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座る時間を減らして、歩く時間を増やそう|アメリカ「Call to Action」

At the finish line Calgary walk so kids can talk 2015

by Thank you for visiting my page(画像:Creative Commons)




「座りっぱなしはダメ!歩いて健康になろう」、アメリカで新しい健康増進政策がはじまる

(20159/24、ギズモード)

公園や歩道を増やしたり、道を清掃したり、まちづくりに参加したりすることによって、誰もが安全に歩ける環境をつくっていこう!とのこと。また、日常の交通手段を歩行に変えたり、ミーティングを歩きながら行なうなど、少しでも毎日の中に歩くことを取り入れることをすすめています。

Step it Up! Help Make Our Communities Walkable

アメリカの「Call to action」によれば、アメリカを歩きやすい環境にすることで、健康状態が改善できるとして、生活の中に歩くことを取り入れることをすすめているそうです。

長時間座ることはどのくらい健康に悪いのか?によれば、長時間座ることの健康への影響はこのようなものが挙げられています。

長時間イスに座っているのは、健康に良くないらしいによれば、座っているときは、体の代謝に必要な仕組みがストップされているそうです。

普段からよく歩く人達に歩く量を減らしてもらう実験を行うと、糖分や脂肪の代謝機能が低下し、体脂肪率が増加したそうです。

加齢とエネルギー代謝によれば、身体活動を活発に行なうことは、エネルギー消費を高く維持させることに加えて、筋肉量の減少を遅らせることにもつながるそうです。

pal

出典:Roberts SB, Dallal GE, Energy requirements and aging. Public Health Nutr, 8, 1028-36,2005

アメリカの「Call to action」にもあるように、少しでも歩く機会を増やすことによって、筋肉量の減少を遅らせ、エネルギー代謝の低下を止めることにつながり、健康を維持することができると思います。

ぜひ歩く時間を増やしていきましょう。







【関連記事】

8割が自覚するスマホ依存症|スマホ以前・以後で生活は豊かになったか?

Close up smartphone

by Japanexperterna.se(画像:Creative Commons)




私は“スマホ依存症”……8割の人が自覚

(2015/5/14、ITmediaニュース)

あなたはスマートフォンに依存していると思いますか? スマホを所有している15~59歳の男女に聞いたところ、80.5%の人が「依存している(かなり+やや)」であることが、MMD研究所の調査で分かった。

スマホに依存していると感じている人は約8割いることがわかったそうです。

スマホ依存は若い人に偏っているのかと思いましたが、アンケート結果によれば、

10代が84.2%、20代が86.6%、30代が80.0%、40代が81.6%と50代未満の8割以上

となっていたので、若い人に限っているわけではないようです。

私は“スマホ依存症”……8割の人が自覚(ニュースピクス)のコメント欄を見ると、スマホはインフラであるため、仕方がないというのが大半の意見でした。(アプリという性質上バイアスがかかるのは当然ですが)

ただ、そこで考えが止まってしまってはもったいないですよね。

こういうニュースが出てきた時に考えておきたいことは、スマホ以前・以後で自分の生活がより豊かになったかどうかという視点だと思います。

「ロマンチックなものの総量」を多くする生き方で紹介した「なぜデザインなのか」(著:原研哉 阿部雅世 対談)にこのような文章があります。

なぜデザインなのか。

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自分が一生の中で生み出すロマンチックなものの総量は変わらないかもしれない

スマホを利用するようになってから、インターネットで情報収集をしたり、メールを返信したり、アプリでコミュニケーションをしたり、暇な時にはゲームをしたり、などができるようになりました。

ただ、よく考えてみると、こうしてテクノロジーの恩恵を受けているかのようで、実際のロマンチックなものの総量は今と昔では変わらない、むしろ少なくなっていると考えられないでしょうか。

