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「ながら食い」をすると、味覚が鈍り、濃い味を求めるようになる!?

Watching Zoolander

by Vincent Diamante(画像:Creative Commons)




「ながら食い」をすると味覚認識が弱まり、味が濃い物に手が伸びると判明:オランダの研究

(2013/8/3、IRORIO)

オランダのライデン大学のDr Lotte van Dillenとラドバウド大学ナイメーヘン校のReine van derが、被験者に知的作業(記憶テスト)をしながら食事をしてもらったところ、被験者は食べた物を「味気ない」と感じる傾向が高くなることがわかった。注意が散漫になっている状態で食べ物を口にすると、味をしっかり認識するまでに時間がかかり、自ずと食べる量が増えるほか、塩気の強いクラッカーに手が伸びたり、飲み物に砂糖を追加したりするのだとか。

あなたを太らせている14の習慣の中でも紹介しましたが、テレビを見ながら、パソコンを見ながら、いわゆる「ながら食い」をすると、食べる量が増えてしまいますが、今回の記事によれば、「ながら食い」をすると、食べる量が増えるだけでなく、味覚が鈍り、濃い味を求めるようになるそうです。

→ 味覚障害の原因・子供の味覚障害 について詳しくはこちら







P.S.

一時期取り上げられていた「濃い味」ブームですが、ケータイやテレビを見ながら食べている人が増えていたから、ブームとなったのかもしれませんね。(「濃い味」ブーム 「味覚障害」リスク指摘

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97%の大学生が場の空気を読んで、自分の意見を言わないことがある!?

Speak NO Evil

by Esparta Palma(画像:Creative Commons)




【知ってた】本当のコミュニケーション能力は結局、ソーシャルメディアをいくら利用しても身につかない件

(2012/12/19、IRORIO)

ソーシャルメディア以外のコミュニケーションにおいても、大学生たちは空気を読んで行動することを非常に重視しているようで、「場の空気を読んで、自分の意見を言わないことがある」のはほぼ全員で97.0%(「頻繁にある」40.3%、「たまにある」56.7%)だった。また、「会話のノリやテンションを相手に合わせることがある」は96.2%、「”空気を読めていない”と言われないか不安になることがある」は70.8%、「友人グループ毎に自分のキャラを使い分けること」は69.6%と、かなり人の顔色を伺ってコミュニケーションをとっていることがわかる。

東京工芸大学が全国の4年制大学生を対象に行ったアンケート調査によれば、コミュニケーション能力が高いと思っている大学生は24.8%だったそうで、多くの大学生が場の空気を読むことや人の顔色をうかがうことを重視していることがわかったそうです。

今の時代は特にコミュニケーション能力の高さが重視され、場の空気を読むことが大事にされていますよね。

しかし、相手に合わせていることや空気を読むということは、素直な自分を隠しているということであり、また自分が自身の意見をいう事で相手が気分を害するかもしれないと考えているということは相手のことを信用していないとも言えると思います。

つまり、コミュニケーションが重視されている時代でありながら、実際は人と人同士が触れ合っていないということなのではないでしょうか。

東京工芸大学工学部基礎教育研究センター准教授の小澤一仁氏(教育心理学)は、「2割の学生しか自分のコミュニケーション能力を高いと思って」いないことは「非常に興味深い」とした上で、「コミュニケーション能力を高めるには、現実の目の前の他者との会話で磨いていくことが最も効果的」と説明。

コミュニケーション能力を高めるには、目の前の相手との会話で磨いていくことは大事ですが、その前に考えておくことがあると思います。

自信のない人はコミュニケーションよりも尊敬を求めるでも紹介しましたが、『自信と劣等感の心理学』(著:加藤諦三)によれば、自分に自信がない人は、相手や自分に弱点があることを許さないと書かれています。

