人工知能(AI)が”特殊な白血病”を見抜き、患者の命を救う 国内初か

IBM'S WATSON TO HELP FIGHT AGAINST LEUKEMIA AT MD ANDERSON

by ibmphoto24(画像:Creative Commons)




人工知能 病名突き止め患者の命救う 国内初か

(2016/8/4、NHK)

東京大学医科学研究所が導入した2000万件もの医学論文を学習した人工知能が、専門の医師でも診断が難しい特殊な白血病を僅か10分ほどで見抜き、治療法を変えるよう提案した結果、60代の女性患者の命が救われたことが分かりました。

<中略>

このうち60代の女性患者は当初、医師から「急性骨髄性白血病」と診断されこの白血病に効果がある2種類の抗がん剤の治療を数か月間、受けましたが、意識障害を起こすなど容体が悪化し、その原因も分かりませんでした。このため、女性患者の1500に上る遺伝子の変化のデータを人工知能に入力し分析したところ、人工知能は10分ほどで女性が「二次性白血病」という別のがんにかかっていることを見抜き、抗がん剤の種類を変えるよう提案したということです。女性は、治療が遅れれば、免疫不全による敗血症などで死亡していたおそれもありましたが、人工知能が病気を見抜いた結果命を救われ、無事退院しました。

東京大学医科学研究所の附属病院は、IBMなどと協同で、人工知能「ワトソン」に2000万件に上るがん研究の論文を学習させ、がん患者の診断に役立てる臨床研究を進めているのですが、今回60代の女性患者の1500に上る遺伝子の変化のデータを人工知能に入力し分析したところ、女性が「二次性白血病」という別のがんにかかっていることを見抜き、治療法を変えるように提案して、命が救われたそうです。




IBMの「WATSON」によってがん治療がスピードアップする!?

医療従事者は、膨大な数の情報(最新の医療研究、論文、医療データ、患者の医療記録)を取り扱っていて、すでに人の頭脳では把握することができないほどなのだそうです。

そこで、注目を集めているのが、人工知能で医師や患者をサポートするシステムであり、その代表的なものがWatsonです。

Watsonは膨大な量の医療データや論文などのデータベースが格納されており、患者のデータを高速で解析し、医療データを照らし合わせることで、患者に最も最適と思われる治療方針を提案することで、医師や患者が意思決定の支援をするシステムです。

現在でも様々ながんの治療法(外科手術、抗がん剤による化学療法、放射線治療など)があります。

そして、がんの遺伝子を解析して患者ごとの診断を行い、がんを引き起こす特定の変異細胞を狙った治療ということも実現しています。

しかし、がんと立ち向かうことは、時間との闘いなのですが、がんの遺伝子を解析して患者ごとの診断を行い、治療方針を決める際には、専門の医師によるチームでも数週間という長い時間を要してしまうのが現状です。

Watsonを活用することで、遺伝子情報の解析、医療データや論文などと照らし合わせる作業の時間短縮が可能になります。

そして、今回のケースのように、人工知能が病気を見抜くということも増えていくかもしれません。

■まとめ

宮野教授によりますと、これらの分野では論文の数が膨大になりすぎて、どの遺伝子の変化が互いにどのように影響し、がんを引き起こしているのか、医師一人一人が理解するのが不可能になりつつあります。ワトソンはこうした論文を2000万件以上読み込んでいて、数多くの遺伝子の変化がどのように絡み合いがんになるのか学習しています。

現在は、治療に役立つ膨大な数の情報(最新の医療研究、論文、医療データ、患者の医療記録・遺伝子のデータ)があるものの、それを医師一人で全てを把握することはできない段階まで来ているそうです。

そこで、Watsonのような人工知能が治療方針を決めるサポートをする機会が増えていくことになるでしょう。







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P.S.

気になったのは、患者の1500に上る遺伝子の変化のデータを人工知能に入力する作業がどのように行われるのかです。

そのデートの入力を人が行なうと考えると、入力に時間がかかりそうですし、また入力ミスも起こる可能性があります。

それによって、診断に影響があるかもしれません。(イレギュラーなデータは排除するような仕組みになっているかもしれませんが)

DNAを切らずに書き換える新しいゲノム編集技術「Target-AID」の開発に成功|神戸大学

target-AID

参考画像:神戸大学スクリーンショット




DNAを切らずに書き換える新たなゲノム編集技術「Target-AID」の開発に成功

(2016/8/5、神戸大学)

本研究では、人工ヌクレアーゼを利用した技術である「CRISPRシステム」から、ヌクレアーゼ活性を除去したものに、脱アミノ化酵素であるデアミナーゼを付加した人工酵素複合体(図1)を構築し、酵母および動物細胞の中で発現させることで、狙った点変異※3を高効率に導入して遺伝子機能を改変できることを実証しました(図2)。また、DNAを切断せずに改変することで、従来のヌクレアーゼ型に比べて、細胞毒性が大幅に低減していることも確認できました。

