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冬にスタートした恋愛は夏よりも長続きする傾向にある|Facebook




Couple walking at the beach

by Bertram Nudelbach(画像:Creative Commons)

「愛の賞味期限」に関するデータがFacebook上で発表される

(2014/2/14、GIGAZINE)

Facebookによると、季節によって破局率の割合は異なっており、冬にスタートした恋愛関係は夏にスタートした恋愛関係よりも長続きする傾向にあるとのことです。

Facebookによれば、冬にスタートした恋愛関係は夏よりも長続きする傾向にあるそうです。

夏休みに旅行先で一夜限りのセックスをする女性は40%!で紹介したアンケート結果によれば、「ひと夏の恋を経験したい」と考えている女性は平均で37%、20代では4割にも達することがわかったそうで、その理由として最も多かったのは、「人生の思い出に、後先を考えない恋をしたい」というものでした。

また、男はビキニの女を「物と一緒にしか見れない」ことが判明で紹介したプリンストン大学の実験では、女性が肌を露出しすぎると、男性と真剣交際することが難しくなるということが判明しています。

つまり、女性はひと夏の恋を人生の思い出として経験したいと思い、男性は肌を露出しすぎた女性とは真剣交際するのが難しいわけですから、結果として、夏にスタートした恋愛は短くなりやすいですよね。







恋愛は直感か?|あなたは直感を信じて恋愛をしますか?




Aint they cute?

by Nicki Varkevisser(画像:Creative Commons)

恋愛は直感か、頭で考えるものか?の答えが出た!恋愛で信じるべき直感とは

(2012/4/14、女子力アップGoogirl)

■「口ではうまく言えないけどけど好き」「一目惚れ」の直感

実は好みのタイプは、脳の扁桃体という部分から生まれてくる感情。

扁桃体は、3歳までの刷り込みにより、自分の好みのタイプが決まります。

扁桃体の判断が、ドーパミンを出すかどうか決めているんですね。

3歳までに決まるので、好みのタイプは身近にいる両親や兄弟姉妹に似ていることが多いようです。

この記事によれば、3歳までの刷り込みにより自分の好みのタイプが決まるとありますが、「だから、男と女はすれ違う」では、このように書かれています。

だから、男と女はすれ違う―最新科学が解き明かす「性」の謎

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ラブマップ(恋の地図)とは、生まれた直後から現在に到るまでの間に、無意識のうちに築きあげてきた思考や性格に関する膨大なリストである。両親の言葉遣いやユーモアのセンス、洋服の好みや政党の好み、兄弟の好き嫌いや趣味、友人や先生の価値観、テレビで見聞きしたこと・・・。こうした子供時代から思春期にかけて溜め込んだ経験が恋愛対象となる人物像を決めている。

<中略>

「大体10代の間に、態度や価値といったことに対する地図は完成します。あとは、その地図の理想像と重なる人物がタイミングよく現れると、脳内の化学反応のスイッチが入り、私たちにこの人だと教えてくれるのです。」

また、好みのタイプは両親や兄弟姉妹に似ていることが多いとありますが、

人間は似た枠組みの人を相手に選ぶ傾向がある
(「だから、男と女はすれ違う」より)

のだと思います。

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■「外見で判断する」直感

内面は、必ず顔つき、雰囲気、口調、声、たたずまいなどの外見にあらわれるものです。

20代にもなれば、仕事・恋愛・友達と様々な人に出会ってきていると思います。

そこで自分なりの肌で人となりを感じる感覚は、身に付いています。

頭で考えて分からないときは、はじめに戻ってパッと見の印象を参考にしましょう。

人間の内面は外見に表れるものであり、頭で考えてもわからないときには、第一印象を大事にするのがいいのかもしれませんね。

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■「目を見るだけで相手の気持ちが分かる」直感

目と目で通じ合うコミュニケーションは、オキトシンというものに関連します。

オキトシンは、別名「恋愛ホルモン」。

他者と一対一の絆を育み、相手の感情を読みとるなど心を通じ合わせるのに重要なホルモンです。

目を合わせるだけで分かり合えると感じたり、安心感のある相手との関係はバッチリ。

逆に目を合わせてみても、分かり合えない、よそよそしい、怪しいと感じる場合はその直感も正解。

目を合わせない人というのは、人見知りとか恥ずかしがりの人も多いと思いますが、相手としては怪しいと感じたり、信用できないと思いがちです。

目と目で通じ合うというのは大事なんですね。

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恋をすると脳内はどんな状態に?

恋に落ちると、男女ともに『オキシトシン』という脳内ホルモンが分泌されます。

『オキシトシン』は“抱きしめホルモン”とも呼ばれていて、男女間で接着剤のような役割を果たします。

これがふたりに強い絆をもたらし、協力して出産と子育てに備える準備をするのです。

モテない人のコミュニケーション能力は低いことが証明される







自己中心的な人の方が恋が成就しやすい!?




Couple

by NICOLA F(画像:Creative Commons)

自己中心的な人の方が恋愛上手!そのワケとは? オランダ研究

(2013/7/4、マイナビウーマン)

オランダ、アムステルダム自由大学の心理学研究によると、自制心が弱い人(=自己中心的)は、より相手に尽くすタイプであるそうです。

さらに、自制心が弱い人は、無理に自分を抑えることなく突っ走る傾向があるため、相手との距離を縮めることがうまくでき、恋が成就しやすいのです。

自己中心的な人は、自分の気持ちを抑えることないため、相手との距離を縮めることがうまくでき、恋が成就しやすいそうです。

反対に、自制心が強い人は、自分の気持ちより相手の気持ちを優先させる行動をとることで、相手との距離を縮めることができないそうです。

ただ、これは相手との関係性・距離感がしっかりわからないとだめですよね。







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最初は演技でもいい!?相手を魅力的だと思いこむと恋愛に発展する可能性が高まる?