便利がよくなればなるほど、相手のことを考える時間が少なくなり、自分の都合だけしか考えていないようになっているのではないでしょうか。

つながっていても孤独?|つながりすぎることで失ったものとは何か?で紹介した「錯覚の科学」(著:クリストファー・チャブリス ダニエル・シモンズ)にはこう書かれています。

錯覚の科学 (文春文庫)

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テクノロジーのおかげで、人は能力の限界を超えることができる。だが、どんな機械にも限界がある。それを私たちが認識して、はじめて機械は役に立つ。テクノロジーの限界を誤解すると、機械のせいで私たちは周りのものに気づきにくくなってしまう。

スマホというテクノロジーの進歩によって、人間は遠くにいる人といつでもどこでもつながることができ、いわば能力の限界を超えることができました。

しかし、そのことによって、私たちは、旧来のコミュニケーションの周りにある、気づかないけれど大事なことを見逃してしまっているのかもしれません。

スマホに依存しているのは仕方がないという意見で終わってしまうと、その周りにある大事なものが何かを見逃してしまうのではないでしょうか。

人生を楽しく生きるためには、便利や効率を追い求める生き方よりも、もっと別の観点、「ロマンティックなもの」の総量を多くする生き方について考えてみてはいかがですか?







【関連記事】

スマホによる健康への影響|目・首・肩・顔・手・冷え性

Texting... A lot of Energy

by Vox Efx(画像:Creative Commons)




スマホによる健康の影響について体の部位・症状別にまとめました。

【スマホと目】

現代人のライフスタイルは近くのものを見る生活が多いのですが、スマホの登場によって、その距離は45㎝から15㎝となり、さらに近い距離で物を見るようになりました。

近くでモノを見続けるというのは、つまり、ピントを合わせ続けているということです。

スマホ老眼の症状・原因・予防でも紹介しましたが、現在、スマホやパソコンなどの画面を長時間見ることで目を酷使することにより、目のピント調整力が低下し、夕方頃になると老眼と同じような症状になっている人が増えています。

→ 目の病気 について詳しくはこちら

【関連記事】

【スマホと首・猫背・ストレートネック】

スマートフォン使用で体を痛める人が増加によれば、人間の頭部の平均重量は4.5~5.5キログラムなのだそうで、スマホを見るときに前かがみになり首を傾けると、その姿勢の悪さから、首に負担がかかり、その影響は、体全体に及ぶそうです。

理想的な姿勢とは、耳から肩、腰、ひざ、足首まで一直線に垂直になる姿勢なのだそうです。

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【スマホと冷え性】

若い人ほど冷え性?20代では3人に2人が冷えを感じているによれば、ストレス過多の方やケータイ・スマホ・パソコンの使い過ぎと感じる方に冷えを感じやすいという結果が出たそうです。

長時間のパソコン使用で冷え・肩こり・眼精疲労の症状を併発によれば、パソコンの画面を長時間同じ姿勢で見続ければ、目、肩だけではなく、足先などの末梢の血液循環が低下し、眼精疲労や肩こりが起こりやすく、体の冷えにもつながるようです。

ケータイ・スマホも同様に、同じ姿勢を続けることが冷えの原因となっている可能性があります。

⇒ 低体温|低体温の改善・原因・症状 についてはこちら。

⇒ 体温を上げる方法 についてはこちら。

⇒ 冷え性改善・冷え症対策 についてはこちら。

【関連記事】

【スマホと美容】

スマホを長時間使用していると「老け顔」になりやすいそうです。

その理由は3つ。

1.姿勢

スマホを見るときには、頭を下方向に向けて、前傾姿勢を摂っていると思います。

スマホの使い過ぎでアゴがたるむ「スマホ顔」とは?によれば、そのような姿勢を長時間とっていると、アゴ部分に重力がかかって口の周りが下に引っ張られ、頬やアゴのラインがたるむ「スマホ顔」になりやすいそうです。

2.片眼視

左右のバランスが崩れることにより、顔が歪み、老け顔になりやすいそうです。

3.目の疲れによる血行不良

血流が悪くなり、目への血流が減ると、酸素や栄養分が届かなくなることで、目の周囲の皮膚にシワ目の下のくまがでできやすくなります。

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【スマホと手(テキストサム損傷)

