女性は黒目が大きいほどかわいく見える!?

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by Osamu Uchida (画像:Creative Commons)

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女性は黒目が大きいほどかわいく見える!? -カラーコンタクトレンズ意識調査

(2014/1/23、エフスタイル)

カラーコンタクトの着色部(外径)について、女性の56.0%が「大きければ大きいほどかわいく見える」と回答したのに対し、男性では「そう思わない」が64.0%を占める結果となった。

ジョンソン・エンド・ジョンソン ビジョンケアカンパニーが18~34歳男女(男性150名、女性300名)を対象にしたカラーコンタクトレンズに関する意識調査によれば、カラコンの黒目が大きければ大きいほどかわいく見えるかどうかというアンケートに、女性は5割を超える人がそう思うと回答したのに対して、男性は6割を超える人がそう思わないと回答しています。

ただ、これは意識と無意識では違うのではないでしょうか。

男性としては、黒目の大きさでそんなに違いがないという回答をしていても、無意識では黒目の大きい女性を選んでいるのかもしれません。そして、それを女性は実感しているかもしれません。

また、女性は黒目の大きいカラコンをつけているときの方が(無意識で)自分に自信があることでかわいく見えると思っているのかもしれません。

こうしたアンケートは興味深いものですが、人間の意識と無意識の反応は違うこともあるため、例えば、まったく違う内容の調査でアンケートをとる女性がカラコン付けた場合とそうでない場合の男性の反応を見てみるとかでなければ、本当の意味で「女性は黒目が大きいほどかわいく見えるのか」どうかを読み解くのは難しいですね。

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成功する人が共通して持つ「グリット」という能力とは?

Moving Stories

by Het Nieuwe Instituut(画像:Creative Commons)




■成功する人が共通して持つ「グリット」という能力とは?

成功者が共通して持つ「グリット」という能力–才能でも、努力でもない第3の要素とは?

(2014/12/22、ログミー)

これら4つの異なる調査対象について研究した結果、成功を収める人たちは、共通してある1つの性格を持っていることが明らかになったのです。

それは高学歴や知能の高さではありませんでした。外見の良さでも、身体的能力の差でもありません。これこそが「グリット」です。

「グリット」とは、物事に対する情熱であり、また何かの目的を達成するためにとてつもなく長い時間、継続的に粘り強く努力することによって、物事を最後までやり遂げる力のことです。

心理学者のAngela Lee Duckworth(アンジェラ・リー・ダックワース)氏が成功に必要なものとして提唱したのが、「物事を最後までやり遂げる力」です。

どんなに才能に恵まれていても、その才能を伸ばすための長期的・継続的な努力が足りなければ成功するのは難しいということですね。

IQの高さより自己鍛錬が大事によれば、持って生まれた才能(IQの高さ)よりも継続して努力することの方が学業の成績がのびるという結果が出たそうです。

それでは、どのようにすれば子供の時に「物事を最後までやり遂げる力」を育てることができるのでしょうか。

アンジェラ・リー・ダックワース氏もその答えはまだ分かっていないようですが、グリットを持った子供を育てるために1番役立つと思われる考え方として「グロース・マインド・セット」を紹介しています。

「グロースマインド・セット」というのは、スタンフォード大学のキャロル・ドゥエック博士が発展させた考えで、内容としては「知能は生まれつき固定されたものではなく、後天性のもの、努力を重ねることによって変えることができるものである」という考え方です。

ドゥエック博士の研究では、子供たちに脳と知能の発達について予め学習させ、知能は生まれつきのものではなく、挑戦し続けること、努力することによっていくらでも伸ばすことが可能であると教え込んだ後に難しい問題を解かせると、子供たちは難しい問題に対しても失敗を恐れず、自ら進んで挑戦しようとすることが分かりました。

つまり、才能は生まれつきのものではなく、挑戦し続けることによって伸ばすことができるという考えを教えると、子供は失敗を恐れず挑戦しようとするそうです。

結果も重要かもしれませんが、もし子供が失敗をしたとしても、失敗を恐れず新しいことにチャレンジしようという気持ちで失敗をしたのであれば、その事自体を褒めてあげることが大事なのだと思います。

そして、もしあなたが「物事を最後までやり遂げる力」を持っているのだとしたら、素晴らしい”ギフト”に恵まれているということなので自信を持ってくださいね。

[MAYMA-tiiii♥♥♥......]

by A♥(画像:Creative Commons)

→ 「才能」とは長い間同じ姿勢で同じ情熱を傾けられる力|羽生善治さんの言葉より について詳しくはこちら







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荷物の量が多い人ほど心に不安が多く、荷物が少ない人ほど不安も少ない!?

