「ヒトリエ 」ボーカルwowakaさん(31歳)死去 病気は急性心不全

→ 急性心不全治療ガイドライン(2011年改訂版) (外部サイトに移動します)

【#林修の今でしょ講座】スーパーフード(チアシード・マヌカハニー・アサイー)まとめ

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by Nova(画像:Creative Commons)




2016年4月19日放送の「林修の今でしょ!講座」では「スーパーフード」について取り上げました。

【林修の今でしょ講座】チアシードのメリット・デメリット・おすすめの食べ方|4月19日

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「チームラボアイランド 学ぶ!未来の遊園地」は未来の学校の形かもしれない!?




■「チームラボアイランド 学ぶ!未来の遊園地」は未来の教育の形!?

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参考画像:A Table where Little People Live β.Ver / 小人が住まうテーブル β.Ver|YouTubeスクリーンショット

2016年7月2日(土)〜2016年7月31日(日)の期間中にボートレース大村(長崎県)で開催中のチームラボアイランド学ぶ!未来の遊園地に行ってきました。

Sketch Aquarium / お絵かき水族館

魚の輪郭が描かれたぬりえ用紙に自由に色を塗ったり模様を描いたりして、オリジナルの­­生き物を創ることができます。

自分で色を塗った生き物が泳いでいる姿やエサ袋に触れて、子どもたちは楽しんでいるようでした。

Create! Hopscotch for Geniuses / つくる!僕の天才ケンケンパ

体験者は他の参加者のために、どんなコースになったら面白いか、難易度はどうかなど、創造性を駆使してコースを作り、実際に遊んでもらいます。そしてお互いに、世界やルールは自分で作れるという体験、発見をします。

今回体験した時には、自分でコースを作るという作業を行えなかったので、この楽しみ方はわかりませんでした。

Light Ball Orchestra / 光のボールでオーケストラ

叩くと、色が変わったり音が鳴ったりする、光のボールによるオーケストラ場です。

光のボールを叩いたり、動かすと、色が変わったり音がなったりします。

大きいボールは他のボールと連動しているため、一つを叩くと、周囲のボールも全部色が変わり、空間全体の色が変わります。

光と音が連動して、新しい感覚が味わえます。

A Table where Little People Live β.Ver / 小人が住まうテーブル β.Ver

テーブルの上に手を置いたり物を置いたりすると、小人は気付いて、飛び乗って来ます。
テーブルの上に置く物の形や色で、小人のアクションは変わります。

テーブルの上に物を置くと、小人の動きが変わるのが面白いです。

物を置けば置くほど、小人の動きは複雑化しているように感じ、まるでそのもので小人が遊んでいるような印象さえ受けます。

Story of the Time when Gods were Everywhere / まだ かみさまが いたるところにいたころの ものがたり

物語の世界の裏側には、360度広がる空間があり、文字から生まれたものたちは、空間上のそれぞれの位置や、それぞれが持つ特性や関係性物理的な影響などによって、互いに影響を受け合いながら、そして、鑑賞者の位置やふるまいにも、影響を受けながら、空間上でリアルタイムに計算されて動いたり変化したりしていき、物語を創っていきます。

画面の上から象形文字が降りてきて、その文字に触れると、その文字のもととなるモノに変わります。

そして、そのモノはそのもの同士や鑑賞者の位置・動きに影響を受け、二度と同じものは見ることはできない唯一のアートとなります。




■まとめ

猪子寿之の〈人類を前に進めたい〉第6回「もう一つの“体育”で、『身体的知』(身体を固定しない“知性”)を鍛えたい」

(2016/3/1、ほぼ日刊惑星開発委員会)

これまでの学校や知的な訓練って、身体を固定して、もっと具体的に言えば椅子に座って働かせる知性なんだと思うんだよ。

<中略>

「図書室は静かに」というじゃない。この言葉に象徴されるように、従来の知性というのは、まさに美術館でパースペクティブのある絵画を見るときのように身体を固定して、他者も意識していなくて、インプットの情報量がほとんどない中で大脳をフル回転させる知性なんだよね。そもそも文章や記号というもの自体が、情報量としてはバイト数のほとんどないものだしね。でもさ、一方でたとえば、「IQよりも社会性のほうが社会的成功には関連性がある」みたいな主張の論文なんかがあるんだよ。
 それって、「社会性」がバズワードになっているだけで、要は椅子に座っていなくて、図書館みたいな特殊な状況ではない――外部からのインプット情報が極めて多くて、目も耳も感覚を全て使っているような――状態での、人間の能力のことなんじゃないかな。

