hakuraidou_blog のすべての投稿

免疫抑えるがん細胞遺伝子=阻害薬で転移防止期待-慶大

免疫抑えるがん細胞遺伝子=阻害薬で転移防止期待-慶大

(2009/3/3、時事通信)

がん細胞が周囲の組織に広がったり、転移したりする際、免疫反応を抑えていることを慶応大医学部先端医科学研究所の河上裕教授らが遺伝子レベルで解明し、米医学誌キャンサー・セル電子版に3日発表した。

がん細胞で働く遺伝子「Snail」を妨げる物質を見つければ、浸潤や転移を防げる可能性があり、河上教授らは新薬開発を目指す。

がん細胞で働く遺伝子「Snail」を妨げる物質を見つければ、転移を防げる可能性があるそうです。

今後の研究開発に注目したいですね。

【関連リンク】

人気ブログランキングへ

生活習慣病など急増で先進国入り―中国

医食同源は今じゃ昔!生活習慣病など急増で先進国入り―中国

(2009/2/28、Record China)

2009年2月27日、中国衛生部は「第4回国家衛生サービス調査」の結果を発表。

中国人の医療サービスの需要が増加し、特に生活習慣病が上昇し続けており、病気の負担が重くなってきていることがわかった。

中国新聞社が伝えた。

この記事によると、中国では、生活習慣病になる人が増え続けているようです。

中でも高血圧と糖尿病の症例が3倍に増え、心臓病や悪性腫瘍の症例も2倍に増えたことから、生活習慣病はもはや中国国民の主要な健康問題となっていることが伺える。

高血圧糖尿病が3倍に増加、心臓病や悪性腫瘍が2倍に増加と、生活習慣病が問題となってきているようです。

食事の改善や運動不足の解消などの生活習慣の改善が重要だとなってくるでしょう。

【関連リンク】

人気ブログランキングへ

レーシック手術を受ける際の病院選びの4つの基準とは

Husband's eyes

by Алла Лазарева(画像:Creative Commons)

> 健康・美容チェック > 目の病気 > 近視 > レーシック手術を受ける際の病院選びの4つの基準とは




レーシック格安競争

(2009/3/2、AERA)

今回、手術を施した67人に感染症角膜炎などを発症させてしまった銀座眼科(東京都中央区)のホームページには「平日レーシック両眼9・5万円」とある。

さらに、キャッシュバックなどのキャンペーンもしていたため、「激安価格」だった。

感染症の原因は手術器具を高温高圧で滅菌する装置「オートクレーブ」に不具合があり、滅菌が十分にできていなかったと説明しているが、驚くのは手術時に医師の手袋着用が徹底されず、使い捨てにすべき患者用手術着の使いまわしが発覚したこと。

衛生管理がずさんで、医師のモラルが問われている。

「競争が激化し、価格では個人のクリニックは大手に対抗できない。

低価格を維持するためには、使い捨て手袋などの備品や機械の修理をケチることくらいでしかコストカットは無理だったのではないか」

レーシック手術が低価格競争を行っていたために、本来はあってはならない使い捨て手袋を使いまわしなどを行い、衛生管理を怠り、コストカットを行なっていたようです。

記事の中では、手術を受ける際のいい病院、悪い病院を見分ける基準として四つの条件を挙げてくれています。

(1)院長を含め眼科専門医がいる

(2)術前3日くらいから抗生物質(抗菌剤)の点眼をさせる

(3)清潔な手術室である

(4)手術の翌日、1週間後、1カ月後など節目で必ず検診を行い、感染の兆候などを早めにみつける体制を整えている

また、安全で質の高い医療を行うためにはそれ相応の費用が必要だともコメントしています。

レーシック手術を行う場合は、よく調べて上で、病院を選ぶようにしましょう。







目の病気

緑内障

飛蚊症

加齢黄斑変性

白内障

ドライアイ

眼精疲労

老眼

スマホ老眼

翼状片・瞼裂斑

糖尿病網膜症

VDT症候群

網膜剥離

近視

結膜弛緩症

斜視(隠れ斜視)

眼瞼下垂・まぶたのたるみ

まぶたの痙攣

目の症状

目の充血(目が赤い)

目の疲れ

目の痙攣

目の下のくま

目のかゆみ

目が痛い

目のかすみ

肩こり頭痛

目やに

光がまぶしい・目がまぶしい

腎臓移植の男性患者のうち1割が手術後に肥満に|新潟大

IMG_0772

by Ben Freedman(画像:Creative Commons)

> 健康・美容チェック > 腎臓 > 腎臓移植の男性患者のうち1割が手術後に肥満に|新潟大




腎移植の男性 1割が肥満に

(2009/2/2、読売新聞)

腎臓移植を受けた男性患者のうち1割が、移植手術後に肥満体になったことが、新潟大などの調査でわかった。

肥満を解消しないと、腎機能が悪化して再移植が必要になる場合もあり、研究チームは健康管理の重要性を訴えている。日本臨床腎移植学会で報告した。

<中略> 

メタボリック・シンドロームの腹回り基準(85センチ以上)に引っかかる肥満体の人は、移植前は9%だったが、移植の1年後には20%と倍増した。

国立病院機構千葉東病院の調査でも、04年以降の腎移植161例のうち、移植前にメタボ基準の一つである高脂血症だった患者は25%いたが、移植後は44%まで増加していた。

新潟大などの調査によれば、腎臓移植を受けた男性患者のうち1割が、手術後に肥満になったことがわかったそうです。

腎臓移植を行ったことで体調がよくなり、食欲が回復したため、その食欲を抑えられず肥満になっていることが考えられるそうです。

ご飯がおいしいことは良いことですが、今後の腎臓悪化を避けるためにも、健康管理を行なってくださいね。







腎臓関連ワード

腎臓とは|腎臓の働き・機能・位置

腎臓の病気

腎臓(腎機能)の数値|クレアチニン・eGFR

腎臓に良い食べ物・食事

慢性腎臓病とは|慢性腎臓病(CKD)の症状・原因・チェック

腎臓結石|腎結石の症状・原因・痛み・食事

生活習慣病とメタボの診断基準の腹囲「関連強くない」|厚労省研究班

> 健康・美容チェック > メタボリックシンドローム > 生活習慣病とメタボの診断基準の腹囲「関連強くない」|厚労省研究班




生活習慣病とメタボ腹「関連強くない」…厚労省研究班

(2009/3/1、読売新聞)

メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の診断基準は、腹囲が男性85センチ以上、女性で90センチ以上あることを必須条件としているのに対し、単に腹囲が大きいだけでは生活習慣病の危険要因としては不十分という調査結果を、下方浩史・国立長寿医療センター(愛知県大府市)研究所部長を班長とする厚生労働省研究班がまとめた。

厚生労働省研究班によれば、メタボリックシンドロームの診断基準である腹囲が大きいだけでは生活習慣病の危険要因としては不十分であるそうです。

今回の調査結果により、メタボリックシンドロームの診断基準に関して論争が起こりそうです。