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SBI証券の少額テーマ投資サービス「S株Now!」とはどんなサービス?|テーマ別少額投資・分散投資で経済や世の中を勉強しながら投資

「投資」と聞くと面倒くさいと思ったり、ハードルが高い印象がありますよね。

また、いざ投資をしようと思っても、どこから始めたらよいのかわからないものです。

今回紹介するのはそんな投資初心者向けの「S株Now!」という少額テーマ投資サービスです。

【目次】




■SBI証券の少額テーマ投資サービス「S株Now!」とはどんなサービス?

参考画像:S株Now!|スクリーンショット

SBI証券、少額テーマ投資サービス「S株Now!」の提供開始のお知らせ~S株がバージョンアップ!さらにサービス開始キャンペーンで買付手数料を全額キャッシュバック~

(2017/9/25、SBI証券)

SBI証券では、「S株Now!」という「自動運転車」や「人工知能(AI)」、「ヘルスケア(健康)」「生産性革命」「全固体電池」「量子コンピューター」「5G」「ロボット」「IoT」「ゲーム」「有機EL」「バイオテクノロジー」「民泊」「フィンテック」といったテーマを選ぶだけで、 複数の企業に簡単に投資ができるサービスが始まっています。

通常の株式取引では、売買の最低単位である単元が100株や1,000株などと決まっており、複数企業に分散投資をするためには、ある程度まとまった投資資金が必要となります(例えば、10社の株式を1銘柄ずつ「単元」で購入しようとすると、ほとんどの場合、100万円以上の投資資金が必要となります)が、「S株Now!」は、売買単位に関わらず1株から取引できる単元未満株(S株)を活用しており、10銘柄への分散投資が10万円から手軽に始められます。

「購入コース」として、10万円、20万円、30万円の3コースを用意しており、お客さまは「購入コース」を選択することで、有望企業で構成されたポートフォリオに簡単に投資することができます。

参考画像:SBI証券、少額テーマ投資サービス「S株Now!」の提供開始のお知らせ~S株がバージョンアップ!さらにサービス開始キャンペーンで買付手数料を全額キャッシュバック~(2017/9/25、SBI証券)|スクリーンショット




■テーマ別少額投資・分散投資で経済や世の中を勉強しながら投資

【初心者向け】老後の資産を作る!定期預金・iDeCo・NISA・保険の特徴を知り、少額・分散投資ができることを知ろう!では、少額投資・分散投資ができるiDeCo(個人型確定拠出年金)・NISA・つみたてNISAといった仕組みができていることを紹介しました。

投資というとハードルが高いものに感じる人も多く、私もそのうちの一人でした。

「投資をするには何百万もないとできない!」と勝手に思っていたのです。

しかし、実際は千円単位から始められるものもあり、その考えは間違っていたことを知りました。

そう、つまりは面倒くさくて、投資をしない理由を探していたのでした。

ただ、次に迷うのが何に投資をしたらよいかというもの。

どこに投資したらよいかなんてわかりませんよね。

「S株Now!」がターゲットとするのはそんなユーザーなのだと思います。

つまり、少額から投資をすることができることはわかったけど、どこに投資したらよいかわからないという人です。

「S株Now!」では、「自動運転車」や「人工知能(AI)」、「ヘルスケア(健康)」「生産性革命」「全固体電池」「量子コンピューター」「5G」「ロボット」「IoT」「ゲーム」「有機EL」「バイオテクノロジー」「民泊」「フィンテック」といったテーマを選び、10万円からの少額投資でかつ複数の銘柄への分散投資ができます。

また、同様のサービスを行なっている証券会社もあり、LINE、ネット証券「FOLIO」に出資|テーマを選び少額投資から始められるアプリで資産運用が身近な時代が来る!?によれば、FOLIOは、テーマ、例えば、「ドローン」や「ガールズトレンド」といったテーマ(「FOLIO」が選定した10社の有望企業で構成)を選ぶだけで、分散投資を始めることができるそうです。

「S株Now!」に限らず、投資を始めるのはハードルが高いという人は、テーマ別投資で行動(投資)しながら、経済や世の中について学んでいきましょう!







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#CES2018 で起きた大停電が電力・エネルギーの重要性を伝えてくれた!|暗くなったことで反対に見えてきたものとは?

hurricane sandy blackout

by brklyn is over(画像:Creative Commons)




■#CES2018 で起きた大停電が電力・エネルギーの重要性を伝えてくれた!|暗くなったことで反対に見えてきたものとは?

ラスベガスで開催されている家電見本市「CES 2018」では様々な企業が世界を変えるためにいろんなプロダクトやサービスを提案していることがニュースで伝えられています。

【CES2018 関連記事】

その中のニュースのひとつで、CESの会場で停電したことが話題になりました。

【参考リンク】

停電になり真っ暗になってしまったことで、どんなに新しいテクノロジーを活用したプロダクトやサービスであっても、停電になると役に立たなくなってしまうという現実が見えてきました。

一種のアート作品ともいえますよね。

だからこそ、私たちはいかにして電力を確保しなければならないのかについて考える必要があるのです。

【2018年予測】エネルギー業界は #ブロックチェーン と #5G と #IOT によって劇的に変わる!?|「スマートホーム」「スマートエネルギー」「スマートグリッド」によれば、スマートエネルギーとは、太陽光発電や風力発電などの再生可能エネルギーの活用、ICTによるエネルギー利用の効率化、ガスコージェネレーション、燃料電池、蓄電池など技術を活用することにより、地域において自律的なエネルギーの需給調整を図る分散型エネルギーシステムのことを言います。

これからますます、エネルギーを作る技術、エネルギーを貯め込む技術、省エネ技術などを駆使して、いかにして、電力・エネルギーを確保していくかが重要になるでしょうね。







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