今回体験してみて感じたのは、『身体的知』の話です。

猪子寿之さんの考え方を自分なりに解釈すれば、次のようになります。

従来の知性というのは、身体を固定して働かせる知性が重視されていましたが、その状態というのは、自分自身が固定されていた状態で、相手も意識していない状態のため、インプットされる情報量が限られています。

『身体的知』(身体を固定しない知性)というのは、自ら移動しながら(身体が固定されておらず)、相手を意識した状態であるため、そこには五感をフルに働かせたことでおびただしい量のデータのインプットが得られます。

今回体験した「チームラボアイランド 学ぶ!未来の遊園地」ではこの考えを実際のモノとして表現したもののように感じました。

ものがどのようにしたら変化をするのか、お互いがどのように影響しあうのかなどを遊ぶように体験する中で自然と学んでいくことができる、アートでありながら、いろんなことを学ぶことができる新しい形の教育のように感じました。







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【たけしの家庭の医学】動脈硬化予防にトコトリエノール・γオリザノールを含む「こめ油」

健康・美容チェック > 動脈硬化 > 動脈硬化に良い食べ物 > 【たけしの家庭の医学】動脈硬化予防にトコトリエノール・γオリザノールを含む「こめ油」

2015年10月20日放送のたけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学のテーマは「名医が認めた医食同源SP」です。




■動脈硬化予防にコメ油

The harvest is ready

by coniferconifer(画像:Creative Commons)

Yahoo!テレビ番組予告

血管のコレステロールをブロックする○○油!?

心筋梗塞や脳梗塞による突然死を引き起こす「動脈硬化」。

それを防ぐ高い効果が認められ、今、医学界で注目を集めている食材があった。

それは、あるものから採れる油!?

普段の食生活を、その油に変えると動脈硬化予防になるというその食材とは?

今回取り上げるのは、「コメ油」。

アメリカでの研究によれば、高コレステロールの人にこめ油を摂取してもらったところ、悪玉コレステロールが2割減ったそうです。

→ 動脈硬化とは|動脈硬化の症状・原因・改善方法 について詳しくはこちら

■米ぬかに含まれるガンマ・オリザノールがコレステロールを抑制

米ぬかには、消化吸収を高めるビタミンB1と食物繊維、そして、高い抗酸化力を持つポリフェノールのガンマ・オリザノールが含まれています。

このガンマ・オリザノールを摂取することで、コレステロールの過剰な吸収を抑制するそうです。

玄米のγオリザノールが脳に働きかけ高脂肪食への誘惑を軽減する?によれば、玄米に含まれる「γオリザノール」という物質が脳に働きかけて肥満の原因となる高脂肪食を敬遠するようになるそうです。

また、玄米に含まれる「ガンマオリザノール」に糖尿病の改善・予防効果 琉大など研究グループによれば、「ガンマオリザノール」に、糖尿病の改善・予防効果があることがわかったそうです。

■米油の健康効果

1.ビタミンE

2015年3月30日の主治医が見つかる診療所でも取り上げられていて、米油に含まれているトコトリエノールはビタミンEよりも強力な抗酸化作用があるそうで、悪玉コレステロールの酸化を予防し、血管を改善し修復する効果もあるそうです。

ビタミンEは、アンコウの肝やスジコ、アーモンドなどに多く含まれる成分で、認知症予防や動脈硬化予防、肥満予防などに効果的といわれています。

2.効果的な取り方

こめ油は、野菜と一緒に食べると効果的。

野菜のビタミンCとコメ油のビタミンEを一緒に摂ると吸収率が上がるそうです。

→ 動脈硬化とは|動脈硬化の症状・原因・改善方法 について詳しくはこちら

→ 動脈硬化改善・予防に良い食事・食べ物・食品 について詳しくはこちら







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糖尿病患者の寿命が栄養管理や治療法の進歩により改善|愛知医大など

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【目次】

■糖尿病患者の寿命が栄養管理や治療法の進歩により改善

Army Nurse Operating Medical Equipment at Camp Bastion Hospital, Afghanistan

by Defence Images(画像:Creative Commons)

