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チョコレートの健康効果が研究で証明|血圧を下げる効果やHDLコレステロール増加による動脈硬化予防!

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【目次】




■チョコレートに含まれるカカオポリフェノールには血圧を下げる効果がある!

Schokolade!

by Moe Moosa(画像:Creative Commons)

「チョコレートは健康にいい」が研究により証明 – 血圧低下効果期待も

(2014/11/28、マイナビニュース)

大澤教授は、チョコレートに含まれるカカオポリフェノールに血圧を下げる効果があると解説する。血管内部に炎症が起こっていると血管が狭くなり、それに伴って血圧が高くなる。だが、その炎症部分にカカオポリフェノールが作用すると、炎症が軽減されて血管が広くなる効果が期待できる。その結果として、赤血球が通りやすくなり、血圧が下がるという。

そのため、「チョコレートのカカオポリフェノールは、持続性のある血圧降下作用が期待できます」と大澤教授は話す。特に、カカオポリフェノールが70%含まれているような、高濃度のポリフェノール含有チョコレートが効果的だという。

今回の研究によれば、チョコレートに含まれるカカオポリフェノールには、血管が広くなる効果があることによって、血圧を下げる効果が期待できるそうです。

→ 高血圧とは|高血圧の症状・食事・数値・予防・原因 について詳しくはこちら

■チョコレートの摂取でHDLコレステロールが増える!

また、HDLコレステロールがチョコレートの摂取によって増加することも分かったそうです。

今回の研究では、LDLコレステロールを排除する役割を持つHDLコレステロールが、チョコレートの摂取によって有意に増加していることが判明した。

動脈硬化を引き起こす脂質異常症の基準は、

LDLコレステロール(悪玉コレステロール)が140mg/dL以上」

HDLコレステロール(善玉コレステロール)が40mg/dL未満」

中性脂肪が150mg/dL以上」

となっていますが、HDLコレステロールが増えることによって、動脈硬化を防ぐことにもつながることが期待できるそうです。

今回の記事をまとめると、カカオポリフェノールが70%含まれているような、高濃度のポリフェノール含有チョコレートを一日に25g食べることを習慣にすると健康に良いということになります。

こうなってくると、チョコレートを積極的に食べたいところですが、将来的にチョコレートが食べられなくなるかもしれないというニュースがあるため、心配です。

→ 動脈硬化とは|動脈硬化の症状・原因・改善方法 について詳しくはこちら




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【追記(2015/10/18)】

チョコレート摂取による健康効果に関する実証研究|みんなの健康チョコライフ

■実証実験

蒲郡市内外の45~69歳までの347人(男性123人、女性224人)に、4週間、カカオポリフェノールを多く含むチョコレート*を毎日一定量(1日5gを5枚、約150 kcal)摂取していただき、摂取前後の血圧測定や血液検査などで身体の状態の変化を検証しました。

チョコレートを1ヶ月摂取した後の健康状態を検証する実験を愛知県蒲郡市・愛知学院大学・株式会社 明治の産官学の共同で実施したそうです。

※なお、この実証研究ではカカオポリフェノールが多く含まれているチョコレートとして、カカオ分72%のチョコレートを使用しています。

実証実験結果

1.血圧の低下

最高血圧と最低血圧ともに摂取前後で有意に低下することがわかったそうです。

その理由としては、次の理由が考えられます。

カカオポリフェノールが作用することで、炎症が軽減され血管が広くなる効果が期待できます。

チョコレートに含まれるカカオポリフェノールによって、炎症が軽減され、血管が広くなり、血圧が低下すると考えられるようです。

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2.善玉コレステロールが増加

チョコレートを食べたことで善玉コレステロールが増えたそうです。

カカオポリフェノールには、強力な酸化抑制効果があります。

また、カカオポリフェノールには、酸化抑制効果があるので、LDLコレステロールの酸化を防ぐことが期待されています。

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悪玉コレステロールを減らす方法|LDLコレステロールを下げる食品・食事

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高血圧とは|高血圧の症状・食事・数値・予防・原因・対策

糖尿病とは|糖尿病の症状・初期症状

チョコレートには糖尿病になるリスクを低減させる効果がある|東京医科大学とハーバード大学の研究チーム

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糖尿病が気になるあなたも、糖尿病予備群のあなたも、しっかりと予防をすれば、健康で長生きができ、ワクワク楽しい生活ができますので、ぜひ糖尿病のことを知って、生活習慣を変えていきましょう!