Homemade French Food

by Garry Knight(画像:Creative Commons)

最初は演技でもいい!? 相手を魅力的だと思いこむと恋愛に発展する可能性が高まることが判明

(2012/7/12、ロケットニュース24)

ある実験によると、相手を魅力的だと思いこむと、相手の魅力を受け入れられるようになり、恋に落ちる可能性も高まることが判明したそうだ。

英国ハートフォードシャー大学のワイズマン教授が行なった実験によれば、相手を魅力的だと思い込むと、恋愛に発展する可能性も高まるそうです。

実験内容はこちら。

それは、英国ハートフォードシャー大学のワイズマン教授が行った実験で明らかになったもの。実験では、初対面の男女が一対一で親睦を深める「合コン」イベントを開催した。ボランティアで参加した100名の男女は、既に相手に対して恋に落ちているかのように振舞うよう指示された。

参加した男女は手を握ったり、じっと見つめあったり、秘密をささやきあったりと「既に恋に落ちている演技」をした。イベント後、参加者に相手に対する気持ちを尋ねたところ、45パーセントの参加者がもう一度相手に会いたいと感じたという。演技をしない場合、相手に再度会いたいと思う確率は約20パーセントだというから、2倍以上の確率だ。

実験では、恋に落ちている演技をしたカップルは演技しないカップルに比べてもう一度会いたいと感じた人が2倍以上いたそうです。

感情がまず先にあって、その後に行動に結びつくと考えられがちであるが、今回の実験で示された結果は逆だった。ワイズマン博士は「考えと感情を変化させるには、行動することが最も簡単で効果の大きい方法なのです」と言う。

行動によって、考えや感情が変化するんですね。

これは恋愛以外にも当てはまるのではないでしょうか。

先に行動をすると、考えや感情が変化するのであれば、自分がこうなりたい理想の自分がするであろう行動をすると、そうした考えや感情になるということなのかもしれません。







恋をするとなぜこうなっちゃうの?その理由は脳にあった!




【目次】

■恋をするとなぜこうなっちゃうの?その理由は脳にあった!

Holding Hands

by TheArches(画像:Creative Commons)

恋をしたときの脳の働きが明らかに!!恋愛中は正常な判断力ゼロ、不安感ゼロ、コカイン使用時と似た高揚感を味わうと判明【英大学研究】

(2012/11/13、IRORIO)

MRIを撮りながら被験者に好きな人の写真を見せると、途端に前頭葉が機能しなくなり、人は正しい判断ができなくなると判明した。

<中略>

もう一つ、恐怖やネガティブな感情を司る部分も麻痺状態に陥るため、人は恋をすると浮かれてしまうのもうなずける。

「恋は盲目」を科学するによれば、恋をしていると、恋人に対する否定的な気持ちを生み出す部分と判断力を司る部分の活動が抑制されるそうです。

つまり、人は恋をすると、恋人に対する冷静な判断力を失ってしまうんですね。

人は恋をすると判断力を失ってしまう理由として、今回の実験を行ったロンドン大学ユニバーシティ・カレッジのSemir Zeki教授によれば、

「人は恋をすると脳の大部分が活性化されるのに、物事を判断する部分は活動を停止する。これは余計な判断で生殖行為が妨げられないようにとの本能なのかもしれない」

のだそうです。

【関連記事】

記事の中では、この他にも人が恋をしている時の脳のメカニズムについて紹介されています。

恋わずらいはコカイン中毒者と同じ状態

また恋愛中は脳内のドーパミンが盛んに分泌されるようになり、これはコカインを使用したときと同じような高揚感を覚えるらしい。

恋わずらいはコカイン中毒者と同じ状態によれば、恋愛中の脳とコカイン中毒者の脳をMRIでスキャンし、比較したところ、両者には違いがみられなかったそうです。

■好きな人を前にすると緊張する理由

同様にアドレナリンも増えるので、好きな人を前にドキドキしたり、手に汗かいたり、口が渇くのも当たり前だ。

好きな人を前にすると緊張するのは、アドレナリンが増えているから。

【アドレナリン 関連記事】

ちなみに、空腹感が消える10秒の裏ワザとは?|ためしてガッテン(NHK)によれば、興奮したり、ストレスがあると、アドレナリンが分泌されますが、アドレナリンには、血糖値を上げるため、脳は錯覚して、空腹感が消えるそうです。

つまり、恋をすると、アドレナリンが分泌して、食事の量が少なくなって、綺麗になるのかもしれません。

【恋をすると綺麗になる 関連記事】

■恋をすると嫉妬深くなったり、心配性になる理由

一方、セロトニンという物質は減少するため強迫性障害の症状に似て、嫉妬深くなったり心配性になる人も多い。

セロトニンは幸せホルモンとも言われれています(冬の危ない習慣(うつ病・ビタミンD・スロージョギング・インフルエンザ・ニオイ)|ホンマでっか 1月18日)が、恋をすると減少してしまうそうで、そのために、嫉妬深くなったり、心配性になってしまう人がいるそうです。

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