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ONE OK ROCK・Takaさん、パニック障害を告白!病気を告白した理由とは?




ONE OK ROCKのTAKAさんは自身のInstagramのライブ配信でパニック障害を告白しました。

具体的な症状については、鼓動が早くなったり、汗かいたり、不安になってその場にいられなくなったりといった症状が出ることがあるそうです。
 
パニック障害を告白した理由については、心配してもらいたいわけではなく、軽く流してもらえたら、それだけで救われるとコメントしています。

例えば、ファンが話しかけてきたときにパニック障害の症状があらわれていたら失礼な対応をしてしまう恐れがありますが、この事実をファンが知っていれば、そっとしておいたほうがいいんだなと思ってもらえますよね。

有名人の方が病気を告白する場合には、自信の病気を告白することで同じ病気で悩んでいる人に勇気を与えたり、多くの人が病気のことを知ることによって理解を深めたりといったことがあります。

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他にもこのような病気で苦しんでいる人がいるでしょうから、苦しんでいる方にとってやさしい社会でありたいですね。







コロナ後遺症の患者の8.5%が感染後も日常生活への影響が深刻




日常生活への影響深刻、8.5% コロナ後遺症の患者、半年後に(2024/7/1、共同通信)によれば、厚生労働省研究班は新型コロナウイルス感染後の後遺症患者のうち、8.5%に感染から約半年後も日常生活に深刻な影響があったとする研究結果を発表しました。

今回の発表では、新型コロナウイルス感染後の後遺症患者のうち、8.5%が日常生活に深刻な影響が出ていますが、気になるのは軽症の人と長く後遺症が続く人がいる人にどのような違いがあるかです。

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最初の時期にはコロナ後遺症と亜鉛不足に関係があるのではないかということが話題になりました。

もしかすると感染後の食生活で亜鉛を補給できている人とできていない人にその違いがあるのかもしれません。

ぜひこうした研究をしてほしいものですね。

→ 亜鉛|亜鉛を含む食べ物・食品|亜鉛不足チェック・摂取量 について詳しくはこちら







P.S.

ニュースの見方は様々で、同じような研究でも書き手によって、印象が変わってきます。

コロナ後遺症といっても人の受け取り方も様々でしょう。

米、コロナ後遺症の定義を発表!「症状が3カ月以上続く状態」という共通の定義で治療につなげるによれば、米科学・工学・医学アカデミーが発表した新型コロナウイルス感染の「後遺症」の定義は、「一つ以上の臓器で慢性的な症状が3カ月以上続く状態(最初の症状から連続しているか、治った後に出たかは問わず、3カ月以上症状が続く状態)」となっています。

人によっては2カ月たっても症状が続いているから後遺症があると思っていても、この定義によれば、3か月未満の場合はコロナ後遺症に当てはまらないことになります。

また、コロナ後遺症、感染から2年で6割が改善!によれば、コロナ後遺症で特徴的に見られる免疫系の異常な活性化は、感染から2年でおおむね鎮まることが示されており、長くコロナ後遺症の影響で悩まされている人にとっては少し安心するニュースと言えるのではないでしょうか?

なすなかにし那須さんの病気は脳梗塞!休養し復帰後は言語障害のリハビリ中!

> 健康・美容チェック > 脳卒中 > 脳梗塞 > 脈拍 > なすなかにし那須さんの病気は脳梗塞!緊急のカテーテル手術を受け、現在は治療に専念するため休養




なすなかにしの那須晃行さん(43)が脳梗塞を発症し緊急のカテーテル手術を受けたそうです。

【追記(2024/6/29)】

「有吉くんの正直さんぽ」に出演した那須さんによれば、体調は万全なのだそうですが、言葉を間違えるといった症状があるようで、言語障害のリハビリ中なのだそうです。

脳梗塞とは?

脳梗塞とは、脳の動脈が詰まることで発症する病気です。

国内の脳卒中死亡は、かつて脳出血が大半を占めていましたが、近年、脳梗塞が主流を占めるようになっています。

●脳梗塞の症状

脳梗塞の症状の特徴は次の通り。脳梗塞の症状が現れたら、すぐに病院で受診しましょう。

※脳の血管が閉塞する部分によって症状が異なり、また、広い範囲の脳梗塞の場合は症状が重くなるそうです。

1.片側手足の運動障害

腕が重い
腕が上がらない
手で物がつかめない
足が重い
歩けない
立ち上がれない

2.言葉の障害

言葉が不明瞭になる
呂律が回らない
言葉が出てこなくなる
言葉が理解できなくなる

3.めまい・ふらつき・歩行障害

めまい
体がふらつき歩くことができない
一人で立っていられない
歩くと片方に傾く

4.眼の障害

片方の目が急に見えなくなる
視野が狭くなる
そばにいる人や物に気づかない

5.意識障害(意識の混濁)

