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「手をつなぐ(手を握る)」ことに対して男女の間でどんな認識の違いがあるのか?




■「手をつなぐ(手を握る)」ことに対して男女の間でどんな認識の違いがあるのか?

holding hands

by Takumi Yoshida(画像:Creative Commons)

手をつなぐ延長線にエッチはあるのか? 手を握る行為は男と女の境界線?

(2013/8/26、ローリエ)

手をつなぐ行為を男性は自分に気があるかどうかの判断基準にしているのに対し、女性は好意の証程度のもので特に深い意味はもっていないようです。

ただ、手をつなぐ行為というのはある一つの境界線を示すのではないでしょうか。

それは、「生理的に無理」という境界線です。

男性としては、自分が相手にとって手も握れないような「生理的に無理」な相手であるかどうかを確認する方法として無意識的な行動をとっているのかもしれません。

女性としては、手を握られても不快ではない、「生理的に無理」な相手ではないことを自覚し、かつ相手に伝えているのではないでしょうか。

手をつなぐということは決して深い意味はなくとも、男女関係における最低限の条件を満たしていると言えそうです。







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好きな人に上手くアピールする方法|#ホンマでっかTV

2013年1月23日放送のホンマでっかTVは「好きな人に上手くアピールできない」という悩み相談でした。




■男性と上手くいかない女性のタイプ
  1. 自意識過剰
  2. 自己愛が強い
  3. 失敗を恐れる
■アプローチしてくれる人から選ぶ→女性の基本的な恋愛の形

■歴史的に男性が草食系になることがある

⇒女性は化粧や洋服で魅力を上げ男性を惹きつける必要がある

■最も美しい顔のバランス

目と口の距離→顔の長さの36%

目と目の距離→顔の幅の46%

■結婚できるかできないか

遺伝子で58%決まるという説も

残りの42%は社会的な環境が影響すると考えられている

社会的環境(周りの人間)で42%補充されるが、周りにモテない女性が多いという社会的環境だと補充されない

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■ボディタッチができない

「相手が嫌がるのでは…」等マイナスな想像をする人は行動に出せない傾向が

相手が喜ぶ顔を頭の中でイメージ→明るい表情になり好感をもたれる

  1. 目を閉じて素敵な人をイメージ
  2. 首を傾け頭をのせるイメージ
  3. 幸せそうに目を開けて喜ぶ

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■モテる女性→話しかける回数の多さに比例

喵喵

by Xuan Zheng(画像:Creative Commons)

女性はただ話しかけるだけで男性はアプローチし易くなる

特定の人にだけ自信がない所を自己開示すると好意をもたれ易い

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■バストが10cm大きいだけで男性からの交際申込みが1.3倍に

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■Aカップの女性はモテない
■耳の溝の幅が狭い女性ほど幸せな結婚が出来る!?

(2010年7月5日放送で澤口先生が発表)

■顔の印象と真逆の事をすると相手に強い印象を与えられる

童顔の女性が会議で強気の発言→期待以上に評価が高くなる

大人顔の女性は可愛い仕草や表情をすると強く印象に残る

【かわいい仕草の作り方】

  1. 指を口の端に当てる
  2. 鼻から息を吸い口の端を引く
  3. 鼻から息を吐きながら上唇を上げる
  4. アゴを引いて手を当て首を左に傾ける

→ 好きな人にアピールする2つの方法 について詳しくはこちら







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女の子はなぜ頭ぽんぽんに弱いの? そのメカニズム・女性心理とは?

女性の中には頭をポンポンされたい願望がある女性がいますが、なぜ頭を撫でられることに女性は弱いのでしょうか?

頭をなでられるとキュンとなるメカニズムについて調べてみました。




【目次】

■頭ポンポンされたい願望

比嘉愛未、“甘え”願望吐露「頭ポンポンされたい」

(2013/2/18、ORICON)

自身の“甘え”の願望を聞かれ「頭ポンポンってされて、大丈夫だよって言ってもらいたい」と照れながら明かした。

<中略>

普段は「隙を見せないように気を張っている」という比嘉だが「仕事で落ち込んだ時にポンポンってされたら、きゅんと来るなって思う。でも、身長高いからされたことない」と乙女心を告白。

落ち込んだ時に、頭をポンポンされると、『守られている』『優しくされている』という感覚を感じるのでしょうね。

■頭をなでられるとキュンとなるメカニズムとは?

