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Google、糖尿病治療で仏サノフィと提携

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by Robert Scoble(画像:Creative Commons)

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グーグル、糖尿病治療開発で仏サノフィと提携

(2015/9/1、WSJ)

米グーグルは31日、糖尿病のモニタリングと治療の新手法開発でフランス製薬大手サノフィと提携したことを明らかにした。

これまでにもGoogleは糖尿病患者の血糖値を管理するコンタクトを開発したり、その技術使用権をノバルティスに供与するなど糖尿病治療に関して取り組んできましたが、Googleは、サノフィと糖尿病治療で提携するそうです。

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これから糖尿病患者が増えていくことが予想され、糖尿病に対する研究開発が重要となっています。

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グーグルのライフサイエンス部門は持ち株会社「アルファベット」設立に伴って独立するため、ますます糖尿病治療に対する研究開発が進むのではないでしょうか。

サノフィ・アルファベット合弁事業を承認 EU、糖尿病治療で

(2016/2/29、日本経済新聞)

欧州連合(EU)の欧州委員会は、製薬大手の仏サノフィとグーグルを傘下に持つ米アルファベットによる糖尿病治療に関する合弁事業を承認したそうです。

スマートコンタクトレンズのアイデアがそのまま使われるのか、それとも全く違うものができてくるのか注目です。







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アルコールCMの出演者年齢を25歳以上に引き上げ、「ゴクゴク」「ぐびぐび」という効果音の使用を止める―酒類業中央団体連絡協議会

Cheers!

by Jakob Montrasio(画像:Creative Commons)




「ごくごく」「ぐびぐび」やめます アルコールCM

(2015/9/1、朝日新聞)

酒類の製造販売の9団体でつくる「酒類業中央団体連絡協議会」は8月31日、アルコール飲料のテレビCMなどの出演者の年齢を、これまでの20歳以上から25歳以上に引き上げる方針を明らかにした。「ごくごく」「ぐびぐび」という効果音の使用や、のど元のアップもやめる。同日開かれた内閣府の作業部会で報告された。

「酒・たばこ18歳解禁を 自民特命委提言」というニュースについて考えるでは、飲酒、喫煙を18歳に引き下げるという提言がされているニュースをお伝えしましたが、「酒類業中央団体連絡協議会」はアルコールのCMの出演者の年齢を25歳以上に引き上げ、効果音の使用やのど元のアップを自主的に止めるようにしたそうです。

出演者の年齢の下限を25歳にするのは、「若いタレントのCMは、未成年者にも飲酒への関心を高めている」と指摘されたため。

国会議員が「飲酒、喫煙も18歳から責任を持てるようにした方がいい」と引き下げに賛同する一方で、民間の「酒類業中央団体連絡協議会」がアルコールCMの基準を厳しくするというのは興味深いですよね。

そして、もう一つ今回興味深いと感じたのはこの部分です。

18歳から飲酒できるオーストラリアと、21歳からの米国では、「明らかな成人」としてCMに登場できるのは25歳以上と定めていることを参考にした。

アメリカやオーストラリアで「明らかな成人」を25歳にしたのはどのような基準によるものかはわかりませんが、成人の基準にもいろいろとあるものなのだということがわかります。

■まとめ

「酒類業中央団体連絡協議会」がアルコールCMの基準を厳しくしたというのは、未成年者の飲酒への関心を高めていることが指摘されたからであり、それだけ飲酒が未成年の健康や非行に影響を与えるということなのではないでしょうか。

楽しいお酒が飲めるように、良い方向に進むことを望みます。







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Faraday Café|スマホが使えないカフェの狙いとは?

faraday_cafe

参考画像:The Faraday Cafe is a pop-up coffee shop at 434 Columbia Street|YouTubeスクリーンショット




スマホ使用不可!?“リアルを楽しむカフェ”が人気に

(2014/7/22、ISUTA)

カナダ・バンクーバーの「Faraday Cafe(ファラデー・カフェ)」。

このカフェは、なんと外部からのワイヤレス信号をあえて遮断した、世界初のカフェ。

ファラデー・ケージと呼ばれる金属の箱が設置されており、一歩足を踏み入れれば、通話はおろか、インターネットもできないのだ。

Faraday Caféは、意図的にWi-Fiと携帯電話の電波を排除した期間限定でできたカフェです。

「つながりすぎ」の弊害|バカンス中もスマホでメールチェックをしてしまっている!?つながっていても孤独?|つながりすぎることで失ったものとは何か?でも書きましたが、現代はつながりすぎていて、リアルのコミュニケーションが大事にされていない印象を受けます。

このカフェを企画したアーティスト、Julien Thomasさんの狙いは、スマートフォンではなく、友人やその場に居合わせた人たちとのリアルな会話やコーヒーを楽しんでもらうことで、インターネットの使い方を考えてもらおうというものです。

インターネットやスマホは便利なものですが、目の前にいる人ほど大事なものではないと思います。

目の前にいる人と会話をして笑ったり、その空間を楽しむともっとよい毎日になると思いませんか?

The Faraday Cafe is a pop-up coffee shop at 434 Columbia Stree







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人工知能(AI)を人間に近づければ近づけるほど、偏見を持ったやり方を学んでしまう!?

Exercise Plays Vital Role Maintaining Brain Health

by A Health Blog(画像:Creative Commons)




プログラムも、人間と同じように偏見を持ってしまう? 人工知能の課題

(2015/8/25、ギズモード)

人工知能AI)を人間に近づければ近づけるほど、私たちの持つ偏見や制限も含んだやり方をAIが学んでしまうのは皮肉なことです」-こんな声明を出したのは、ユタ大学のコンピューター・サイエンス研究者のSuresh Venkatasubramanian准教授です。

人工知能が機械学習(ディープ・ラーニング)を用いた方法によって、人間が持っているようなバイアス(偏り・偏見)がかかってしまい、不当な差別をしてしまうのではないかと危惧している記事です。

記事の中では、

やっぱり人間が作っているからなんでしょうか。

と書かれていますが、人工知能は人間に近づけていくのではなく、人工知能らしさ・コンピュータらしさを磨いていくことが最高のパフォーマンスを引き出すことになるのではないでしょうか。







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ピアニスト中村紘子さん、大腸がん治療に専念

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中村紘子さん大腸がん治療に専念、活動休止

(2015/8/25、産経新聞)

事務所によると、昨年2月、腸閉塞(へいそく)の手術をした際、がん細胞が見つかった。

ピアニストの中村紘子さん(71)が大腸がんの治療に専念するため、演奏活動を休止すると発表しました。

→ 大腸がんとは|大腸がんの症状・初期症状・原因・予防 について詳しくはこちら