YouTubeとTikTokが目指すのは「ライブコマース(動画コマース)」!?/TikTokとShopifyが日本での提携を発表




YouTubeとTikTok目指すのは「ライブコマース」!?
YouTubeとTikTok目指すのは「ライブコマース」!?

ネイサンDumlao|unsplash

■YouTubeとTikTokの目指すのは「ライブコマース」!?

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事業再構築補助金は労働集約型の中小企業を支える政策から新しい働き方・産業へのシフト、中小企業を卒業し中堅企業への成長を推し進めていく政策という国からのメッセージ




経済産業省が始める「事業再構築補助金」は、新分野展開や業態転換、事業・業種転換等の取組、事業再編又はこれらの取組を通じた規模の拡大等を目指す企業・団体等の新たな挑戦を支援するもの。

コロナ禍の経済への影響に関する基礎データ(令和3年2月 内閣官房 成長戦略会議事務局/経済産業省 経済産業政策局)をみても、新型コロナ禍におけるアメリカと日本の経済や働き方(在宅勤務)を比較する中で、事業再構築を推し進めている印象を受けます。

例えば、米国では「在宅勤務は職場勤務より効率性が下がる」という否定的な評価が解消されつつあるのに対して、日本では対面での素早い情報交換ができない、設備が劣る、ルールで自宅ではできない仕事があるといった理由から「在宅勤務の方が生産性が低い」と回答した割合が非常に高いのですが、これは米国の在宅勤務に関する投資が大きいから、また日本の社内の働き方改革が進んでいないことが要因として挙げられると読み取れます。

また、労働集約的な業種(飲食・道路運送・冠婚葬祭・クリーニング・理美容等)では失業なき労働移動への対応が必要であったり、日本の消費のオンライン化が進んでいること、日本の事業再構築の事例を挙げていることから、日本における労働集約的な業種の事業再編を望んでいることが読み取れます。

こうしたことを踏まえると、日本ではこれまで労働集約型の中小企業が日本を支えてきましたが、この構造により、小規模事業者が増加し、国全体の生産性が下がっていて、新型コロナ禍を契機に、新しい働き方・産業へのシフト、中小企業を卒業し中堅企業への成長を推し進めていく政策を行なっていくのはないかと考えられます。







ばあちゃんの料理教室の「基本の出汁の取り方」「出汁巻き卵の作り方」が宮城県の地域情報誌「commu」(2月号)に掲載されました




ばあちゃんの料理教室の「基本の出汁の取り方」「出汁巻き卵の作り方」が宮城県の地域情報誌「commu」に掲載されました
ばあちゃんの料理教室の「基本の出汁の取り方」「出汁巻き卵の作り方」が宮城県の地域情報誌「commu」に掲載されました

ばあちゃんの料理教室で紹介しております「基本の出汁の取り方」と「出汁巻き卵の作り方」が宮城県(岩沼市を中心とした地域)の地域情報誌「commu(コミュ)」に掲載されました!

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HASAMI Camping & Outdoor FESTA|キャンピングカーのレンタル企業の方やキャンパーに話を聞いてみたら、キャンプの課題と明るい未来が見えてきた!




2021年2月20日(土)21日(日)にやきもの公園(長崎県東彼杵郡波佐見町井石郷2255-2)で開催された「HASAMI Camping & Outdoor FESTA」に行ってきました。

イベントでは、キャンピングカーとグランピングテントの展示や波佐見焼を楽しむBBQ体験、ボルダリング体験、陶芸体験(鋳込み体験・切絵 絵付け体験)、波佐見焼の販売、波佐見の物産販売などが行われていました。

そこで、キャンピングカーのレンタルを行なっている企業の方から興味深い話を伺うことができました。

コロナ禍でキャンピングカーのレンタルの会社は10倍(2社から20社)に増加しており、成長している分野であることが分かります。

キャンピングカーが泊められる施設(RVパークなど)を設けると、ホテルとバッティングするんじゃないかということから建設を反対されることもあるそうですが、そもそもホテルに滞在するお客様とキャンパーは全く楽しみ方が違うため、客層がバッティングしないそうです。

また、キャンパーはホテルに泊まる分を節約して、街を散策し食事を楽しむことで、街自体にお金を落とすことから、街に対する経済効果も期待されるということでした。

その他にも、キャンピングカーに対する素朴な疑問をしたのですが、それは「キャンピングカーでの排泄はどうなってるんですか?」という質問。

日本のほとんどのキャンピングカーにはトイレがついていないそうで、道の駅などのトイレ施設を利用しているということでした。

海外でレンタルされるキャンピングカーにはトイレがついているもあるそうですが、その場合はきちんと処理をしてから返却するルールがあるそうです。

日本ではそこまでしてレンタルする方はいないと考えられるため、キャンピングカーのレンタルを今後広げていくためには、いかにトイレを借りれる施設を設けたり、車中泊を可能にするように交渉をする必要がありそうです。

その他にも、以前からキャンプを楽しんでいる本格派のキャンパーの方にも話を聞く機会があったのですが、そのキャンパーの方の悩みは「キャンプ場の予約ができないこと」。

キャンプをする方が急増する中で、今までのコアのキャンパーがキャンプすることができないという現象が起きているんですね。

もし今後もキャンパー人口が増加するのであれば、キャンプ場を増やす必要があるというわけです。

また、キャンプ人口の増加は喜ばしいことなのですが、ずっとキャンプを楽しんできた人たちからすると、キャンプを始めたばかりの人のキャンプの楽しみ方にも気になる点があるそうで、例えば、キャンパーなら夜は早くベースとなるテントに戻ってきて焚火をしたり、星を眺めたりして、日常ではなく非日常を楽しんだらいいと思うそうですが、新しくキャンプを始めた人の中には夜に音楽をかけて騒がしくしているということがあり、そのことを疑問に思っているそうです。