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■荷物の量が多い人ほど心に不安が多く、荷物が少ない人ほど不安も少ない!?

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by Mario Mancuso(画像:Creative Commons)

男性の荷物が少ないのはどうして?「荷物の量は心の不安と比例」

(2013/6/17、マイナビウーマン)

荷物の量が多い人ほど、心に不安を多く持ち、荷物が少ない人ほど不安も少ないという傾向があるのを、ご存じでしたでしょうか。

つまり男性の方が、女性よりも心が安定している人が多いということです。

「女は人生で三度、生まれ変わる」(著:ローアン・ブリゼンディーン)によれば、女性は男性の4倍も不安になりやすいそうです。

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男性と女性では安全と不安に関する感情の回路が違い、それが具体的な人生経験でますます強化される。安全を求める感覚は脳の配線に組み込まれていて、脳の画像を調べると、女の子と女性の脳は恐怖や苦痛を予想すると、男性よりも簡単に活性化する。

女性に荷物が多いのは、何かあったときを想定したときのパターンが多いのでしょうね。

その時に自分が困らないようにと考えてしまい、荷物が多くなってしまう。

荷物が多い女性に対しては男性はそのことを理解してあげるといいかもしれません。







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ダイエット中に甘いものを食べてしまうのは、ダイエットをしていることを忘れてしまっているから!?

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Pretty Girl

by Luis Gustavo Zamudio A.(画像:Creative Commons)

ダイエット中に甘いものを食べてしまうのは、記憶力が乏しいためと明らかに!! 英大学研究

(2012/9/11、IRORIO)

ダイエットが続かない人は、正しい選択をする、優先順位を決める、マルチタスクをこなす、前もって考えるなどを含む、総じて「実行機能」がうまく機能せず、つい魔が差してしまいがちだという。この実行機能には、計画を実行するのに欠かせない“展望的記憶”も含まれ、これが大きな要因とされる。

展望的記憶が欠如した人は鍵をかけ忘れたり、友達との約束を忘れたり、手紙を出し忘れたりという“ついうっかり”が多い。彼らはついうっかりダイエットしていることを忘れてしまうのだという。

ダイエット中なのについつい甘いものを食べてしまうという人は、意志が弱いのではなく、記憶力に問題があるのかもしれないことがわかったそうです。

ダイエットが続かない人は決して意思が弱いために甘いモノを食べてしまうのではなく、ダイエットしている事自体を忘れてしまっている可能性があるんですね。

ダイエットが継続できないのは、意志の問題が大きいと思っていただけに今回の研究結果は驚きました。

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具体的な研究内容はこちら。

英アバディーン大学では、この展望的記憶が健康的な食事に直接関与しているとし、ボランティアを募り、数日間食べた物を記録してもらった。その結果展望的記憶の弱い人は、野菜や果物などはあまり摂らず、本人が思っている以上に甘いお菓子を食べていることがわかった。

本人も展望的記憶が乏しいと話す心理学者ジュリア・アレン女史は、「展望的記憶の優れた人に比べ、私みたいな人は計画通りに物事を進められず、どうしても衝動を抑えられない傾向にあります。私たちが選びがちなジャンクフードは脳の働きを阻害するとも言われ、悪循環に陥ってしまうのです」

ダイエットを継続できないような本人が思っている以上に甘いお菓子を食べてしまっている人は、計画通りに物事を進められず、どうしても衝動を抑えられない傾向にあるようです。

日頃、計画通りに物事を進められず、どうしても衝動を抑えられない傾向にあると感じている人は、ダイエットをしていることを常に思い出せるような仕組みが必要なのかもしれません。







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あなたが知らない危ないクセ|頬杖・肘をつく・噛み続けグセ・つばを飲むクセ|#ホンマでっかTV

2013年9月4日放送のホンマでっかTVは「あなたが知らない危ないクセ」がテーマでした。




■テーブルに肘を付くクセは老化のサイン?