スマホの持ちすぎで小指が変形する人が増加している?によれば、端末を小指に乗っけるような持ち方が小指を変形させてしまうそうです。

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■まとめ

スマホ症候群チェックをしてみましょう。

スマホ症候群チェック(スマホを1時間以上使用している方)

1. スマホやパソコン使用で肩こりや首こりを感じる。
2. パソコンを一日5時間以上使っている。
3. 猫背である。
4. 天井を見ようとすると首に痛みや違和感がある。
5. 目が疲れやすく、ドライアイになっている。
*あてはまるものが2個以上ある人は、スマホ症候群になっている可能性が高いです。

当てはまる方はスマホ症候群の可能性がありますので、スマホから定期的に離れるようにしましょう。







スマホ老眼メニュー

スマホ老眼の症状・原因・予防

スマホ老眼チェック

スマホ老眼対策・改善(治し方)

スマホの操作によって約6割が体の不調を感じている!?

If you had transportation like this, you'd give up cars too

by Ed Yourdon(画像:Creative Commons)

> 健康・美容チェック > 目の病気 > 目の疲れ > スマホの操作によって約6割が体の不調を感じている!?




スマホ操作による”体の不調”を約6割が回答 – インターワイヤード調査

(2014/2/5、マイナビニュース)

スマートフォン操作が原因だと思われる体の不調について聞いたところ、57.1%が何らかの不調を感じたことがあると回答した。

スマートフォン利用者の約6割が、スマホの操作によって体に不調を感じると回答したそうです。

身体のどの部分に不調を感じているのでしょうか?

image:スマホ操作による"体の不調"を約6割が回答 - インターワイヤード調査

参考画像:マイナビニュース

不調を感じた体の部位をみると、「目のコリ・疲れ」が37%と最も多い回答だった。次点で「肩こり」が25.3%、「首のこり」が24.3%、「首の痛み」が11.1%、「頭痛」が10.4%と続いた。

主に不調を感じているのは、目・肩・首のようです。

目が疲れるのは、長時間近距離を見続けることで目の筋肉が緊張してしまうことや瞬きをしないことが原因として考えられます。

肩や首にコリや痛みがあるのは、首が前傾し、首のカーブが失われてしまう、通称ストレートネックと呼ばれる状態で長時間スマホを使用しているのが原因として考えられます。

現代人の姿勢は、パソコンやケータイ・スマホを使用することで、前傾の姿勢をすることが増えました。

定期的に背筋を伸ばし遠くを見る習慣を身につけ、スマホ操作による身体の不調が起きないようにしたいですね。

→ 目の疲れ解消法 について詳しくはこちら

→ ひどい肩こり解消法(ストレッチ・ツボ・筋膜)・肩こり原因 について詳しくはこちら

→ 首が痛い(首の痛み)原因(ストレートネック)・解消法 について詳しくはこちら







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スマホ老眼の症状・原因・予防

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スマホの1時間の使用で疲れ目になってしまう!?

Distracted...

by micadew(画像:Creative Commons)

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【目次】

■PC、スマートフォン、フィーチャーフォン、タブレットのうち、どのデジタル機器を使用した時に疲れ目を感じるか?

スマートフォンの1時間の使用で疲れ目に? 疲れ目とデジタル機器との関係

(2015/10/12、Techtimes)

「PC、スマートフォン、フィーチャーフォン、タブレットのうち、どのデジタル機器を使用した時に疲れ目を感じるか?」を尋ねたところ、PCを使用している時に最も疲れ目を感じやすく、「よく感じる」「たまに感じる」人を合わせると、7割以上の人がPCを使用時に疲れ目を感じていることが明らかとなった。

クリエイティブサーベイ株式会社による20~39歳までの男女600名を対象に行なった「若年層の目に関する意識調査」によれば、7割以上の人がPCを使用した時に疲れ目を感じていることがわかったそうです。

