2008年11月14日のTBS「ドリームプレス社」では、食べ合わせダイエットでグラタンが取り上げられていました。
今回、紹介された食べ合わせダイエットの内容についてまとめてみました。
●グラタン+サラダ・スープ|食べ合わせダイエット
グラタンだけではたんぱく質が不足してしまう。
脂肪燃焼のためには、たんぱく質が必要なので、ツナの入ったサラダを追加する。
ビタミン・ミネラル・酵素が豊富なミネストローネのような温かいスープを追加することで、体を温め代謝を上げる。
グラタンには、乳酸菌・カプサイシン豊富なタバスコなどの調味料を加えるのがおすすめ。
グラタンを食べる前に、温かいスープやサラダを食べるほうがよい。
アンジェリーナ・ジョリー、Wiiでダイエット(2008/11/10、iNSIDE)
The Sydney Morning Heraldによれば、女優でモデルのアンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie)は、Wiiでダイエットをしているそうです。
アンジェリーナ・ジョリーはパートナーのブラット・ピットとの間で6人の子供がありますが、産後のダイエットにWiiを使っているとか。
Wiiはリハビリにも利用できないかと研究が進んでいたりと、いろいろな利用のされ方をしているようですね。
Wiiによるダイエット効果とはいかがなものなのでしょうか。
興味深いですね。
ダイエット歴が妊娠中の体重増加に関連(2008/10/16、健康美容EXPOニュース)
ダイエットや食事制限の経験のある女性は、妊娠中の体重増加量が多過ぎるか、あるいは少な過ぎたりすることが、米ノースカロライナ大学の新しい研究によって明らかにされた。
ダイエット歴が妊娠中の体重増加にまで関連するとは驚きです。

by Christian Guthier(画像:Creative Commons)
肥満:遺伝子持っていても、やせられる 東北大が調査
(2008/11/9、毎日新聞)
肥満になりやすい遺伝子変異を持っている人でも、持たない人と同等にやせられることを、栗山進一・東北大准教授(公衆衛生学)らが調査で示し、米医学誌「メタボリズム」電子版に発表した。
栗山進一・東北大准教授の調査によれば、肥満になりやすい遺伝子変異を持っている人でも、持たない人と同等にやせられることが分かったそうです。
遺伝的に肥満になりやすいという言い訳はできないようですね。
また、栗山進一・東北大准教授によると、遺伝子ダイエットに関しては、否定的なようです。
遺伝子を調べて肥満体質の型を判断し、効率的な減量法を指導する「遺伝子ダイエット」が話題だが、栗山准教授は「現時点で科学的根拠があるとは言いがたい」と指摘する。
遺伝だけで肥満になるのではなく、やはり生活習慣や環境による影響も大きいのでしょう。
遺伝子のせいにすることなく、生活習慣を改善してダイエットしましょう。

by Yasunobu Ikeda(画像:Creative Commons)
ITによる健康管理市場、2015年には8000億円規模に、富士経済調査
(2008/11/6、ITpro)
富士経済の調査によると、IT(情報技術)や電子機器を使った健康管理事業の国内市場は2007年で1809億円規模。
2015年には約4.6倍の8249億円規模に達する。
とりわけ携帯電話や携帯音楽プレーヤーを使った健康管理サービスが成長し、市場規模は2007年の2億円から2015年には400億円に拡大する見込み。
富士経済の調査によれば、ITによる健康管理市場は、2015年には、2007年の約4.6倍の8000億円規模に達すると予測されています。
注目されているのは、ソフトバンクやNTTドコモ、KDDIによる携帯電話を使った健康管理サービスや携帯音楽プレーヤーによる健康管理サービスのようです。
当初、健康管理システム・サービスは企業の健康保険組合に向けて提案していました。
しかし、最近では、経営難により健保をやめるケースもあることから、今後は個人向け市場に力を入れていきそうです。
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