FWジェイミー・ヴァーディ選手はウエイトトレーニングをほとんど行なっていない!?その理由とは?|サッカー




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by Tiểu Vũ(画像:Creative Commons)

ウェイトトレーニングはしないバーディー 「スピードが失われる」

(2016/6/18、goal.com)

さらにバーディーは、ウェイトトレーニングをほとんど行っていないことも明かした。クラブからは指示を受けたが、自身のやり方を変えようとはしなかったという。

「確かにクラブからは言われたけど、変わらなかったね。最後にウェイトを持ち上げたのはいつかって? この前レッドブルの缶を持ったときかもね!」

「ジムに行けば、スピードを失うことになってしまう。一人ひとりが違っていて、単にこれが僕のやり方なんだ。ほかの誰かが僕と同じようにやろうとしてもうまくいかないはずだよ」

レスター・シティをプレミアリーグ優勝に導いたFWジェイミー・バーディー選手はウエイトトレーニングをほとんど行っていないそうです。

その理由は、ウエイトトレーニングをすることでスピードが失われると考えているからなのだそうです。

考え方とすれば、イチロー選手に近いのかもしれません。

人体を理解してバランスを意識する|身体を大きくするウエイトトレーニングはダメ|イチロー×稲葉篤紀対談で語られたイチロー選手のコメントを参考にすれば、人間には自分自身に持って生まれたバランスがあり、本来のバランスを保っていないと、筋肉を増やすことによってバランスが崩れてしまったら、スピードが失われてしまうということでしょう。

だからといって、ジェイミー・ヴァーディ選手も全ての選手にウエイトトレーニングが必要ないと言っているわけではなく、一人一人やり方が違っていて、自分自身のやり方を他の人がやってもうまくいくとは限らないといっています。

サッカー選手で筋トレを行なっていることで有名な選手といえば、クリスティアーノ・ロナウド選手が挙げられるでしょう。

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このことから判断しても、選手個人個人にあったトレーニング方法があることがわかりますし、もしかすると、数年後にはバーディー選手もウエイトトレーニングが必要だったと考え方を変える日が来るかもしれません。

レスター・シティの同僚でもある岡崎慎司選手は、走りのエネルギーの伝達をスムーズに行うために、立ち姿勢の矯正からはじめ、次に歩き方、そして走り方へと段階的に矯正をしていったそうです。

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バーディ選手ももしかすると岡崎選手のように走り方を見直すことでさらにスピードがアップする可能性もあります。

トレーニングの考え方も人それぞれで、例えば、バルサも採用するサッカーのコンディショニング理論「ピリオダイゼーション/PTP」によれば、レイモンド・フェルハイエンが提唱するサッカーのコンディショニング理論の特徴は、ほぼすべてのフィジカルトレーニングをボールを持って行ない、選手たちにランニングや持久走をさせないそうです。

また、モウリーニョ監督も、シーズン前の合宿でも、走りこみといった従来のフィジカルトレーニングは一切行わず、ボールを使ったメニューだけで体作りを行うそうです。

もちろん、レイモンドさんも従来のフィジカルトレーニングを完全に否定しているわけではなく、選手の能力によっては、マシンを使ったトレーニングや体幹トレーニングを課すこともあるそうです。

それは、選手個々によってその能力は違うのであるから、理論にこだわり過ぎることなく、選手の能力とコンディションをきちんと把握して、それぞれに合ったやり方をしなければいけないというのが、大事なポイントです。







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ブラを着けることの医学的な利点はほとんどない!?




