低体温改善エクササイズ|上半身・下半身のストレッチ、お腹周り・太もも・お尻周り・肩甲骨|はなまるマーケット


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by teammarche(画像:Creative Commons)

病気・症状 > 低体温 > 体温を上げる方法 > 低体温改善エクササイズ|はなまるマーケット 12月10日




2010年12月10日放送のはなまるマーケットでは「低体温」がテーマでした。

■体温を上げると健康になる

『体温を上げると健康になる』(斎藤真嗣)は、今年70万部を越えるベストセラーになった本です。

著者の斎藤真嗣医師が低体温についてコメントしていました。

「理想的な平熱体温は、36.5度~37.0度です。ところが今、 35度台の低体温の方が増えているんです。」

35度台の低体温の人が増加しているそうです。

「体温が1度低下することによって、なによりも免疫力が低下して、 基礎代謝というのも低下してくるということが知られています。 35度台の方というのは、ガン細胞にとっては非常に都合のいい体温。」

体温が低下すると、免疫力が低下し、基礎代謝も低下してしまいます。|

怖い点は、35度台はガン細胞にとっては都合のよい体温だということです。

反対に、体温が1度上がると、どうなるのでしょうか。

「体の中の白血球を中心とした免疫細胞が活発化し、 免疫力が約3倍上がります。そして基礎代謝は12%UPいたします。」

免疫力がアップし、基礎代謝もアップするそうです。

現代人の平熱が下がっているのは、エアコンの普及で体温調整能力が低下していることに加えて、筋肉量が低下していることが関係しているそうです。

つまり、

「筋肉を効果的に鍛えれば、体温を恒常的にアップさせることができます。」

ということです。

 

■筋肉をつけると体温は上がる

石井直方教授によれば、

体が作る熱の約6割は、筋肉が作っている

と考えられるそうです。

つまりは、筋肉をつけると体温があがるということです。

体温を上げるためにはどんな筋肉をつけると効果的なのでしょうか。

体温を上げるためには、

○大きな筋肉

○日常で使う筋肉

を鍛えるとよいそうです。

大きな筋肉かつ日常で使う筋肉は、

「太もも・お尻・お腹周り」

なのだそうです。

 

■低体温改善エクササイズ

低体温改善エクササイズを紹介したのは、「あめのもりようこ」さん。

 

まずは、筋肉をほぐすためにストレッチをしていきます。

 

●上半身のストレッチ

1.片足を外側に向けて前に出す。

2.出した足と反対側の腕を前に出す。

3.片方の腕を引っかけてうしろにひねる。

<Point>

・体をひねる時は息を吐き出しながら。
・軸足のかかとは浮かせない。ひねりながら前に出した足を曲げる。
・どの筋肉が伸びているかいしきしながら。
・左右10秒ずつ行う。

 

●下半身のストレッチ

1.片手でイスや壁を押さえ、もう片方の足を持ち上げて持つ

<Point>

・上げている足が軸足より後ろにいくようにする。
・猫背にならないように。
・太ももの筋肉が伸びているのを意識しながら。
・辛い方はタオルに足をひっかけてもOK。
・左右10秒ずつ行う。

 

●お腹周りのエクササイズ

1.背筋を伸ばしてイスに浅く座り、両手でお腹を押さえ、声をだしながら凹ませる。

2.息を出し切ったら鼻から吸う

<Point>

・どこの筋肉が動いているか意識しながら
・手はお腹を凹ます感覚を覚えるための補佐的役割

 

お腹周り+手先の血行エクササイズ

1.お腹の動きに合わせて、手のひらを開閉する。

<Point>

・声を出しながら、1セット4回

 

太もも・お尻周りのエクササイズ

1.片足のつま先を立てて、股関節を2回開閉させる。
太ももの間で物をはさむ感覚でギュッと力を入れる。

2.足を後にスライドさせて、持ち上げる。

 

太もも・お尻周り+肩甲骨エクササイズ

1.胸の前で両腕を曲げ、股関節の回転にあわせて開閉する。

<Point>

・肩甲骨が開閉しているのを意識して行う。

 

体温を上げる方法についてはこちら。

低体温|低体温の改善・原因・症状についてはこちら。







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