話しかけても反応がない
いびきをかく

■脳梗塞のサイン「しびれ」の原因が脳にあるのかどうか見分ける方法

●左右どちらか片方だけがしびれる

●これまで感じた事がない、しびれが長く続く

チェック方法1

両腕を前に伸ばし、肩の高さまで上げます。
手の平を上に向けた状態で目をつぶってください。
10秒間、水平を保てれば大丈夫なのだそうです。
※手が自然と回ってしまったり、手が自然と落ちてしまうと、脳の病気の可能性があるそうです。

チェック方法2

つま先とかかとをつけながら一直線に歩く
大きくふらつかずに歩ければOK
※脳に問題がある場合は、平衡感覚が狂い、バランスを崩してしまい、身体がふらついて、まっすぐに歩くことができないそうです。

●FAST

米国脳卒中協会では、脳卒中を疑う人を見たら、3つのテストをするように勧めており、その頭文字を取って「FAST」と読んでいます。

Face 顔に歪みがある・顔の片側が下がっている

Arm 腕がだらんとする・片腕に力が入らない

Speech 呂律が回らない・言葉が出てこない

Time 発症時刻を確認してすぐ119番を!

■脳卒中(脳梗塞)の原因・リスク要因

●動脈硬化

動脈硬化とは、動脈にコレステロール中性脂肪などがたまって、詰まったり、硬くなったりして弾力性や柔軟性を失った状態をいい、動脈硬化になると、スムーズに血液が流れなくなります。

コレステロールなど血液の脂質が、動脈にたまったり、酸素や栄養が不足したり、高血圧により常に血管に負担がかかったりしていると、動脈は弾力性を失い硬く、もろくなってしまいます

動脈硬化の危険因子には、高血圧脂質異常症高脂血症)、糖尿病、肥満、喫煙、運動不足、偏った栄養バランスの食事、アルコール、加齢、ストレスの有無などがあり、動脈硬化が進行すると、日本人の死因の主な原因である心疾患(狭心症、心筋梗塞など)や脳血管疾患(脳梗塞、脳出血など)を引き起こす恐れがあります。

フィンランドのヘルシンキ大学病院の研究チームによれば、男性は40代になると、喫煙や高血圧、コレステロール値、血糖値などの原因が脳卒中のリスクを高めるようになり、また、35歳から動脈硬化も増加し始めることが分かったそうです。

動脈硬化の症状・予防・原因・改善 について詳しくはこちら

●不整脈(心房細動)

<不整脈>飲酒量の増加で危険性高まるによれば、心房細動が起きると、心臓内の血がよどんで血のかたまりができやすくなり、それが脳の血管に詰まると重症の脳梗塞につながるそうです。

動脈硬化を予防してフィブリンを固まらせないようにして血栓を作らせないようにしよう|ためしてガッテン 8月24日によれば、血栓ができる時の心臓の動きをよく観察すると、動きが悪くて鼓動が不規則の状態(「心房細動」という不整脈の一種)になっており、心臓の中で血液がよどんで固まりやすくなるのです。

●ストレス

仕事量が多いのに自分で判断できる裁量範囲が狭い「強いストレスを伴う仕事」についている女性は脳卒中や脳梗塞になりやすいことがわかったそうです。

●長時間労働

英ユニバーシティー・カレッジ・ロンドンのミカ・キビマキ(Mika Kivimaki)教授らの研究によれば、週の労働時間が55時間以上の人は、35~40時間の人に比べて脳卒中のリスクが33%高まる可能性があるそうです。

●HbA1cの値が高いこと

HbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)の値が高いと、心筋梗塞や脳卒中の危険性が強まるそうです。

HbA1cが高いと、動脈硬化が進んでしまうため脳卒中の発症リスクが高くなると考えられます。

→ 糖尿病の診断基準(血糖値・HbA1c) について詳しくはこちら

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なぜHBA1Cの値が高いと心筋梗塞や脳卒中のリスクが高まるのか?
低血糖でも脳梗塞リスクがある?|ヘモグロビンA1Cが低くても脳梗塞や心筋梗塞のリスクが上がる|国立がん研究センター

●握力低下

カナダ・マクマスター大学(McMaster University)が主導した国際研究チームは、握力が健康のバロメーターになる可能性についての研究を行ない、その結果、握力が低下すると、心臓発作や脳卒中の発症リスクの増加に関係していることがわかったそうです。