SAKURAKO pat a dog on the head.

by MIKI Yoshihito(画像:Creative Commons)

女子はなぜ“頭ぽんぽん”に弱いの? 胸キュンテクのメカニズムを分析!

(2012/1/6、ヒトメボ)

人は頭をなでられることで、相手から『優しく大事にされている』『特別な愛情をもらっている』と感じるのです。

すると脳内でドーパミンが放出されて快の感情が高まると同時に、交感神経のはたらきが活発になります。

ドキドキしたりキュンとなるのは、こうした心理的メカニズムと生理的メカニズムによるものです」

と教えてくれたのは、桜美林大学准教授で身体動作やスキンシップに関する研究をしている山口創先生。

頭をなでられると、脳内でドーパミンが放出されて快の感情が高まると同時に、交感神経のはたらきが活発になるそうです。

ただ、頭を撫でると一口に言っても、頭のなで方でもその意味合いが違ってきます。

■スキンシップの受け取り方

Head Pat

by Peter Dutton (画像:Creative Commons)

頭をポンポンと手のひらでやさしく叩くとき、髪の毛をくしゃくしゃっとかき回すように撫でるときとでは意味が違っています。

また、相手がどのような意図を持ってさわってくるのかを、される側がどのように判断するかによって、その受け取り方は違ってきます。

■頭をなでるのは目上の人が目下の人にすることだけが許される特別な行為

Pat on the head

by Quinn Dombrowski(画像:Creative Commons)

「頭をなでるのは、目上の人が目下の人にすることだけが許される特別な行為です。

頭は人間にとって最も上にありますから、そこをなでられることは相手の支配下になることを意味します。

その点、『肩をポンとたたく』ことは単に親しさを表し、友人関係で行ってもOK。

しかし『腰に手を回す』ことは性的な要素が強く、恋人同士でしか許されないものです」(同)

「頭をなでる」のは、上下関係・主従関係のような間柄で行われるスキンシップ。

「肩をポンと叩く」のは、親しさを表すので、友人関係でも行われるスキンシップ。

「腰を手に回す」のは、性的な意味があるため、恋人同士のような関係で行われるスキンシップ。

手を置く場所で意味合いが違ってくるということですが、これは相手との距離感(パーソナルスペース)とも関係があるかもしれません。




■頭を撫でてもキュンとこないケースもある

また、相手との関係や状況によっても、「頭をなでる」という効果が発揮できないケースがあるようです。

頭をなでるというスキンシップは、対等な関係でいたいカップルや友達以上の関係になりたくないとき、男性がおどおどしながら触れたり、状況に似つかわしくない場面で触れたりするときには、頭をなでられても心地よく感じなかったり、反発を招くことがあるようです。

触れる(スキンシップ)というのは、とても繊細な行為であり、人間関係、状況、触れ方、言葉、文化などの様々な要素によっても影響されます。

以前、女性の気持ちを理解していない人ほど、セクハラを犯す傾向が高いという記事の中で、

読心スキルを調べるテストとセクハラ傾向テストを行ったところ、女性の気持ちを正しく理解していない人ほど、セクハラを犯す傾向が高いことがわかったそうです。

<中略>

読心スキル=コミュニケーション能力を高めるには、多くの人と積極的にコミュニケーションをとることがトレーニングになるようです。

と紹介しましたが、小さい頃から積極的にコミュニケーションをとることによって、より適切なスキンシップができるようになるのだと思います。

→ 「頭ポンポン」する男性心理とは? について詳しくはこちら

■C繊維はゆっくり優しく触れることで心地よくリラックスする

【追記(2012/11/21)】

Mel and Harry

by avocadogirlfriend(画像:Creative Commons)

『皮膚という脳』『子どもの脳は肌にある』等の著者山口創さんのご講演内容がまとめられている記事の中に興味深い内容が紹介されていました。

ご報告:第一回関西タッチケア・フォーラム(9/24)にご参加ありがとうございました。

(2011/9/26、NPO法人タッチケア支援センター公式ブログ活動報告&最新情報)

