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Tinderでオリンピックアスリートと出会えるという話題の発信源はTikTokから!?




Tinderでオリンピックアスリートと出会えるという話題の発信源はTikTokから!?
Tinderでオリンピックアスリートと出会えるという話題の発信源はTikTokから!?

ミカ・ボーメイスター|unsplash

Twitterの話題によれば、Tinderでオリンピックアスリートとマッチできるのが話題になっています。

Tinder CEOによれば、これまでにもオリンピックのようなイベントがある時に世界中の人がTinderに集まって『パスポート』(現在地を変更できる有料の機能)を使い、観客だけでなくアスリートもTinderを使って出会う動きをすることがあったそうです。

ちなみに、今回のニュースはTikTokをきっかけにニュースが広まっているのですが、Olympics×Tinder×TikTokの組み合わせは現時点でコンテンツとして最強ですね!







【2021年予測】TikTokを活用した従業員アンバサダーで成功する企業が増える?




■アンバサダー・マーケティング

TikTokのライブ配信・マネタイズ手段の導入によって、短尺動画業界、ライブ配信業界、YouTubeの勢力図が変わっていく
TikTokのライブ配信・マネタイズ手段の導入によって、短尺動画業界、ライブ配信業界、YouTubeの勢力図が変わっていく
@grandma_cooking_recipes

##白菜と豚バラのトマトミルフィーユ鍋 ##ばあちゃんの料理教室 ##tiktok教室 ##tiktokグルメ

♬ オリジナル楽曲 – ばあちゃんの料理教室🍳💗

そのブランドを本気で使っている人にアンバサダーになってもらうこと、そして一緒に製品やサービスを作り上げる仲間になってもらうことがこれからブランドを作り上げるヒントになるんじゃないでしょうか?

■TikTokスターの活用

そして、2021年のポイントとなるのは「アンバサダー・マーケティング」×「TikTok」の活用。

多くの人がTikTokに時間を使っているということは、TikTok内にいなければブランドは知られる機会がなくなってしまう恐れがあるということ。

従業員をアンバサダーとして雇い入れ、情報発信をしてもらい、TikTokスターになれば、会いに行けるインフルエンサーとなって、そのお店が地域の圧倒的一番店になるのではないでしょうか?

【追記(2021/2/14)】

■まとめ

大事なことは「エンタメ」の掛け算。

今ある既存の仕事に「エンタメ」の要素を掛け算することによって、全く違ったビジネスに生まれ変わります。

多くの人はそんなことないという人がいるかもしれません。

○○系YouTuberや△△系インスタグラマ―、●●系TikTokerが出てくるように、エンタメの要素をかけ合わせることで新しい職業が生まれてくるのです。

あなたの仕事にどんなエンタメ要素が掛け算できるか考えてみませんか?

→ TikTokのライブ配信・マネタイズ手段の導入によって、短尺動画業界、ライブ配信業界、YouTubeの勢力図が変わっていく







P.S.

■「回答」から「回遊」へ

TikTok For Business Japanの廣谷亮(Brand Strategy Director)さんによれば、

欲しい回答を求めてインターネットを検索する時代は終わり、検索するのさえも面倒くさがる人たちが回遊しながら情報を得る場が求められている

そうです。

■多種多様なコンテンツを高速で取捨選択していく

TikTokは「大量のコンテンツを回遊して楽しむTikTokの体験はテレビをザッピングしながら見るのに近い」とあります。

「Z世代白書」|Z世代の特徴は完璧なモノではなくネガティブな面など「不完全性」のあるものを信用するによれば、Z世代はつまみ食いを楽しむ 「かじる」特徴を持つとありました。

例えば、料理の動画を見て(TikTokでかじって)、自分も料理するなど興味の幅を広げていく感じですね。

広告もコンテンツのうち

廣谷さんによれば、TikTokでは、

回遊しているユーザーに興味を持たせることができればそのまま購買に至る可能性が高いことが調査して分かった

 「興味からいきなり購買へと駆り立てられる『興味突破』の購買行動が起きている」というのだ、

TikTokのライブ配信で投げ銭文化へのハードルが下がり、かつデジタル送金が一般的になれば、「広く薄く」が成り立つ可能性がある!?