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コミュニケーションではなく尊敬を求める人、つまり自分に自信がない人の尊敬は、相手や自分に弱点があることを許さない。弱点は尊敬の障害になる。
<中略>
つまり、コミュニケーションを求める人同士の尊敬とは人間に対する尊敬なのである。自分に自信がない人は弱点を拒否する。

自分に弱点があることを認め、そして相手にももちろん弱点があることを許した上で、コミュニケーションをとっていくとほんとうの尊敬が生まれるということなのでしょう。

しかし、自信がない人は、自信がある人と接した時に誤った行動をしてしまいます。

相手がコミュニケーションを求めているのに、自分の価値を証明して尊敬を得ようとする。自分の価値を証明しようとしているとストレスに苦しむ結果になる。相手に対して心を開くゆとりなどまったくない。

自信がある人は、相手(自信がない人)に対して価値を証明することを求めておらず、コミュニケーションを求めているのに、自信がない人は、相手(自信がある人)に対して、自分の価値を証明しようとしてしまうのです。

ありのままの自分を信じて、自分らしさを認めてあげる。

そうすると、自然と相手に対してコミュニケーションを求めるようになるのではないでしょうか。







【SNS 関連記事】

穿かないパンティ「Sthong(ストング)」はセクシードレスにぴったり!だけどしっかりとヒップアップ・お尻を鍛えるのをお忘れなく!




スカヨハやアンジーみたいなセクシードレスにぴったり「貼るTバッグ」でホワイトデーを盛り上げて❤

(2015/2/23、ブリリアントシネマクラブ)

アカデミー賞のようなレッドカーペットで女優が身にまとうセクシーなドレス。

しかし、今回の記事に書かれている通り、下着のラインも見えないし、どうなっているのか(もしかしてはいてない・・・?)と不思議に思っている人もいるようです。

レースやオーガンジーなど透ける素材満載で、胸元やウエストだけに限らず、ヒップまわりもあらわなものが少なくありません。

今回紹介した記事によれば、シリコン素材の貼るパンティ「sthong」というものがあり、おそらくこれをハリウッド女優やモデルが利用しているのではないかと思われるそうです。

 イタリアから上陸した、穿かないパンティ「ストング」。パンティの前後にシリコン素材が装着されていて、ぴたんと素肌に直接貼り付けて着用するそうで、ヌーブラ同様、洗って繰り返し使えます。

ただ、これを着けるにはしっかりとヒップアップのトレーニングをしているはず。

そこで今回はヒップアップ・お尻を鍛える方法に関する記事をまとめました。

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「世界で最も美しい顔100人」#石原さとみ さんが6位で日本人トップに|2016年版




「世界で最も美しい顔100人」石原さとみが6位で日本人トップに

(2016/12/28、シネマトゥデイ)

米映画サイト・TC Candler が日本時間28日、毎年恒例の「世界で最も美しい顔100人」2016年版を発表し、女優の石原さとみが日本人トップとなる6位に選出された。

米映画情報サイト「TC Candler」は、「世界で最も美しい顔100人」を発表し、昨年には19位にランクインしていた石原さとみさんは今年日本人トップの6位にランクインしたそうです。

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数字を追いかけるのは大事!だけど数字以外の評価基準を持つのはもっと大事!

Hacking Culture Bootcamp @ Waag Society

by Sebastiaan ter Burg(画像:Creative Commons)




数字を追いかけることについて考える機会が増えている。

バズらせることに疲れたあなたへ。ネットの消化・消耗文化に立ち向かうにはどうしたらよいのか?では、ネットでビジネスをしている人は、日々バズる技術を磨いて、「バズらせる」ことを目指しているが、数字に追われる日々に疲れてしまい、これで本当にいいのかと思っているということについて書いた。

数字というのは、企業においてわかりやすい評価基準であるため、大事だ。

しかし、それだけでいいのだろうか。

もうバズらせることに疲れたよ。ネットの消化・消耗文化にガチで勝負いたします。

もっと大切にしたいのは、発信した相手の感情にどれだけ訴えかけるか……という「感情の深度」

軽くないもの。いっときの消費で終わらないもの。相手の深い深い感情部分までドスッと落とせるようなものを、どれだけ生み出せるだろうか?そんなことを忘れないようにしなきゃって思います。