<糖尿病患者>寿命改善 男71歳女75歳、治療法が進歩

(2016/12/30、毎日新聞)

2001~10年に死亡した糖尿病患者の平均年齢は、男性が71.4歳、女性が75.1歳となり、日本人全体の平均寿命より男性が8.2歳、女性は11.2歳短かったと、愛知医大などの研究チームが全国調査の結果を国内専門誌で報告した。一方、糖尿病患者の死亡時平均年齢の伸びは日本人全体よりも大きく、30年前の同様のデータと比べると男女とも差が2~3歳縮まった。栄養管理や治療法の進歩が改善を後押ししたとみられる。

<中略>

1971~80年に死亡した糖尿病患者の死亡時平均年齢を調べた過去の調査では男性63.1歳、女性64.9歳で、日本人全体よりそれぞれ10.3歳、13.9歳短かった。

愛知医大などの研究チームによれば、糖尿病患者の平均年齢は日本人全体の平均寿命より短いという結果が出ているそうです。




■なぜ糖尿病になると平均寿命が短くなりやすいの?

なぜ糖尿病になると平均寿命が短くなりやすいのでしょうか?

糖尿病患者は、脳梗塞(こうそく)や心筋梗塞を発症しやすいほか、白血球の機能が落ちて肺炎にかかりやすくなるため、日本人の平均寿命を待たずに亡くなる人が少なくない。

なぜHBA1Cの値が高いと心筋梗塞や脳卒中のリスクが高まるのか?|国立がん研究センターと東京女子医大などで紹介した国立がん研究センターと東京女子医大などのチームによれば、HbA1cの値が高いと、心筋梗塞脳卒中脳梗塞など)やのリスクが高まるそうです。

HbA1cと虚血性心疾患、脳梗塞、脳出血リスクとの関連|多目的コホート研究|国立がん研究センター
HbA1cと虚血性心疾患、脳梗塞、脳出血リスクとの関連|多目的コホート研究|国立がん研究センター

参考画像:ヘモグロビンA1c (HbA1c)と心血管疾患リスクとの関連について|多目的コホート研究|国立がん研究センター|スクリーンショット

ヘモグロビンA1c (HbA1c)と心血管疾患リスクとの関連について|多目的コホート研究|国立がん研究センター

心血管疾患を虚血性心疾患、脳梗塞、脳出血に分けて分析したところ、虚血性心疾患はHbA1cが高いほどリスクが高くなるのに対して、脳梗塞や脳出血ではHbA1cが低い群と高い群においてリスクが高くなっていることがわかりました(図2)。

虚血性心疾患はHbA1cが高くなるほどリスクが高くなっており、脳梗塞や脳出血ではHbA1cが高い場合だけでなく低い場合においてリスクが高くなっています。

動脈硬化の危険因子には、高血圧脂質異常症高脂血症)、糖尿病肥満、喫煙、運動不足、偏った栄養バランスの食事、アルコール、加齢、ストレスの有無などがあり、動脈硬化が進行すると、日本人の死因の主な原因である心疾患(狭心症、心筋梗塞など)や脳血管疾患(脳梗塞、脳出血など)を引き起こす恐れがあります。

■なぜ糖尿病患者の死亡時平均年齢が伸びているの?

また、糖尿病患者の死亡時平均年齢の伸びは日本人全体よりも大きくなっていて、差が縮まっているそうです。

なぜ糖尿病患者の死亡時平均年齢が伸びているのでしょうか?

中村二郎・愛知医大教授(糖尿病内科)は「治療法や薬剤の進歩で患者の体調管理が良くなっていることが実証された」と話す。

中村二郎・愛知医大教授(糖尿病内科)によれば、栄養管理や治療法、薬剤の進歩によって糖尿病患者の体調管理が良くなっていることで、糖尿病患者の死亡時平均年齢が伸びていると考えられるそうです。

例えば、糖尿病治療と一緒に不眠治療を行うことで、糖尿病が改善し、血管障害を予防できる可能性がある!?|大阪市立大で紹介した大阪市立大の稲葉雅章教授らのグループの研究によれば、糖尿病治療と一緒に不眠治療を行うことで、糖尿病が改善し、血管障害(血糖値・動脈硬化)を予防できる可能性があるそうです。

このように糖尿病の治療も少しずつ研究が進むことで新たな発見があり改善していっているようです。

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