■スマホ、タブレット、フィーチャーフォンの順に疲れ目を感じている

次いで、「スマートフォン」「タブレット」「フィーチャーフォン」の順に、疲れ目を感じる傾向にあるようだ。

スマホ、タブレット、フィーチャーフォンの順に疲れ目を感じているそうです。

画面のサイズ順で目に負担がかかっているというわけではないようです。

■スマホの1時間の使用で疲れ目になる

デジタル機器ごとの1日当たりの使用時間について尋ねた、別の質問項目を踏まえると、スマートフォンユーザーにおいては、1~2時間の操作で疲れ目が出やすいということになる。

スマホユーザーは1から2時間の操作で疲れ目が出やすいそうです。

子どもの「スマホ疲れ」|女子高生のスマホ使用時間が5.5時間に減少によれば、以前より少なくなったとはいえ、スマホの使用時間は長く目に負担がかかっていると考えられます。

【関連記事】

スマホを使い続けると目が疲れる理由は「距離」と「まばたき」

現代人のライフスタイルは近くのものを見る生活が多いのですが、スマホの登場によって、その距離は45㎝から15㎝となり、さらに近い距離で物を見るようになりました。

近くでモノを見続けるというのは、つまり、ピントを合わせ続けているということです。

スマホ老眼の症状・原因・予防でも紹介しましたが、現在、スマホやパソコンなどの画面を長時間見ることで目を酷使することにより、目のピント調整力が低下し、夕方頃になると老眼と同じような症状になっている人が増えています。

目には「水晶体」があり、カメラでいうとレンズに当たります。

この水晶体を、近くを見るときには厚くし、遠くを見るときには薄くなるように調節を行なっています。

スマホを見る際には、近くにピントを合わせるために毛様体筋の調節を行っているのですが、目を酷使することで、この毛様体筋に負担がかかっているからです。

また、スマホやパソコンが原因の「夕方老眼」の人が増加している!?によれば、スマホは強い光を発していて、目に入る光の光量を抑えるための虹彩筋にも負担がかかっているようです。

■疲れ目解消法

目を酷使すると、ピント調節を行う機能が低下し、また、ロドプシンの再合成がうまくいかなくなるため、目のかすみが起こります。

つまり、大事なことは、きちんと目を休めること。

そこで、目を休めるための目の疲れ解消法を紹介します。

スマホやパソコン(VDT症候群)をよく見ている人は、定期的に目を休める。

遠くを見たり、目を動かして目の緊張を和らげる。

まばたきの回数を意識的に多くする。

「20-20-20-20」という眼精疲労回復エクササイズは、20分おきに20フィート(約6メートル)離れたところを20秒間見つめながら、20回連続で瞬きをすると疲れ目に良いそうです。

→ 眼精疲労解消法 について詳しくはこちら

【関連記事】

蒸しタオルで目のまわりを暖め血行をよくする。

目の疲労回復には42度のシャワーで目の周囲を温めるとよい?によれば、42度のシャワーで眼の周囲を温めると、目の疲労回復に効果があるそうです。

目の周囲をマッサージする。

目の周りの皮膚は非常に薄く、刺激を与えすぎるといけないので、目のクママッサージを参考にしてみてください。

→ 目のクママッサージ について詳しくはこちら

目のかすみは、疲れ目や加齢、病気など目の症状から起きます。

かすみ目を予防するためには、定期的に眼科で診てもらうことが重要です。

その際、疲れ目によるかすみ目だった場合には、目の栄養補給(カシスルテインブルーベリー)と休息をとってください。

→ カシス(アントシアニン)の健康効果 について詳しくはこちら

→ ブルーベリー(アントシアニン)の健康効果 について詳しくはこちら

→ ルテインの健康効果 について詳しくはこちら

→ 目の疲れを取る方法(ツボ・マッサージ)|目が疲れる原因 について詳しくはこちら

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