Julia Goerges

by James Boyes(画像:Creative Commons)

【衝撃事実】Gカップ以下はブラジャーをつけても意味がない!? 多くの専門家がブラを着けないことを推奨

(2013/4/8、ロケットニュース24)

医療人類学の権威シドニー・シンガー氏は、著書『Dressed to Kill』(ソーマ・グリスメイジャー氏と共著)のなかで、ブラジャーが乳ガンの発症率を増大させていると指摘しています。彼らの考えでは、ブラは胸に近い位置にあるリンパ管の流れを圧迫し、循環の妨げになっているとのこと。

英国専門家ロバート・マンセル教授が行った調査でも、ブラなしの方が良好な結果が得られたことが明らかになっています。100人の女性を対象に三カ月間、ブラあり・ブラなしの生活を比較したところ、ブラなしの方が胸の痛みを訴える率が低くなったそうです。

以前、フランスのブザンソン大学・医薬学部の研究でブラなしで一年過ごした女性は、バストのサイズが大きくなっているという記事をご紹介しましたが、今回の記事によれば、ブラがリンパの流れを圧迫することにより、乳がんの発症率を増大させているのではないかという事が紹介されています。

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ノーブラ状態で過ごすとおっパイが大きくなる?

ブラなしで一年過ごした女性は、乳房の細胞組織の質が向上し、肩の回旋筋や大胸筋がより発達し、またバストのサイズがブラありの時よりもわずかながら大きくなっており、かつ位置もリフトアップしていることがわかったそうです。

 

また、ロバート・マンセル教授によれば、

ブラを着けることの医学的な利点は、ほとんど認められない

そうです。

ポイントは、「医学的」というところですよね。

医学的な利点は認められないもののその他の面では利点があるとも言えそうです。

Gカップ以上であれば、日常的にブラを着けていることが望ましいようです。

それ以下のサイズは、ブラジャー着用のメリット(形を整える・肩や背中の負担軽減)をあまりいかせないとのこと。

とはいえ、外出時には着用した方が良いようです。

夏のノーブラで日本女性の胸が危ない!?によれば、バストの揺れによってクーパー靭帯に負荷がかかることが下垂の原因の一つになるそうです。

スポーツなどは胸の揺れが大きく、クーパー靭帯に負担をかけるようなときには、ブラを着けてバストを守ったほうがよいということですね。







「OmBra」|「バイオセンシングブラジャー」というよりも「究極に優れたスポーツブラ」を開発したかった




OMbra

参考画像:The Ultimate Sports Bra: OMbra by OMsignal – January 2016|YouTubeスクリーンショット

ワークアウト女子には欠かせない究極のスポーツブラ!?スマートブラ「OmBra」

(2016/2/2、Difa)

「バイオセンシングブラジャー」というよりも「究極に優れたスポーツブラ」を開発したかった、というChelsea女史のさりげない一言から、表立った機能性だけではないプロダクトの思想が垣間見えました。

「バイオセンシングブラジャー」よりも「究極に優れたスポーツブラ」を開発したかったとはどういうことなのでしょう。

The Ultimate Sports Bra: OMbra by OMsignal – January 2016

スポーツブラに対する悩みは万国共通! 見た目だって気になります。

●70 %以上の女性が正しいサイズのブラジャーを選択していない
●スポーツブラでストレスになるのは「ストラップ」
●胸がしっかりサポートされているかどうかで走り方も変化する
(※OMSignal社ユーザインタビュー調査結果より)

ウォーキングやジョギング、エクササイズなどを日常生活に取り入れている女性が多いですよね。

しかし、女性には運動するにあたって、問題があります。

それは、激しい運動をすると胸の形が崩れてしまう恐れがあること。

ミスユニバース日本代表宮本エリアナが実践するダイエット方法|1日6食食べる・ジョギングをお勧めしない理由・100秒トレーニング|林先生が驚く初耳学 9月27日によれば、宮本エリアナさんは、ジョギングはしないそうです。

