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オンライン病気事典のMEDLEY、病気の治療法に対応した医療機関が探せる病院検索サービスを実装

medley_hospital

参考画像:MEDLEYスクリーンショット




オンライン病気事典のMEDLEY、疾患や治療法に対応した医療機関が探せる病院検索サービスを実装

(2015/12/17、THE BRIDGE)

オンラインの疾患別医療情報辞典「MEDLEY」が、病気や希望する治療法に対応した全国16万件の医療機関(病院、診療所、歯科診療所)が探せる病院検索サービス機能を実装したと発表した。

MEDLEY」はその病気の希望する治療法に対応した医療機関を探せる病院検索サービスを実装したそうです。

医療知識のある患者にとってはとても良いサービスになりそうです。

ただ、一般のユーザーには包括的な医療知識があるわけではなく、もし偏った知識しかもっていない場合には、そのユーザーにとって本当に適した病院探しができるのかは疑問です。

大事なのは、総合診療医なのではないでしょうか。







おぎやはぎ・矢作兼さん、吐き気・下痢・腹痛・発熱(38.6℃)の症状で病院に行く

Thinking Man

by Jeff Kubina(画像:Creative Commons)

> 健康・美容チェック > 胃腸の病気 > 急性胃腸炎(感染性胃腸炎) > おぎやはぎ・矢作兼さん、吐き気・下痢・腹痛・発熱(38.6℃)の症状で病院に行く




矢作兼が曖昧な対応をする医師に不満爆発「行った意味がなかった」

(2015/12/25、トピックニュース)

矢作は、23日の夜に軽食をつまんだところ、食べた瞬間に気分が悪くなり、店のトイレで嘔吐してしまったそう。その場で「やべぇ」「なんだろう、これ」と不安を感じ、すぐさま帰宅して就寝したという。

そして翌24日、矢作は市販のビオフェルミンを服用したそうだが、嘔吐と下痢が止まらず「腸がヤバイなって思った」「仕事してて辛い」といった状況だったとか。ノロウイルスや急性胃腸炎の可能性も感じたため、仕事の空き時間に、病院へかけ込んだそう。

矢作が医師に「吐き気と下痢と、あとちょっとお腹が痛い」という症状を告白。

おぎやはぎの矢作兼さんは、吐き気と下痢、腹痛、発熱(38.6℃)という症状があったものの医師からは曖昧な診断を受け、ビオフェルミンを処方されたそうで不満があったそうです。

症状から判断する限り、急性胃腸炎の可能性がありそうですが、明確な判断材料がなかったということのようです。

→ 急性胃腸炎(感染性胃腸炎)の症状・原因・対策 について詳しくはこちら







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食品成分表、5年ぶり改訂|日本食や健康志向の食品の追加・糖尿病対策のため炭水化物の記載を充実・干しひじきの記載を見直し




■食品成分表、5年ぶり改訂|日本食や健康志向の食品の追加・糖尿病対策のため炭水化物の記載を充実・干しひじきの記載を見直し

Sashimi

by Takashi Hososhima(画像:Creative Commons)

食品成分表、5年ぶり改訂=発芽玄米、米粉パンなど313品増―文科省

(2015/12/25、時事通信)

「日本食品標準成分表」が5年ぶりに改定されたそうです。

記事の中から注目するポイントは3点。

1.日本食や健康志向の食品の追加

新たに掲載したのは刺し身や天ぷらなどの日本食、健康志向を反映した発芽玄米や五穀、アマニ油、アレルギー対策で食べられている米粉パンや米粉めんなど。

この十年、健康に良いとして日本食が見直されていますが、その傾向を受けてでしょうか、日本食が新たに掲載され、また、健康志向のある食品やアレルギー対策食品が掲載されるようになったそうです。