今の時代のラグジュアリーとは、テクノロジーからアンプラグドして、自分だけの時間やスペースをもつことでは、時にはテクノロジーから離れて、自然の風景を楽しんだり、目の前にいる人とのコミュニケーションだけに集中したり、自分だけの時間や空間を持つということが、今の時代におけるラグジュアリーな体験ではないか書きましたが、キャンプの楽しみ方にも通ずるものがあります。

つまり、両方の話に共通するのは、新型コロナ禍において、急激にキャンプ人口が増えたことにより、市場が活性化されたものの、常連となるキャンパーは楽しむ機会が減っていたり、キャンピングカーを泊める場所が限られていたりと、まだまだ環境が整備されていないというわけなんですね。

ただ、これから昔からのキャンパーも新しいキャンパーにとっても楽しみやすい環境が整えば、街の観光する人も増えていくことが期待できますね。

そして、キャンパーが楽しめる環境が整うということは、安全に移動できる環境が整うということでもあるのではないでしょうか?

例えば、キャンピングカーをレンタルして帰省をしたり、旅行をしたりして、帰省先や旅行先ではトイレを借りれる施設や車中泊ができる施設を使用し、食事はテイクアウトやデリバリーを利用すれば、安全な旅行が可能になるのではないでしょうか?

キャンプのできる環境を整えることは街の観光資源でもあり、経済を支える要素であり、新型コロナ禍に限らず、未来でも起こる可能性のある新型感染症が襲う恐れがあっても安全に過ごすことができるニューノーマルになる可能性がありますね。

■キャンプを広めるための課題







【補足】

RVパークとは

駐車場などの一画に車中泊専用の有料エリアを設けてあります。
そのエリアでは一般的な駐車場に比べるとゆったりとしたスペースが確保されており、一週間程度の滞在も可能です。
下記の条件を満たし、日本RV協会が認定したものです。

  1. ゆったりとした駐車スペースで、一週間くらいの滞在が可能
  2. 24時間利用が可能なトイレ
  3. 100V電源が使用可能
  4. 入浴施設が近隣にあることが望ましい
  5. ゴミ処理が可能
  6. 入退場制限が緩やか 事前に確認が必要

Instagramの雑誌化/編集力の重要性/投稿の総保存数を増やすことの大事さはいかに情報を「○○」させるかにつながっている!




Instagramの雑誌化/編集力の重要性/投稿の総保存数を増やすことの大事さはいかに情報を「○○」させるかにつながっている!
Instagramの雑誌化/編集力の重要性/投稿の総保存数を増やすことの大事さはいかに情報を「○○」させるかにつながっている!

Katka Pavlickova|unsplash

今のインスタを見てると、「Instagramの雑誌化」という感じはすごくしています。

それに対応している人がインフルエンサーになっていますよね。

そこで「編集力」が大事になっているということも。(編集力が大事と分かっていても、できるというのはまた別のお話で)

今回重要だと感じたのは「保存率」。

基本的な流れは、インスタを見ていてなんとなく気になった投稿を保存して、なんとなく保存した投稿を見返し、そこでふと購入したいという気持ちが芽生え、より詳しく調べ、店頭やECサイトで購入するというもの。

大事なことは「いかに投稿の保存数を増やすか」という視点。

お客様はインスタで保存したものの中から商品やサービスを購入しているということは、「いかに投稿の保存数を増やすか」が重要であり、つまり、いかに質が高く、情報量が多い投稿を作るかが大事なわけです。

これは先程の「インスタの雑誌化」ともつながってきます。

情報量が少なすぎると、人は保存する確率が少ないでしょう。

あとで見返したいほどの情報量がなければ保存する必要がないわけです。

逆に情報量が多すぎても、情報で頭がいっぱいになって受け付けないということもあるでしょう。

つまり、適切な情報量のコンテンツが必要になるわけです。

そこで、「インスタの雑誌化」につながってくるわけですね。

写真だけでもなく、テキストだけでもない、雑誌風のコンテンツがよくおススメされるというのは、そのコンテンツを多くの人が保存しているからなのです。

「情報をプール」してもらうという例えを考えると、購買に至るというのはある意味「表面張力」のようなものなのかもしれません。

コップの中に入れたギリギリの水がこぼれずにとどまっている状態が「プール」であるならば、その情報のプールからこぼれた時、つまり「欲しい」という購買行動を起こしているのではないでしょうか?

つまり、これからのブランドに必要なのは、保存したくなるほどのコンテンツを作って、いかに情報をプールしてもらえるのかがカギになってくるということです。

適切な情報量の動画を作れるチームが次の時代のキープレーヤーになる!







P.S.

TikTokでは「興味突破」の購買行動が起きているということなので、「パルス型消費行動」における「情報のプール」は人それぞれのキャパシティがあるのでしょうね。

このブログは、 テレビやニュースの健康情報を “ばあちゃんの台所レベル”まで落とし込み、 実際の料理と生活にどう使うかをまとめた記録です。本サイトでは、 栄養学・食事指導・健康情報を、 家庭料理の実践・調理工程・生活習慣という観点から再構成し、 再現可能な生活知として整理・記録しています。