■チョコレートには糖尿病になるリスクを低減させる効果がある

Chocolat and spices on black table

by andrzej kowalski(画像:Creative Commons)

週に1枚アレを食べると、糖尿病リスクが減少する可能性があることが判明

(2015/2/12、マイナビニュース)

東京医科大学とハーバード大学の研究チームによると、チョコレートには糖尿病になるリスクを低減させる効果があるとのことで、栄養学の国際誌であるアメリカン・ジャーナル・オブ・クリニカル・ニュートリション誌のオンライン版にも同研究内容が報告されている。

同研究グループは、米国の健康な男性1万8,000人以上のデータを分析し、チョコレートと糖尿病発症についての関係を調査した。その結果、チョコレートを多く食べている人は、全く食べない人と比べて糖尿病のリスクが低くなっていることが判明した。

東京医科大学とハーバード大学の研究チームによれば、チョコレートを食べている人は、そうでない人に比べて糖尿病のリスクが低いそうです。

→ 糖尿病の症状・初期症状 について詳しくはこちら

今回の記事にポイントは次の部分。

ただ、このような効果が見られたのは、65歳以下でBMIが25以下の健康な標準体重の男性だけであったため、注意が必要とのこと。

そのほかにも、チョコレートに含まれるカカオ・ポリフェノールは、糖尿病の危険因子となるインスリン抵抗性や酸化ストレス、炎症に対して予防効果があることも報告されているという。

同社のアドバイザーの高橋陽子管理栄養士によると、チョコレートはカロリーや脂質が高いため、継続的な食べすぎは肥満のほか脂質異常症や糖尿病などの生活習慣病を引き起こしかねない、としている。

まとめるとこうなります。

●標準体重の男性に限り、チョコレートによる糖尿病リスクを低くする効果がある

チョコレートの健康効果によれば、運動習慣があり、チョコレートを定期的に食べる人は、肥満度指数(BMI)が低い傾向があるということであり、今回の研究結果と近いと考えられます。

●チョコレートに含まれるカカオ・ポリフェノールが糖尿病のリスクを低くする効果があると考えられるので、カカオの含有量の多いものを選ぶ

本当? 糖尿病予防にチョコレートが効果的

(2015/2/11、itmediaビジネスオンライン)

板チョコ換算で【月に半分~1枚半、週に板チョコ半分、週に板チョコ1枚】の人々では、それぞれ糖尿病リスクが【7%減、14%減、17%減】となったのです。

チョコレートを食べる量としては、週に板チョコ1枚を食べている人は糖尿病リスクが17%減少していたそうです。

チョコレートの健康効果

1.食物繊維
糖分・脂肪を吸収する。食事の前に取ることで糖のとりすぎを防ぐ。

2.カカオポリフェノール
脂肪燃焼を促す。燃焼効率をアップ。

3.食事前に大好きな食べ物を摂ることで脳が満足感を得られる。
余分なものをとらずにすみ、またダイエットのストレスも減らすことになる。

●チョコレートはカロリーや脂質が高いため、食べ過ぎると、生活習慣病肥満脂質異常症・糖尿病など)を引き起こしやすい

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【#主治医が見つかる診療所】コレステロール|LH比・酸化悪玉コレステロール・チョコ・トマト・鮭

Chocolate

by Siona Karen(画像:Creative Commons)

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2015年10月19日放送の主治医が見つかる診療所では、「コレステロールの新常識」がテーマでした。

■チョコレートのカカオポリフェノールで善玉コレステロールアップ

チョコレートの健康効果が研究で証明|血圧を下げる効果やHDLコレステロール増加による動脈硬化予防によれば、HDLコレステロール(善玉コレステロール)がチョコレートの摂取によって増加することも分かったそうです。

チョコレート摂取による健康効果に関する実証研究|みんなの健康チョコライフ

蒲郡市内外の45~69歳までの347人(男性123人、女性224人)に、4週間、カカオポリフェノールを多く含むチョコレート*を毎日一定量(1日5gを5枚、約150 kcal)摂取していただき、摂取前後の血圧測定や血液検査などで身体の状態の変化を検証しました。

チョコレートを1ヶ月摂取した後の健康状態を検証する実験を愛知県蒲郡市・愛知学院大学(大澤俊彦博士)・株式会社 明治の産官学の共同で実施したそうです。

※この実証研究ではカカオポリフェノールが多く含まれているチョコレートとして、カカオ分72%のチョコレートを使用したそうです。

■実証実験結果

善玉コレステロールが増加

チョコレートを食べたことで善玉コレステロールが増えたそうです。

カカオポリフェノールには、強力な酸化抑制効果があります。

また、カカオポリフェノールには、酸化抑制効果があるので、LDLコレステロールの酸化を防ぐことが期待されています。

カカオ含有量72%の高ポリフェノール含有のチョコを4週間毎日25g食べると善玉コレステロールの増加が期待できます。

■LH比が心筋梗塞の原因?

