インスタント麺と炭酸飲料を大量飲食すると、胃が爆発寸前になるほど膨れてしまう!?

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by Megan Sparks(画像:Creative Commons)

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胃が「爆発寸前」で病院に搬送 インスタント麺と炭酸飲料を同時に大量飲食=中国

(2015/12/30、サーチナ)

ネットである男性が「寝る前にインスタント麺2食分と炭酸飲料2本を飲食した。ポテトチップなども食べた。するとしばらくして腹部が強烈に痛くなった。病院で診てもらったところ、胃が膨れ上がっていた。大量のガスを抜いてもらったら、やっと楽になった」と書き込んだ。

寝る前にインスタント麺と炭酸飲料を飲食した男性の胃が大量のガスで膨れ上がっていたそうです。

なぜこのような事態になったのでしょうか?

一つは、短時間にインスタント麺2食分と炭酸飲料2本は多すぎるということが考えられます。

もう一つは、インスタント麺と炭酸飲料の組み合わせの問題です。

インスタント麺は、表面に大量の目に見えないほど小さな穴があるように加工されている。湯に浸した際に、速くゆだった状態にするためだ。唐教授は、「麺の表面に小さな穴が、炭酸飲料に含まれるガスが急激に気化する働きを促進する」と説明。

一般には「げっぷ」などでガスは排出され、体への影響はさほどないが、「大量の麺を食べ、短い時間内に単産飲料を500cc以上飲めば、大量のガスで胃が膨らんだ状態になり、腹痛が発生する状態になるという。

通常であれば、ゲップなどでガスとして排出されるので問題ないと考えられますが、大量のインスタント麺を食べ、短時間に炭酸飲料を飲んだことで、麺の表面にある穴が、炭酸飲料の含まれるガスを気化する働きを促進することで、胃の中で大量のガスが膨らんだと考えられます。

気をつけましょう。

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1月21日は「大寒(一年中で最も冷え込みが最も厳しくなるころ)」|冷え対策をしっかりと行いましょう。

coffee with brandy

by Thomas8047(画像:Creative Commons)

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本日1月21日は二十四節気の一つ「大寒」です。

大寒は、一年中で最も冷え込みが最も厳しくなるころとされます。

今年は、特に暦の通り、この冬一番の寒気が流れ込んでいて、寒い一日となっていますね。

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体を冷やさないようにするために、十分な冷え対策を行なってくださいね。

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P.S.

今日は何の日 1月21日は「大寒/甘酒の日」

(2016/1/21、INSIGHT NOW)

甘酒の良さ、おいしさを多くの人に知ってもらいたいと、森永製菓株式会社が制定しました。甘酒は身体が温まる飲み物として大寒の頃がもっとも飲まれていることから大寒の日としたそうです。

1月21日は森永製菓が「甘酒の日」と制定したそうですよ。

酒粕&米麹入り甘酒で目の下のクマが改善される|森永製菓によれば、

酒粕と米麹を使用した甘酒を継続して飲むと、目の下のくまの改善に効果があることがわかったそうです。

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遠野なぎこさんのウエストが97センチに、摂食障害からの回復後の激太りを告白

カマキリ

by Masahiko Satoh(画像:Creative Commons)




『初告白』

(2016/1/20、遠野なぎこオフィシャルブログ)

何とワタクシ、ウエストが97センチにまで膨らんでしまいましたの

<中略>

摂食障害が回復してきた途端のメタボ化。
吐かないからね、その分溜まる。
まだまだ身体が変化を理解してくれない。

遠野なぎこさんは、摂食障害からの回復後、激太りし、ウエストが97センチになっているそうで、体型はカマキリを縦にして横から見たような感じなのだそうです。

芸能人の摂食障害で思い出すのは、釈由美子さんのエピソードです。

もともと代謝が悪く、むくみや下半身太り、乾燥肌に悩んでいた。そこに顔やスタイルへの重度のコンプレックスと強い強迫観念から無理なダイエットにひた走った。

<中略>

20代は「無理を重ねてボロボロだった」と言い、体重が40キロ前後の激やせからリバウンドで50キロを超えることも。

遠野なぎこさんは現在の状態を受け入れているというのはすごいことだと思います。

きっとこの状態をしっかりと受け入れられたとき、自然と元の身体に戻っていくのではないでしょうか。







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おたふく風邪(流行性耳下腺炎・ムンプス)、4年半ぶりに全国的な流行の兆し