握力が強いほど長生き?で紹介した厚生労働省研究班の約20年間にわたる追跡調査によれば、握力が強いほど長生きする傾向があり、また循環器病発症リスクも低かったそうです。

●大量の汗をかくことで体内の水分量が減少する

大量の汗をかくことなどで体内の水分量が減少し、血液の粘度が増し、血栓ができやすくなり、脳梗塞になっていると考えられます。

●睡眠不足

睡眠不足は心臓に負担がかかり、狭心症や心筋梗塞、脳卒中(脳出血、くも膜下出血、脳梗塞)などによる突然死のリスクを高めることが研究でわかっているそうです。

■脳梗塞予防|脳卒中のリスクを下げる方法

●生活習慣の改善に取り組む

厚生労働省研究班の大規模調査によれば、2型糖尿病患者が積極的な生活習慣改善に取り組むと、従来の治療だけを受けた患者に比べ、脳卒中の発症が少なくなることがわかったそうです。

●食事

●タウリン

肝臓機能が強くなければ、LDLコレステロールを処理することはできません。

肝臓の機能が低下すると、コレステロールは処理できなくなり、血液中に溜まってしまい、動脈硬化や高コレステロール血症などを引き起こしてしまうのです。

タウリンとは、カキ・イカ・ホタテなど魚介類に多く含まれる成分です。

肝機能をアップさせ、コレステロール処理能力を高める働きを持っています。

→ タウリンの多い食品 について詳しくはこちら

→ 悪玉コレステロールを下げる食事・食品 について詳しくはこちら

●食物繊維

45歳以上の男女約8万7千人を約10年間、追跡調査を行い、食物繊維の摂取が多いグループは、そうでないグループに比べて、脳卒中や心筋梗塞などの循環器病の発症リスクが低かったそうです。

水溶性の食物繊維よりも不溶性食物繊維のほうが脳卒中のリスクを下げる効果が高かったそうです。

→ 食物繊維の多い食品 について詳しくはこちら

●オメガ3(αリノレン酸・EPA)

エゴマ油やアマニ油などのαリノレン酸は体内に入るとEPAに変換されます。

EPAは血管をしなやかに保つとされる血管内皮細胞に吸収されて、血管をしなやかにしてくれるそうです。

→ DHA・EPAの効果・効能・食品・摂取量 について詳しくはこちら

→ えごま(エゴマ油)の栄養・健康効果(効能) について詳しくはこちら

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●運動

●歩く

糖尿病予備軍の人が、一日20分歩くだけで心筋梗塞や脳卒中を発症するリスクが8%低くなるそうです。

2000歩という歩数は、ふつうの早さでの20分間の歩行に相当するそうです。

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糖尿病予備群の人が1日20分歩くだけで心筋梗塞や脳卒中の発症リスクが8%低くなる!?
【ガッテン】血栓を溶かす方法は運動をして「t-PA」を増やす|血栓の原因はフィブリン|脳梗塞・心筋梗塞予防

女性の場合、日頃からこまめに歩くようにすることが、脳卒中の発症リスクを低くするようです。

歩行を含めた適度な運動は高血圧を防ぐ効果があると言われるため、脳卒中リスクを低くしていると考えられます。

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脳卒中、速足女性はリスク減 こまめに歩くことにも同様の効果

●軽いジョギング or 鼻歌ウォーキング

軽いジョギングなどの有酸素運動をすると、血管の内側の内皮細胞が整列して血流が良くなるそうです。

すると、血管を広げる作用がある「NO(一酸化窒素)」という物質がより多く出るようになって広がりやすさがアップすると考えられています。

血管が広がりやすくなれば、血圧が安定して血管を傷つけにくいので、動脈硬化になりにくいのです。

鼻歌ウォーキングを 1日30分週3回行なうと、3週間で血管弾力15%UPしたそうです。

運動でも血流が良くなるので一酸化窒素による血管若返りが期待できるそうです。

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血栓の原因は心房細動や動脈硬化でフィブリンが固まってしまうことにあった!?|ためしてガッテン

●その他

●脈拍を測る習慣を作って、脳梗塞の原因となる心房細動を見つける

心臓は、心臓の上の方に位置する「洞結節(どうけっせつ)」で電気が作られ、電気の通り道である「伝導路(でんどうろ)」を通り、心臓全体に流れ、筋肉が収縮して動いています。

心房細動は不整脈の一種ですが、不整脈は心臓の動く仕組みに何らかの問題(例えば、洞結節で電気が作られない、伝導路をうまく伝わらない)が起こることによって、心臓が規則正しく動かなくなってしまいます。