TikTokのライブ配信で投げ銭文化へのハードルが下がり、かつデジタル送金が一般的になれば、「広く薄く」が成り立つ可能性がある!?
TikTokのライブ配信で投げ銭文化へのハードルが下がり、かつデジタル送金が一般的になれば、「広く薄く」が成り立つ可能性がある!?

ネイサンDumlao|unsplash

TikTokでGifting(投げ銭)がスタートしました。

これまではライブ配信アプリやYouTubeスーパーチャットのような先進的なイメージのある分野(ライバーやゲーム実況者、vTuber)で広まっていった投げ銭文化ですが、多くの人が利用するTikTokで投げ銭がスタートすることにより心理的ハードルが下がっていくのではないでしょうか?

サービスは受けて当然ではなく、面白いものやうれしかったことに対してはお金を添えてお礼をするというような感覚へ。

昔から日本でも「心付け」や「お年玉」といった形でお金を添えて気持ちを伝える仕組みがありましたが、その仕組みが小さい場面でも使われるようになっていくかもしれません。

今回紹介した中国のケースでは、従業員の胸に二次元バーコードをつけておいて、お客さんや店長から感謝の気持ちと一緒にチップを送金する仕組みがあったり、ドライバーさんに対して「お年玉袋」のような感じでお金を送金したりというように現金の給付を伴う感謝の仕組みが浸透しているそうです。

最近のニュースでは、クリエイターのマネタイズに役立つような仕組みがどんどん出てきているのを感じます。

全てがクリエイターエコノミーにつながっていく!

クリエイターというとハードルが高く聞こえますが、いろんな産業でサービスを行うサービサー自体をクリエイターの一部というように広くとらえると、サービサーに対してファンがつき、そのファンから金銭的支援を受ける仕掛けを組み込むことができるようになり、「広く薄く」が成り立つ可能性ができてきました。

最近では新型コロナ禍においてサービス業は低所得というイメージがもたれ職種転換を促されていますが、デジタル送金などのテクノロジーの力によってお金の流れを滑らかにし、かつ現金給付を伴う感謝の仕組みの回数が増やすことができれば、飲食店のサービサーは「広く薄く」が成り立つようになるのではないでしょうか?

中国では、「公衆微信(パブリック・ウィチャット)」という個人(企業)がコンテンツを公開し、ファンから金銭的支援を受ける仕組みを組み込めるそうで、例えば、「街の個人商店を救え」キャンペーンでは、個人経営の小さな店が次々と閉店に追い込まれていくのに心を痛めた方が個人経営の店を訪ねて応援するキャンペーンに投げ銭で支援をしているそうです。

お金を稼ぐための投げ銭だけでなく、お金を通じた支援・評価が広がっていく可能性があるというわけですね。







これからTikTokで人気になるのは「ライフスタイル系TikToker」!?「クリエイターエコノミー」が盛り上がりそうな予感!




TikTokプロフィール
TikTokプロフィール

TikTokが流行った理由は2つ。

一つはYouTubeがあったことで動画(映像)を見ることに慣れていたから。

もう一つは動画を撮ることの面倒くささを取り除いたから。

技術的にできることと空気のように人々の生活の一部になることは違っていて、いかに違和感なく面倒くささがないかが重要であって、テキストや画像の時代を経て、YouTubeで動画を見ることに慣れた世代となり、TikTokがその中で撮影すればある程度の品質の動画を作る方法を提供し、また簡単にまねをすることがネタ・エフェクトなどを用意したからこそ、現在のような流行になっていたと考えられます。

つまり、一足飛びには今のような流行は生まれなかったというわけです。(リープフロッグ現象もあるので一概には言えないですが)

そして、これからのTikTokはどのようなものがヒットしていくのでしょうか?