LH比とは、LDLコレステロールとHDLコレステロールを割って算出されたもので、LH比が2.0を超えると動脈硬化のリスクが増加し、2.5を増えると心筋梗塞のリスクが急増してしまいます。

日本大学病院の秦光賢医師が担当した心筋梗塞の患者245名の平均はLDLコレステロールとHDLコレステロールの基準値をクリアしていたそうなのですが、LH比だけを見ると平均2.98と基準を超えていたそうです。

→ コレステロールの比率のLH比(LDLとHDLの比率)とは について詳しくはこちら

■LH比を改善するには?

LH比を改善するにはHDL善玉コレステロールを増やす事が大切です。

●運動

●適度なお酒(日本酒1合以下、ビール中ジョッキ1杯以下、ワイングラス2杯以下)

●大豆イソフラボンも善玉コレステロールが増えるそうです。

大豆イソフラボンはヒトの血中総コレステロールおよびLDLコレステロールを低下させる|健康・栄養フォーラム(国立健康・栄養研究所)によれば、

大豆イソフラボンは血中総コレステロールとLDLコレステロールを有意に下げるが、HDLコレステロールと中性脂肪には影響しないこと

とありますので、大豆イソフラボンと善玉コレステロールの関係についてはもう少し情報を集めてみたいですね。

※注意したいのは、女性。

女性の場合は、女性ホルモン自体がコレステロールの代謝を良くしているのですが、閉経して女性ホルモンがなくなると危ない状態になることがあるそうです。

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■酸化悪玉コレステロールが危険!

酸化悪玉コレステロールとは・原因・数値(基準値)・測定(検査)・対策

コレステロールの酸化を防ぐには、抗酸化作用のある抗酸化食品を食べましょう。

番組で紹介されたのは、次の食材。

→ 抗酸化食品 について詳しくはこちら

【補足】

トマトに含まれる「リコピン」で善玉コレステロールが増える!?によれば、トマトに含まれる「リコピン」という成分に善玉コレステロールを増やす作用が期待できるそうです。

トマトジュースでコレステロール値など脂質異常症に関連する検査値が改善で紹介した脂質異常症の状態にしたハムスターを、トマトジュースを飲ませる群と飲ませない群に分けておこなった実験によれば、トマトジュースを与えたハムスターで、コレステロール値や中性脂肪値など脂質異常症に関連する検査値が改善したそうです。

→ 脂質異常症の症状・原因・食事 について詳しくはこちら

→ コレステロールとは|コレステロール値を下げる食品・食事 について詳しくはこちら

→ 悪玉コレステロールを減らす方法|LDLコレステロールを下げる食品・食事 について詳しくはこちら

また、トマトから脂肪肝、中性脂肪改善に有効な成分を発見―京大で紹介した京都大大学院の河田照雄教授らの研究グループの研究によれば、トマトには、血液中の中性脂肪量を抑制する成分が含まれており、脂肪肝メタボリックシンドロームの予防に効果が期待されるそうです。

→ 中性脂肪の減らし方(食事・運動・サプリメント) について詳しくはこちら

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チョコレートで血圧が下がる!?|高血圧モデルラットを用いたカカオポリフェノール(CBP)の血圧上昇抑制効果を確認|明治

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【目次】




■高血圧モデルラットを用いたカカオポリフェノール(CBP)の血圧上昇抑制効果を確認

Day 141 - September 30, 2012

by Sonia Belviso(画像:Creative Commons)

高血圧モデル動物を用いたカカオポリフェノールの血圧上昇抑制効果を確認

(2016/8/29、明治プレスリリース)

CBPを長期(2か月)摂取したラットでは経時的な血圧上昇抑制効果が認められました(図ご参照)。その際に、血中のC反応性タンパク(CRP)(※2)量も有意に減少しました。また、CBPを短期(1週間)摂取した場合にも血圧上昇抑制効果が認められ、血中の一酸化窒素(NO)(※3)濃度が有意に上昇しました。

