バレンタインデーをきっかけに交際に発展した人が多い-Facebookが利用動向から調査結果

Happy Couple

by Deanna Young(画像:Creative Commons)




バレンタインが交際のきっかけに – Facebookが利用動向から調査結果

(2015/2/12、マイナビニュース)

同社が公開したデータによると、2014年のバレンタインデーから4日以内に交際ステータスを変更した人は47000人以上いたとしている。うち15000人以上は「既婚」へ、13000人以上が「独身」へ、8000人以上が「交際中」へと変更していた。

Facebookの利用動向からの調査結果によれば、バレンタインデーをきっかけに交際に発展した人が多いようです。

バレンタインデーは、気持ちを伝えるいいきっかけのイベントなのでしょうね。







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数年後バレンタインデーからチョコレートがなくなってしまうかもしれない!?

Chocolate

by Dick Thomas Johnson(画像:Creative Commons)




2月14日はバレンタインデー。

周りにいる人に感謝の気持ちや秘めた気持ちを伝える日として定着しているバレンタインデーですが、数年後バレンタインデーからチョコレートがなくなってしまうかもしれません。

近年、チョコレートの健康効果が取り上げられていますよね。

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どんどんチョコレートを食生活に取り入れたいところですが、チョコレートは2020年に世界から消える?によれば、スイスのチョコレートメーカーが2020年には一般の人々がチョコを食べる量を減らさない限りチョコレートは世界から消えると表明したそうです。

なぜ、チョコレートが世界から消えてしまうのでしょうか?

将来的にチョコレートは手に入らなくなる!?|カカオ豆生産者が天然ゴム栽培へ移行する理由とは?からその理由をまとめてみます。

1.中国やインドなど新興国の経済成長に伴うチョコ需要の高まり

2.主要生産国で天候不順に陥り、カカオ豆の供給量が減るとの懸念

3.天然ゴムといった収益性の高い農産物へ移行する生産者が増えている

また、エボラ出血熱が起きている地域である西アフリカがカカオ豆の主要生産国であることやアフリカ経済の成長などもあり、今後カカオ豆の生産が減少することが予想されます。

チョコレートがこれからも手に届くかどうかは、

1.カカオ豆価格の上昇

2.カカオ豆生産量を大きく増やす技術

3.チョコレートにおけるカカオ豆の価値を上げること

など、状況が改善されなければ、将来的にチョコレートは手に入らない食べ物になっていくかもしれません。







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【バレンタインデーQ】チョコレートを食べ過ぎると糖尿病になりやすい!?

Chocolat de Bonnat tasting

by Everjean(画像:Creative Commons)

> 健康・美容チェック > 糖尿病 > チョコレートの健康効果 > 【バレンタイン直前】チョコレートには糖尿病になるリスクを低減させる効果がある|東京医科大学とハーバード大学の研究チーム




「糖尿病」と検索すると、「チョコレート」や「バレンタイン」という関連ワードが出てきますが、こういう風に考えている人が多いのではないでしょうか?

Q.「チョコが好きで毎日食べているのですが、チョコを食べ過ぎると糖尿病になりやすいのでしょうか?」

A.チョコレートには糖尿病になるリスクを低減させる効果がある|東京医科大学とハーバード大学の研究チームを参考に回答します。

東京医科大学とハーバード大学の研究チームが米国の健康な男性1万8,000人以上のデータを分析し、チョコレートと糖尿病発症についての関係を調査した結果、チョコレートを多く食べている人は、全く食べない人と比べて糖尿病のリスクが低くなっていることが判明したそうです。

板チョコ換算で糖尿病リスクが次のようになったそうです。

月に半分~1枚半 7%減

週に板チョコ半分 14%減

週に板チョコ1枚 17%減

ただ、この研究にはポイントがあります。

●このような効果が見られたのは、65歳以下でBMIが25以下の健康な標準体重の男性だけであった

チョコレートの健康効果によれば、運動習慣があり、チョコレートを定期的に食べる人は、肥満度指数(BMI)が低い傾向があるということであり、今回の研究結果と近いと考えられます。

