美人に注目された男性には、ほかの女性も好感を持つ!?

Fair Going Couple

by Chris Hunkeler(画像:Creative Commons)




「評判の科学(著:ジョン・ウィットフィールド)」によれば、美人に注目された男性には、ほかの女性も好感を持つそうです。

ベルリンでのスピードデートの研究では、男性にある女性を写真で評価してもらってから、魅力的な男性、特に自分よりハンサムだと評価した男性と仲良く並んでいる写真を見せると、その女性をさらに高く評価するようになりました。この研究の場合、女性ではこうした影響は見られませんでしたが、ほかの研究では、美しい女性に注目された男性は、ほかの女性にとっても、より好ましく見えることが分かりました。

ある研究によると、ある人がフェイスブック(Facebook)で顔立ちの整った友人を持つと、プロフィールを見た人たちから、その人の見た目も魅力的だと思われるのだとか。

人はパートナーを選択することにおいても周りの人(この著書でいうお手本となる人)に影響を受けてしまうそうです。

確かに何とも思っていなかった人でも周りの人の評価が高いと注目し直してしまうことってありますよね。

つまり、この法則を活用すれば、自分が好きな人だけにやさしくするよりも、その好きな人の周りの人にも優しくして評価を上げると、自然とその好きな人も見方が変わってくるということですね。

【関連記事】

あなたの仕事も人生も一瞬で変わる 評判の科学

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同性ウケする人は異性にもモテる!?|『人当たりの良さ』が魅力になる

Wonderful West Wittering - June 2011 - Can I Play? Please

by Gareth Williams(画像:Creative Commons)




同性ウケする人は異性にもモテる!?

(2011/12/5、R25)

「米カリフォルニア大学の心理学者ダイアン・フェルムリー氏が、120人の同性愛者を対象に、恋愛対象となる同性の魅力をアンケート調査したところ、1位になったのは『人当たりの良さ』で、ワースト1となったのは『物質的な成功』でした。じつはこの結果は、異性愛者を対象に採ったアンケート調査の結果とも一致しているんです」

つまり、恋愛において人は金持ちであることよりも、明るさや社交性などの性格面を重視する傾向があるのだ。

米カリフォルニア大学の心理学者ダイアン・フェルムリーのアンケート調査によれば、同性愛者・異性愛者ともに恋愛においては、金持ちであることよりも、人当たりの良さ(明るさや社交性)を重視するという結果が出たそうです。

異性が好きな人でも、同性が好きな人でも、結局人間と恋愛をするということなのですから、魅力を感じるポイントというのは一緒なんですね。







【関連記事】

デート中にスマホを触っている相手にどのような印象を持つのか?

Keuls smartphone terras

by David van der Mark(画像:Creative Commons)




デート中にもスマホさわってない? -「一緒にいるのに」「失礼」の声も

(2014/9/12、マイナビニュース)

Q.デート中、デート相手がスマホをさわるのは気になりますか?

はい 52%
いいえ 48%

デート中にスマホを触っていることに対して約半数が気になると回答しています。

デート中の男女のスマホ利用への本音〜○○だけは止めてほしい!?〜

(2014/5/31、ローリエ)

先月行われた「スマートフォン利用における実態調査」(株式会社マッシュメディア実施、10-50代のスマートフォンユーザー男女500名対象)によれば、食事デート中の相手のスマートフォン利用について、女性の約68%、男性の約56%が「気にかかる」と回答。食事デート中の恋人のスマホ利用は、女性のほうがより気にしていることがわかりました。

男女比で言えば、女性のほうが食事デート中に恋人がスマホを使っていることを気にしているようです。

■相手がスマホをいじっているのを見ると、どのような印象を持つのか?

デート中にもスマホさわってない? -「一緒にいるのに」「失礼」の声も

(2014/9/12、マイナビニュース)

こちらの記事からまとめてみました。

  • デートがつまらないのかなと思ってしまう。
    自分と一緒にいても面白くないのかな?と思ってしまう。
  • 不安になる
    誰かと連絡しているのかなと思うと悲しくなる
  • スマホのほうが大事なのかなと思う
    二人でいることよりもスマホが大事という優先順位が見えてしまう。
    また、自分のメール・メッセージへの返事が遅い場合で、デート中に返信しているのを見ると、更に自分が大事にされていない感じがある。
  • 二人の時間を大事にしてほしい

「つながりすぎ」の弊害|バカンス中もスマホでメールチェックをしてしまっている!?でも紹介しましたが、これまでのイメージであれば、ヨーロッパなどの海外の企業はバカンス中はしっかりと休んで仕事のことは忘れるというものでしたが、今回の記事を読むと、バカンス中もスマホやPCでメールチェックをしてしまっているようです。

ここにも、ある意味「つながりすぎ」の弊害が起きているように思います。

「スマホのチラ見」をすると、親密度が下がり、話を聞いてくれていないと思われてしまう!?によれば、二人での会話中にスマホを手にすることで次のようなことが起こることがわかりました。

1.親密度が下がる。

2.話を聞いてくれていないと感じる。

会話中に相手にスマホを気にしている仕草をされると、「面白くない(興味ない・関心がない)のかな?」とか「誰かほかに気になる人がいるのかな?」など自分のことが大事にされていないことが伝わります。

何か急を要することがあるのであれば仕方ありませんが、目の前にいる人とコミュニケーションをとること以上に大事なことがあるのでしょうか?