ゲノム編集の新技術 DNA切らずに遺伝子書き換え

(2016/8/5、NHK)

グループによりますとこれまでのゲノム編集の技術では遺伝子を操作する際にDNAを切断する必要があるため予想外の反応が出ることが多く、時には細胞が死んでしまうこともあったということです。

神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科の西田敬二特命准教授・近藤昭彦教授と、東京大学先端科学技術研究センターの谷内江望准教授、静岡県立大学食品栄養科学部環境生命科学科の原清敬准教授らの研究グループは、「デアミナーゼ」という酵素を使って、DNAの特定の部分に直接、反応させることでDNAを切断することなしに遺伝子を書き換える新たなゲノム編集技術「Target-AID」の開発に成功したそうです。

西田特命准教授によれば、今回の従来より安全に高い精度で遺伝子を操作できる技術によって、これまでは難しかったより精密にDNAを変えたいというニーズに応えることができ、安全性が高いので植物の品種改良や薬の開発、遺伝子治療にも応用が期待できるそうです。




ノーベル賞の期待も!ゲノム編集技術「CRISPR/CAS9(クリスパーキャスナイン)」とは?

CRISPR/Cas9は、遺伝子を改変して病気を取り除いたり、新たな遺伝子を埋め込んだりする遺伝子編集ツールで、細菌がウイルスから身を守るための仕組みであるCRISPR(Clustered Regularly Interspaced Short Palindromic Repeats)システムを応用しており、ノーベル賞が期待されるほど注目されています。

■まとめ

今回のポイントは、「DNAを切断することなしに遺伝子を書き換えられる」ということです。

もちろん倫理的な問題はあるでしょうが、より安全にできるようになったということで、一歩前進したのではないでしょうか。







西田敏行さんの激ヤセの真相は、糖尿の傾向があったので病院の方で制限食を摂っていたため

Lieutenant Reginald Barclay vs. Captain H.M. "Howling Mad" Murdock (177/365)

by JD Hancock(画像:Creative Commons)

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仰天情報まで! 西田敏行激ヤセの真相を妻が語った

(2016/8/6、週刊文春)

「痩せたのは頸椎亜脱臼、胆のう摘出手術のほかにも、糖尿の傾向があったので病院の方で制限食を摂らされていたんです。それで、自然と痩せたんです。10キロぐらい痩せたので、膝への負担なども少なくなって本人は『身が軽くなった』と喜んでいます(笑)。退院後も食事は減塩食にしているんです」

西田敏行さんは、頸椎亜脱臼、胆のう摘出手術のほかにも、糖尿の傾向があったので病院の方で制限食を摂ったところ、自然と痩せたそうです。

西田敏行さんによれば、食事のカロリーをコントロールし、1600キロカロリーに落としたことで、12キロやせたそうです。

西田敏行さんの病気は胆のう炎|胆のう炎の症状(腹部に激しい痛み)・原因によれば、4月に頸椎亜脱臼の手術を受けた西田敏行さんが、腹部に激しい痛みを感じ調べたところ、今度は胆のう炎を患っていることがわかり、腹腔鏡による胆のうの摘出手術を受けていました。

→ 胆のうの位置・働き(機能)・病気 について詳しくはこちら




■胆のう炎

胆のうは、肝臓から常に送られてくる胆汁を蓄え、10倍程度に濃縮してから、腸に排出しています。

従って、胆のうの収縮が不十分だったり、長い時間収縮しない状態でいると、胆汁が濃縮されすぎてしまうため、胆石ができやすい状態が作られてしまうと考えられています。

胆石は胆のうの中にあるかぎりは、ほとんど自覚症状がないのですが、外に転がりでて、管に引っかかったときに症状が引き起こされるそうです。

胆のう炎は、胆汁の流れが悪くなるために起こるもので、慢性的な炎症や痛みが起こります。

【胆のう炎の症状】

  • 右の脇腹に激痛
  • 40度近い高熱
  • 黄疸が出る

→ 胆石の症状・痛み・原因・食事・予防 について詳しくはこちら

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「自分と他者との境界線がなくなっていく」という未来は訪れるのか?