今回の実験から、高血圧自然発症ラットが摂取したCBPは高血圧によって起こる血管の炎症反応や血管収縮を抑制し、血管内皮機能を改善することで、血圧の上昇を抑制する可能性が示されました。

明治によれば、高血圧のラットにカカオポリフェノールの代表的成分「カカオプロシアニジン」を含む抽出物 (CBP)を摂取させ、血圧や血中物質にどのような影響があるのかを調べる実験を行なったところ、CBPを2か月摂取したラットでは血圧上昇抑制効果が認められたそうです。

また、炎症や組織細胞の破壊によって血中で増加するタンパク質であるC反応性タンパク(CRP)も減少し、一酸化窒素(NO)濃度も上昇したそうです。

一酸化窒素は、血管の収縮と拡張に関与する物質で、血中NO量が減少すると血管は収縮し、血圧の上昇、血管の血栓形成や動脈硬化を引き起こすそうです。

今回の研究から、CBPは高血圧によって起こる血管の炎症反応や血管収縮を抑制し、血管内皮機能を改善することで、血圧の上昇を抑制することが期待されます。

20160902meiji

参考画像:高血圧モデル動物を用いたカカオポリフェノールの血圧上昇抑制効果を確認|スクリーンショット




■チョコレートで血圧が下がる!?

チョコレートの健康効果が研究で証明|血圧を下げる効果やHDLコレステロール増加による動脈硬化予防で紹介した愛知学院大学 心身科学部学部長・大澤俊彦教授によれば、血管内部に炎症が起こっていると血管が狭くなり、それに伴って血圧が高くなりますが、その炎症部分にチョコレートに含まれるカカオポリフェノールが作用すると、炎症が軽減されて血管が広くなる効果が期待され、その結果として赤血球が通りやすくなり、血圧を下げる効果が期待できるそうです。

「チョコレートは健康にいい」が研究により証明 – 血圧低下効果期待も

(2014/11/28、マイナビニュース)

チョコレートを食べたことによって、参加者の血圧が有意に低下していた。参加者は「高血圧群」(収縮期血圧140mmHg以上あるいは拡張期血圧90mmHg以上)と「正常血圧群」(収縮期血圧140mmHg未満かつ拡張期血圧90mmHg未満)の2群に分けられ、それぞれ研究開始前後での血圧の変化をチェックした。

すると、摂取前は125.3mmHgだった参加者全体の収縮血圧(最高血圧)の平均値は、摂取してから4週間後には122.7mmHgまで減少。特に「高血圧群」は、摂取前後で比べると平均値が145.6mmHgから139.744mmHgまで改善されており、正常血圧群に比べて血圧の低下量が大きかった。




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チョコレートで脳を酔わせる?チョコは恋愛の特効薬!?

[52 Weeks • 6/52] Sweet.

by Matteo Paciotti(画像:Creative Commons)




彼の心を動かす!? チョコの恋愛成分って?

(2/8、excite)

そこで今回はその真相を探るべく、日本チョコレート・ココア協会にお話を伺ってみました。

「チョコレートの原料、カカオに含まれるフェニルエチルアミンという成分は脳内でドーパミンの放出を促します。このドーパミンは、脳内で作られ、快感や意欲、感動をもたらす物質。恋愛をしたときにも作られるといわれます」。

なるほど。
ということは、チョコを食べると恋をしたような気分になる人もいるかもしれませんね。

「さらにチョコレートを食べると幸せな気分になれますよね。チョコレート・ココア国際栄養シンポジウムでは、カカオを摂取すると副交感神経の活性度が増すこと、自律神経が活性化しα派がより多く放出されるという研究発表がなされました。つまりチョコレートには、リラックス効果があることを証明したのです」。

チョコレートの原料カカオに含まれるフェニルエチルアミンは、恋愛したときに作られるドーパミンの放出を促すという効果があるそうです。

そういえば、以前ホンマでっかTVでも「好きな女性にはチョコレートをあげるといい」と紹介されていました。

チョコレートに含まれるギャバ(GABA)には大脳を抑制して、飲酒状態に近くする働きがあり、口説きやすくなるからという理由でした。

チョコレートを食べると、脳が酔った状態≒恋をしている状態になるということなのでしょうね。







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