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男は出世した数だけモテ期が来る!?|仕事で成功体験が自信につながる




■男は出世した数だけモテ期が来る!?|仕事で成功体験が自信につながる

Risk City. Global Entrepreneur Week.

by Brad Montgomery(画像:Creative Commons)

男には出世した数だけモテ期が来る!?

(2012/1/19、R25)

■人生にモテ期は3回だけではない!

「米フロリダ州立大学の心理学者ジョナサン・クンストマン氏が、被験者を2つのグループに分けて適性テストを実施したうえで、次のような実験を行っています。

まずAグループには『君はリーダー適性の得点が非常に高かったよ』と伝え、Bグループには何も伝えませんでした。

続いて両グループに魅力的な異性が出演する映像を見せ、最後に『彼女をデートに誘った際の勝算は?』という質問をしたんです」

果たして、Aグループの勝算は7点満点で平均3.15点、Bグループでは2.44点と、明確な差が生じた。

内藤先生によるとこれは、リーダー適性を褒められたことで得られた自信が、恋愛面での「過剰推定」につながった結果だという。

「過剰推定自体はあくまで根拠のない自信ですが、この“自信”こそがモテの大きな要因。

女性に対して積極的な人というのは、周囲の異性が自分に好意を持っていると過剰推定しているケースが多いんです」

ほめられたこと→自信がつく→恋愛面での過剰推定につながるということみたいです。

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貧困状態の子供の学力は小学4年生(10歳)を境に急激に低下する!




【目次】

■貧困状態の子どもの学力は小学4年生(10歳)を境に急激に低下する

生活保護世帯と経済的に困窮していない世帯の偏差値の推移(国語)|日本財団
生活保護世帯と経済的に困窮していない世帯の偏差値の推移(国語)|日本財団

参考画像:家庭の経済格差と子どもの認知・非認知能力格差の関係分析 2.5万人のビッグデータから見えてきたもの(2017年11月、日本財団)|スクリーンショット

家庭の経済格差と子どもの認知・非認知能力格差の関係分析 2.5万人のビッグデータから見えてきたもの

(2017年11月、日本財団)

貧困状態にあると、学力は低くなる傾向があり、特に小学校4年生(10歳)以降で学力が大きく低下する。

日本財団によれば、貧困状態の子供の学力は小学4年生(10歳)を境に急激に低下することがわかったそうです。

貧困家庭の子供の脳の表面積は、裕福な家庭の子供よりも最大で6%小さい!?で取り上げたコロンビア大学の神経科学者キンバリー・ノーブル博士らのチームが行なった調査によれば、貧困家庭の子供の脳の表面積は、裕福な家庭の子供よりも最大で6%小さいということがわかったそうです。

中流階級の家庭の子どもは貧しい家の子どもより2300万語多く言葉を聞いている?よれば、学校に入る前の段階で、イギリスに住む中流階級の子どもは貧しい家の子どもより、2300万語も多く言葉を聞いているということがわかりました。

生まれてから3歳までの間、裕福で安定した家庭で育つ子どもは貧しく不安定な家庭で育つ子供よりも、両親の口から肯定的な言葉を44万個以上も聞くのだそうですが、このことは子供の性格にも影響を与えると考えられます。




■非認知能力が認知能力を発達させる

家庭の経済格差と子どもの認知・非認知能力格差の関係分析 2.5万人のビッグデータから見えてきたもの

(2017年11月、日本財団)

「認知能力」とはIQや学業達成など、学力テスト等で測定可能な能力を指しており、「非認知能力」とは自制心、勤勉性、外交性、協調性などその他の要素を指す。

生活保護世帯の場合、小学校低学年の時点から、家の人への相談の可否、がんばっていることの有無、朝食を摂る習慣といった基礎的な項目が、非受給世帯に比べ低水準にある。

貧困世帯※のうち、学力が高い子どもと、学力が低い子どもを比較すると、学力の高い子どもは、生活習慣や学習習慣、思いを伝える力などが高水準にある。

自制心、勤勉性、外交性、協調性などの「非認知能力」は低学年時点から差が大きく、ただ貧困下でも学力の高い子どもは、非認知能力が高いということがわかったそうです。

非認知能力の差の例として有名なものに「マシュマロ実験(マシュマロテスト)」があります。

[vimeo]https://vimeo.com/5239013[/vimeo]

Oh, The Temptation

マシュマロテストとは、マシュマロをある一定時間待つことができると、マシュマロを一個もらえるというテストで、スタンフォード大学ウォルター・ミッシェルが行なった実験によれば、マシュマロを食べずに長い時間我慢できた子のほうが、僅かな時間でマシュマロを食べてしまった子よりも、後の学校の成績がはるかによく、問題行動も大幅に少なかったそうです。

『「無意識」があなたの一生を決める 人生の科学』(著:デイヴィッド・ブルックス)

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この実験で子供たちは、短期的な欲求と長期的な報酬の間の葛藤に直面することになる。より大きな長期的報酬を得るため、短期的な欲求を抑えることができる子かどうかが明らかになるのだ。

自制心の高い子供(マシュマロを2個もらえるまで待てる)
→少年期(学力が高い、誘惑に強い)
→青年期(教育水準が高い、肥満率が低い)

自制心の低い子供(マシュマロを待てずに一つ食べてしまう)
→少年期(学力が低い、気が散りやすい)
→青年期(教育水準が低い、肥満率が高い)







【子供 関連記事】
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女性は男らしい顔より健康的な顔色を魅力的だと感じる?