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by US Coast Guard Academy(画像:Creative Commons)




巨大アート「DMM.PLANETS」と、境界線が曖昧になっていく時代と、VR

(2016/7/24、note|けんすう)

アート作品なので、何を感じるのか、というのは人によって違うと思いますし、作者の意図は違うところにあると思いますが、僕が強烈に感じたのはこの作品では、「自分と他者との境界線がなくなっていく」ということを表現しているのではないか?というところです。

DMM.PLANETS Art by teamLab

「自分と他者との境界線をなくす」というアイデアをもとにいろんな人が動いているのを感じています。

「INTERNET OF BODY」|私たちの身体はインターネット化する!?で紹介したH2Lの岩崎 健一郎さん、玉城 絵美さん(東京大学大学院では暦本純一研究室に所属していた)によれば、私たちの体は「共有されるもの」になり、インターネット化し、身体の境界線がなくなっていくという未来を予想しています。

『世界から「重力、ゲート、繋ぎ目」はなくなる。』について考えてみたで紹介した落合陽一さんの考えを自分なりに考えると、つなぎ目や境界線をなくそうというように考えているように思います。

チームラボの猪子寿之さんは「境界のない群蝶」という作品を作っています。

Flutter of Butterflies Beyond Borders / 境界のない群蝶

『群蝶図』。この群蝶は、羽の模様を変容させながら空間の中を舞う。また、同じ空間に展示された他の作品の中も舞う。他のインスタレーション作品の空間の中も、他のディスプレイの作品の中もシームレスに飛ぶことによって、作品のフレームという概念を解き放ち、作品間の境界をなくし、あいまいにしていく。

【アナザースカイ】猪子寿之|アートとは、世界の見え方を変えたり、人類の価値観を変えることでチームラボの猪子寿之さんは、アナザースカイという番組で、「集団的創造」「共創」という考え方を紹介していました。

いろんな専門性がある人たちと一緒に何かをつくっていくことが重要になっていく。

共創する場所に身を置くことでクリエイティブになれたし、他の人にも共創によって変わる体験をしてほしい。

個人個人の境界を無くすことが、これからのクリエイティブにとって大事なことなのかもしれません。

ただ、「創発」という視点から考えると、もしかすると、そもそも個人と他者という境界線はないのかもしれません。

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小さな部分では存在しない性質が大きな全体では出現する現象を、創発といいます。たとえば”水”には圧力や温度といった概念が存在しますが、水をつくっている水の分子ひとつずつを観察しても、そこには圧力や温度は存在しません。圧力や温度は、水分子が大量に集まった時に出現する性質だからです。個々がバラバラに動く自律分散システムは全体として一定の秩序を生み出しますが、この創発として生み出された秩序が、知性があるかのように何らかの仕事をすることがあるのです。

肝臓の細胞は100個集まっても組織的に働かないが、1000個集まれば肝臓の役割を発揮する|東大の研究グループが解明によれば、肝臓の細胞は100個集まっても働かないそうですが、1000個集まれば肝臓の役割を発揮するそうですが、人間における知性や創造も、実は創発の考え方のように、小さな部分では存在しない知性が大きな全体では出現することもあるという期待があります。

私自身はそのように考えている一方で、実は意見を共有することで集団の知性は損なわれるという研究もあり、この考えに自信が持てません。

意見共有で「集合知」が低下:研究結果で紹介したスイスのチューリッヒ工科大学の研究者によれば、集団は最初のうちは『賢い』のですが、他者の推測など社会的影響があると、意見の多様性が狭まり、集合知が低下するのだそうです。

Jan Lorenz氏によれば、集合知が発揮されるためには、集団の各構成員は多様な意見をもち、また、それらの意見には個人個人が自力で到達する必要があるそうです。

「世論調査やマスメディアは、情報のフィードバックを大きく促進し、そのことが、事実に対するわれわれの判断を狭い範囲に絞り込む」と研究チームは記している。

マスメディアやインターネットが生まれたことによって、情報のフィードバックを大きく促進しています。

「つながりすぎた世界 インターネットが広げる「思考感染」にどう立ち向かうか」(著:ウィリアム・H・ダビドウ)によれば、インターネットは意見を先鋭化すると考えられるようです。

今日では多くの人々がインターネットを介してコミュニケーションしており、そのことが思考感染の温床となっている。もちろんインターネットの常で、考え方は二分されている。インターネットはさまざまな考えを広めることで意見の多様性を実感させるという人々もいれば、意見を二極化するとの意見もある。いずれにも一理あると思うが、個人的にはやはりネットは意見を先鋭化するのではないかという考え方に傾いている。

「自分と他者との境界線がなくなっていく」という考え方が、人類を一歩前に進めるのか、それとも後退させてしまうのかは、これからの自分たちの生き方次第といえそうです。

■まとめ

視野を狭く考えると、私たちは一人一人の個人としての個性に違いがあり、自分にしかできない人生を送っていると感じているはずです。

しかし、少し視野を広げてみると、ほとんどの人が、生まれて、学校に通って、仕事をして、結婚をして、子供を育てて、そして死んでいくというステレオタイプの、実に個性のない生き方をしているともいえるのではないでしょうか。

自分と他者を隔てる境界線とはそもそもないのかもしれません。







P.S.