「シーン盛り」からその人がどんな生活をしてるか、どんなライフスタイルを持っているのかという「ライフスタイル盛り」が注目されるのではないかという予測が紹介されています。

PINTERESTのトレンド予測から考える2021年の新しいライフスタイルとは?2021年は「生まれ変わる」年で紹介したPinterest Predictsによれば、ウィズコロナ時代で外よりも「家」をいかに快適に過ごすかにフォーカスが当てられていますね。

ファッションも食事も、インテリアも、ビューティーも、趣味も巣ごもり生活をいかに快適に、ほっこり過ごせるかを意識したものになっていますし、旅行もオンラインであったり、車であったりと、よりプライベート空間を意識したものになっています。

海外を含む外に行くことができないからこそ、より異文化を知りたい、体験したいという思いが醸成される年にもなりそうですね。

だからこそ「家での生活をより刺激的なモノにできるか」というモノやサービスが注目を集めるのではないでしょうか?

つまり、TikTokでも面白い、憧れる、きれいな、刺激のあるなどのライフスタイルをしているのかを発信しているTikTokerに注目が集まるのではないでしょうか?

ちなみに、おうち時間をいかに豊かにできるアイデアを提案してくれる人であり、「TikTok」「ライフスタイル系」「ライブ配信」だと思ったからこそ、TikTokライブで料理を始めたんですよね。

ばあちゃんの料理教室|TikTok

■クリエイターエコノミー

これからクリエイターエコノミーが盛り上がっていきそうな予感!







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TikTokのライブ配信・マネタイズ手段の導入によって、短尺動画業界、ライブ配信業界、YouTubeの勢力図が変わっていく




■TikTokのライブ配信・マネタイズ手段の導入によって、短尺動画業界、ライブ配信業界、YouTubeの勢力図が変わっていく

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アマンダ・ヴィック|unsplash

billboard_japan Live on TikTokのように、TikTokでは頻繁にライブ配信するようになりました。

これから2つのことが考えられます。

1.TikTokがアーティストの発掘の場になっている

2.ライブ配信がTikTokerのマネタイズ手段になる

1.TikTokがアーティストの発掘の場になっている

以前はYouTubeがアーティスト発掘の場でしたが、今はTikTokがその場になっています。

【TikTok週間楽曲ランキング】AAA末吉秀太「HACK」が初の首位 yama「春を告げる」がトップ3デビュー(2020/5/29、billboard)

”2019年1月リリースのアルバム『WONDER HACK』に収録されていた楽曲だが、TikTokのコンテンツがバズった結果、楽曲自体の注目度も高まる形となり、配信サービスでの再生回数も増加、最新のBillboard JAPAN総合チャート“HOT 100”でも初登場”

「香水」(瑛人)などTikTokを起点にストリーミングチャート(LINE MUSIC TOP100)が動いています。

2.ライブ配信がTikTokerのマネタイズ手段になる

ただ今のユーザーの流れはTikTok→YouTubeになっています。

それはアーティストのマネタイズ方法がないこと。

そのために、アーティスト側もYouTubeのチャンネルで見てもらうことを意識しているのでしょう。

ただ、TikTokには無くて本家中国版TikTokの「抖音(douyin)」に有る限定機能や数字によれば、日本のTikTokの少し未来である抖音には「生配信Live機能・EC機能・店舗ページとPOI」の機能があり、近い将来導入されることを想定しておくとこうなっていくのではないでしょうか?

アーティストの「TikTok LIVE」が実験的にスタート
→投げ銭機能などのマネタイズ手段が加わる(TikTokで直接楽曲の購入やサブスク、広告収入、グッズ販売ができるようになったらTikTokがワンストップになる)
→普通のTikTokerのライブ配信やEC機能、店舗ページ
→ポケットに収益が貯まる
→投げ銭や購入に使う
→TikTok経済圏

プロのアーティストによる「TikTok LIVE」が実験的にスタートし、投げ銭などのマネタイズ手段が加わり、その後普通のTikTokerのライブ配信やEC機能、店舗ページの機能が導入され、これまでフォロワーを増やしていたTikTokerはTikTok内での投げ銭や購入にTikTok内で得た収益を使い、TikTok経済圏が生まれていくという予想です。

つまり、TikTokのライブ配信・マネタイズ手段の導入によって、短尺動画業界、ライブ配信業界、YouTubeの勢力図が変わっていくのです。

【追記(2020/7/2)】

TikTokのポケットのFAQでは、コインを使ってバーチャルギフトを購入し、LIVE配信中に配信者に贈る仕組みがあること、「ダイヤモンド」を換金する方法としてPayPalアカウントで換金ができることなどが書かれています。