■女性は男らしい顔より健康的な顔色を魅力的だと感じる?

Children surprise

by Michel Riallant(画像:Creative Commons)

男らしさより健康的な顔色が好まれる

(2010/11/5、ナショナル・ジオグラフィック)

強そうで男らしい顔より、血色の良い健康的な顔の方が女性にとっては魅力的らしい。

女性は黄味と赤味の強い肌色の男性を好むとする最新の調査結果が発表された。

肌の黄味と赤味は、伴侶を選ぶ際に重要な要因となる健康の証だという。

記事によれば、女性は、がっしりした顎や盛り上がった筋肉などの男らしい顔ではなく、血色のよい健康的な顔を魅力的だと感じるそうです。

血色のよい健康的な顔を魅力的だと感じる理由としては、次のような理由があるようです。

たとえば、人種の別なく、果物や野菜を豊富に食べる人の肌は黄色がかっている傾向があり、肉体的に健康な人は血液と皮膚に酸素が豊富なため赤みが強くなる。

逆に、皮膚に損傷や疾患があるような青白い肌は免疫系の弱さを示すと考えられるためか一般に魅力的とは見なされないと、研究の共著者であるイギリスのブリストル大学の実験心理学者イアン・ペントン・ボーク氏は話す。

健康に見える人は、果物や野菜を豊富に食べていて、肌は黄色がかっている傾向があり、また、血液と皮膚に酸素が豊富なため赤みが強くなる傾向があるようです。

反対に、不健康に見える人は、青白い肌で免疫系の弱さを示しており、魅力的には見えないのではないかと考えられるようです。

また、別の記事では、女性は男性のニオイで免疫力を判断しているということを紹介しました。

女性の8割が「見た目」より「いい匂い」の男性を選ぶ?

以前、「モテたい脳、モテない脳」(著澤口俊之×阿川佐和子)を読んだところ、こんなことが書かれていました。

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●モテる男はいい匂いを出す。いい匂いを出す男というのは、免疫力の強い男。

●免疫力が強いと嫌な匂いが消される。免疫力が強いと肌の菌の繁殖を抑えるので、嫌な匂いを発しない。

●肉体的に魅力のある人間はフェロモンも多くなる。
いい体になれば免疫力が高まり、いい香りを出す。

また、「話を聞かない男、地図が読めない女」(著アラン・ピーズ)にもこのように書かれています。

新装版 話を聞かない男、地図が読めない女

●男の魅力は免疫系の強さにある。
女の脳は、においの信号を解読して男の免疫系の状態も探る。
研究によると、女は男に出会ってたった3秒間で免疫系の分析を終えるという。

つまり、においが臭い人は、免疫力が弱く、女性には魅力がないと思われてしまうということみたいです。

もちろん人には様々な魅力で人を好きになっていると思いますが、健康的(免疫力の高さ)であることは人の魅力にとって重要な要素みたいです。

【関連記事】

「美人は三日で飽きる」は本当?

男性が女性の見かけの良さを追求するのは、見かけの良さがよりよい遺伝子(体臭の良さ、性格の良さ、卵子の良さなど)に連動しているためだそうです。

女性のひと目惚れ率は、1000人にひとり以下







P.S.
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言葉の使い方が似ているカップルほど交際が長続きする!?




【目次】

■言葉の使い方が似ているカップルほど交際が長続きする!?

Couples dancing to a busker's tunes under Waterloo bridge

by Alexander Baxevanis(画像:Creative Commons)

カップルが長続きするかどうかはしゃべり方から予測できる

(2011/1/27、GIGAZINE)

テキサス大学オースティン校の心理学者たちは、初対面の被験者同士の会話や実際に交際中のカップルの間でのメールやメッセンジャー、チャットなどでの言葉の使い方のパターンを分析し、会話スタイルが似ている人々はお互いに好感を持ちやすく、言葉の使い方が似ているカップルほど交際が長続きすることを明らかにしました。

以前似たもの夫婦は顔が似ているという記事を取り上げたことがありますが、今回の記事によれば、言葉の使い方・会話のスタイルが似ているカップルほど交際が長続きするそうです。