通常、心臓は規則的に一分間に60から100回拍動しますが、心房細動になると、心臓は不規則に300回以上拍動します。

<不整脈>飲酒量の増加で危険性高まるによれば、心房細動が起きると、心臓内の血がよどんで血のかたまり(血栓)ができやすくなり、それが脳の血管に詰まると重症の脳梗塞につながるそうです。

動脈硬化を予防してフィブリンを固まらせないようにして血栓を作らせないようにしよう|ためしてガッテン 8月24日によれば、血栓ができる時の心臓の動きをよく観察すると、動きが悪くて鼓動が不規則の状態(「心房細動」という不整脈の一種)になっており、心臓の中で血液がよどんで固まりやすくなっているそうです。

脈をとって脳梗塞の原因となる心房細動を見つけましょう!

そして、脈が不規則に乱れていたら循環器科を受診するようにしましょう。

→ 脳梗塞の症状・原因・予防 について詳しくはこちら

→ 脈拍|脈拍数(心拍数)の正常値・脈の変化でわかる病気・脈拍の簡単な測り方 について詳しくはこちら







『金田一少年の事件簿』金田一一の声で知られる声優・松野太紀さん、右大脳出血のため死去/脳出血を予防する方法とは?




声優・松野太紀さん死去 56歳 『金田一少年の事件簿』金田一一、『スポンジ・ボブ』スポンジ・ボブなど(2024/6/27、オリコンニュース)によれば、アニメ『金田一少年の事件簿』金田一一の声などで知られる、声優の松野太紀さんが右大脳出血でなくなりました。56歳でした。

脳卒中は、脳の血管が閉塞する虚血性脳卒中と脳の血管が破裂する出血性脳卒中があります。

虚血性脳卒中には、脳梗塞・一過性脳虚血発作が含まれます。

出血性脳卒中には、脳出血、くも膜下出血が含まれます。

脳出血とは?

脳出血とは、脳内の細い血管が破れる病気です。

脳出血の症状の特徴は次の通り。脳出血の症状が現れたら、すぐに病院で受診しましょう。

  • 頭痛
  • 吐き気
  • 言葉の障害(言葉が不明瞭になる)
  • 意識障害(意識が混濁する)
  • 片側の運動障害

●脳卒中予防のガイドライン

脳卒中予防のためのガイドライン(10個のポイント)についてまとめました。

  1. 高血圧:定期的に血圧を測り、高血圧の人は治療をしましょう。
  2. 糖尿病:血糖値を測り、糖尿病または糖尿病予備軍の人は治療を受けましょう。
  3. 不整脈:不整脈が見つかったら、病院に行きましょう。
  4. タバコ:禁煙しましょう。
  5. アルコール:飲酒は控えめにしましょう。
  6. コレステロール脂質異常症(高脂血症)と診断された人は治療を受けましょう。
  7. 運動:運動することが脳卒中予防につながります。
  8. 塩分・脂肪分:食事の塩分を控えめに、低脂肪の食事をしましょう。
  9. 肥満:太りすぎは糖尿病や脂肪肝などの生活習慣病のリスク要因です。
  10. 脳卒中の症状があればすぐに受診。

脳卒中予防のためのガイドラインにあわせてライフスタイルを見直しましょう!







陣内孝則さん、肺がん手術を告白!




陣内孝則、肺がん手術を告白「術前より元気なくらい」(2024/6/27、オリコンニュース)によれば、陣内孝則さん(65)は『ダブルチート 偽りの警官 Season2』の完成披露試写会に登壇し、今回の作品を撮る前に肺がん(ステージ2A)の手術をしていたことを告白しました。

肺がんを予防するにはどうしたらよいか?|肺がんは喫煙者だけにおこる病気ではないによれば、単にがん検診を受ければよいということではなく、手術が可能な早期の段階で見つけるためには、人間ドックで胸部CTを撮るなど、肺がん予防に対して自らが積極的な行動が必要になるようです。

デーモン閣下、早期のがん手術を公表「がん検診に行くべし!」でも紹介しましたが、デーモン閣下は、これまで『かかりつけ医を持つことの必要性』や『がん検診を定期的に受けて早期に発見すれば治る可能性が高い。』ということを訴えてきており、今回実際にかかりつけ医の勧めで検査を行い早期のがんを発見し完治できたことにより、これまで伝えてきたことの正しさが証明されました。

肺がんを予防するためにも、定期的に人間ドックで自分の体の状態をしっかり把握していきましょう!

→ 肺がんの症状・原因・予防するための検査 について詳しくはこちら







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