また、最近の研究から、触覚にはAβ繊維という識別機能に関する太い神経線維と、C繊維という細い神経線維があり、後者のC繊維は、感情喚起機能という、「心地よさ」「きもちいい」感覚と関係する神経繊維であり、これは、皮膚への穏やかでやわらかい刺激にのみ反応することがわかってきているそうです。

穏やかで、ゆっくりと、やさしくふれることで、「気持ちいい感覚」と関わるC繊維を刺激し、快の感情を喚起することができ、痛みの緩和にも効果的であるということです。
そして、大切なのはこの「ゆっくりと・・・」で、先生の御研究でも、1秒間で5~10センチのスピードで、なでる、さするなどを行うと、他のスピード(それよりも、遅い&速い)で触れられた場合よりも、心地よく、リラックスできるということが、統計上わかってきているそうです。

研究によれば、「気持ちいい感覚」と関わるC繊維はゆっくり(1秒間で5~10センチのスピード)、優しく触れることで心地よくリラックスするということがわかっているそうです。

さらに、ぎゅっと抱きしめられたり、やさしくふれられることで、脳内ホルモンの「オキシトシン」の分泌が増すという研究の紹介もありました。

オキシトシンは、出産のときに子宮の収縮のために妊婦に分泌されるホルモンで、愛情や信頼などの感情を呼び起こすといわれています。
さらに、タッチを受ける感覚は、その人の成育歴にも関係し、スキンシップが多く育った人は、タッチを肯定的に受け止め、スキンシップが少なかった人は、否定的にとらえる傾向が強いという話や、36組の夫婦で実験したところ、1か月間のスキンシップ強化トレーニング(手つなぐ、寄り添って座る、寝そべる等)を受けた夫婦は、そうではない夫婦よりも、オキシトシンが増加し、ストレスが軽減し血圧も低下したという研究も紹介されました。(ただし、それが有効であったのは、普段からスキンシップの多い夫婦のみだったそうです)

また、抱きしめられたり、やさしくふれられると、オキシトシンの分泌が増加し、ストレスが軽減したり、愛情や信頼などの感情を呼び起こすそうです。

つまり、頭ポンポンされると、C線維が刺激されることで心地よくリラックスしたり、幸せホルモンであるオキシトシンの分泌がされたりするために、女の子は頭ぽんぽんに弱いといえるのではないでしょうか。

■頭ポンポンできる関係性が重要

頭ポンポンできる関係性を築いているかどうかが重要なポイントです。

例えば、相手を笑わせることができることで、心の距離感が縮まっていたり、悩み相談をされることで信頼されたり、尊敬されていたりするような関係性が築けているかどうかです。

また、女性にとって清潔感は重要なポイントですので、清潔感のある服装、手、指、爪がきれいというのも大事です。

つまり、頭ポンポンしたから女性からモテるわけではなく、頭ポンポンできる関係性を築いているからこそモテるということです。







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なぜ「オジサン」はセクハラをしてしまうのか?|なぜ、男性は女性が嫌がるボディタッチをしてしまうのか?

【目次】




■なぜ「オジサン」はセクハラをしてしまうのか?|なぜ、男性は女性が嫌がるボディタッチをしてしまうのか?

Wedding Reception - 339

by Buster Benson(画像:Creative Commons)

最近ニュースでよく取り上げられるセクハラ問題。

【関連記事】

なぜ男性はセクハラを気をつけていても、女性にはセクハラと思われてしまうのでしょうか?

■気をつけていても、セクハラと思われてしまう秘密とは!?

上司がセクハラする訳

(2011/5/14、目がテン!)

女性が職場に少なかった時代を経験したサラリーマンは、職場でも、親しい女性と同じように接してしまうので、セクハラと思われてしまう!

詳しい実験内容はぜひ元記事を見てもらいたいのですが、40代以上の男性会社員は職場に女性が少なかったため、職場の女性との接し方がわからず、親しい女性と同じようにコミュニケーションをとろうとするため、セクハラだと思われてしまうようです。

モテない人のコミュニケーション能力は低いことが証明されるによれば、異性に対するコミュニケーションスキルは4つあるそうです。

1:異性との会話スキル(異性と楽しく会話する話題がある)

2:状況判断スキル(異性の考えが顔や態度でわかる)

3:異性への自己表現スキル(異性に自分の意見をはっきり伝えられる)

4:葛藤解決スキル(異性が自分と違う考えをもっていても上手くやっていける)

女性は「なぜオジサンはセクハラするの?」と思っているかもしれませんが、オジサンは異性とのコミュニケーションスキルが乏しく、女性からはセクハラと思われるコミュニケーション手段しか持っていないため、現在のような状況となっていると考えられます。




■女性が嫌がるボディータッチ、男性はなぜしがちなの?

