原味噌本店(長崎県東彼杵郡波佐見町折敷瀬郷)|えごまそば取扱店


ハクライドウ(舶来堂)の長崎島原手延えごまそばの販売をしていただいているお店を応援するプロジェクト「えごまそばプロジェクト」では、地域のお店をご紹介していきます。




■原味噌本店(長崎県東彼杵郡波佐見町折敷瀬郷)

今回紹介するのは、波佐見町にある「原味噌本店」さんです。

波佐見町といえば波佐見焼で注目を集めています。

「原味噌本店」さんは、味噌製造・委託加工・各種こうじ製造・販売しているお店です。

こちらの「原味噌本店」さんで長崎島原手延べえごまそばを販売していただいております。

■おすすめの商品

  • 九州産大豆と長崎県産大麦、長崎県産米、玄海灘海流の自然海塩を使用し、『もろ蓋仕込み』の良質な麹で仕込んだ無添加の手造り「麹みそ」
  • 長崎県産大麦、福岡県産大豆で仕込んだ生味噌の「仕込み味噌」
  • 料理好きな人への贈り物として好評な「手造り味噌セット」
  • 塩と米糀を混ぜて発酵させた「塩麹」(卵かけご飯のしょうゆの代わりに、厚焼き玉子の塩の代わりに入れるだけでふわふわの卵焼き、に!そのほか、お肉やおさかなにつけたり、浅漬けや和え物、ドレッシングなどに使えます)
  • 麹みその中にいりこ・ごま・生姜・水飴など作った「おかず味噌」
  • 丸大豆醤油の中に麦麹・納豆・昆布・生姜・はちみつを入れて作った「納豆味噌」

甘酒ブームで麹を求めるお客様が多いそうです。

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■場所(地図)はコチラ

〒859-3701 長崎県東彼杵郡波佐見町折敷瀬郷1676-8

■営業時間・連絡先(電話番号)

営業時間(電話受付時間) 8:00~18:00

定休日 日曜・盆・正月

TEL 0956-85-2257

■手作り味噌を作ってみよう!

【材料(合わせみそ約5㎏分)】

  • 米麹 1kg
  • 麦麹 1.5kg
  • 生大豆 750g
  • 塩 500g
  • 煮汁 500-600cc

【準備するもの】

  • ボウル(大)
  • ざる
  • 保存容器(5リットル用)※ガラス、ホウロウ、プラスチック製など
  • ポリ袋2枚
  • ラップ
  • 輪ゴム

【作り方】

  • 大豆を良く洗い、大豆の約4倍の水に一晩浸す。
    浸しておいた水を捨て、鍋に大豆を入れ、ひたひたまで水を加え火をつける。沸騰寸前で弱火にし灰汁をとりながら約3-5時間煮る。煮汁は500-600ccとっておく。
    ※ポイントは、豆が水面から出ないように差し水することと指で軽くつぶせるまで柔らかくすること。
  • 米麹をほぐし、麦麹を入れる
    ボウルに米麹を入れ、手でこすり合わせるように細かくほぐした後、麦麹を入れ、全体が均一になるよう丁寧に混ぜる
  • 塩を入れる
    (2)のボウルに塩を入れ、全体が均一になるように丁寧に混ぜる。
  • 大豆をつぶす
    粗熱が取れた大豆をポリ袋に入れて口を輪ゴムでしばり、大豆の粒がなくなり、全体にねっとりするまで空き瓶や手のひらなどでつぶす。
  • 大豆と煮汁を混ぜる
    大豆をつぶした(4)のポリ袋に、人肌くらいまで覚ました煮汁を加えて混ぜる。
  • 塩切麹を混ぜる
    (5)に塩切麹を加えて全体に体重をかけてこね、ムラなく混ぜる。
    ※目安は耳たぶくらいの柔らかさ。
  • 団子状にまとめる
    (6)をボウルを移し、空気を抜くように手のひらサイズにまとめる。
  • 容器に詰める
    団子を一つずつ容器に入れ、空気が入らないように手のひらでしっかりと押し付け、平らにならす。
    空気を抜くのは雑菌の繁殖を防ぐため。
  • 振り塩をし、ラップをかける。
    軽く振り塩をし、表面を手でこする。容器の汚れた部分は軽くふき取る。(雑菌の繁殖を防ぐ)
  • 重しをのせて保管する
    中ぶたをして重しをのせ、容器のふたをする。重しはできあがりの2割(1kg)ほどの重さで水を入れたペットボトルでも可能。保管はできるだけ温度変化の少ない、風通しのいい場所で3-6ヶ月ほど寝かせる。
    ※時々中をチェックして、カビが生えることがありますが、分量が少なければ、その部分を取り除くとOK!

→ 原味噌本店の手作り味噌セットが気になるお客様は 原味噌本店 をチェック!

■最後に

「えごまそばを近くのお店で購入したいけど見つからない!」という波佐見町付近にお住いのお客様はぜひ「原味噌本店」さんをご利用くださいね。

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