もちろん常にスマホが手放せないほど忙しい人もいるでしょう。

でも、そんなに忙しい人が二人だけの時間をとってくれたのであれば、さらに喜びが増すのではないでしょうか。

目の前にいる人とのコミュニケーションを大事にしよう。ということだけは忘れないで下さい。







P.S.

われわれは己に興味をいだく他人に対して興味をいだく。
シルス(古代ローマ)

人は関心を持ってくれた相手のことが気になるものです。

目の前にいる大事な人に関心を持たず、自分に関心を持ってもらえないなんて嘆くのはやめましょう。

なぜ男は女心を理解できないのか?その理由

Angry girl

by Federica Chioni(画像:Creative Commons)




オトコがオンナ心を理解できない本当の理由が脳スキャンにより明らかに!!!

(2013/4/17、IRORIO)

独ボーフムのLWL大学病院がおこなった研究によると、男性は、相手の性別によって感情を把握するときの脳のプロセスがまるで違うそう。

実験では、男性の被験者にさまざまな表情をした男女の顔写真を見せ、そのときの脳の動きをCTスキャンで撮影した。

すると、男性の写真を見たときは、被写体の感情を自分の過去の考えや感情とリンクさせて共感しようとするのに対し、女性の写真の場合は、過去に自分が見た女性の表情の記憶と照らし合わせながら探ろうとしていることが判明。

それゆえに、情報源が少ない男性は惑わされてしまい、女性の気持ちを理解するのが難しくなってしまうのだという。

なお、今回の実験では、男性は同性の感情を読み取ろうとするときの方が脳の働きが活発であることも明らかに。

【男性が感情を把握するときの脳のプロセス】

男性の場合→自分の過去の考えや感情とリンクさせて共感しようとする

女性の場合→過去に自分が見た女性の表情の記憶と照らし合わせながら探ろうとする

つまり、過去に自分が見た女性の表情の記憶が少ない男性は、女性の気持ちを理解するのは難しく、また、男性は異性よりも同性の感情を読み取ろうとするときのほうが脳が活発に働くため、男は女心がわからないといえそうです。







InstagramやSnapChatで自分の日常を発信する「俺通信」が今の時代のコミュニケーションスタイル!?

Generation Y

by Margaux-Marguerite Duquesnoy(画像:Creative Commons)




Instagramで変わるソーシャルメディアのビジネス利用と「俺通信」な20代のコミュニケーション

(2016/4/28、TechCrunch)

彼らはFacebookやLINEで相手に連絡する手段は確保しつつも、日常ではInstagramやSnapChat、MSQRD(マスカレード)でただ自分の日常をアップデートするだけ。恋人でもない人やさほど興味のない相手が自分の報告を逐一メッセンジャーなどで送ってくることを「俺通信」と呼ぶことがあるそうだが、そんな俺通信と呼べるような発信こそがコミュニケーションの主軸になっているのだ。

InstagramやSnapChat、MSQRDなどのアプリを通じて、自分の日常を投稿するというのが今の時代のコミュニケーションスタイルなのだそうです。

LINEが出てきてから「既読スルー」「未読スルー」という言葉が生まれましたが、このコミュニケーションスタイルが浸透した結果、相手が返信をするという必要がなくなってしまっていっているのかもしれません。

既読スルーもなければ、送受信の頻度も割合も気にかけなくて良い。全員が好きなタイミングで「俺通信」を送り、興味がある時にだけ連絡をする。それは「返信」ではなく「連絡」くらいの感覚だ。

自分が送りたいときに、自分が送りたい頻度で、メッセージ(画像・動画を含む)を発信するというのが「コミュニケーション」に含まれるのでしょうか?

97%の大学生が場の空気を読んで、自分の意見を言わないことがある!?という記事を以前取り上げましたが、コミュニケーションとは相手あってのもののはずなのに、俺通信がメインになっているというのは、空気を読むことに集中する時代が長くなった結果、人と人は触れ合わなくなってしまったのかもしれません。

コミュニケーションとGoogleで検索すると次のような回答が出てきます。

気持・意見などを、言葉などを通じて相手に伝えること。通じ合い。

このようなコミュニケーションスタイルが相手に気持ちを伝えることや相手と心を通じ合わせることにつながるのでしょうか。

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