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2.糖尿病対策のため、炭水化物の記載を充実

従来は食品全体から水分や他の成分を差し引いた量を掲載しており、正確性が劣っていたが、今回は実際の食品分析に基づく炭水化物量を追加記載した。

炭水化物をコントロールする食事が糖尿病の食事療法として注目されていますが、その要望を受けてでしょうか、炭水化物の記載を充実させたそうです。

→ 糖尿病の症状 について詳しくはこちら

→ 糖尿病の食事療法 について詳しくはこちら

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3.干しひじきの記載を見直し

鉄分が豊富な食品とされてきた干しひじきの記載も見直した。かつては鉄製の釜で蒸し煮にしていたため鉄分が多かったが、現在の主流であるステンレス釜で作った製品では鉄分が減っている。鉄釜の製品では干しひじき100グラム当たり鉄分が58.2ミリグラム、ステンレス釜では同6.2ミリグラムと書き分けた。

干しひじきは昔は鉄釜で作っていたため、鉄分が多かったのですが、現在の主流の製造方法はステンレス釜で作っているため、鉄分が減っています。

そのため、今後は、鉄分不足に良い食べ物や貧血(鉄欠乏性貧血)に良い食べ物として、ヒジキを紹介する場合は、干しひじき(鉄釜)と記載するようになりそうです。

→ 貧血によい食べ物・食事 について詳しくはこちら

→ 鉄分|鉄分の多い食品 について詳しくはこちら







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理想的なカップルの組み合わせは、感情的な人と冷静に問題解決できる人の組み合わせ!?

couple

by mbtrama(画像:Creative Commons)




感情的な人と冷静に問題解決できる人という組み合わせのカップルが理想的であると判明:米大学調査

(2013/5/28、IRORIO)

余りうまくいっていないカップルは、ケンカした際に二人とも感情に訴える傾向が強いのに対し、関係が良好なカップルは、感情をコントロールすることが上手で、一方が感情的になるのに対し、もう一方は冷静であることが特徴のようだ。

Vangelisti教授によれば、幸せなカップルは一人が意見の相違や怒りについて考えるのに対して、もう片方はどのようにパートナーを理解するか、どのようにして問題を解決するかということを冷静に考えているという。

米テキサス大学の Anita Vangelisti教授が率いた研究によれば、幸せなカップルの組み合わせは、一人が感情的になるのに対して、もう片方は冷静にパートナーについて理解し、問題解決について考えるという組み合わせなのだそうです。

確かに、両方共が感情的だと問題は解決する方向に行かないでしょうね。

今回の記事では取り上げられていませんが、両方共が問題解決について考えると大人な印象を受けるものの冷めた印象もあります。

やはり、一方が感情的であり、もう片方が冷静であるほうが幸せなカップルの組み合わせと言えそうです。







視覚器官をバイパスして、カメラの出力を脳に直接入力する仕組み、2016年に臨床実験へ

Ben's Eye

by Dan Foy(画像:Creative Commons)

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映像を脳に直接入力するバイオニックアイ、2016年に臨床実験へ

(2015/12/21、ギズモード)

開発しているのはオーストラリアのモナシュ大学、Arthur Lowery氏率いる研究チーム。彼らはメガネにカメラを搭載し、そのカメラからの入力を処理ユニットを通じて脳に送ります。送られた信号は、それぞれ43個の電極を積んだ最大11枚のタイルに分割されます。

タイルの電極で脳のある部分を刺激することで、目の見えない人でも光が見えるのです。

最新式「人工眼」で視力回復に成功(2010/11/12)によれば、人工眼の仕組みは、カメラが拾った光をプロセッサ装置を通し、電気信号に変えて人工器官へ送信し、さらに器官から視神経へそのデータを送って脳に映像を見せる仕組みです。

今回の仕組みは、視覚器官をバイパス(迂回する)して、カメラの出力を脳に直接入力する仕組みとなっています。

Lowery氏は、このシステムは生まれつき目が見えない人においては効果がないかもしれないと考えています。

最近視力を失った人が対象になるそうです。

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