●チョコレートに含まれるカカオ・ポリフェノールが糖尿病のリスクを低くする効果があると考えられるので、カカオの含有量の多いものを選ぶようにしましょう。

チョコレートに含まれるカカオ・ポリフェノールは、糖尿病の危険因子となるインスリン抵抗性や酸化ストレス、炎症に対して予防効果があることも報告されているそうです。

●カカオ含有量の低い(ビターチョコレートではないもの)はチョコレートはカロリーや脂質が高いため、継続的な食べすぎは肥満のほか脂質異常症や糖尿病などの生活習慣病を引き起こしかねないので、注意しましょう。

→ 糖尿病の症状・初期症状 について詳しくはこちら







糖尿病関連ワード

糖尿病の症状・初期症状|糖尿病とは

糖尿病の診断基準(血糖値・HbA1c)

糖尿病改善・予防する方法(食べ物・運動)

糖尿病危険度チェック

糖尿病の原因(生活習慣)|女性・男性

薬局でもできる糖尿病の検査|検尿(尿糖検査)と採血による血糖検査

糖尿病の合併症|網膜症・腎症・神経障害

糖尿病の食事(食事療法)|血糖値を抑える食べ方

糖尿病の運動(運動療法)|筋トレ・有酸素運動

インスリン(インシュリン)とは|血糖を下げる働きがあるホルモン

血糖値(正常値・食後血糖値・空腹時血糖値)・血糖値を下げる食品

冬(1月・2月)は心筋梗塞・脳梗塞が起こりやすい季節!?

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by Antara(画像:Creative Commons)

> 健康・美容チェック > 心筋梗塞 > 冬(1月・2月)は心筋梗塞・脳梗塞が起こりやすい季節!?




冬(1月・2月)は心筋梗塞・脳梗塞が起こりやすい季節なのだそうです。

参考画像:死亡月別にみた心疾患-脳血管疾患死亡|厚生労働省

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月別の死亡者数を比較すると、心筋梗塞などの心疾患、脳卒中・脳梗塞などの脳血管疾患による死亡は冬(1月・2月)に多く、春になるにつれて徐々に減っていき、夏は少なく、9月から次第に冬にかけて増加していることがわかります。

つまり、1月・2月は心筋梗塞・脳梗塞にとって最も気を付けたい時期なのです。

 

→ 心筋梗塞の症状・原因・前兆・予防 について詳しくはこちら

→ 脳卒中の前兆・原因・予防 について詳しくはこちら

→ 脳梗塞 について詳しくはこちら







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毎年2月は「全国生活習慣病予防月間」

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参考画像:全国生活習慣病予防月間ホームページ|スクリーンショット

> 健康・美容チェック > 生活習慣病 > 毎年2月は「全国生活習慣病予防月間」




一般社団法人日本生活習慣病予防協会によれば、生活習慣病予防に対する国民の意識向上と、これによる健康寿命の伸長を目指すべく、毎年2月を「全国生活習慣病予防月間」と定めているそうです。

生活習慣病とは、食生活や運動習慣、休養、喫煙、飲酒などの生活習慣によって引き起こされる病気の総称です。

生活習慣病に関連する病気として、がん、心臓病、脳卒中糖尿病高血圧脂質異常症高脂血症)、肥満などの病気が挙げられます。

以前、これらの病気は、加齢とともに発症すると考えられていたため、成人病と呼ばれていました。

しかし、近年、糖尿病、高血圧などの病気は、食生活や喫煙、飲酒、運動習慣などの生活習慣が関わっていることが明らかになってきました。

そこで、厚生労働省は、成人病を「生活習慣病」と呼ぶようにしました。

生活習慣病に対する知識を知ることで、生活習慣病を予防しましょう。

→ 生活習慣病とは|予防・原因・食事 について詳しくはこちら

■生活習慣病の種類

生活習慣病に関連する病気として、以下のの病気が挙げられます。

→ 生活習慣病とは|予防・原因・食事 について詳しくはこち

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