【#主治医が見つかる診療所】高血圧|仮面高血圧の見抜き方|正しい血圧の測り方


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2016年1月25日放送の主治医が見つかる診療所のテーマは「真冬の突然死を防ぐ 血圧の新常識」です。

【目次】




■高血圧は、日本人の3人に1人が患っている

Yahoo!テレビ番組予告

脳卒中や心臓病など血管の病気の死亡率が3分の1に激減!東北のある町の新習慣▽医師も気づかない!?危険度2~3倍「仮面高血圧」の見抜き方▽驚き!正しい血圧はかり方

寒い冬の時期だからでしょうか、脳卒中や心筋梗塞の原因となる高血圧に関する番組が多いようです。

高血圧は、潜在的な数値を入れて、日本人では4300万人いるといわれ、つまり日本人の3人に1人が患っていると言われています。

■家庭血圧と白衣血圧

岩手県花巻市大迫町では、家庭血圧(病院ではなく家庭で血圧を測ること)を測るように指導をしたところ、1年間に死亡した割合が年々減少していったそうです。

大迫研究というプロジェクトにおける血圧の新発見とは、病院で測る血圧と家庭で測る血圧の数値が違うということ。

病院で測る血圧が家庭血圧より高くなってしまうことを白衣血圧といいます。

それは、緊張によって血圧が上がってしまうことで起きていると考えられます。

そのため、家庭血圧のほうが正しい血圧の数値がわかるため、家庭血圧が重要だと考えられます。

■仮面高血圧

仮面高血圧とは?健診では正常、職場では高血圧によれば、健診や病院では正常血圧なのに、職場や家庭で血圧を測ると135/85mmHg以上になる状態を「仮面高血圧」といいます。

仮面高血圧は、正常血圧とされる一般成人の10~15%が相当するといわれています。

実は、脳卒中や心筋梗塞を併発する危険性は、正常血圧の2~3倍で、心臓の肥大や動脈硬化の進行が非常に早いこともわかってきているそうです。

仮面高血圧は、起床直後や仕事中に血圧が高くなる傾向があるそうで、特に重要なのは、早朝高血圧。

起床直後は自律神経が活発になることで血栓ができやすくなるため、注意が必要です。

なぜ仮面高血圧が起きるのでしょうか。

→ 仮面高血圧とは?健診では正常、職場では高血圧




■正しい血圧の測り方

  • 血管を圧迫させないように気を付ける
  • 腕に巻くときの目安は、指が1本か2本入る程度
  • 一日2回朝と夜に測る

血圧の正しい測り方|血圧ドットコムを参考に紹介します。

1. 体の力を抜いてリラックスする

世界一受けたい授業 5月2日|エクオール|健康な血管を作る為の3つの習慣|最新のがん予防法によれば、血圧の測り方で正しいのは、朝起きてすぐORトイレを済ませてから?という質問の答えは、「トイレを済ませてから測る」です。

トイレを我慢している時には血圧が上昇してしまいます。

2. 座って測定する

血圧は、「心臓の高さにある上腕の血圧を座って計測した値」が基準です。

3. 毎日同じ時間に測る

血圧は、時間によって変動するため、ほぼ同じ時間に測らないと、日々の変化がつかめません。

時間帯によって血圧は変動してしまうため、時間や環境を整えることは重要です。

4. 信頼できる血圧計を選択する

■まとめ

血圧のことをよく知って、しっかりと管理していきましょう。

→ 高血圧とは|高血圧の症状・食事・予防・原因・対策 について詳しくはこちら

→ 血圧を下げる方法(食べ物・サプリメント・運動) について詳しくはこちら







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