日本初のTikTok公式オフ会「TikTok CREATOR’S LAB. 2019 supported by SoftBank」に400名が参加(2019/2/18、Bytedance株式会社)によれば、「2019年クリエイター・マネタイズ・プログラム」では、コンテンツを発信しているクリエイターが、TikTok上で収入が得られるようになるプログラムもスタートし、グルメ、ファッション、旅行、ペットなど得意ジャンルでコンテンツを発信し続けていれば、それぞれのジャンルに合った企業キャンペーンとのマッチングを行い、タイアップ費の一部を収益還元するという仕組みなのだそうです。

また、TikTokが収益化プログラム開始を予告!CREATOR’S LAB. 2019現地レポート(2019/2/17、Techable)によれば、TikTokがクリエイター向けの収益化プログラムを用意しており、すでに多くのナショナルクライアントがTikTok上で広告PRを行なっており、この収益がトップから中堅のクリエイターとシェアされる仕組みになるとありました。

「TikTok For Business」ローンチのお知らせ(2020/6/25、TikTok For Business Japan)を参考にすると、従来の広告の枠組みを超えたコミュケーションを通じて、認知拡大から顧客獲得ができるプラットフォームを目指し。企業などが「ユーザーに語りかけるコンテンツ」を作ることができるプラットフォームが「TikTok For Business」です。

TikTokコミュニティに積極的に参加することが結果として企業とのコミュニケーションを行い、それがまわりまわって認知拡大や顧客拡大につながっていくことが従来の広告ではないやり方となり、TikTokerの収益源となっていくということなのでしょう。

2つを合わせると、LIVE配信でのギフトの換金やユーザーとブランドをつなぐ役割を果たすことによる報酬などがTikTokにおける収益化(マネタイズ)になっていくということではないでしょうか?

【追記(2020/7/31)】

【追記(2021/1/30)】

■2021年のTikTokは「直線的な『回答』から曲線的な『回遊』への転換」

■「興味からいきなり購買へと駆り立てられる『興味突破』の購買行動が起きている」

■なぜTikTokはライブ配信をはじめたのか?

■TikTokが最も消費時間が長いアプリになっている!

TikTokがコミュニケーションアプリよりも消費時間が長いアプリになったというデータがありました。

“潤沢な世界において、唯一の希少性は人間のアテンションにある”
「<インターネット>の次に来るもの」(著:ケヴィン・ケリー)より

どんな裕福な人でも、そうでない人も「注意力(アテンション)」だけは限られているということです。

TikTokは消費時間が長いアプリであるということは、置き換えると、人の限られた資本である「アテンション」を獲得しており、そこから広がるビジネスにチャンスを感じている人は多いということです。

Clubhouseの盛り上がりはVRとライブコマースの普及の序章に過ぎない!?

■TikTokで商品を売る方法

テーマを決めたら、検索して注目度の高い商品や売れ行きが一番良いものを調べ、商品の価格帯に合わせて、ターゲットを選び、ターゲットの具体的な日常生活をイメージしたシチュエーションを提案する。

その時にはブランド側が使わないような言葉や表現をして、極力専門用語を使わないようにする、動画の長さに気を付ける、音楽は流行の曲の中からイメージにある曲を選ぶ(曲のサビと動画で最も見せたいところを合わせるといった細かい調整も)といったところに気を付ける。

【2021年予測】TikTokを活用した従業員アンバサダーで成功する企業が増える?







P.S.

インスタは、画像はもちろんのこと、ストーリーズ(Snap的)、リール(TikTok的)、IGTV(YouTube的)、ショップ(通販)、まとめ(ブログ的)、検索(Google的)、飲食店の即時予約(グルメサイト的)、メッセンジャー(LINE的)、ライブ配信などほとんどのインターネットに必要なものを揃えて、インスタ内部で完結する仕組みを目指している感じがします。

ユーザー側としては一つで完結する方が楽なんですけど、一社に集中すると競争がなくなって面白さがなくなってしまうというもどかしさがあり、難しいところですね。