男性は、女性からのボディータッチを嫌に感じないため、女性も同じように許してくれるだろうと、ついボディータッチしてしまうので要注意!

女性は好意を抱く人以外からのボディタッチは許せないと考えているのですが、男性は触れられることが普段無く、ボディタッチに対して好意的に受け止めていて、その感覚が女性も同じだろうと思っていることが、男性が女性に対してボディタッチをしてしまう理由なのだそうです。

女性の気持ちを理解していない人ほど、セクハラを犯す傾向が高いによれば、読心スキルを調べるテストとセクハラ傾向テストを行ったところ、女性の気持ちを正しく理解していない人ほど、セクハラを犯す傾向が高いことがわかったそうです。

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■まとめ

2つのことをまとめると、セクハラをしてしまうオジサンというのは、コミュニケーションスキルが低いということです。

もっといろんな人とコミュニケーションをはかることで培われるはずのコミュニケーションスキルがないために、現在のような状況となっているのです。

「セクハラをするオジサンは最低!」というのは簡単な事です。(セクハラを受けた人にとっては心が大変傷つくことです。)

しかし、本当の意味でセクハラをなくすためにはどういうふうにしたらよいかを考えることが今後大事になってきます。

「セクハラをするオジサン」を追い詰めてしまうのではなく、もっといろいろな人とコミュニケーションをとる機会を作ることでセクハラ以外のコミュニケーション方法を伝えていくことが大事なのではないでしょうか。

そして、子供の時から「どういうことがセクハラ」であるのか?」、「その言葉や行動が相手を傷つけていないか?」を話し合っていく機会を設けていく必要があるのではないでしょうか。







好きな相手の気持を動かす方法として「ボディタッチ」が効果的な理由




【目次】

■好きな相手の気持を動かす方法として「ボディタッチ」が効果的な理由

Let's hug

by freestocks.org(画像:Creative Commons)

異性へのボディタッチが効果的なワケ

(2012/8/4、マイスピ)

この「オキシトシン」とは、脳の視床下部で合成され、下垂体後葉から分泌される神経伝達物質のことで、最近では「異性を愛する」「信頼する」効果があると注目されています。

というのも、このオキシトシンは、愛する人と手を握ったり、キスしたリ、ハグするときなどに多く分泌されるのです。

オキシトシンには「幸せホルモン」「安らぎホルモン」「愛情ホルモン」「信頼ホルモン」というようにいろいろな別名がありますが、オキシトシンは、人と触れ合うことで多く分泌されるそうです。

手の温もりやかたさ、体臭や筋肉など、五感で生身の男性を感じると、脳内にオキシトシンが分泌され、オキシトシンは「愛情」に変わります。

触れ合うことでオキシトシンが分泌され、愛情に変わるということですので、好きな相手の気持を動かすためにはボディタッチが効果的と言われますが、実際理にかなっているんですね。




■男性からの女性へのボディタッチは影響力がない?

【追記(2014/3/19)】

初デートでアウトだと思うボディタッチランキング

(2013/3/24、gooランキング)

アラスカ大学の心理学者デビー・ストアーズ氏の実験によると、女性から男性へのボディタッチは場合によって効果的ですが、男性から女性へのボディタッチはあまり影響力がないとの結果が出たそうです。

アラスカ大学の心理学者デビー・ストアーズ氏の実験によれば、男性からの女性へのボディタッチは影響力がないということです。

こうした実験で難しいのは、本人が影響力がないと答えたのか、それとも他者から見て影響力がないと判断したのかによっても違ってくるのではないでしょうか。

本人が意識的には影響力がなくても、無意識的には影響力を受けているという可能性もあります。

できれば、どのような実験でどのような判断方法で判断したのかが知りたいところです。







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