確かに、どんなに魅力的な異性であっても、会話がうまくいかないと長続きしないですよね。

【関連記事】

人々は好きな相手の話し方や文章のスタイルを意識してまねているのではなく、会話の相手に注意を払っていると無意識に似たような話し方をしてしまうとのこと。話し方がもともと似ているカップルが長続きするというよりは、「すでにお互いに関心がなく会話中に相手に注意を払っていないため話し方も似ていない」カップルは近いうちに別れる、とも考えられそうです。

好きな同士ではお互いに関心を持つからこそ、無意識に相手の話し方や会話・文章のスタイルが似てしまうのであり、そうではない同士ではお互いに関心がないからこそ、話し方や会話・文章のスタイルを似せようとしないということなんですね。

これは、ミラーリング(鏡を見るようにお互いの動きや仕草を真似ること)の考え方に近いですね。

「本音は顔に書いてある」(著:アラン・ピーズ/バーバラ・ピーズ)によれば、

ボディランゲージや顔の表情が同調するのは、同じ感情を共有したり、気分の波長があっていたり、お互いに親近感をいだいている時

なのだそうです。

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今回の記事で興味深いのは、身振りや手振りだけでなく、文章のスタイルも似てくるという点です。

関心がある同士は無意識のうちに、言葉・会話のスタイル・文章までが似てきてしまうんですね。




■人は無意識のうちにお互いの知的レベルを確かめようとしている!?

また、『「無意識」があなたの一生を決める 人生の科学』(著:デイヴィッド・ブルックス)によれば、人間は無意識のうちに、互いの知的レベルを確かめようとするそうです。

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出会ったばかりの二人は、無意識のうちに、自分たちの知的レベルがあっているかも確かめようとする。ジェフリー・F・ミラーが著書『恋人選びの心-性淘汰と人間性の進化』に書いているとおり、人間には自分と知的レベルの合う相手を配偶者に選ぶ傾向がある。知的レベルを知るには、その人のボキャブラリーを手がかりにするのが最も簡単だ。
<中略>
そのため人は、誰かと知り合う時、無意識のうちに相手のボキャブラリーのレベルが自分と合っているかを知ろうとするのだ。

人にあって話すということは、相手の知的レベル、言語(言葉・文章)・非言語(ボディーランゲージ・表情)を含めての話し方などすべてを無意識のうちにチェックしているんですね。

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P.S.

今回の調査結果は、相手があなたに関心を持っているのかをチェックするのに役立ちそうです。

例えば、LINEのようなメッセージの書き方やスタンプの使い方が最初よりもあなたに合わせてきていると感じたら、あなたに関心を持ってきているということかもしれません。







メニューでサラダを見ると、太りそうな食べ物を選ぶ確率が高くなる!?




Eating & Looking

by Geoffrey Meyer-van Voorthuijsen(画像:Creative Commons)

メニューにサラダなどのヘルシーな食べ物が載っていることによって、あなたがそのメニューから最も太りそうなメニューを選んでいるという「スタンフォードの自分を変える教室」(著:ケリー・マクゴニガル)に興味深い研究がありましたので、ご紹介します。

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これはニューヨーク市立大学バルーク校のマーケティング研究者たちが行なった数々の研究から得られた結論です。マクドナルドのメニューにヘルシーな品物を加えたとたん、ビッグマックの売上が驚異的に伸びたというレポートに、研究者たちは興味をそそられました。

研究者は模擬店舗での実験で、ヘルシーサラダが乗っているメニューと載っていないメニューを参加者に渡したところ、選択肢にサラダが入っていると、参加者はメニューの中から最も太りそうな食べ物を選ぶ確率が高くなったそうです。

研究によれば、メニューにサラダがあることで、メニューの中から最も太りそうな食べ物を選ぶ確率が高くなるということがわかったそうです。

なぜ、このようなことが起きるのでしょうか?

人は目標にふさわしい行動を取る機会が訪れただけでいい気分になってしまい、実際に目標を達成したような満足感を覚えてしまうのです。そうしてヘルシーなものを選ぶという決心はどこかへ吹き飛び、まだ満たされていない欲求-目先の楽しみ-が最優先になってしまいます。

ヘルシーな食べ物がメニューの中にあるということによって、人は実際にヘルシーな食べ物を選んだかのような満足感が得られてしまい、まだ満たされていない欲求を満たそうとして最も太りそうな食べ物を選んでしまうのだそうです。

「習慣の力」(著:チャールズ・デュヒッグ)でもこのことに関連したことが書かれています。

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マーケターや心理学者の調査によれば、最初に健康的なものを買っておくと、(よいことをしたという気持ちが意識下に生まれ)あとでドリトスやオレオや冷凍ピザを目にした時、それを買う可能性が高くなる。

以前聞いた話ですが、スーパーなどで野菜売り場が最初にあるのは、最初にヘルシーな野菜を購入したことで、身体に良いことをしたという気持ちが生まれ、その後に少し太りそうなものを選んでもいいと思ってしまうのだそうです。

ヘルシーなメニューに安心してトータルすると高カロリーになってしまわないように気をつけてくださいね。







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