それは、ジョギングをすると、胸が大きく揺れることによって、胸の形が崩れてしまう恐れがあるからです。

大きな胸の女性が男性には言えない悩みとは?で挙げられていた悩みの中にも、大きな胸があると、走る時胸が揺れて痛かったり、肩こりが酷かったりするそうです。

そのため、道端カレン、女性がジョギングで気をつけることをアドバイスによれば、女性の胸を引き上げている「クーパーじん帯」は、ジョギングの衝撃で切れてしまい、その影響で胸が下がってしまうそうなので、しっかりとスポーツブラでガードすることが大切だとアドバイスをしています。

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プロダクトの構想や開発秘話について、PRマネジャーのChelsea女史にメールで伺ったところ、最も開発に苦労し時間を費やした部分は、やはりこの「ストラップ」と身体にフィットする強度を調節する「ゴムバンド」なのだそう。

<中略>

OMbraのファブリックには、ポリエステル、ナイロン、エラスタンを採用。4方向への伸縮性を持つんだそう。激しい動きの中、上下、左右と変化するあらゆる乳房の形状に適合するカップは、パッドの着脱も可能。通気性やフィット感の向上、気候の変化に対する機能性だけではなく、気になるシルエットの調整も出来るんですって! 見た目だって気になる女子への配慮も抜群です。

シモーナ・アレ(Simona Halep)選手は、「プレー中、この胸を不快に感じる。その重さが素早く反応するのを難しくさせる」とコメントし、プレーに支障が出るほど、胸が負担だと感じていたそうで、胸の縮小手術を行ないました。

運動をしたくても胸のためにできない女性がいるのですから、女性の悩みを解決するためのこうした開発は重要ですよね。

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2027年には延べ約85万人分の血液が不足すると推計|日本赤十字社シミュレーション




■2027年には延べ約85万人分の血液が不足すると推計|日本赤十字社シミュレーション

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by 从峰 陈(画像:Creative Commons)

なぜ「献血」はいつも協力を呼びかけているのか?

(2016/3/3、THE PAGE)

現在は輸血用血液が不足したことはないというが、同社が2014年に発表したシミュレーションでは、少子高齢化の進行によって2027年には延べ約85万人分の血液が不足すると推計している。

日本赤十字社が2014年に発表したシミュレーションでは、少子高齢化によって2027年には延べ約85万人分の血液が不足すると推計しているそうです。

参考画像:献血者数の推移|平成28年版厚生白書|スクリーンショット

平成28年版厚生白書によれば、献血者数は1994年の661万人から減少していき、途中で増加に転じたものの、2015年は491万人へと減少しているそうです。

少子高齢化は「献血」にも影響を与えているで紹介した東京都の年代別輸血状況調査によると、輸血用血液製剤の約85%は50歳以上の方々に使われています。

一方、献血に協力している方の年齢層を見ると約78%が50歳未満(その内の約27%が16-29歳)と、健康な若い世代が高齢者医療の多くを支えている現状があります。

医学・技術進歩で非開腹手術が普及し、また輸血必要量の予測が適正化されたため、血液自体の需要は低下しているそうですが、現在の献血者比率がこのまま推移していくと仮定すると、供給量の低下を十分に補えるかは厳しいようです。







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65度以上の温度の熱い飲み物は食道がんの要因に「恐らく」なる|国際がん研究機関(IARC)




■65度以上の温度の熱い飲み物は食道がんの要因に「恐らく」なる

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by Alpha(画像:Creative Commons)

熱い飲み物にがんリスクの可能性、コーヒーにはなし 国連機関

(2016/6/15、AFP)

65度以上の温度で飲み物を摂取した場合に、食道がんの原因となる可能性があることを示す証拠が一部で見つかったという。

中国人の「熱い物好き」に警告、食道がんのリスク増加―台湾癌研(2009/1/8)で紹介した台湾の癌研究機関によれば、「熱すぎや冷えすぎの食べ物」は食道がんなど消化器系の病気の原因になるとして注意を呼び掛けていましたが、今回、国際がん研究機関(IARC)によれば、65度以上の温度の非常に熱い飲み物は食道がんの要因に「恐らく」なるとの研究結果を発表しました。







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