康な人ほどお得な保険料で加入できる仕組みとなる時代になってきました。

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■ネオファースト生命の取り組み

第一生命が取り組む「InsTech」とは?|保険(Insurance)とテクノロジー(Technology)|医療ビッグデータの解析・健康な人ほど得をする保険商品の開発によれば、ネオファースト生命では、健康な人ほど得をする保険商品の開発を積極的に行っているようです。

ネオファースト生命、過去1年間タバコを吸っていない方の保険料を割り引きをする非喫煙者割引特約を付けた終身医療保険を生保業界初めて適用によれば、過去1年間タバコを吸っていない方の保険料を割り引きをする非喫煙者割引特約を付けた終身医療保険を生保業界初めて適用したそうです。

業界初!健康割引を適用できる引受基準緩和型終身医療保険を発売!あわせて実額給付タイプの治療保障保険を発売!

(2016/2/10、ネオファースト生命)

このたび第二弾商品として発売する引受基準緩和型の終身医療保険「ネオdeいりょう健康プロモート」は、持病がある方の治療実績等のデータ分析等により、5年間健康状態を維持した場合は以後の保険料を割り引く「健康割引」の仕組みを新たに開発し、生命保険業界で初めて引受基準緩和型の終身医療保険に適用したものです。

5年間で健康状態が改善した場合や健康状態を維持された場合(例:疾病入院給付金・災害入院給付金のいずれについても、給付金の支払われる入院がない)の以後の保険料を割り引く「健康割引」の仕組みを終身医療保険に適用できるようにしたそうです。

ビッグデータの新たな活用!実年齢に代えて「健康年齢®」を使用した新商品検討を開始!

(2016/7/19、ネオファースト生命)

「健康年齢®」とは、JMDC社が開発した新たな指標で、同社が保有する健診データや診療報酬明細書(レセプト)等のビッグデータを使用し、個々人の過去の健診結果等によって将来の疾病の発生率等を分析することで、健康状態を「健康年齢®」として示したものです。国として国民の健康寿命延伸のために推進している「健康日本21」のもと、生命保険業界でも、ウェアラブル端末等を活用したビッグデータの収集や健康増進サービスの開発を進めている中、当社は、JMDC社のデータに基づく当社独自の方法による「健康年齢® 」を使用した新商品の検討を開始しました。

ネオファースト生命保険と日本医療データセンターは実年齢ではなく「健康年齢®」を使用した生命保険の新商品の検討を開始したそうです。

例えば、健康な人のほうが、健康に不安がある人よりも保険料が安くなる保険ができることによって、健康増進を促す保険というものの開発が期待されます。

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■健康年齢とは?

健康年齢とは、日本医療データセンターが保有する約160万人の健診データや診療報酬明細書(レセプト)等のビッグデータを活用し、みずほ第一フィナンシャルテクノロジー株式会社の分析技術を用いることにより算出したものです。

「健康年齢®」は、実年齢・性別に加え、BMI指数・収縮期血圧(最高血圧)・拡張期血圧(最低血圧)・中性脂肪HDLコレステロールLDLコレステロールAST(GOT)ALT(GPT)γ-GTP(γ-GT)HbA1c(NGSP値)もしくは空腹時血糖・尿糖・尿蛋白といった健康診断結果の数値を使用します。

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■まとめ

「健康ポイント制度」に医療費を抑制する効果があることが初めて実証されるによれば、運動や検診など健康づくりに取り組んだ人がポイントを受け取って商品券などに交換する「健康ポイント制度」に、医療費を抑制する効果があることが実証されているそうです。

積極的に計画・実行する人はがん・脳卒中・心筋梗塞の死亡リスクが低い|国立がん研究センターで紹介した国立がん研究センターによれば、日常的な出来事に対して、積極的に解決するための計画を立て、実行する「対処型」の行動をとる人は、そうでない人に比べて、がんで死亡するリスクが15%低く、また、脳卒中リスクが15%低く、脳卒中心筋梗塞などで死亡するリスクが26%低いという結果が出たそうです。

その理由としては、日常的な出来事に対して、積極的に解決するための計画を立て、実行する「対処型」の人は、がん検診や健康診断を受診するため、病気の早期発見につながり、病気による死亡リスクが低下して可能性があるようです。

つまり、積極的に健康管理を行うように努力する人は死亡リスクが低いわけですから、今後、保険会社としても、そうした保険加入者に合わせた保険料を設計するようになっていくのではないでしょうか?