今宮 えべっさん 福娘 2012 21

by MIXTRIBE(画像:Creative Commons)




おたふく風邪、4年半ぶりに全国的な流行の兆し

(2016/1/20、読売新聞)

おたふく風邪(流行性耳下腺炎)が今年に入り、4年半ぶりに全国的な流行の兆しを見せていることが、国立感染症研究所のまとめでわかった。

国立感染症研究所によれば、おたふく風邪が4年半ぶりに全国的な流行の兆しを見せているそうです。

■おたふく風邪とは

流行性耳下腺炎(ムンプス、おたふくかぜ)|国立感染症研究所

流行性耳下腺炎(mumps)は2~3週間の潜伏期(平均18日前後)を経て発症し、片側あるいは両側の唾液腺の腫脹を特徴とするウイルス感染症 であり、通常1~2 週間で軽快する。最も多い合併症は髄膜炎であり、その他髄膜脳炎、睾丸炎、卵巣炎、難聴、膵炎などを認める場合がある。

流行性耳下腺炎(ムンプス、おたふくかぜ)の原因はムンプスウイルスの感染で、2~3週間の潜伏期間を経て発症するそうです。

おたふくかぜの症状としては、耳の下が腫れる、発熱する、という症状があり、通常は1~2週間で治ります。







がんの10年生存率は58・2%|国立がん研究センター

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by Eric Schmuttenmaer(画像:Creative Commons)

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がん生存率、10年後は58% 3.5万人追跡調査

(2016/1/20、朝日新聞)

国立がん研究センターなどの研究グループは19日、がん患者を10年間追跡して集計した10年後の生存率を初めて公表した。全てのがんの10年生存率は58・2%で、5年生存率より5ポイント近く低かった。

国立がん研究センターが10年後の生存率を発表しましたが、全てのがんの10年生存率は58・2%だったそうです。

肝臓がん・肺がんは厳しい結果|がん患者の5年後生存率によれば、国立がん研究センターによるがん患者の5年後生存率は64.3%と発表されており、10年後生存率の方が5%ほど下がるようです。

気になるポイントは、部位別で傾向がある点です。

  • 胃や大腸では5年後以降はほぼ横ばい(5年生存率とほとんど変わらない)
  • 肝臓や乳房は5年後以降下がり続ける
■主要ながんの5年生存率

肝臓がん・肺がんは厳しい結果|がん患者の5年後生存率

主要ながんの5年生存率は乳房で92.2%、大腸は72.1%、胃は71.2%。肝臓は35.9%、肺は39.4%だった。

国立がん研究センターが発表したがん患者の5年後の生存率によれば、乳がん大腸がん胃がんは比較的高く、肝臓がん肺がんは厳しい結果となっています。

先ほどの10年生存率と部位別の5年生存率の記事を合わせて考えると、肝臓ガンになると厳しい結果になることがわかります。

→ 肝臓がん について詳しくはこちら

つまり、肝臓ガンになる前の段階で予防をすることがいかに大事かということです。

肝臓がんになるほとんどの原因はウイルス性肝炎から肝硬変になったものであるため、肝臓がんの予防するためには、肝硬変になる前に、肝炎を早期に発見し、治療を行うことが第一です。

また、【#世界一受けたい授業】肝臓の検査・エゴマで肝臓がん予防・肝臓がん治療(泉並木)|1月9日によれば、肝臓の検査がより負担が軽いものになっていたり、エゴマに含まれるルテオリンが肝臓ガン予防につながると期待されていたり、肝臓ガンになるリスクが高まるC型肝炎治療薬が飛躍的に進歩していたりしています。

まずは、肝臓ガンにならないように予防を心がけていくことが重要ですので、しっかり対策を行なっていきましょう。







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