きっと仕事を始める前は相手の感情にどれだけ訴えかけられるかを意識していたと思う。

でも次第に数字に追いかけられ始める。

そうすると、最初に思っていたことは忘れてしまうのだ。

少し話は変わるけど、テレビが面白くなくなった理由には、「視聴率」という存在を視聴者が知ってしまったことにあるんじゃないだろうか。

それまでは、ただ面白いと思ってみていたのに、視聴率という数字があることによって、視聴率(数字)を基準に面白いか面白くないかを決めてしまっている。

自分の中にある面白いか面白くないかで判断すればいいのに。

そして、テレビを作る側の人たちはただ自分たちが面白いと思ったものを作ればよかったのに、視聴率を基準にテレビを作るようになる。

そうなるとどうなるか。

視聴者の声を集めるというマーケティングをすることで、視聴者が求めていたものを作るようになる。

当初視聴者にとって心地の良い番組が作られることによって、番組は改善したように見える。

しかし、番組の欠点が少なくなったものの、番組の長所が消えてしまったり、視聴者の想像を超えるものが作られなくなり、スケールが小さくなってしまう。

つまり、このことは、視聴者の声を聞くという楽(ラク)をとることで、番組を作る側の人間が「ワンホップ」を考える努力を放棄したともいえるのだ。

【関連記事】

話を元に戻すと、数字を追いかけることは大事だが、数字以外の評価基準を持つことはもっと重要だ。

「言語化できないけど心を動かすものが差異を生み出す」|猪子寿之さんと落合陽一さんの言葉より によれば、感動の再現性が共有できない言語化できないけど心を動かすものを追求することが大事なのだ。

【企画人:B面】千田絵美さん(株式会社ブラケット PRマネージャー)メディアに連絡しない広報に学ぶ、逆転発想の企画力

(2015/11/4、企画ラボ)

単純な掲載数という意味では減りましたが、結果的に社員がとても注目されるようになり、「面白い会社だ」という評価を高めてもらえるようになりました。

ブラケットでは、メディアに会社側から連絡したり、リリースを出すというアプローチをすることをやめて、「社員をどんどん表に出していく」、「他の会社がやっていないようなPRをする」ということを行なうようになって、掲載数は減ったものの面白い会社という評価が高まったそうだ。

企業においては、数字という評価軸ともう一つの評価軸を持つことが楽しく仕事をやっていくことにつながる。

その評価基準が、「面白い」と思われることであったり、「かっこいい」と思われることであったり、「夢」を追いかけることなのだ。

Twitterがツイート数を公開しなくなったことがそのきっかけになるといいな。

■まとめ

数字を追いかけるのは大事!

だけど数字以外の評価基準を持つのはもっと大事!

【追記(2016/11/26)】

今年の英単語は「ポスト真実」(POST-TRUTH) 英オックスフォード大が選出

(2016/11/17、産経ニュース)

英オックスフォード大出版局は16日、今年注目を集めた英単語として「客観的な事実や真実が重視されない時代」を意味する形容詞「ポスト真実」(POST-TRUTH)を選んだと明らかにした。

真実を伝えるニュースよりも、感情に訴えかけて、人々の関心をあおりシェアされるニュースが求められるようになった時代になったを形容して「post-truth」という言葉が注目されています。

そんな時代だからこそ、事実を積み上げていくことが大事なのだと思います。







P.S.

「星の王子さま」や「「モモ 時間どろぼうと、ぬすまれた時間を人間にとりかえしてくれた女の子のふしぎな物語」(著:ミヒャエル・エンデ)には数字だけで人や物を判断する大人の話が出てくる。(「星の王子さま」は自分がオトナの視点で世界を見ていることを思い出させてくれる

数字だけで人や物を判断する人って魅力的ですか。

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