Sleepy

by Alexandra E Rust(画像:Creative Commons)

姿勢は基本的に前かがみ→背中側の筋肉(脊柱起立筋)で支えている

老化してくると、肘で支えようとする

■頬杖をつくのも筋肉が老化している証拠

姿勢による筋肉の活動量の違い

真っ直ぐな姿勢 全力の約10%

丸まった姿勢 全力の約0%

背骨が湾曲した状態

人体など関節への負担が増す

■肘を付くクセからヘルニアに発展する可能性がある

肘をつくてあごを支える人はアゴを引くと背筋が伸びる姿勢に

■独り寂しい女性は頬杖をつきやすい

寂しい時など精神的に弱った時→頬杖をつく癖が出る可能性も

■頬杖を付いている女性は口説きやすい

■惚れていると食べる&歩く速さを合わせてしまう

カップル・夫婦は惚れている方が相手の食べる・歩く速さに合わせる

自分のペースに合わせてくれる人は自分に好意を持っている

好意をもつ相手に対して勝手に(自分の)体がペースを合わせる傾向がある

■常に同じ行動をすると脳は落ち着きやすい

クセは脳を安定化させる作用がある→クセの内容には個人差がある

■握りこぶしを頻繁にする=脳の老化のサイン

握りこぶしをすると記憶力が上がりやすい

記憶力の低下を自覚すると無意識に強く握る傾向がある

■両手をよく使うクセの人はダイエットに成功しやすい

両手を使うと脳のバランスが良くなる→負荷がかからず素直にダイエット

両手をうまく使うようにすると、ダイエットの成功率は高まる

■噛み続けグセに注意

上下の歯が触れると歯は離れるようになっている

唇を閉じても歯を噛み続けるクセが2000年に発見

■噛み続けグセを持つと、頭痛・首のこり・肩のこり・腰のこり・耳鳴り・めまいが発症しやすい

原因不明の頭痛・耳鳴りなどはこのクセが原因の可能性も

長時間のパソコンで首元が緊張→歯を食いしばる癖になる可能性が

■噛み続けグセを治すには「歯を離せ」と紙に書き周囲に貼れ

目立つところに貼る→紙を見たら歯を離す→上半身の力を抜くことで改善




■歴史的に社会的地位の高い人に女装癖が多い

女装することで心のバランスを保っている可能性がある

■考えを表に出さないと無意識の癖が出る

将棋指し・碁打ちのプロにはものすごいクセのある人が多い

自分の脳の意識を表出できない時、無意識の癖が出る

相手の癖を見破れば形勢の有利不利が判断できる

■つばを飲むクセは頭痛や食欲不振になる

4~5分に1回つばを飲み込むクセ→中高年の女性に多い

つばと一緒に空気も飲み込む→通常の数倍の空気が胃の中に

お腹が張り胸の臓器を圧迫→胸が痛くなることがある

■口癖が減ると関係が深い証拠

目的や良いことがないのにやめられないのが(心理学で言う)クセ

■口癖が出る関係は本音でしゃべろうとしていない

接続後の口癖がたくさんある人は本音でしゃべる気がない

感情の機微を悟られたくない→同じ接続語を繰り返す

本当に気持ち等を伝えたいときは口癖が少なくなる傾向がある

カウンセリングで患者の口癖が多いときは打ち解けていないということで次回に延期することがある

■身振りが大きい教師だと生徒の成績は良くなる

身振り手振りが多い教師はうまく教えて生徒の学習能力がアップ

クセ→ボディーランゲージの一種

身振りと言葉を組み合わせることでより多くの情報を与えられる

英語・国語の単語&数学の成績が上がりやすい

■オーバーリアクションで脳が活性化する

オーバーリアクションによって脳の運動野が活性化→記憶力が上がる

■失敗した時の考え方のクセは子供の時に決まる

失敗した時の考え方の種類

1.努力が足りない

2.才能がない

失敗の原因を「努力」と考える→能力が上がる場合が多い

■失敗の原因を常に「努力」と思うとうつ病になることがある

努力不足と思い込みすぎると暗い気持ちになりやすい

■失敗を運のせいにすると精神的には良い

縁がなかった、運が悪かったという人はうつ的状態にならない







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