今回紹介した保険は、健康年齢という指標を活用して、契約時から健康管理に日ごろから注意していて実際に実年齢よりも若いと判定された人が有利な保険料で加入できる保険となっています。

これからますます様々な予防医療に取り組んだ人には保険料が安くなるといった保険商品がでてくるのではないでしょうか。

→ 健康ゴールド免許|定期検診などの予防医療を導入することで、病気による死亡リスクが減少し、医療費の削減にもつながる について詳しくはこちら







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太陽生命保険、認知症の治療を支援する新商品「ひまわり認知症治療保険」を販売

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■太陽生命保険、認知症の治療を支援する新商品「ひまわり認知症治療保険」を販売

太陽生命保険、認知症の治療を支援する新商品「ひまわり認知症治療保険」を販売
太陽生命保険、認知症の治療を支援する新商品「ひまわり認知症治療保険」を販売

参考画像:ひまわり認知症治療保険|太陽生命保険|スクリーンショット

太陽生命、認知症の治療を支援する新商品を発売!

(2016/2/2、太陽生命プレスリリース)

◇「器質性認知症(※)」を保障!
◇「器質性認知症(※)」により、「時間」「場所」「人物」のいずれかの認識ができなくなり、その状態が 180 日継続したとき一時金をお支払いします。
(※)器質性認知症とは、脳の組織の変化による病気です。
・例:血管性認知症、アルツハイマー病の認知症、パーキンソン病の認知症、クロイツフェルト・ヤコブ病の認知症

◇「7 大生活習慣病」「シニアに多い所定の疾病」「女性特有の病気」による入院・手術などを保障!
「7 大生活習慣病」やシニアの方に多い白内障・脊椎障害・熱中症(女性の場合はさらに子宮筋腫・卵巣腫瘍などの「女性特有の病気」を含みます)による入院・手術などにより一時金をお支払いします。

◇「骨折」を保障!
事故や転倒による骨折・骨粗しょう症による骨折などシニアの方に多い、要介護の原因になりやすい「骨折」の治療により一時金をお支払いします(180 日につき 1 回を限度とし、同一の原因による支払いは 1 回に限ります)。

T&D保険グループの太陽生命保険は、認知症の治療を支援する新商品「ひまわり認知症治療保険」を2016年3月より発売しています。

【参考リンク】




■太陽生命保険の認知症に対する取り組み

太陽生命では、認知症に関心をもって取り組んでいるようです。

2016年3月には、生命保険業界で初めて健康に不安のある方でも加入できる、認知症による所定の状態を保障する保険『ひまわり認知症治療保険』を発売しました。

また、2016年10月には、歩行速度を継続的に測定し、将来の認知症・MCI(軽度認知障害)のリスク予兆が発見された場合に本人と家族に通知するアプリ「認知症予防アプリ」の提供を開始しました。

2017年8月には、太陽生命保険と島津製作所は、軽度認知障害(MCI)を早期に発見できる「MCIスクリーニング検査」を医療機関を通じて提供している株式会社MCBIに共同出資しました。

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→ 認知症の症状|認知症予防に良い食べ物・栄養 について詳しくはこちら







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約74%の医師が治療費の心配が不要な「実額補償タイプのがん保険」を望ましい|がん治療での自由診療への関心は高まる|#SBI損保




■約74%の医師が治療費の心配が不要な「実額補償タイプのがん保険」を望ましい|がん治療での自由診療への関心は高まる|#SBI損保

がん治療、がん保険に関する医師への調査結果 治療費の心配が不要な「実額補償タイプのがん保険」が望ましいと考える医師は74.3%に|SBI損保
がん治療、がん保険に関する医師への調査結果 治療費の心配が不要な「実額補償タイプのがん保険」が望ましいと考える医師は74.3%に|SBI損保

参考画像:がん治療、がん保険に関する医師への調査結果 治療費の心配が不要な「実額補償タイプのがん保険」が望ましいと考える医師は74.3%に(2018/1/12、SBI損保)|スクリーンショット

SBI損害保険が、がん治療においてがん診療ガイドラインを参考にしたことがあり、100床以上の病院に勤務する一般外科医105名に行なったがん治療や保険外診療(「自由診療」)、がん保険に関するアンケート調査によれば、患者からがん治療費について相談を受けたことがある医師は95.2%に上り、約8割の医師が患者の経済的負担によるがん治療計画の見直しを経験したことがあるそうです。

また、「定額保障タイプのがん保険」、「実額補償タイプのがん保険」のうち、どちらが望ましいかという質問に対しては、約74%の医師が「実額補償タイプのがん保険」を望ましいと回答しています。

がん治療での自由診療への関心の高まりもあり、患者が「自由診療の治療費を補償できる保険」に加入されていた場合に公的医療保険の診療範囲を考慮せず最善の治療を行なう医師は87.6%という結果もあります。

医師としては最善の努力をしたいのは山々でも、経済的事情を考えると、診療方針を見直さざるを得ない状況があり、その意味でいえば、「実額補償タイプのがん保険」に加入してもらっていれば、治療費の心配が必要がないため、医師も最善の努力ができると考えているということではないでしょうか。







【参考リンク】
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