人と関わりあうことで自分の心にたまった澱のようなものに気づくことができる

人と関わり合いを持つことは、今まで持っていた考えに影響を与えるだけでなく、その考えの本来の目的のようなものに気づくこともあり、実はそのこと自体が最も重要なのかもしれない。

映画「#シン・ゴジラ」に出演した #石原さとみ さんの仕事への取り組み方|#英語 と日本語が混じった話し方&衣装へのこだわり

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by WOCinTech Chat(画像:Creative Commons)




映画「シン・ゴジラ」(庵野秀明総監督)で日系3世の米国大統領特使を演じた石原さとみさんの仕事への取り組み方が興味深かったので紹介したいと思います。

■英語と日本語が混じった話し方へのこだわり

英語と日本語が入り交じった膨大なセリフは、リハーサルまでに完全にマスターし、共演者を驚かせた。「(セリフを)普段の倍速でやってほしいって指示で。じゃないとカットされちゃうってウワサもあった。具体的には映画『ソーシャル・ネットワーク』の主人公の速さでって言われたんですが、見たらめっちゃ速い。速いものをゆっくりするのは可能だから、とにかく練習しました」

 プライベートの人脈をたどり、米政府で働いていた女性を自宅に招いて取材した。「日本語のどの文字が苦手なのか、癖も聞いて、助けてもらいました。ただ、癖は強調しすぎると日本語自体が下手なように聞こえちゃうし。微妙に下手っていう、その加減が難しかった」

もちろん、流暢な英語を話せることに越したことはないのですが、その人を選んだのは映画を作る側の人であって、その人本人の問題ではありませんよね。

Twitterを見ていると、石原さとみさんの英語に対する批評をしているツイートをいくつか見かけましたが、日本人は英語を話すことに対する評価が厳しすぎるのかもしれませんね。

川島永嗣選手が教える外国語習得における3つのコツとは?映画「ターミナル」から学ぶ英語学習法でも紹介しましたが、リーディング(読む)・リスニング(聞き取る)・スピーキング(話す)・ライティング(文章を書く)が総合的な英語力をアップさせるために欠かせない要素ですが、日本の英語教育ではReading(読む)・Writing(文章を書く)が重視され、日常会話に必要なlistening(聞き取る)・Speaking(話す)が軽視されている印象があります。

英語を話さないとうまくならないのにもかかわらず、うまくならないと英語を話さないというのは、話があべこべです。

「もっとジャパニーズ・イングリッシュでもいいんじゃない?」くらいにならないと、日本人はいつまでたっても、恥ずかしがり屋のままで、うまく話せるようにならないと英語を話せないままになってしまいそうです。




■衣装へのこだわり|アメリカ人の女性がピチピチのスーツを着ている理由とは?

こだわりは衣装にも及んだ。劇中、ボディーラインが美しく映える衣装は、旧知のデザイナーに依頼し、自分に合うスーツを1ミリ単位で測って製作している。「アメリカの女性のファッション、メイク、持ち物、しぐさ、考え方も聞いて。自分が努力しているのをアピールして、自身を鼓舞するためにピチピチのスーツを着てるって聞いたので。ぴったり作っちゃったので撮影中、固形物を食べられなかったのはしんどかったですけどね」

アメリカ社会で生きる女性は、自分の努力を周りに伝わるようにアピールしたり、また、海外ドラマを見ていると、なぜそんなボディラインがわかるようなスーツを着ているのかわからなかったのですが、それが自分自身を鼓舞するためであったりと、アメリカ社会で生きる女性の考え方の一端が見れて、とても興味深い内容でした。

■まとめ

自分がやりたいことを実現させるには?|石原さとみさんと向井理さんのインタビューから感じたことによれば、石原さとみさんが変わったといわれるようになったそのきっかけは1か月の語学留学だったそうです。

石原さとみさんは、自分自身で何かを決めていくということを経験し、自分でプロデュースすることの楽しさを感じたことがきっかけで、生き方が変わったそうです。

今回の映画でも、プライベートの人脈をたどり、米政府で働いていた女性を自宅に招いて取材したり、旧知のデザイナーに依頼し、自分に合うスーツを製作したりと、このことに関していろんな意見はあるでしょうが、自分自身の意思で何かを決めたり、プロデュースしようとしている気持ちが伝わってきます。

これが受け身ではなく、自分の意志で能動的に仕事をするということなのだと思います。







このブログは、 テレビやニュースの健康情報を “ばあちゃんの台所レベル”まで落とし込み、 実際の料理と生活にどう使うかをまとめた記録です。本サイトでは、 栄養学・食事指導・健康情報を、 家庭料理の実践・調理工程・生活習慣という観点から再構成し、 再現可能な生活知として整理・記録しています。